
| 週刊少年ジャンプ 【JCリスト】 【作者コメント】 ※記載の情報は、各号発売時点の物です。 |
2009年34号「スイーツマカロンの巻」
麗子たちが署内で販売する手作りスイーツが大人気に。そのブームに便乗し、両さんも手作りパンの販売を開始。麗子たちへのライバル意識と金欲パワーで、次々と変わり種パンを開発していく。
・ラーメンパンとかは、ジャンクフード的で結構ほんとに美味しそう(笑)。
《扉絵:両さん・麗子・マリア・早乙女&スイーツ》
・本編前のページで、17号での特別企画「キミの考える特殊刑事
大募集!!」の結果を発表。優秀作10作品が紹介されています。
・増刊「ザ亀ビジョン」が8月7日(金)に発売決定。表紙は“檸檬(レモン)を持った両さん”との事です。レモンを持った表紙写真が定番の雑誌「ザテレビジョン」(※外部リンク)のパロディですね。
・7月24日(金)の「サキよみ ジャンBANG!」(※外部リンク)は こち亀特集。アトリエびーだまの紹介、秋本先生へのインタビューなどが放送されました。
36号「副業人生の巻」
スーパーで実演販売のアルバイトをしている所を見つかり、部長から大目玉をくらった両さん。今度は見つからないバイトをと、個人宅の家庭教師をする事に。勉強の苦手な両さんが家庭教師?と
いぶかしがる中川・麗子だが、その実は…。
・ドラマ版こち亀(※外部リンク)放送開始記念の巻頭掲載。冒頭1ページと見開き扉が4色カラーです。(前号に続き)2週連続で こち亀がカラー掲載されるのは、実に25年ぶり。3年前の30周年記念号で、巻頭&センターのカラー2本立てはありましたが。
・マニア的には、バッキー両津の24年ぶりの登場が嬉しいです(笑)。
《扉絵:両さん・中川・麗子(見開き)》
・今号はWJ表紙も こち亀がメイン。漫画版とドラマ版 それぞれの両さん・中川・麗子が顔をそろえています。
・扉絵の次ページには、ドラマのメインキャスト(3人)インタビューや第1話プレイバック、関連商品紹介などを4色カラーで2ページ掲載。
・今号から、4号連続企画「スペシャルアドベンチャースクラッチハガキ2009」がスタート。こち亀も含めた連載漫画14作品の特製Tシャツが
希望の2枚1組で1700名に当たる他、ダブルチャンスとして「WJヒーロー全集結バッグ」が5000名に当たるとの事です。
・香取慎吾さんが「両さん」名義で歌うドラマ版主題歌「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のシングルCD(Amazon)は、8月5日(水)発売。初回生産版には、国技館で購入者1万人を招待して行われるスペシャルイベントの応募券と、両さんの「まゆ毛ステッカー(親子2枚組)」が付くそうです。
39号「仏像ブームの巻」
癒しのアイテムとして人気上昇中の“仏像”。さっそくブームに便乗した両さんは、大量生産システムの構築や
ロボットアニメ・フィギュアの仏像(物像)化など、次々に金儲けのアイデアをくり出す。
・こち亀版ガンダムこと「ガムダン」は、166-5に続く登場。
・セリフ中に登場している「木彫のガンダム像」は、少し前 実際に発売された物です(※外部リンク)。
《扉絵:両さん・中川・麗子、浴衣姿で蛍鑑賞》
・4号連続企画「スペシャルアドベンチャースクラッチハガキ2009」の3回目は、賞品に「両さんモバイルキャリー」がラインナップ。
・JC165巻(Amazon)、増刊「ザ亀ビジョン」、こち亀文庫「こち亀〜道案内〜1」が それぞれ発売中。9月4日(金)には、JC166巻・増刊「『こち亀』ファーストガイドブック」・ジャンプスーパーコミックス「ソィヤ!!
こち亀 お江戸大好きBOOK」が同時発売予定です。
40号「アナログじゃんけんの巻」
時代の変化について行けないまま「不況で物が売れない」と嘆くばかりの商店主たちに、両さんは地上デジタル放送などの最新知識をレクチャー。さらに、消費を促進するアイデアとして“商店街紙幣”の発行を発案する。
・前半は まるまる、地デジなどテレビや放送・録画機器の規格解説。163-2同様、両さん(=秋本先生?)が新規格移行に批判的なのが良くわかります(^^;)。
《扉絵:なし》
・「スペシャルアドベンチャースクラッチハガキ2009」ラストの4回目は、残念ながら こち亀賞品は無し。
・JUMP REMIX「こち亀 極選ツアーズ!!
9月」がWJ今号と同時発売。巻頭カラーページ(REMIXシリーズ初?)で、ドラマ版こち亀の場面写真が掲載されています。
・今号P13の広告には、9月4日(金)から発売中のJC166巻(Amazon)表紙絵(ビキニ麗子さん)をカラー掲載。ちなみにコミックスのカバー下では、同じ構図の絵の別バージョンが見られます。
・ドラマ版こち亀、9月5日(土)放映の第5話(※外部リンク)には白鳥麗次役として稲垣吾郎さんが出演。両さん(香取慎吾さん)のキャスティングには違和感を持つ人も多かったようですが、こちらは原作イメージに
ぴったりですね(笑)。
41号「私はピアノの巻」
美人の先生に惹かれて、ピアノ教室へ通い始めた部長。発表会でのピアノデュオ(二重奏)を目標に張り切るが、デュオの相手が両さんと聞かされガックリ。麗子たちのレクチャーを受けつつ
なんとか練習を続けるが…。
・タイトルは、サザンオールスターズ(原由子さん)や高田みづえさんが歌った1980年のヒット曲「私はピアノ」から。
・冒頭では、部長の孫娘・桜ちゃんが167-2以来の登場。今回は幼稚園児です。…って、いちいち書くのも どうかとは思いますが(^^;)。
《扉絵:こち亀キャラ大集合》
・扉絵は4色カラー。扉の次(本編前)ページには、これまで放送されたドラマ版こち亀1〜5話のストーリーダイジェストがカラーで掲載されています。
・9月4日(金)から、JC166巻(Amazon)が発売中(背表紙は先月発売の165巻と合体できるようになっています)。WJ40周年号の特別編(25ページ×2)も収録。
・166巻と同日より、ドラマ版の視聴ガイドを中心とした増刊「『こち亀』ファーストガイドブック」(A4サイズ180ページ・税込980円)も発売中。
・さらに同日より、川富士立夏さんの文章で江戸時代の文化を解説する特別版(ジャンプスーパーコミックス)「ソィヤ!! こち亀 お江戸大好きBOOK」(税込630円/Amazon)も発売中。巻頭には、描きおろしの両さん&レモン(表紙も同じ絵)ミニポスターと千社札シール(初版限定)が付いています。
42号「生きてる地球さんの巻」
中川の会社が莫大な資金を投じ、100万分の1スケールの地球モデル「ライブアース」を製作。環境変化の予測をもこなす、最新技術の結晶だ。「地球環境ブームの今、これをイベントにすれば儲かる」と目論んだ両さんは…。
・欄外には、「満点ゲットシリーズ 両さんの地球のしくみ大達人」(※外部リンク)のタイトルが参考資料として記されています。スピンオフの企画本が本編の参考になっているというのも面白いですね。
《扉絵:両さん・纏・レモン・蜜柑、早矢に連れられ「東華菜館」へ》
・扉絵に登場の「東華菜館」(※外部リンク)は、京都・四条大橋のたもとに実在する老舗飯店。
・9月18日(金)、こち亀文庫「こち亀〜道案内〜」(全2巻予定)の2巻が発売予定。1巻(※外部リンク)同様、カラー収録のエピソードも交えた“こち亀
読み始めガイド”的な構成になると思われます。
43号「未来に継ぐ者の巻」
戦前から続く竹屋で、昔ながらの竹製品を作り続ける職人・射場。だが、竹の需要縮小や安い中国製品のシェア拡大など抗いがたい時代の流れに、引退の文字が頭をよぎる。さらに、竹屋の土地を買収しようとする外資系企業には、射場の息子・一矢が。
・こち亀では久々の人情話。
《扉絵:一矢・両さん》
・9月14日(月)から、一昨年 発売された「小説 こち亀」(公式サイト/Amazon)をジャンプコミックスと同サイズに改訂したj-BOOKS版(税込700円/Amazon)が発売中。
・9月18日(金)から、こち亀文庫「こち亀〜道案内〜」(全2巻予定)の2巻(※外部リンク)が発売中。両さん・中川・麗子のメインキャラ3人をクローズアップしていた1巻に続き、両さん・纏・レモンの超神田寿司トリオをフィーチャーしています。
44号「すれちがい奮闘記の巻」
孫の大介から、人気のRPG・ドラクエIXの“すれちがい通信”を頼まれた部長。ゲーム機を持って あちこち歩き回るが、一人もすれ違う事ができず疲労困憊…。見かねた両さんは、「若者の多い秋葉原や渋谷を歩くべき」とアドバイスする。
・流行中のニンテンドーDS用ゲーム・ドラゴンクエストIX(※外部リンク)で話題のシステム・すれちがい通信を扱ったエピソード。
《扉絵:両さん&麗子、建設中の東京スカイツリー近くにて(本編に直結)》
・JUMP REMIX「こち亀 極選ツアーズ!!
10月」がWJ今号と同時発売。
46号「根画手部(ねがてぶ)再登場の巻」
超が付く心配性のネガティブ警官・根画手部不吉(ねがてぶ・ふきち)。「いざという時のために」と過剰なまでの安全対策をとる根画手部の神経質な姿に、アバウト人間の両さんはイラつくやら呆れるやら。
・今年2号(167-5)で登場した根画手部が再登場。ノリは、ボルボの初登場時を彷佛とさせますね。
《扉絵:両さん&中川、踏切にて》
・コミックス最新167巻が、11月4日(水)に発売決定。根画手部の初登場話も収録されています。
47号「電気自動車屋の巻」
環境ブームの後押しもあり、電気自動車(EV)への注目度が急上昇。ポルシェをEVに改造するベンチャー企業まであると聞いて面白がった両さんは、スーパー電子の技術を盗み出し…。
・今年1号(167-4)でも題材になった電気自動車の話。前半10ページ(扉除く)は、まるまるEV解説となっています。
・80巻の番外編などで活躍した麗子&マリアのスーパーパトカー「宇宙(コスモ)」が久々に登場。
・29号で“凄苦残念(すごく・ざんねん)”に改名させられた法条さん、まだ
そのままです…。
《扉絵:両さん、ラテ賞味中》
・P305から、ジャンプ漫画のデータを紹介する特別企画が掲載。こち亀で両さんが部長から怒られた回数は、166巻までで222回だそうです。意外に少ないなと思ったのは私だけ?(笑)
48号「ヘコんだ勘吉の巻」
中川の署内パスタ教室へ群がる婦警たちにイラついた両さんは、「日本人なら
そばを食え!」と怒鳴り飛ばす。その一言がきっかけで自分が そば教室を開く羽目になり勉強を始めるが、そば道の険しさに…。
《扉絵:両さん&中川、東武橋から建設中の東京スカイツリーを望む》
・JUMP REMIX「こち亀 極選ツアーズ!!
11月」がWJ今号と同時発売。160-7で部長の孫が3人に増えていたミスは、まだ未修整のようですね(^^;)。
・コミックス最新167巻は、11月4日(水)発売。「極選ツアーズ!! 11月」P46の広告に、表紙絵(両さん・中川・麗子)がモノクロ掲載されています。
49号「ばらしちゃいやよの巻」
手品に凝り始めた部長は、中川と麗子を相手にトランプ手品を披露し、得意満面。だが両さんは一発でタネを見破り、更に「トリックは良いのに演出がダメ」などとダメ出しをする。
・手品を見せつつ「これがスナックでうけるんだよ」「モテモテ君だよ」と得意げに話す部長。個人的に、部長が直球のオヤジ臭さを見せるシーンは
なんか好きです(笑)。中川君の「いやー 実にうらやましい」もいい味(笑)。
《扉絵:なし》
・発売中の「ジャンプスクエア マスターピース vol.002」(※外部リンク)に、「トキワ荘」をリスペクトした秋本先生の読切作品「時は…」が掲載。初出時(「スクエア」2008年2月号)同様、藤子不二雄A先生と秋本先生の対談(実質
藤子先生へのインタビュー?)もあわせて掲載されている他、直筆色紙プレゼント(1名)も。
・コミックス最新167巻が、11月4日(水)より発売中。表紙絵(両さん・中川・麗子)は、Amazonの他、今号P18〜19のカラーページでも見る事ができます。巻末コメントは、週刊ヤングジャンプで「TOUGH
-タフ-」を連載中の猿渡哲也先生。
50号「巨大ショッピングモール合戦の巻」
千葉県の僻地・時空ヶ原に巨大テーマパークの建設計画があるとの情報を受け、経済効果を見越した巨大ショッピングモールが次々にオープン。いきなりの繁華街化で、長年
時空ヶ原に住み続けている部長は…。
《扉絵:部長邸、一面 畑の中(本編に直結)》
・11月14日(今週土曜)、亀有公園にて「第3回両さんベーゴマ大会」開催。オリジナルベーゴマプレゼント(朝10:30より先着500名)など、多数のイベントが予定されています(※外部リンク)。
51号「「闇に流れる声」の巻」
ラジオ文化の衰退を憂えた両さんは、公共放送の制約の多さを嫌い、自分でラジオ局を作る!と意気込む。資格・設備・認可と、立ちはだかる壁を(強引に)クリアし、ついに「FM両津」が開局。
・ラジオへのノスタルジーが前面に出たエピソード。いつものズッコケオチとは違った、静かな雰囲気のラストが新鮮です。
・今回 両さんの暴走に巻き込まれる人の中には、弟・金次郎さんの姿も。無線免許を利用された上、自宅マンション(79-4で登場)をスタジオに使われてしまいます。ギャグ話に出ること自体が少ないキャラなので、貴重な姿かも。
・「昔の深夜放送は乱入していたぞ!」…そう言えば、所ジョージさんのラジオに秋本先生たちがモデルガンで乱入した事もありましたっけ(笑)。
《扉絵:ナショナルラジオ クーガNo.7(※外部リンク)》
・JUMP REMIX「月例こち亀 11月
アンコールBEST!!」がWJ今号と同時発売。
・コミックス最新167巻が、11月4日(水)より発売中。
52号「3D(スリーディー)ヘリ大作戦の巻」
警視庁管内各署対抗の「署長かくし芸大会」でRC(ラジコン)ヘリコプターの曲芸を披露したいと考えた、新葛飾署の屯田署長。高等テクニックの「3Dフライト」をマスターするべく、RCの達人・両さんに教えを乞う。
・ラストでは、あのキャラが初登場(130-4)以来7年ぶり・2度目の出演。
《扉絵:両さん&中川、堀切一番街にて》
・P258では、12/19(土)・20(日)開催のジャンプフェスタ2010(※外部リンク)で販売されるキャラクターグッズの一覧を掲載。こち亀はシール(200円)と
なりきりメガネグリーティングカード(300円)がラインナップ。
・12月4日(金)発売の「NARUTO-ナルト-オフィシャルプレミアムファンBOOK 秘伝・皆の書」では、42人の漫画家さん(今号P81で紹介)から「NARUTO」10周年のお祝いイラスト&メッセージが掲載予定。こち亀作者・秋本先生も参加されています。こういう企画本って、「超こち亀」以降 増えたような気がしますね。
53号「警察寄席の巻」
両さんが中心となり、新葛飾署で市民向けの落語会を開く事に。父の影響で落語の身についた本田や学習能力の高い中川・麗子は器用に高座をこなすが、署長・部長の熟年コンビは…。
・両さんのまゆ毛や部長の髪の毛が剃られた事はありましたが、部長&署長のヒゲが剃られてしまったのは
こち亀史上初?
《扉絵:なし》
・JUMP REMIX「こち亀 極選ツアーズ!!
12月」がWJ今号と同時発売。来月からの新シリーズ「こち亀ON AIR!!」では、新たに読者参加コーナーがスタートするとの事です。
・「こち亀文庫」の最新18巻(Amazon)が、スペース刑事クララの表紙で発売中。2002年のエピソードを集めています。
2010年1号「逃げ切ったら100万円の巻」
「制限時間内を逃げ切れば賞金100万円」のバラエティー番組に出演し、見事 優勝した両さん。そのパワフルさと派手なキャラクターはディレクターに気に入られ、続く「チャンピオン大会」をも大いに盛り上げる。
《扉絵:両さん&中川、下町(銭湯裏)にて》
・ジャンプフェスタ2010(※外部リンク)の特集ページ(P267〜)で、「ジャンプ体感ワールド」のアトラクションを紹介。こち亀のアトラクションは、エアバルーンの中を舞うお金を制限時間内に集めるゲームだそうです(笑)。
・12月4日(金)より発売中の「NARUTO
-ナルト- オフィシャルプレミアムファンBOOK 秘伝・皆の書」で、こち亀作者・秋本先生のお祝いメッセージイラスト寄稿を掲載。
2号「両さんインドへ行くの巻」
寿司の海外進出へ向けた視察を夏春都から命じられ、両さんは本田と残念(法条)を連れてインドへ。さっそく屋台で商売を始めるが、寿司に馴染みがないインド人の反応は微妙…?
《扉絵:タージ・マハル》
3・4合併号「クリスマスイルミネーションの巻」
街外れのケーキ店をイルミネーション装飾で人気店化させた両さん。麗子の頼みを受けて児童施設の建物にもイルミネーションを施す事になるが、予算ゼロのボランティアと聞かされ、不満タラタラ。
《扉絵:サンタうらない(見開き)》
・扉絵は、両さん・中川・麗子の3人のうち誰のプレゼントを選ぶかで2010年の運勢がわかる?という占い企画。「ザビエル・両津・サンタマリア」が「35歳」と明記されているのは、「超こち亀」の対談で秋本先生のイメージとして語られた「両さん=35歳」が公式設定になるという事なのでしょうか…?(^^;)
・合併号の今号は、巻頭綴じ込みで「J(ジャンプ)スペシャルケータイカレンダー2010」が付録に。「両さん借金2兆円突破記念日」など、新規設定による(?)ジャンプキャラの色々な記念日が書かれています。両さんが初めて始末書を書いたのはエイプリルフールだったんですね(笑)。
・センターカラーの特別企画「年末年始スペシャル4コマ漫画詰め合わせ!!」には、こち亀も4コマ1本を掲載。
・JUMP REMIX(コンビニ向け廉価単行本)新シリーズ「こち亀
ON AIR!!」のスタートを飾る1月編が、WJ今号と同時発売。新たにスタートする読者参加ページ「オチ亀」(※公式サイト)の概要や応募要項などが告知されています。
・さらに2010年1月8日(金)発売の「こち亀'76」を皮切りに、REMIXこち亀の年代別シリーズ(2001〜2002年発売)もリニューアル重版がスタート予定。
5・6合併号「正月大阪駅でんの巻」
2010年が明け、両さん・中川・麗子は正月駅伝へ参加する事に。しかし
通天閣署の発案による その内容は、大阪環状線エリアを一周する「大阪駅でんがな」だった。ハルの俊足や独自の大阪ルールの前に、両さんは大苦戦を強いられる。
・大阪人の管理人には、いつもの こち亀以上に地名・地理が感覚的にわかるのが面白いです(笑)。ネタの大阪描写は(相変わらず)誇張されすぎてて ちょっとナニですが(苦笑)。
《扉絵:大阪環状線 路線図(見開き・本編に直結)》
・2010年1冊目となる合併号の今号は、ジャンプ史上初の「袋とじ表紙」。袋とじの内側では、全連載漫画の主人公達(もちろん両さんも)が正月スタイルで勢ぞろいしています。
・さらに、巻頭カラー企画「ジャンプ英雄(ヒーロー)運命鑑定」と巻頭綴じ込み付録「ジャンプキャラ大集合スペシャルカードケース」にも、両さんを含めたジャンプキャラ達が集合。
7号「両津仕分けの巻」
風邪をひいた町会長に代わり、町会の運営を仕切る事になった両さん。次々とデタラメの活動予算を計上し、その金を横領して大儲けする。だが
あまりに不自然な金の動きに、ついに“事業仕分け”のメスが…。
・最近話題の事業仕分けを題材にした話。実際の行政事業は 両さんほど無駄ばかりではないハズ…とは思いますが(苦笑)。
《扉絵:敬礼両さん》
8号「ケータイ小説家の巻」
レモンが歴史を書いた文章の
わかりやすい書式が、“ケータイ小説”の様式に似ていると気づいた両さん。そのまま文を転用してケータイ小説界へデビューし、初めてケータイ小説で時代劇を書いた革命児として祭り上げられていく。
《扉絵:両さん、金刀比羅神社境内にてRC遊び中》
・JUMP REMIX「こち亀 ON AIR!!
2月」が、WJ今号と同時発売。
9号「マリアのマイカーの巻」
父の車を購入するため、車オンチのマリアが初めてカーディーラーへ。ズレたやりとりで店長をさんざん振り回すが、両さんから新車を譲り受ける事になって どうにか落着。しかし
その帰途、暴走車に遭遇し…。
・68-1の初登場時から乗っていた麻里晩さんの愛車・オート三輪、ついに壊れてしまったんですね…。むしろ、良くこれまでもったと言うべきでしょうか(笑)。
《扉絵:マリア、カーディーラーへ(本編に直結)》
・ジャンプコミックスの最新168巻(Amazon)は、2月4日(木)より発売中。WJ今号の巻頭ページ(P7)では、表紙の絵がカラーで見られます。絵は「コミックカメダス・両津一族特集」綴じ込みポスターや152-5扉で使われたものの再使用ですが、勘兵衛さんの顔が花山理香になっているミスは今回も そのまま…。
10号「女子カメラブームの巻」
マリアが購入したコンパクトデジカメの機能を試す派出所メンバー一同だが、なぜか両さんの顔は人物として認識されない事が判明。両さんを綺麗に撮るため独学で撮影テクニックを磨き始めたマリアは、メキメキと腕を上げ…。
・「DVD-BOX発売&ゲーム化決定&こち亀ゲームぱ〜く4周年&銅像8体作るぞ!!記念」(長い^^;)のセンターカラー。
《扉絵:両さん・中川・麗子、おばけ煙突を望んで(カラー)》
・扉絵に登場の「おばけ煙突」は、59-8や141-9で こち亀ファンにはお馴染み。実物は1964年(昭和39年)に取り壊されています。
・今号で発表されたゲーム版こち亀は、ニンテンドーDS用として2010年内に発売予定との事(絵はアニメ版準拠)。扉絵の次ページに設けられた新コーナー「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」にて、カラーでゲーム画面などが紹介されています。
・新発表の2つ目は、銅像8体(こち亀のメインキャラ達をモチーフに 亀有駅周辺の各所へ置かれる事となるようです)の製作決定。3月13日(土)・14日(日)に亀有公園にて除幕式と完成記念スタンプラリーが開催されるとの事です。
・ジャンプコミックスの最新168巻(Amazon)が2月4日(木)より発売中。巻末コメントは、「SKET
DANCE(スケット・ダンス)」の篠原健太先生です。
・2月19日(金)には、「こち亀まるごと東京ガイド 2010」(税込880円)が発売予定。今号P232に広告が掲載されています。
11号「おいでよ萌風呂(もえぶろ)!の巻」
客足が遠のき廃業寸前の銭湯・亀乃湯。その存続をはかるため両さんの考えたアイデアは、亀乃湯を舞台にしたアニメの放送だった。やがてアニメファンの“聖地”と化した亀乃湯には、続々と人が訪れ出す。
・劇中で語られている「マニアから萌寺(もえでら)と呼ばれている」お寺のモデルは、八王子に実在する松栄山 了法寺(※外部リンク)。公式サイトでも、こち亀に登場した事が紹介されています。
《扉絵:亀乃湯 煙突(俯瞰・本編に直結)》
・今号の「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」(本編次ページ・P174)は、原作の中からDS版(※公式サイト)でゲーム化される話を選ぼう!という投票企画。ノミネートされているのは、30-4・59-10・78-7・83-2・93-10・94-5・119-7・122-8・124-6・129-5・139-3・150-2・161-6の13編です。
・2月19日(金)から、「こち亀まるごと東京ガイド 2010」(税込880円)が発売中。今号の本編前ページ(P154)に広告が掲載されています。
12号「オヤジ小学生の巻」
プラスが通う超ハイテク小学校の遠足へ、カメラマンとして両さんが同行する事に。教師陣から生徒まで全てデジタル主義の子どもだけによる遠足は、小学生らしさ皆無で両さんを唖然とさせる。
・ビール(ノンアルコール)や たばこ(禁煙用電子式)など大人らしさの“形”を模倣している所に、逆に子どもっぽさ(=背伸び)を感じるのは私だけでしょうかね?(笑
・ラストには、チェック企画「オヤジ小学生テスト」が。「青年・大人がやってもかまいません」との事だったので私もやってみたところ、22項目中10項目該当で「完全オヤジ」との結果でした(^^;)。…まぁ実際
中年なので、合ってはいるんですが(苦笑
《扉絵:麗子&3輪スクーター(GILERA FUOCO500ie)》
・JUMP REMIX「こち亀 ON AIR!!
3月」が、WJ今号と同時発売。ハシラには「2月 発売中」と書かれていますが。「こち亀'77 爆笑復活!アンコールスペシャル!!」も発売中です。
・2月19日(金)より、「こち亀まるごと東京ガイド 2010」(税込880円)が発売中。今号の本編前ページ(P170)に広告が掲載されています。
・学習漫画「満点ゲットシリーズ」(※公式サイト)の最新刊「両さんの産業と仕事大達人」が2月26日(金)より発売中。今号のP169に広告が掲載されています。
・2月4日(木)から発売中の「D.Gray-man(ディー・グレイマン)イラスト集・Noche」(Amazon)に、星野桂先生と秋本先生の対談が収録。昨年52号の巻末コメントで語られていた物ですね。
13号「武将ブームの巻」
若い女性たちの間で、戦国武将や歴史がブームに。日本史の知識ゼロで婦警たちからバカにされた両さんは、レモンを教師に、戦国時代を基礎から勉強し始める。
・最近の“歴女”ブームを題材にした話。
《扉絵:両さん&麗子、吾妻橋にて》
・今号の「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」は、2色カラーページ(P273)に掲載。DS版ゲーム(※公式サイト)と、新銅像(両さん・中川・麗子)の制作途中写真が紹介されています。
14号「世界一の下町タワーの巻」
派出所の仕事を休み、東京スカイツリーの建設現場で働く両さん。連れ戻すため中川・麗子と共に現場を訪れた部長も、体を張って働く両さんの迫力に すっかり気圧されてしまう。その本気ぶりには、理由があった…。
・「連載1650回突破(※当サイトのカウントとは異なります)&銅像8体一気に完成記念」の巻頭カラー(とは言うものの、カラー絵は扉のみですが)。
・題材は、現在建設中の新東京タワーこと東京スカイツリー(2012年開業予定・※公式サイト)。リアルな描写と細かい解説に、取材の成果が活きています。建設途中状態の貴重な記録になりそうですね。
《扉絵:両さん・中川・麗子・部長・署長&東京スカイツリー(カラー・折り込み)》
・今回の扉は、折り込みポスター形式の大型カラー絵。こち亀四天王+署長の5人が、水彩のタッチを活かした画風で描かれています。
・扉では、「第2回『キミの考える特殊刑事』大募集」を告知。応募者から抽選で100名に「なんちゃって“こち亀全巻持ってます”グッズ」(?)がプレゼントされる他、優秀作は秋本先生の描きおろしで
こち亀本編の扉絵に登場するとの事です。
・扉絵裏面では、銅像8体のラフデザイン画と 各銅像が亀有のどこへ置かれるかを示したマップをカラーで掲載。
・今号は、WJの表紙も こち亀がメイン。両さん・中川君・麗子さんのトリオが祝砲(ピストル型クラッカー)を撃っています。
・今号の「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」は、巻頭カラーページに掲載。新銅像情報(両さん・中川・麗子・本田像の制作途中写真と除幕式&スタンプラリー(13日(土)・14日(日)開催)の詳細など)と、DS版ゲーム(※公式サイト)に秋本先生考案のミニゲームが登場する事などが紹介されています。
・本編ハシラ部分では、こち亀アニメスペシャルシリーズのレンタルDVD化決定を告知。
・JUMP REMIX「こち亀'78
爆笑復活!アンコールスペシャル!!」が、WJ今号と同時発売。
・WJ公式サイト(※外部リンク)にて、DS版でのゲーム化投票対象エピソード13話分が無料公開中。
15号「踊る婦警の巻」
新葛飾署交通課の新人婦警・鳳麟寺沙羅(ほうりんじ・さら)は、奈良の名門寺院出身の和風美人。だが彼女(とその家族)には、洋楽やハードロックを激しく歌い踊る、もう一つの顔があった。
・久々の新ヒロイン登場。独特の顔だちや 早矢とクララを合わせたかのような設定など、今のところ個人的には微妙な印象なんですが(^^;)…今後
活躍していく事になるのでしょうか?
《扉絵:鳳麟寺沙羅、出勤(本編に直結)》
16号「来日アニールモアンの巻」
麗子の従妹(いとこ)、アニー・ルモアン(7歳)がフランスから来日。空港でアニーを出迎えた両さんは、彼女の言う「トネリ」「ル
ミュゼ(美術館)」の言葉を受けて舎人(とねり)ライナーで上野美術館へ向かうが…。
・前回に続く新ヒロイン(?)・アニーが登場。
・日暮里の駄菓子問屋街(2004年に取り壊し・※当時の記事)エリアがビルになっている事に両さんが驚くシーンが。64-1(1989年)と見比べると、時代の変化をまざまざと感じます。
《扉絵:アニー》
・3月17日(水)より、「こち亀文庫」の最新19巻(Amazon)がレモンメインの表紙で発売中。2002年のエピソードが収録されています。
・2008年にWJで連載された漫画家インタビュー企画「マンガ脳の鍛えかた」の単行本(Amazon)が、3月19日(金)より発売中。大幅な内容追加が行われ、秋本先生たち現連載陣だけでなくWJの歴代人気漫画家さんも多数登場しています。
17号「ROSE OF ANNIEの巻」
(前話より続き)アニーの来日目的は、祖父のため、かつて戦争で失われてしまった幻のバラ「シャトーローズ」を探し出す事だった。両さんと麗子は、シャトーローズの出自を明らかにするため八方
手を尽くすが…。
《扉絵:麗子・アニー・両さん》
・今号は、WJキャラを集めた「デコジャンシールセット」が巻頭とじこみ付録に。もちろん両さんのシールも。
・「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」(P385・2色カラー)では、DS版ゲーム(※公式サイト)の発売日が6月17日(木)に決定した事や、TVアニメ版で未登場のハル(御堂春)が登場する事などを告知。
・JUMP REMIX「こち亀 ON AIR!!
4月」が、WJ今号と同時発売。
18号「お花見王子の巻」
今年の新葛飾署の花見は、北区の飛鳥山で行うことに決定。場所取りのため地元の人間がいた方がいいと考えた両さんは、本田を丸めこんで北区のマンションへ引っ越しさせてしまう。
《扉絵:麗子》
・今号は、WJキャラが一堂に介した「スタディサポート下敷き」が とじこみ付録。
・「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」(P260・2色カラー)では、新銅像8体の写真と3月13日(土)に亀有公園で行われた除幕式の様子、DS版こち亀(※公式サイト/Amazon)の秋本先生考案ミニゲームに将棋刑事が登場する事、TVアニメスペシャルのDVDレンタル開始(5月28日(金)より全10巻予定)などが紹介&告知されています。
19号「餃子屋両さんの巻」
餃子(ぎょうざ)作りの腕も一流の両さん。署長命令を受けて バザーで手作り餃子の販売を担当することになり、変わり餃子の新開発や移動販売で存分に商才を発揮する。
《扉絵:なし》
・JC最新169巻(Amazon)が、4月2日(金)より発売中。
20号「「今日は(こんにちは)
就職くん」の巻」
バイト探しの腕を見込まれ、ハローワークならぬ「今日は(こんにちは)就職くん
すぐやる課」の課長に任命された両さん。不良、ニート、リストラ中年…と様々な層に、職を与えるため奮闘する。
《扉絵:新葛飾署(本編に直結)》
・JUMP REMIX「こち亀'79
爆笑復活!アンコールスペシャル!!」が発売中。
・残念なニュースですが…先月 亀有に新設された新銅像の一つ(サンバ両さん)が酒に酔った男性の手で一部 壊されてしまいました(※ニュース記事
1・2)。4月中には修復予定との事ですが、今度は強度も もう少し考えて欲しいですね。初代銅像が「子どもがぶら下がれるぐらいには頑丈に作ってある」と語られていたのに比べると、今回の銅像は 若干 造りに難があった気が。(※追記:4月27日に修復&強化されました。)
21・22合併号「警視庁応援団の巻」
元気のない日本の人々を励まそうと、署長命令で「警視庁応援団」が結成される事に。両さん・ボルボ・左近寺のパワフルなパフォーマンスは好評を呼ぶが、人気は次第に
新設の女子チアガール部へと移って行き…。
・冒頭で紹介されている「全日本女子チア部 齋藤彩さん」は実在の方です(※ニュース記事)。
・セリフ中で語られている「祝い隊」は、116-8のエピソード。
《扉絵:なし》
・合併号の今号は、恒例のWJキャラ集合表紙。巻頭には綴じ込み付録として、表紙と同じ絵を使ったジャンプコミックス用スペシャルカバーが付いています。
・JUMP REMIX「こち亀 ON AIR!!
5月」が、WJ今号と同時発売。
・ニンテンドーDS用こち亀ゲーム(6月17日(木)発売予定・※公式サイト)がAmazonなどで予約受付中。予約特典として、秋本先生の直筆イラスト色紙などが当たる「こち亀ジャンボくじ」(通常版には1枚封入)が10枚付くとの事です。
23号「デパート物語の巻」
消費スタイルの変化や不景気で、閉店や統合の相次ぐデパート業界。両さんと本田は、デパートの持つスペシャル感やノスタルジックな思い出を中川・麗子に語る。
・マンガ的なギャグ展開などは 控えめに、ほぼ全ページにわたってデパートへのノスタルジーが語られる
のんびりした話。
・劇中に登場している松屋浅草(※外部リンク)の屋上は、秋本先生の巻末コメントによると今月(2010年5月)末で営業を終了してしまうそうです。
《扉絵:少年両さん、松屋浅草店屋上遊園地にて》
・5月14日(金)放送の「サキよみ ジャンBANG!」(※外部リンク)は、昨年7月以来2回目の こち亀特集。今号P450で内容が紹介されています。亀有の観光スポット紹介の他、伊勢屋(※外部リンク)&こち亀ゲームぱ〜く(※外部リンク)の店頭プレゼント企画(15(土)・16(日)、番組を観た人限定)告知や、秋本先生のメッセージなども放送されました。
24号「愛犬コンビの巻」
スリを逮捕した両さんのもとへ
どこからともなく現れた犬は、サイフから こっそり家電量販店のポイントカードを盗み取って 使いたい放題。動物離れした器用さを持つ
この犬の正体は…。
・今年11号で募集されたDS版こち亀(6月17日(木)発売予定・※公式サイト/Amazon)ゲーム化エピソード投票の結果発表を兼ねたセンターカラー。
・劇中の家電量販店は、162-1で登場した店。常連(&ワガママ)の両さんは、しっかり顔を覚えられていました。
《扉絵:麗子画伯(カラー)》
・DS版のゲーム化採用エピソードは、129-5(1位)・59-10(2位)・119-7(3位)の3つとなりました。誌面で発表されなかった4位以下の結果は、公式サイト(※外部リンク)で見る事ができます。
・再び残念なニュースが…。今度は、亀有駅北口交番横の麗子銅像が脚部分から曲げられてしまいました(※ニュース記事)。こう同じような事が重なると、一度に8体を建立するにあたって 事前の強度チェックが杜撰だったのではないかと思えてしまいますが…う〜ん。
25号「現代ケータイ事情の巻」
最新機器を使いこなす両さんや夏春都をしり目に、15年近く前の第一世代ケータイを未だに使い続けている纏。両さんは「せめてメールぐらいはできるように」と、新しいケータイを選ぶべく纏と二人で秋葉原へ赴く。
・90年代後半頃の こち亀で多かった、最新ケータイの情報漫画的なエピソード。
・纏のケータイは、(画面上では若干ディテールが違いますが)119-5(2000年)で持っていた物そのままのようです。
・「(iPhoneを)Macユーザーは殆んど持ってる」…って、本当なんでしょうか?(^^;) ←私はMacユーザーですが持ってません
《扉絵:両さん&マクラーレンF1 GTR》
・扉絵に描かれたマクラーレンF1は、こち亀ファンにはEZAKI
Z1のモデルとして有名。と言いつつ、私は当初 気づきませんでした…(^^;)。
・P142の漫画賞募集ページで、5月期審査員・秋本先生のインタビューを掲載。
・アニメ版こち亀スペシャルのDVDは、5月28日(金)よりレンタルがスタート。
・先日 曲げられてしまった麗子銅像、今度は いつの間にかまっすぐに(^^;)(※ニュース記事 1・2)。今のところ どういう経緯があったのかはわかりませんが、これ以上 無用な混乱や不穏な事は無いように願いたいです。
26号「鑑定師大原部長の巻」
両さんの実家から
道楽者の曾祖父が集めていた大量の焼き物が発見され、古美術にうるさい部長が鑑定をすることに。悪戯心で部長を驚かせようと考えた中川は、品物を こっそり美術館級の名品と
すり替えるが…。
《扉絵:なし》
・JUMP REMIX「こち亀 ON AIR!!
6月」が、WJ今号と同時発売。
・コミックス最新170巻(Amazon)が6月4日(金)より発売中。巻末コメントを京極夏彦先生が書かれている他、100巻・150巻に続く「サブタイトル完全リスト」も掲載されています。
・170巻には、カバーを取ると30年以上前の最初期こち亀を再現した表紙になる(※画像)という特別企画が。カバー下がカラーなのは、JCこち亀初。古本の汚れや折れ・テープ補修などが印刷で再現されていたり(※画像)、著者近影が1巻(初期版)で使われていたのと同時期に撮影されたらしき写真になっていたり(※画像)と、オールドファンには楽しい趣向です。カバー下のみなのは、同コンセプトの表紙だった141巻(Amazon)が店頭で若干の混乱を呼んだせいでしょうか(^^;)。
27号「帰還1989-008J」
1989年に宇宙へ打ち上げられた後、トラブル続きで地球への帰還が延期され続けたサンプル採取用無人探査機「青羽」。だが計画の総責任者・星谷教授は、採取の成功を信じたまま亡くなってしまった。燃料も底を尽き、衛星化後の回収が決まった青羽だが…。
・話のモチーフは、来る6月13日(日)に地球へ帰還する小惑星探査機「はやぶさ」(※外部リンク)?
・両さんが冒頭でいじっているのは、バンダイから今年3月に発売された「超合金」版アポロ11号&サターンV型ロケット(※外部リンク)。
・41年前のアポロ月面着陸を「わしら世代はリアルタイムで見てた」と語る両さん。年齢設定と時間の流れが食い違うことは、こち亀読者ならスルーしましょう(笑)。166-6とか。
《扉絵:1969年、アポロ月面着陸(本編に直結)》
28号「みんなでギネスの巻」
“日本には世界一の警察官がいる”という事実が欲しい!との警視総監命令で、人間離れしたポテンシャルを持つ両さんがギネス記録へ挑戦することに。部長・署長は、ありとあらゆる世界記録への挑戦を強いるが…。
・ニンテンドーDS用ゲーム版こち亀(6月17日(木)発売・※公式サイト/Amazon)の発売直前を記念したセンターカラー。
・ギネスブック(現「ギネス・ワールド・レコーズ」/公式サイト)の豆知識的な情報も。現在は基準が色々と厳しいんですね。個人的にも、30年ぐらい前のギネスブックはぶっ飛んだ記録の掲載が多くて面白かった記憶が(笑)。
《扉絵:両さん・中川・麗子、街角にて子犬と(カラー)》
・扉絵の背景に描かれている「こどもひまわり110」の両さん看板は、実際に葛飾区で使われている物です(※写真)。
・コミックス最新170巻(Amazon)が6月4日(金)より発売中。
29号「飛び出せ3D(スリーディー)の巻」
3D(立体)テレビの普及が進み、3D大好きの両さんはご満悦。さらに3D文化を拡げるべく、新葛飾署ケーブルテレビ局の設備3D化を敢行する。ノリノリでサファリパークの動物たちを撮影していた両さんだが、機材とテープをサルに壊されてしまい…。
・170-8に続く3D話。前の話で3Dに否定的な発言をしていた中川君に、その後の普及を引き合いに出した両さんがイヤミ攻撃をしかけています(笑)。
《扉絵:麗子&SUZUKIカタナ》
30号「プラモの時代の巻」
絶版品の城プラモを求めて両さんが訪ねたのは、友人が営む町工場。ここには、倒産した模型会社から買い取られたプラモの金型が大量に保存されているのだ。自ら復刻品を完成させた両さんは、プラモの何たるかを中川らに語りだす。
・模型好きの秋本先生らしいウンチク話。「プラモをテーマにした時からページに収まらないのはわかってる」と開き直ってラスト1コマまでオチ放棄で語り続ける(笑)両さんは、106-6を彷彿とさせます。
・劇中に登場している「バトルスーツ」の元ネタ(ほぼそのまま)は、1980年代に有井製作所から発売されていた実在のプラモシリーズ「ザ・アニメージ(超銀河伝説バイソン)」(※外部リンク1・2・3)。こち亀では「ガンダムのパチ物」としてネタ的に扱われていますが、リアルタイム世代としては
けっこう本気で思い入れがあります(笑)。腰部の可動なんかは、当時のガンプラより良くできてたんですよ?(^^;)
《扉絵:中川&SUZUKIハヤブサ》
・JUMP REMIX「こち亀 ON AIR!!
7月」が、WJ今号と同時発売。巻頭カラーページでは、秋本先生がDS版こち亀(※公式サイト/Amazon)の内容を評価するという特別レビュー企画が。
・JUMP REMIXこち亀は、年代別シリーズの「'95」も重版(アンコールスペシャル)が発売中です。
・7月より京成電鉄金町線にて、こち亀のラッピング電車が運行予定とのことです。
《扉絵:麗子&SUZUKIカタナ》
31号「ボウリングリフォームの巻」
レジャーが多様化する中、葛飾のボウリング場が閉鎖の危機に。町会長らと共にボウリングの応援に打って出た両さんは、カラオケや冠婚葬祭との合体、映画の制作など、様々なボウリング盛り上げ案を繰り出す。
・部長が冒頭でボウリングを楽しんでいる自宅内レーンは、148-2で設置した物。
《扉絵:両さん、子どもたちとベーゴマ対戦中》
・扉絵は、ベーゴマのヒモのかけ方解説つき。巻き方はマ…じゃなく(^^;)女巻きですね。
32号「鳥の就活の巻」
派出所へ迷いこんで来た野生の鳥(ヨウム)は、流暢に言葉をしゃべり、“謎かけ”や“落語”まで こなして両さんたちを驚かす。その芸達者ぶりは、都会で生きるため、人間にウケる言葉をテレビから学んで身につけた物だった。
・センターカラー。扉と本編の間に設けられた「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」で、DS版こち亀(Amazon)ジャンボくじの当選番号発表(※公式サイトでも同時発表)の他、ゲーム内容、こち亀ゲームぱ〜く(※公式サイト)の新商品、京成金町線他で運行中(来年3月末までの予定)の
こち亀ラッピング電車の各紹介が それぞれフルカラーで掲載されています。
・芸人・ねづっち(今話でも名前が出ています)さんのフレーズ「ととのいました」は、既に謎かけの定番フレーズとして定着してるみたいですね(笑)。
《扉絵:ハードボイルド(?)部長&署長(カラー)》
・JUMP REMIX「こち亀'86
爆笑復活!アンコールスペシャル!!」が発売中。
33号「疾走ミニ3駆の巻」
懐かしの“ミニ4駆”の話題で両さんと本田が盛り上がっていると、残念(法条)は「ぼくは“ミニ3駆”で遊びました」と一言。残念の地元ではミニ3駆の方がメジャーだったとの話を確かめるべく、3人は残念の実家がある三重県へ向かう。
・三重県松阪にあると登場当初(40-6)から語られていた、凄苦残念こと法条正義さんの実家が初登場。お母さんや弟・飼い犬が顔を見せています。息子を「まさちゃん」と呼んでるお母さん、戸籍の名前が両さんに変えられてしまってることは知らないんでしょうね(^^;)。
《扉絵:両さん&こち亀キャラクターズ》
・オリコン調べのアンケートによる「日本の漫画史を変えた作家」ベスト10の10位に秋本先生がランクインしたそうです(※外部リンク)。
34号「下町タワーの巻」
「東京見物に来る彦兵衛と一緒にスカイツリーを案内してほしい」と早矢から頼まれた両さんは、中川の巨大ヘリに馬ごと彦兵衛を乗せてツリーの建設現場へ。地元に住む建設作業員の友人・松戸の家を訪ね、下町談義に花を咲かせる。
・今年14号に続く、スカイツリー話。前の話でキーキャラクターだった松戸母子も再登場しています。
・京都の実家で早矢の執事を務める老人・彦兵衛さんが154-7以来4年ぶりの登場。
・セリフ中に登場の「おばけ煙突」は、59-8や141-9で こち亀ファンにはお馴染み。今年10号の扉絵にも登場していました。
《扉絵:両さん・麗子・残念(法条)、北十間川からスカイツリーを望んで》
・今週号から、4号連続のプレゼント企画「ワクワクサマー!!スクラッチハガキ2010」がスタート。第1弾の今号は、こち亀を含むジャンプキャラ特製Tシャツが合計10000名に当たります。
・JUMP REMIX「こち亀 ON AIR!!
8月」が、WJ今号と同時発売。
35号「知ったかぶり警官(ポリス)の巻」
派出所へ卒配された新人巡査・雑学(ざつ・まなぶ)は、クイズ番組でチャンピオンになったほどの雑学博士。自らのコンプレックスを本からの知識集めで克服した彼は、本物の知識人・中川や生粋の下町人・両さんの深い知識にアイデンティティを脅かされ…。
・40巻台頃の恵比須・板池・忘田らから最近の根画手部(167-5他)らへ連なる、個性派ゲスト警官シリーズ。
・ほんとにどうでもいい個人的な話ですが、私は子どもの頃から“小指だけ曲げられる”のが自慢です(笑)。
《扉絵:ダンシング両さん》
・プレゼント企画「ワクワクサマー!!スクラッチハガキ2010」、今週の第2弾には こち亀賞品は無し。
・夏の増刊「こちら葛飾区亀有公園前派出所
超ノリノリで乗りまくり!真夏の乗り物ワンダーランド!!」(B5サイズ 358ページ・税込380円)が8月6日(金)より発売中。描きおろしの表紙絵が、今号の
こち亀本編前(P394)にモノクロ掲載されています。
36・37合併号「夏の子供林間学校の巻」
レモンが通う幼稚園の林間学校へ、早矢とともに手伝いとして同行した両さん。自然を知り尽くした野生児ならではの活躍で、子どもたちの楽しいひとときをサポートする。一行が夜に花火を楽しんでいると、木陰からそれを見つめる影が…。
・両さんが 子どもたちにとっての“頼れるおじさん”的な顔を見せる話は、個人的に好みです。
・これまで何度か登場していたレモンの幼稚園の先生が、早矢の大学の後輩だったことが判明。
《扉絵:ローカル電車(モハ3形)と田園風景(本編に直結)》
・扉ページと秋本先生の巻末コメントで、昨年放映された実写ドラマ版こち亀の劇場映画化決定を告知。公式サイト内にも秋本先生のコメントが。ニュース記事によると、仮題は「こち亀 THE
MOVIE 勝鬨橋を封鎖せよ!」とのこと。
・合併号の今号は、表紙にWJ連載漫画の主人公たちが(流しそうめんに乗って)水着姿で集合しています。スマートな体格のキャラが多い中、筋肉質な両さん(とトリコ)は異彩を放ってますね(笑)。
・合併号特別企画として、河下水希先生の描く「WJヒロイン百花繚乱ポスター」が巻頭カラーピンナップに。こち亀からは秋本麗子さんが描かれています。
・プレゼント企画「ワクワクサマー!!スクラッチハガキ2010」、第3弾には「両さん印のカウンターなわとび」がラインナップ。
・夏の増刊「こちら葛飾区亀有公園前派出所
超ノリノリで乗りまくり!真夏の乗り物ワンダーランド!!」(B5サイズ 358ページ・税込380円)が8月6日(金)より発売中。
・JUMP REMIX「こち亀'90
爆笑復活!アンコールスペシャル!!」が発売中。
38号「勘違い警官(ポリス)の巻」
新葛飾署の新人巡査・雑学(ざつ・まなぶ)は、知識偏重でメンタルが弱いのが弱点。暴力団事務所への突入作戦に駆り出された雑は、現場への移動途中に他とはぐれ、一人で事務所内へ連れて行かれる羽目に…。銃をつきつけられ震え上がる雑だが、ふとある事に気づく。
・前々号で初登場した雑学が2度目の出演。
・ドラマ版こち亀(※公式サイト)劇場映画化記念と14号で募集された「第2回『キミの考える特殊刑事』大募集」の優秀作品発表を兼ねたセンターカラー。後者は「秋本先生の描きおろしで扉絵に登場」と予告されていましたが、今号では無し。中止になったのか、号を改めて描かれるのか、果たして?
《扉絵:西部劇風両さん・中川・麗子(カラー)》
・8月31日(火)までの期間限定で、WJの連載漫画が無料で読める特設サイト「トレジャンアイランド2010」がshonenjump.com(※外部リンク)内にオープン中。こち亀は156-5・160-5・159-4の3話に、8月12日(木)から名作57-8・59-8・最新の日暮登場話165-5を追加した全6話が公開中。
・うすた京介先生の「ピューと吹く!ジャガー」が今号で最終回。“ちょうど10年”での完結に、うすた先生が
こち亀30周年の際に書かれていた「とりあえず僕も10年を目指してみようと思ってみたりした」という一文を思い出しました。言葉だけのことではなく、実際に意識されていたんですね…。お疲れ様でした。
39号「I♥HANABI(アイラブハナビ)」
夏の風物詩・花火大会が仕事で見られなかった両さん&同僚警官たちは、署長に猛抗議。ゴリ押しと脅しで“署内で花火を打ち上げる”ことを無理やり承知させられてしまった署長は、豊富な予算と対両さんノウハウを持つ中川に相談を持ちかける。
《扉絵:麗子 サマースタイル》
・JUMP REMIX「こち亀 ON AIR!!
9月」が、WJ今号と同時発売。読者投稿ページ「オチ亀」に、私の投稿ネタも掲載されています(^^;)。
・コミックス最新171巻(Amazon)は、9月4日(土)発売予定。今号P274の広告ページに、表紙絵(両さん&ハル)が2色カラーで掲載されています。