
| 週刊少年ジャンプ 【JCリスト】 【作者コメント】 ※記載の情報は、各号発売時点の物です。 |
2009年18号「カメラ イン ボールの巻」
小型カプセル型内視鏡(胃カメラ)の高性能を知った両さんは、その技術を転用し、周囲を360度撮影できる“カメラ内蔵ボール”を新開発。その迫力映像に、特許料での大もうけを確信するが…。
《扉絵:両さん・中川・麗子、閘門橋にて(見開き・本編に直結)》
・今週の「いぬまるだしっ」で、ヒロインの年齢を扱ったギャグに こち亀ネタが。とりあえず、麗子さんは23才と明言された事があります。良かったですね たまこ先生(笑)。
・4月3日から、ジャンプ情報を扱う新番組「サキよみ ジャンBANG!」がテレビ東京系で放映開始。今週号の巻頭カラーページで紹介されています。
・JUMP REMIX「こち亀 極選ツアーズ!!
4月」がWJ今号と同時発売。閉鎖したと聞いていたベーゴマ製造工場さん(94-9に登場)が再開・継続してるとわかったのが、個人的に嬉しかったです。
・最新コミックス164巻は、5月1日(金)発売予定。
・森田健作さんが千葉県知事に当選とのニュース。両さんが「おーい オレに投票してくれぃ!!」と 森田氏のモノマネで選挙活動していた51-5を思い出しました(笑)。SPA!の「フィクションの現実化」特集のような企画が もしもまたあったら、間違いなく入れます(笑)。
19号「下克上ずもうの巻」
「勝ち抜き下克上ずもう」は、社長から平社員までが総当たりで戦って賞金を競うバラエティ番組。だが、常に上下関係の遠慮で勝敗が決まってしまう事に業を煮やしたディレクターは、番組に活を入れるべく、何より金を重んじる男に白羽の矢を立てる。
《扉絵:なし》
・「赤マルジャンプ」の名物・本誌連載漫画の番外編企画。「2009SPRING」では こち亀もラインナップされるとの事。最新コミックス164巻と同日の5月1日(金)発売予定です。
20号「日本全国花見休日の巻」
不景気のため今年の花見は中止!と聞かされた両さん。「経費節減が優先」と
にべも無い署長に、アジ演説や署名活動など
あの手この手で猛抗議を行い、中止を撤回させてしまう。その行動力・求心力は労働者団体の目にとまり…。
・21世紀版「ええじゃないか」を実行してしまう両さん。閉塞感の強い現代、意外とあり得る事態かも…?
《扉絵:両さん・纏・レモン、男坂にて》
・欄外で「"両さんの時代『こち亀』で読むエンタメ史"5月1日(金)発売決定!!」との告知。コミックス164巻・赤マルジャンプとあわせ、5月1日は
こち亀関連本ラッシュですね。
・JUMP REMIX「月例こち亀 4月 アンコールBEST!!」がWJ今号と同時発売。
21号「2009年宇宙の旅」
祖父・勘兵衛(かんべえ)から両さんが紹介された時給2万円のバイトは、“宇宙ゴミ”の回収作業だった。宇宙開発黎明期から半世紀分の廃棄物や残骸を、両さんは次々と回収・処分していく。
《扉絵:両さん・ハル・レイ、大阪 新世界・稲荷神社前にて》
22・23合併号「石(ロック)!採掘王の巻」
部長が20万円で購入した高級鑑賞石「菊花石」を、誤って砕いてしまった両さん。自ら代わりの菊花石を採掘しようと、インチョキ堂主人の協力を得て、菊花石のメッカ・岐阜県の根尾谷へと向かう。
《扉絵:両さん・レモン・纏・早矢・蜜柑、京都 鴨川(加茂川)にて》
・合併号の今週は、表紙や巻頭カラー企画にジャンプキャラが勢ぞろい。もちろん、両さんも随所に顔を見せています。
・「トレジャー新人漫画賞」募集ページ(P142)は、5月期の審査員が秋本先生なのに合わせて こち亀をテキストに漫画の構成を解説する企画「漫画の こつ亀 講座!」。同企画は、26号まで続きます。
・JUMP REMIX「こち亀 極選ツアーズ!!
5月」がWJ今号と同時発売。
24号「大江戸三社祭の巻」
浅草名物の三社祭が今年もスタート。宮神輿の上に乗ろうとする人間が出ないよう目を光らせる纏(と両さん)だが、その常習犯・御輿乗男(みこし・のるお)は、自分の名にかけても神輿に乗って注目を集める!と息巻いていた。
・65-5・131-8等でもモチーフになった、浅草名物・三社祭。今回は、神輿に乗ろうとしてトラブルを起こす男達を描いています。劇中ではギャグ展開で あっさり問題解決していますが、両さんが「乗ったおかげで去年は宮神輿が出場中止になったしな!」と宣っているのが実話だったりと、実際には
なかなか根深い問題のようですね。
・「“今日は”注意しに来たんだよ」「“今日は”やめろ!」と、纏に比べて弱腰な両さん。自分は かつて、盗んだり 壊したりと 上に乗る以上の とんでもない事をしてましたしね(笑)。
《扉絵:宮神輿(本編に直結)》
・当初発表の「全12巻」が延長されて「全14巻」となり、今年2月まで発売された「こち亀文庫」。更に延長が決定し、5月15日(金)より15巻(Amazon)が発売中です。WJ24号P158の広告では、「全15巻」ではなく「1〜15(発売中)」表記。更に16巻以降が発売される可能性も高そうですね。
・最新コミックス164巻(Amazon)・赤マルジャンプ2009SPRING(こち亀番外編掲載)・「両さんの時代
『こち亀』で読むエンタメ史」(公式サイト/Amazon)が それぞれ発売中。
25号「オーラ測定機の巻」
各個人の資質を“オーラ”として測れる「オーラ測定機」で、派出所メンバーをチェック。“芸能人オーラ”“フェロモンオーラ”値の高い中川・麗子や“偉人オーラ”値の高い部長に比して、両さんは…。
・良識派で婦警陣から人気があるはずの法条さんが「友人0%
品位0% 偉人0%」とは意外。“見た目で誤解されやすい”のは、機械に対してもなんでしょうか(^^;)。「芸能人オーラがマイナス」は納得ですけど(失礼)。
《扉絵:両さん&中川、堀切駅前にて(実写背景)》
・5月15日(金)より、「こち亀文庫」の最新15巻(Amazon)が発売中。
26号「ネオポリスロボの巻」
「警視庁近未来機動隊」の実地テストとして、巨大ロボットに乗って仕事をする事になった派出所員一同。両さんは、自転車通勤・お茶・プラモ作り…と
いつも通りの行動を、巨大なまま こなしていく。
《扉絵:ネオポリスロボ&5人の戦士(?)(見開き)》
・「トレジャー新人漫画賞」募集ページ(P134)「漫画の こつ亀 講座!」のラストとなる4回目は、秋本先生へのインタビュー(一問一答)形式。
・JUMP REMIX「こち亀 極選ツアーズ!!
6月」がWJ今号と同時発売。
27号「主役はワシだ!の巻」
こち亀のテレビドラマ化が決定し、両さんたちが自ら出演する事に。しかし
そのままのキャスティングでは視聴率が取れないというプロデューサーの判断で、それぞれが別人を演じる事になる。“中川両さん”“麗子部長”は視聴者を惹きつけるが、その一方…。
・後述の「大発表」を記念した、巻頭エピソード。冒頭1ページと見開き扉が4色カラーです。
・別メディア版の こち亀を両さんたち自身が演じるシチュエーションは、117-9でもありましたね。
《扉絵:両さん・メキシカンスタイル(見開き・4色カラー)》
・前号で予告されていた「大発表」は、SMAPの香取慎吾さん主演で こち亀がテレビドラマ化されるというニュースでした(TBS系で8月から、現在放送中の「MR.BRAIN」の後番組として毎週土曜
夜7:58からの放映となるそうです)。今号は、表紙で(両さんに扮した)香取さんと両さんが顔を合わせている他、巻頭カラーページで秋本先生と香取さんの対談が掲載されています。
| ネット上ではキャスティングに違和感があるという声も多いようですが、個人的には、その違和感を“香取版ならではの味”に活かす方向で新しい両さん像を作り上げていけば良いのではと思います。今でこそ“金にがめついパワフル中年”としてイメージが確立している両さんですが、それが33年間で描かれてきた両さんの要素の全てではありませんしね。連載1話のサブタイトルからして「下町の青年警察官」ですし(笑)。 今号の対談でも秋本先生から「(見た目が)初期の両さんそのまま」と称された香取さん。そこをベースに悪戯っ子的な悪知恵や人情などの要素を原作からバランス良く取捨選択して取り入れていけば、独特の魅力を持った“香取版”両さんが生まれる可能性もあるかも、と期待しています(逆に、「今の原作」やラサールさんが確立した「アニメ版」「舞台版」のイメージに引きずられるのは良くなさそう?)。…ともあれ、具体的な評価云々はオンエアを観てみてからという事で。 こち亀は、頑に本流を守ろうとするよりも“どんな事でもやってみて、そこから得た物を更に次へ活かす”なんでもありの貪欲な姿勢こそが似合う漫画だと思います(笑)。「舞台化、よし! 人形劇もよし! ラジオドラマ化よし! ミュージカル化よし! 何でもありです。 なぜなら、それがこち亀だから。」(コミックス114巻・秋本先生コメント) …思いがけず長文で語ってしまいました(^^;)。 |
28号「空飛ぶ自動車の巻」
中川の会社で開発された“空飛ぶジェットエンジン自動車”を気に入った両さんは、さっそく商売へ転用し「タクシー特急便」を開業。さらに“空飛ぶ観光バス”をも開発し、実験のため署の旅行を利用する。
・冒頭では、少し前に話題になった実在の空飛ぶ自動車「Transition」(※外部リンク)を紹介。
《扉絵:両さん&ミニRCヘリ》
・今号は、「いぬまるだしっ」でも こち亀(日暮)ネタが。
・JUMP REMIX「月例こち亀 6月 アンコールBEST!!」がWJ今号と同時発売。
29号「「改名くん」の巻」
不運続きで悩む法条に、両さんは“改名”を勧める。特売オモチャ「改名くん」で(巻き込まれた寺井と共に)メチャクチャな名前をつけられてしまう法条だったが、その効果は意外にも…?
・本田君が幼少の頃 改名を繰り返していた、という新設定が登場。署長が姓名判断で「亀森鶴吉」から「屯田五目須」に改名した設定(「こち亀大全集 カメダス」(1993年)初出)も、セリフ中で語られたのは初めてですね。
・法条さんは“凄苦残念(すごく・ざんねん)”、寺井さんは“丸井ヤング館”というメチャクチャな名前に改名。今話限りのネタかと思いきや、次号でも そのままでした(^^;)。さすがに連載当初からのメインキャラが ずっとこの名前は無いでしょうし、ほどなく戻るかとは思いますが…キャラクターガイドの解説を改めるかどうかは、今後の展開を見て判断します(苦笑)。
《扉絵:両さん》
・8月スタートのドラマ版こち亀、中川役が速水もこみちさん、麗子役が香里奈さん、両さんの父親・銀次役がラサール石井さん(!)に それぞれ決定(※外部リンク)。ラサールさんのブログ(※外部リンク)によると、「当初は(秋本先生の意向もあり)自分を両さん役にとの話もあった」との事です。画像を見る限り、部長役は伊武雅刀さんのようですね。
30号「マイホーム菜園の巻」
麗子とマリアのハーブ栽培を見て家庭菜園に興味を持った両さんは、法条が寮の屋上に作っていた菜園を乗っ取って(売るための)野菜作りを始める。両さんの生命力が乗り移ったかのような野菜は、予想外の育ちぶりを見せ…。
《扉絵:下町の緑(本編に直結)》
・6月18日(木)より、「こち亀文庫」の最新16巻(Amazon)が発売中。
・今号は、「いぬまるだしっ」に1コマ こち亀(両さん)ネタが。恒例(笑)のバクマンネタといい、WJの他作品をいじるギャグは
この漫画の作風として定着してきてますね。
31号「アキバ新商売の巻」
本田の紹介で漫画家のアシスタントをする事になった両さん。その執筆場所は、秋葉原のレンタルルーム。アキバらしく漫画に特化した環境の充実ぶりは、両さんの想像を超えるものだった。
・両さんが94-5から116-6までの間 連載していた漫画「ロボ刑事番長」のタイトルが久々に登場。
・オタク婦警・雛野姫果も しばらくぶりに姿を見せています。
《扉絵:勘兵衛(かんべえ)・アイテム図解》
・JUMP REMIX「こち亀 極選ツアーズ!!
7月」がWJ今号と同時発売。
32号「部長の家に泊まろうの巻」
テレビ番組のロケで「泊めて下さい」と自宅を訪ねてきたアイドルタレントを、怒鳴って追い返してしまった部長。その放送が猛烈な批判を受け、すっかり落ちこんでしまう。
・「ネット上で警察官だとバレてる」「部長がブログ持ってたら炎上してる」などのくだりは、いかにも現代風ですね。
・同じ過ちを繰り返すまいと、アイドルを勉強する部長。その集中力を話す際 両さんが引き合いに出しているポケモンの話は、107-9のエピソードです。
・部長の親切(下心アリですが)を仇で返す男は ちょっとひどいですね(苦笑)。個人的には、47-1のような改心オチが見たかったです(^^;)。
《扉絵:部長の家(本編に直結)》
・ドラマ版こち亀(8月1日(土)スタート)の公式サイト(※外部リンク)で、7月26日(日)の撮影現場を訪ねる見学ツアーの参加者を募集中。小学1年生〜中学3年生のお子さんを含む親子2名1組、10組の募集です。〆切りは7月16日(木)17:00。
・ドラマ公式サイトには他に、出演者一覧や漫画版こち亀に関するメッセージを募集する「原作を語ろう!」コーナー、撮影現場レポートなどが。演出は、コメディ映画「ハンサム★スーツ」を手がけた英勉(はなぶさ・つとむ)監督が務められるそうです。
・ドラマ第1話のストーリー解説文(※外部リンク)が、当サイトの1話解説や両さん解説と一部
似通っているような…って、気のせい(自意識過剰)ですかね?(^^;)
33号「バラプリンスの巻」
バラ専門家が栽培の腕を競う「世界ローザリアン選手権」が開催。その賞金と利権を狙う両さんは、部長を煽って出場させる。高い技術に両さんの発想力が加わった大原ブランドのバラは快進撃を続け…。
・165-3でバラのオーソリティーになった部長が、再び そのスキルを発揮。
《扉絵:凄苦残念(法条正義)&丸井ヤング館(寺井洋一)》
・「こち亀文庫」の最新17巻が、7月17日(金)より発売中。
34号「スイーツマカロンの巻」
麗子たちが署内で販売する手作りスイーツが大人気に。そのブームに便乗し、両さんも手作りパンの販売を開始。麗子たちへのライバル意識と金欲パワーで、次々と変わり種パンを開発していく。
・ラーメンパンとかは、ジャンクフード的で結構ほんとに美味しそう(笑)。
《扉絵:両さん・麗子・マリア・早乙女&スイーツ》
・本編前のページで、17号での特別企画「キミの考える特殊刑事
大募集!!」の結果を発表。優秀作10作品が紹介されています。
・増刊「ザ亀ビジョン」が8月7日(金)に発売決定。表紙は“檸檬(レモン)を持った両さん”との事です。レモンを持った表紙写真が定番の雑誌「ザテレビジョン」(※外部リンク)のパロディですね。
・7月24日(金)の「サキよみ ジャンBANG!」(※外部リンク)は こち亀特集。アトリエびーだまの紹介、秋本先生へのインタビューなどが放送されました。
35号「モバイルゲーム王の巻」
ケータイ用ゲームソフトの制作で一儲けを目論んだ両さんだが、割の合わなさに嫌気が差し、コンテンツの運営側へと転向。優秀な制作者を囲いこんでのゲーム配信ビジネスは、両さんの想像以上の利益を生む。
・8月1日(土)19:56から いよいよスタートのドラマ版こち亀(※外部リンク)、その「放送開始直前」を記念したセンターカラー。
・冒頭シーンでは、両さんと本田君が 実在のゲーム「メイドイン俺」(※外部リンク)などについて語っています。個人的にもハマっている所なので、共感しやすい会話でした(笑)。
《扉絵:両さん・中川・麗子》
・扉絵の次ページには、ドラマに登場する派出所セットの紹介やスタッフインタビューを掲載。
・JUMP REMIX「こち亀 極選ツアーズ!!
8月」がWJ今号と同時発売。
・更に8月18日(火)、こち亀文庫「こち亀〜道案内〜」が発売予定との事です。17巻まで発売されている こち亀文庫の既刊とは別シリーズになるのでしょうか?
・ドラマのスタートを控え、「ぴったんこカン☆カン」「うたばん」など
TBS系の各番組で こち亀の紹介・宣伝が目白押し。28日(火)放送の「キミハ・ブレイク」(※外部リンク)では、メインキャスト3人のアトリエびーだま訪問、秋本先生とのトーク等が見られました。香里奈さんに照れまくって香取さんから いじられる先生が微笑ましかったです(笑)。
・ドラマの配役も続々発表。本田君にウッチャンこと内村光良さん、御所河原組長に西田敏行さん、日暮に宮藤官九郎さんの出演が決定したそうです。
36号「副業人生の巻」
スーパーで実演販売のアルバイトをしている所を見つかり、部長から大目玉をくらった両さん。今度は見つからないバイトをと、個人宅の家庭教師をする事に。勉強の苦手な両さんが家庭教師?と
いぶかしがる中川・麗子だが、その実は…。
・ドラマ版こち亀(※外部リンク)放送開始記念の巻頭掲載。冒頭1ページと見開き扉が4色カラーです。(前号に続き)2週連続で こち亀がカラー掲載されるのは、実に25年ぶり。3年前の30周年記念号で、巻頭&センターのカラー2本立てはありましたが。
・マニア的には、バッキー両津の24年ぶりの登場が嬉しいです(笑)。
《扉絵:両さん・中川・麗子(見開き)》
・今号はWJ表紙も こち亀がメイン。漫画版とドラマ版 それぞれの両さん・中川・麗子が顔をそろえています。
・扉絵の次ページには、ドラマのメインキャスト(3人)インタビューや第1話プレイバック、関連商品紹介などを4色カラーで2ページ掲載。
・今号から、4号連続企画「スペシャルアドベンチャースクラッチハガキ2009」がスタート。こち亀も含めた連載漫画14作品の特製Tシャツが
希望の2枚1組で1700名に当たる他、ダブルチャンスとして「WJヒーロー全集結バッグ」が5000名に当たるとの事です。
・香取慎吾さんが「両さん」名義で歌うドラマ版主題歌「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のシングルCD(Amazon)は、8月5日(水)発売。初回生産版には、国技館で購入者1万人を招待して行われるスペシャルイベントの応募券と、両さんの「まゆ毛ステッカー(親子2枚組)」が付くそうです。
37・38合併号「楽園のバカンスの巻」
猛暑と喧騒に包まれた東京を離れ、南国モルディブへやって来た両さんたち。中川のコテージで優雅なリゾートを楽しんでいたが、そこへハルと通天閣署員たちの飛行機が飛来する。経済特別区を悪事に利用する輩を追って、日本から飛んで来たのだ。
《扉絵:楽園 モルディブ(俯瞰)》
・合併号の今週は、「わっしょい!わじマニア」の わじまさとし先生がジャンプ作家陣とギャグ対決をする特別企画「わっしょい!ギャグマニア
〜わじまさとし真夏のギャグ7番勝負!!〜」が掲載。秋本先生の描きおろしによる こち亀特別編(1ページ)も入っています。
・4号連続企画「スペシャルアドベンチャースクラッチハガキ2009」の2回目は、賞品に こち亀の「『亀』御紋懐中時計」がラインナップ。
・コミックス最新165巻(Amazon)は、「日暮登場の巻」などを収録して8月4日(火)より発売中。巻末解説は「銀魂」の空知英秋先生です。
・8月7日(金)からは増刊「ザ亀ビジョン」、8月18日(火)からは こち亀文庫「こち亀〜道案内〜1」も発売中です。
・WJ公式サイト「shonenjump.com」内に、8月3日(月)から特設サイト「トレジャンアイランド」が開設中。31日までの期間限定で、WJ連載作品の1〜3話(一部は1話のみ)が無料で読めます。こち亀は さすがに古すぎると判断されたのか、130-9・150-9・160-4の秋本先生自選による3作品。あえて33年前の1〜3話を載せてほしかった気もしますが(笑)。
・光文社の雑誌「FLASH」の最新号(8月18・25日合併号)に、「『こち亀』両さんの副業ぜんぶ出し!」が掲載。164巻までの両さんのアルバイトと日暮の登場エピソードをリスト化した、データ充実の特集(4ページ)です。数年前 話題になった遠足新報さんの記事をベースにしてるようにも思えなくはないですが(^^;)。
39号「仏像ブームの巻」
癒しのアイテムとして人気上昇中の“仏像”。さっそくブームに便乗した両さんは、大量生産システムの構築や
ロボットアニメ・フィギュアの仏像(物像)化など、次々に金儲けのアイデアをくり出す。
・こち亀版ガンダムこと「ガムダン」は、166-5に続く登場。
・セリフ中に登場している「木彫のガンダム像」は、少し前 実際に発売された物です(※外部リンク)。
《扉絵:両さん・中川・麗子、浴衣姿で蛍鑑賞》
・4号連続企画「スペシャルアドベンチャースクラッチハガキ2009」の3回目は、賞品に「両さんモバイルキャリー」がラインナップ。
・JC165巻(Amazon)、増刊「ザ亀ビジョン」、こち亀文庫「こち亀〜道案内〜1」が それぞれ発売中。9月4日(金)には、JC166巻・増刊「『こち亀』ファーストガイドブック」・ジャンプスーパーコミックス「ソィヤ!!
こち亀 お江戸大好きBOOK」が同時発売予定です。
40号「アナログじゃんけんの巻」
時代の変化について行けないまま「不況で物が売れない」と嘆くばかりの商店主たちに、両さんは地上デジタル放送などの最新知識をレクチャー。さらに、消費を促進するアイデアとして“商店街紙幣”の発行を発案する。
・前半は まるまる、地デジなどテレビや放送・録画機器の規格解説。163-2同様、両さん(=秋本先生?)が新規格移行に批判的なのが良くわかります(^^;)。
《扉絵:なし》
・「スペシャルアドベンチャースクラッチハガキ2009」ラストの4回目は、残念ながら こち亀賞品は無し。
・JUMP REMIX「こち亀 極選ツアーズ!!
9月」がWJ今号と同時発売。巻頭カラーページ(REMIXシリーズ初?)で、ドラマ版こち亀の場面写真が掲載されています。
・今号P13の広告には、9月4日(金)から発売中のJC166巻(Amazon)表紙絵(ビキニ麗子さん)をカラー掲載。ちなみにコミックスのカバー下では、同じ構図の絵の別バージョンが見られます。
・ドラマ版こち亀、9月5日(土)放映の第5話(※外部リンク)には白鳥麗次役として稲垣吾郎さんが出演。両さん(香取慎吾さん)のキャスティングには違和感を持つ人も多かったようですが、こちらは原作イメージに
ぴったりですね(笑)。
41号「私はピアノの巻」
美人の先生に惹かれて、ピアノ教室へ通い始めた部長。発表会でのピアノデュオ(二重奏)を目標に張り切るが、デュオの相手が両さんと聞かされガックリ。麗子たちのレクチャーを受けつつ
なんとか練習を続けるが…。
・タイトルは、サザンオールスターズ(原由子さん)や高田みづえさんが歌った1980年のヒット曲「私はピアノ」から。
・冒頭では、部長の孫娘・桜ちゃんが8号以来の登場。今回は幼稚園児です。…って、いちいち書くのも どうかとは思いますが(^^;)。
《扉絵:こち亀キャラ大集合》
・扉絵は4色カラー。扉の次(本編前)ページには、これまで放送されたドラマ版こち亀1〜5話のストーリーダイジェストがカラーで掲載されています。
・9月4日(金)から、JC166巻(Amazon)が発売中(背表紙は先月発売の165巻と合体できるようになっています)。WJ40周年号の特別編(25ページ×2)も収録。
・166巻と同日より、ドラマ版の視聴ガイドを中心とした増刊「『こち亀』ファーストガイドブック」(A4サイズ180ページ・税込980円)も発売中。
・さらに同日より、川富士立夏さんの文章で江戸時代の文化を解説する特別版(ジャンプスーパーコミックス)「ソィヤ!! こち亀 お江戸大好きBOOK」(税込630円/Amazon)も発売中。巻頭には、描きおろしの両さん&レモン(表紙も同じ絵)ミニポスターと千社札シール(初版限定)が付いています。
42号「生きてる地球さんの巻」
中川の会社が莫大な資金を投じ、100万分の1スケールの地球モデル「ライブアース」を製作。環境変化の予測をもこなす、最新技術の結晶だ。「地球環境ブームの今、これをイベントにすれば儲かる」と目論んだ両さんは…。
・欄外には、「満点ゲットシリーズ 両さんの地球のしくみ大達人」(※外部リンク)のタイトルが参考資料として記されています。スピンオフの企画本が本編の参考になっているというのも面白いですね。
《扉絵:両さん・纏・レモン・蜜柑、早矢に連れられ「東華菜館」へ》
・扉絵に登場の「東華菜館」(※外部リンク)は、京都・四条大橋のたもとに実在する老舗飯店。
・9月18日(金)、こち亀文庫「こち亀〜道案内〜」(全2巻予定)の2巻が発売予定。1巻(※外部リンク)同様、カラー収録のエピソードも交えた“こち亀
読み始めガイド”的な構成になると思われます。
43号「未来に継ぐ者の巻」
戦前から続く竹屋で、昔ながらの竹製品を作り続ける職人・射場。だが、竹の需要縮小や安い中国製品のシェア拡大など抗いがたい時代の流れに、引退の文字が頭をよぎる。さらに、竹屋の土地を買収しようとする外資系企業には、射場の息子・一矢が。
・こち亀では久々の人情話。
《扉絵:一矢・両さん》
・9月14日(月)から、一昨年 発売された「小説 こち亀」(公式サイト/Amazon)をジャンプコミックスと同サイズに改訂したj-BOOKS版(税込700円/Amazon)が発売中。
・9月18日(金)から、こち亀文庫「こち亀〜道案内〜」(全2巻予定)の2巻(※外部リンク)が発売中。両さん・中川・麗子のメインキャラ3人をクローズアップしていた1巻に続き、両さん・纏・レモンの超神田寿司トリオをフィーチャーしています。
44号「すれちがい奮闘記の巻」
孫の大介から、人気のRPG・ドラクエIXの“すれちがい通信”を頼まれた部長。ゲーム機を持って あちこち歩き回るが、一人もすれ違う事ができず疲労困憊…。見かねた両さんは、「若者の多い秋葉原や渋谷を歩くべき」とアドバイスする。
・流行中のニンテンドーDS用ゲーム・ドラゴンクエストIX(※外部リンク)で話題のシステム・すれちがい通信を扱ったエピソード。
《扉絵:両さん&麗子、建設中の東京スカイツリー近くにて(本編に直結)》
・JUMP REMIX「こち亀 極選ツアーズ!!
10月」がWJ今号と同時発売。
45号「立体にこだわるの巻」
新発売の立体写真デジカメを買ってご機嫌の“立体マニア”両さん。これからの時代は立体だ!とばかりに、中川の会社を乗っ取って3Dテレビの大量生産や立体テレビ局の開局など、立体映像文化の拡充を進めていく。
・対応映画館の増加や対応テレビの発売など、近年 注目度が上がりつつある“3D(立体)”映像の話。
・両さんが買ったのは、富士フイルムが8月に発売した立体写真デジカメ「FinePix REAL 3D W1」(※外部リンク)。
・両さんの同世代としては、立体映像の未来っぽさにワクワクする気持ちは良くわかります(笑)。が、「すべての人が立体を要求してるとは思えません」「根づかないから何度も売られるんです」という中川君の言葉もリアル(^^;)。
《扉絵:麗子 裸眼3D(たぶん)カット》
・扉絵は、平行法で裸眼立体視できるようになっている麗子さんの絵。
46号「根画手部(ねがてぶ)再登場の巻」
超が付く心配性のネガティブ警官・根画手部不吉(ねがてぶ・ふきち)。「いざという時のために」と過剰なまでの安全対策をとる根画手部の神経質な姿に、アバウト人間の両さんはイラつくやら呆れるやら。
・今年2号(167-5)で登場した根画手部が再登場。ノリは、ボルボの初登場時を彷佛とさせますね。
《扉絵:両さん&中川、踏切にて》
・コミックス最新167巻が、11月4日(水)に発売決定。根画手部の初登場話も収録されています。
47号「電気自動車屋の巻」
環境ブームの後押しもあり、電気自動車(EV)への注目度が急上昇。ポルシェをEVに改造するベンチャー企業まであると聞いて面白がった両さんは、スーパー電子の技術を盗み出し…。
・今年1号(167-4)でも題材になった電気自動車の話。前半10ページ(扉除く)は、まるまるEV解説となっています。
・80巻の番外編などで活躍した麗子&マリアのスーパーパトカー「宇宙(コスモ)」が久々に登場。
・29号で“凄苦残念(すごく・ざんねん)”に改名させられた法条さん、まだ
そのままです…。
《扉絵:両さん、ラテ賞味中》
・P305から、ジャンプ漫画のデータを紹介する特別企画が掲載。こち亀で両さんが部長から怒られた回数は、166巻までで222回だそうです。意外に少ないなと思ったのは私だけ?(笑)
48号「ヘコんだ勘吉の巻」
中川の署内パスタ教室へ群がる婦警たちにイラついた両さんは、「日本人なら
そばを食え!」と怒鳴り飛ばす。その一言がきっかけで自分が そば教室を開く羽目になり勉強を始めるが、そば道の険しさに…。
《扉絵:両さん&中川、東武橋から建設中の東京スカイツリーを望む》
・JUMP REMIX「こち亀 極選ツアーズ!!
11月」がWJ今号と同時発売。160-7で部長の孫が3人に増えていたミスは、まだ未修整のようですね(^^;)。
・コミックス最新167巻は、11月4日(水)発売。「極選ツアーズ!! 11月」P46の広告に、表紙絵(両さん・中川・麗子)がモノクロ掲載されています。
49号「ばらしちゃいやよの巻」
手品に凝り始めた部長は、中川と麗子を相手にトランプ手品を披露し、得意満面。だが両さんは一発でタネを見破り、更に「トリックは良いのに演出がダメ」などとダメ出しをする。
・手品を見せつつ「これがスナックでうけるんだよ」「モテモテ君だよ」と得意げに話す部長。個人的に、部長が直球のオヤジ臭さを見せるシーンは
なんか好きです(笑)。中川君の「いやー 実にうらやましい」もいい味(笑)。
《扉絵:なし》
・発売中の「ジャンプスクエア マスターピース vol.002」(※外部リンク)に、「トキワ荘」をリスペクトした秋本先生の読切作品「時は…」が掲載。初出時(「スクエア」2008年2月号)同様、藤子不二雄A先生と秋本先生の対談(実質
藤子先生へのインタビュー?)もあわせて掲載されている他、直筆色紙プレゼント(1名)も。
・コミックス最新167巻が、11月4日(水)より発売中。表紙絵(両さん・中川・麗子)は、Amazonの他、今号P18〜19のカラーページでも見る事ができます。巻末コメントは、週刊ヤングジャンプで「TOUGH
-タフ-」を連載中の猿渡哲也先生。
50号「巨大ショッピングモール合戦の巻」
千葉県の僻地・時空ヶ原に巨大テーマパークの建設計画があるとの情報を受け、経済効果を見越した巨大ショッピングモールが次々にオープン。いきなりの繁華街化で、長年
時空ヶ原に住み続けている部長は…。
《扉絵:部長邸、一面 畑の中(本編に直結)》
・11月14日(今週土曜)、亀有公園にて「第3回両さんベーゴマ大会」開催。オリジナルベーゴマプレゼント(朝10:30より先着500名)など、多数のイベントが予定されています(※外部リンク)。
51号「「闇に流れる声」の巻」
ラジオ文化の衰退を憂いた両さんは、公共放送の制約の多さを嫌い、自分でラジオ局を作る!と意気込む。資格・設備・認可と、立ちはだかる壁を(強引に)クリアし、ついに「FM両津」が開局。
・ラジオへのノスタルジーが前面に出たエピソード。いつものズッコケオチとは違った、静かな雰囲気のラストが新鮮です。
・今回 両さんの暴走に巻き込まれる人の中には、弟・金次郎さんの姿も。無線免許を利用された上、自宅マンション(79-4で登場)をスタジオに使われてしまいます。ギャグ話に出ること自体が少ないキャラなので、貴重な姿かも。
・「昔の深夜放送は乱入していたぞ!」…そう言えば、所ジョージさんのラジオに秋本先生たちがモデルガンで乱入した事もありましたっけ(笑)。
《扉絵:ナショナルラジオ クーガNo.7(※外部リンク)》
・JUMP REMIX「月例こち亀 11月
アンコールBEST!!」がWJ今号と同時発売。
・コミックス最新167巻が、11月4日(水)より発売中。
52号「3D(スリーディー)ヘリ大作戦の巻」
警視庁管内各署対抗の「署長かくし芸大会」でRC(ラジコン)ヘリコプターの曲芸を披露したいと考えた、新葛飾署の屯田署長。高等テクニックの「3Dフライト」をマスターするべく、RCの達人・両さんに教えを乞う。
・ラストでは、あのキャラが初登場(130-4)以来7年ぶり・2度目の出演。
《扉絵:両さん&中川、堀切一番街にて》
・P258では、12/19(土)・20(日)開催のジャンプフェスタ2010(※外部リンク)で販売されるキャラクターグッズの一覧を掲載。こち亀はシール(200円)と
なりきりメガネグリーティングカード(300円)がラインナップ。
・12月4日(金)発売の「NARUTO-ナルト-オフィシャルプレミアムファンBOOK 秘伝・皆の書」では、42人の漫画家さん(今号P81で紹介)から「NARUTO」10周年のお祝いイラスト&メッセージが掲載予定。こち亀作者・秋本先生も参加されています。こういう企画本って、「超こち亀」以降 増えたような気がしますね。
・巻末コメントによると、「D.Gray-man(ディー・グレイマン)」の企画で秋本先生と星野桂先生の対談が行われたそうです。掲載はどこになるんでしょうか。「ジャンプSQ.」?
53号「警察寄席の巻」
両さんが中心となり、新葛飾署で市民向けの落語会を開く事に。父の影響で落語の身についた本田や学習能力の高い中川・麗子は器用に高座をこなすが、署長・部長の熟年コンビは…。
・両さんのまゆ毛や部長の髪の毛が剃られた事はありましたが、部長&署長のヒゲが剃られてしまったのは
こち亀史上初?
《扉絵:なし》
・JUMP REMIX「こち亀 極選ツアーズ!!
12月」がWJ今号と同時発売。来月からの新シリーズ「こち亀ON AIR!!」では、新たに読者参加コーナーがスタートするとの事です。
・「こち亀文庫」の最新18巻(Amazon)が、スペース刑事クララの表紙で発売中。2002年のエピソードを集めています。
2010年1号「逃げ切ったら100万円の巻」
「制限時間内を逃げ切れば賞金100万円」のバラエティー番組に出演し、見事 優勝した両さん。そのパワフルさと派手なキャラクターはディレクターに気に入られ、続く「チャンピオン大会」をも大いに盛り上げる。
《扉絵:両さん&中川、下町(銭湯裏)にて》
・ジャンプフェスタ2010(※外部リンク)の特集ページ(P267〜)で、「ジャンプ体感ワールド」のアトラクションを紹介。こち亀のアトラクションは、エアバルーンの中を舞うお金を制限時間内に集めるゲームだそうです(笑)。
・12月4日(金)より発売中の「NARUTO
-ナルト- オフィシャルプレミアムファンBOOK 秘伝・皆の書」で、こち亀作者・秋本先生のお祝いメッセージイラスト寄稿を掲載。
2号「両さんインドへ行くの巻」
寿司の海外進出へ向けた視察を夏春都から命じられ、両さんは本田と残念(法条)を連れてインドへ。さっそく屋台で商売を始めるが、寿司に馴染みがないインド人の反応は微妙…?
《扉絵:タージ・マハル》
3・4合併号「クリスマスイルミネーションの巻」
街外れのケーキ店をイルミネーション装飾で人気店化させた両さん。麗子の頼みを受けて児童施設の建物にもイルミネーションを施す事になるが、予算ゼロのボランティアと聞かされ、不満タラタラ。
《扉絵:サンタうらない(見開き)》
・扉絵は、両さん・中川・麗子の3人のうち誰のプレゼントを選ぶかで2010年の運勢がわかる?という占い企画。「ザビエル・両津・サンタマリア」が「35歳」と明記されているのは、「超こち亀」の対談で秋本先生のイメージとして語られた「両さん=35歳」が公式設定になるという事なのでしょうか…?(^^;)
・合併号の今号は、巻頭綴じ込みで「J(ジャンプ)スペシャルケータイカレンダー2010」が付録に。「両さん借金2兆円突破記念日」など、新規設定による(?)ジャンプキャラの色々な記念日が書かれています。両さんが初めて始末書を書いたのはエイプリルフールだったんですね(笑)。
・センターカラーの特別企画「年末年始スペシャル4コマ漫画詰め合わせ!!」には、こち亀も4コマ1本を掲載。
・JUMP REMIX(コンビニ向け廉価単行本)新シリーズ「こち亀
ON AIR!!」のスタートを飾る1月編が、WJ今号と同時発売。新たにスタートする読者参加ページ「オチ亀」(※公式サイト)の概要や応募要項などが告知されています。
・さらに2010年1月8日(金)発売の「こち亀'76」を皮切りに、REMIXこち亀の年代別シリーズ(2001〜2002年発売)もリニューアル重版がスタート予定。
5・6合併号「正月大阪駅でんの巻」
2010年が明け、両さん・中川・麗子は正月駅伝へ参加する事に。しかし
通天閣署の発案による その内容は、大阪環状線エリアを一周する「大阪駅でんがな」だった。ハルの俊足や独自の大阪ルールの前に、両さんは大苦戦を強いられる。
・大阪人の管理人には、いつもの こち亀以上に地名・地理が感覚的にわかるのが面白いです(笑)。ネタの大阪描写は(相変わらず)誇張されすぎてて ちょっとナニですが(苦笑)。
《扉絵:大阪環状線 路線図(見開き・本編に直結)》
・2010年1冊目となる合併号の今号は、ジャンプ史上初の「袋とじ表紙」。袋とじの内側では、全連載漫画の主人公達(もちろん両さんも)が正月スタイルで勢ぞろいしています。
・さらに、巻頭カラー企画「ジャンプ英雄(ヒーロー)運命鑑定」と巻頭綴じ込み付録「ジャンプキャラ大集合スペシャルカードケース」にも、両さんを含めたジャンプキャラ達が集合。
7号「両津仕分けの巻」
風邪をひいた町会長に代わり、町会の運営を仕切る事になった両さん。次々とデタラメの活動予算を計上し、その金を横領して大儲けする。だが
あまりに不自然な金の動きに、ついに“事業仕分け”のメスが…。
・最近話題の事業仕分けを題材にした話。実際の行政事業は 両さんほど無駄ばかりではないハズ…とは思いますが(苦笑)。
《扉絵:敬礼両さん》
8号「ケータイ小説家の巻」
レモンが歴史を書いた文章の
わかりやすい書式が、“ケータイ小説”の様式に似ていると気づいた両さん。そのまま文を転用してケータイ小説界へデビューし、初めてケータイ小説で時代劇を書いた革命児として持ち上げられていく。
《扉絵:両さん、金刀比羅神社境内にてRC遊び中》
・JUMP REMIX「こち亀 ON AIR!!
2月」が、WJ今号と同時発売。
9号「マリアのマイカーの巻」
父の車を購入するため、車オンチのマリアが初めてカーディーラーへ。ズレたやりとりで店長をさんざん振り回すが、両さんから新車を譲り受ける事になって どうにか落着。しかし
その帰途、暴走車に遭遇し…。
・68-1の初登場時から乗っていた麻里晩さんの愛車・オート三輪、ついに壊れてしまったんですね…。むしろ、良くこれまでもったと言うべきでしょうか(笑)。
《扉絵:マリア、カーディーラーへ(本編に直結)》
・ジャンプコミックスの最新168巻(Amazon)は、2月4日(木)より発売中。WJ今号の巻頭ページ(P7)では、表紙の絵がカラーで見られます。絵は「コミックカメダス・両津一族特集」綴じ込みポスターや152-5扉で使われたものの再使用ですが、勘兵衛さんの顔が花山理香になっているミスは今回も そのまま…。
10号「女子カメラブームの巻」
マリアが購入したコンパクトデジカメの機能を試す派出所メンバー一同だが、なぜか両さんの顔は人物として認識されない事が判明。両さんを綺麗に撮るため独学で撮影テクニックを磨き始めたマリアは、メキメキと腕を上げ…。
・「DVD-BOX発売&ゲーム化決定&こち亀ゲームぱ〜く4周年&銅像8体作るぞ!!記念」(長い^^;)のセンターカラー。
《扉絵:両さん・中川・麗子、おばけ煙突を望んで》
・扉絵に登場の「おばけ煙突」は、59-8や141-9で こち亀ファンにはお馴染み。実物は1964年(昭和39年)に取り壊されています。
・今号で発表されたゲーム版こち亀は、ニンテンドーDS用として2010年内に発売予定との事(絵はアニメ版準拠)。扉絵の次ページに設けられた新コーナー「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」にて、カラーでゲーム画面などが紹介されています。
・新発表の2つ目は、銅像8体(こち亀のメインキャラ達をモチーフに 亀有各所へ置かれる事となるようです)の製作決定。3月13日(土)・14日(日)に亀有公園にて除幕式と完成記念スタンプラリーが開催されるとの事です。
・ジャンプコミックスの最新168巻(Amazon)が2月4日(木)より発売中。巻末コメントは、「SKET
DANCE(スケット・ダンス)」の篠原健太先生です。
・2月19日(金)には、「こち亀まるごと東京ガイド 2010」(税込880円)が発売予定。今号P232に広告が掲載されています。