
| 週刊少年ジャンプ 【JCリスト】 【作者コメント】 ※記載の情報は、各号発売時点の物です。 |
2011年11号「気がついたら大阪の巻」
府警からの要請で両さんに大阪への緊急出向命令が下るが、当人は飲み屋で酔いつぶれて熟睡中。部長・中川・署長は、そのまま夜行バスへ放りこんで大阪へ送り出そうと決める。
・ハル(御堂春)たち大阪通天閣署の面々や通天閣ジャック犯(143-2)が登場する、久々の大阪編。「大阪DEすかいツリー」はフィクションですので念のため(苦笑)。
《扉絵:ハル&両さん》
・今号の背表紙(まゆ毛つき)は、155-1などで登場した両さんの変装=ニセ麗子(^^;)。
・巻末目次ページの「教えて先生」コーナー、今週は こち亀作者の秋本先生が登場。「先生が一番好きなバイクメーカーとモデル名は?」との質問に答えられています。ディープファンや「超こち亀」を読んでる人は とっくにご存知かも知れませんね(笑)。
・JUMP REMIX「こち亀'96
爆笑復活!アンコールスペシャル!!」が今号と同時発売。
・「両さんそっくりコンテスト」は いよいよ来週末・2月26日(土)開催。亀有地区商店街協議会の公式サイトでは現在、1月17日(月)に行われた一次審査の様子が写真で紹介されています。
12号「雪の教室の巻」
レモンの幼稚園の先生から「スキー教室の指導員を」と頼まれた両さんは、園児たちと共に北海道へ。スキーのコーチにとどまらず、キャラショーの着ぐるみに入ったり
かまくらを作ったりとパワフルに活躍する。
・両さん、こういう話の時は すごく“面倒見の良いおじさん”になりますよね。
《扉絵:レモン&蜜柑、雪の中で(カラー)》
・「両さんそっくりコンテスト」(今週末・2月26日(土))開催記念のセンターカラー。
・扉絵の次ページ(本編前)に、「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」をカラーで掲載。読者ページ「ジャン魂G!」でアシスタントを務める市道真央さんが
今夏公開の劇場版こち亀に出演することや、劇場版の監督・川村泰祐さんのコメントなどを紹介しています。
・今号の背表紙(まゆ毛つき)は、新葛飾署長・屯田五目須。
13号「ITASHA祭(いたしゃまつり)の巻」
海外の自動車窃盗組織が“痛車”を狙って来日したとの情報を受け、両さんたちは「全日本痛車フェスティバル」の会場へ。想像を超える気合いの入った“痛〇〇”の連続に、さすがの両さんも驚愕。
・近年話題の“痛車”(アニメキャラの絵などを車体にあしらった車)を扱ったエピソード。冒頭では、近年の車両盗難について語られています。
《扉絵:麗子?・ウィンタースタイル》
・たまにある「画風が違って誰だかわかりづらい」扉絵(^^;)。当サイトでは
こち亀のメインヒロイン・麗子さんと推測しましたが、ご意見ありましたらこちらからお願いします。
・今号の背表紙(まゆ毛つき)は、トンデモ教授こと絵崎コロ助。
・JUMP REMIX「こち亀サポーターズ!!
3月」がWJ今号と同時発売。今回のサポーター・京極夏彦先生の推薦エピソードとして、1976年に発表された こち亀第1話「始末書の両さんの巻」が収録されています。
14号「こちら通天閣署別館の巻」
「振り込め詐欺を根本から壊滅せなあかん!」と、詐欺被害全国ナンバーワンの東京へやって来た通天閣署員たち。その拠点となる“通天閣署別館”の建設場所に選ばれたのは…なんと亀有公園前派出所の隣!
・なんと、ハル(御堂春)たち通天閣署メンバーが公園前派出所のお隣さんに。ロボット派出所を彷彿とさせる展開ですね(また読者からの抗議がネタになったりして…^^;)。
・両さんが拳銃を乱射しまくる展開は、最近少ないだけにちょっと新鮮(笑)。
《扉絵:通天閣署(本編に直結)》
・今号の背表紙(まゆ毛つき)は纏。
・去る2月26日(土)に亀有リリオホールで行われた「両さんそっくりコンテスト」、当日参加されたN様より、入場記念品のメモ帳&鉛筆とパンフレット等をお譲りいただきました(※写真)。ありがとうございます。お礼の件は改めて(笑)。
15号「隣の大阪さんの巻」
派出所の隣に「通天閣署別館」を建てて居座ったハルたちは、早朝からカラオケを歌い続けたり両さんと東西文化の差で口ゲンカをしたりと大騒ぎ。両さん・ハル・レイの3人で屯田署長の元へ挨拶に向かうが…。
・「関西人は『ばっぎゅん』で必ずリアクションを返す」というのは最近のTVバラエティーの印象に影響されすぎのような…(^^;)。返してくれる大阪人は結構いるとは思いますが、100%じゃないですよ?(苦笑) 個人的にですが、ハルの大阪アピールは毎回“大阪人になりたくて形から入ろうとする人”のように見えます。
・「通天閣署が東京に引越してきたので」を「おおそうか!」「よろしく」と即座に受け入れる署長、両さんのせいで“非常識”に慣れてしまったんですかね(^^;)。
《扉絵:腕組みスマイル両さん(カラー)》
・センターカラー扉絵の次ページ(本編前)に、「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」を掲載。撮影中の実写映画版こち亀(パトカー仕様の初代コスモスポーツなども登場するそうです)やJC174巻(4月4日(月)発売予定)の特別仕様カバー、こち亀ゲームぱ〜く(※公式サイト)の5周年記念イベントがカラーで紹介されています。
・今号の背表紙(まゆ毛つき)は擬宝珠兄妹の長兄・憂鬱。前号の纏・次号のレモンと、二人の妹に挟まれていますね。
・JUMP REMIX「こち亀'01
爆笑復活!アンコールスペシャル!!」が今号と同時発売。
・「こち亀文庫」の最新21巻(Amazon)が3月18日(金)発売予定。…ですが東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の影響により輸送が滞っているため、実際に店頭に並ぶのは若干遅れそうです。
16号「麻雀刑事(マージャンデカ)の巻」
立てこもり事件に対処するべく特殊刑事課からやって来た、麻雀(マージャン)刑事こと二盃口・吃・錯和ノ介(リャンペーコー・チー・チョンボのすけ)。麻雀好きの犯人から人質を奪い返すため、両さんたち署員を牌にした巨大麻雀で勝負を挑む。
・14番目?の特殊刑事・麻雀刑事登場。
・54-4では「麻雀をしらぬ小学生はパニックになってるだろ!」とあくまでネタ扱いにとどまっていた麻雀ですが、今回は役や専門用語など結構がっつり描写してます(^^;)。脱衣麻雀ネタまでからめるなど、若干
子ども置いてけぼり?(苦笑)
《扉絵:麻雀刑事(本編に直結)》
・今号の背表紙(まゆ毛つき)はレモン。
・鳥山明先生の被災地応援イラストが週刊少年ジャンプ公式サイトにて公開されています。
・上記のイラストを使った応援動画もYouTube上で公開中。こちらは再生数に応じた広告収入がそのまま被災地への募金となるシステムなので、皆さん
どんどん観てください!
・WJ公式サイトにて、漫画家の皆さんによる被災地応援イラストが発表されています。秋本先生はじめWJ連載作家陣の他、上記動画のアクセス増加を受けた鳥山明先生の新作イラストも。
・毎年ジャンプ関連のイベントを開催しているアニメショップ「アニメイト」にて、今年も「ジャンプフェア in animate 2011」(4月10日(日)まで)が開催中。関連商品500円購入ごとに、WJ&ジャンプSQ.連載漫画のキャラクター名刺(全40種類。こち亀(両さん)もあり)がもらえるとのことです。
・3月28日(月)より、JUMP REMIX「こち亀サポーターズ!!
4月」が発売中。WJ本誌17号は一週延期となりましたが、こちらは予定通りの発売です。
・4月4日(月)発売予定だったJCこち亀174巻(Amazon)は、震災の影響により4月21日(月)へ発売延期となりました。
17号「アニマルサバイバルゲームの巻」
サバイバルゲーム大好きの両さんが「軍服姿は一般人に受け入れられにくい」からと編み出した新アイデアは、なんと全員が
うさぎやトラ・クマの着ぐるみを着てのサバゲー。武器のカスタマイズや着ぐるみならではの戦略を活用しながら、大騒ぎの動物サバゲーが展開する。
・冒頭のセリフでも触れられている90-10「爽やかサバイバル!?の巻」に156-3・157-2・165-1の着ぐるみネタをプラスしたような内容。両さん率いるサバゲーチーム「ギャリソンゴリラ」(名前は109-1で初登場)が久々に登場しています。
・扉ページのサブタイトルは「Subject・Animal-survival Game」表記。
《扉絵:麗子&マリア》
・今月から5号連続のスペシャル企画「プレゼント桜は超満開!! 合計55000名 超特大プレゼント!!」がスタート。今号のプレゼントには、こち亀グッズ「35周年スペシャル
亀印のトートバッグ」(当選人数5000名)も含まれています。
・巻頭には、WJ主人公が集合した「キミのエンピツを彩れ!! J(ジャンプ)バトデコシールセット!!」も とじこみ付録に。
・今号の背表紙は、擬宝珠兄妹の母・桔梗さん(まゆ毛つき)が末娘の蜜柑を抱いて登場。
・実写映画版こち亀の公開日が8月6日(土)に決定。
・WJ15号の漫画部分を公式サイトにて無料配信する震災特別措置に、16号の内容も追加。さらに「ニコニコ静画」(Macにも対応)でも見ることが可能になりました。
・東日本大震災の影響で、前号予告の発売日から一週間遅れの発売となった今号。巻末目次ページには編集部からの「おわびとお知らせ」が掲載されている他、漫画家の先生方からのコメントも全て震災に関連したものとなっています。
18号「花見の春が来たの巻」
すっかり東京の地に慣れ、明るさと人懐っこさで新葛飾署の婦警たちや早矢とも打ち解けたハル。水元公園での花見でも
あくまで自分たちのペースを崩さないハルと通天閣署メンバーに、両さんは渋い顔。
・ハル(大阪)と早矢(京都)の対比に麗子さん(父方が兵庫(神戸))や昨年15号で登場した鳳麟寺沙羅(奈良)の話題をからめ、関西各府県の地域性が語られています。
・「声が出(で)けェよ!」…なぜ漢字?(^^;)
《扉絵:ハル&カラス》
・5号連続スペシャル企画「プレゼント桜は超満開!! 合計55000名 超特大プレゼント!!」、今週は2号目。今回は毎週賞品が変わるわけではないようですね。
・巻頭とじこみ付録は、ジャンプキャラの絵をあしらった「ジャンプロフィールカード」と、カードに貼って使える「特製ジャンデコシール」。
・今号の背表紙(まゆ毛つき)は、擬宝珠家のドン・夏春都。
・巻末目次ページにて、「東日本大震災でカラーページ用の紙を作る製紙工場が被害を受けたため しばらくの間 今までよりWJのカラーページが少なくなる」旨の告知がされています。配送の遅れもまだまだ復旧していませんし、(当然ながら)いろんな所に震災の影響が及んでいますね…。
・JUMP REMIX「こち亀'82」の6年ぶり重版「爆笑復活!アンコールスペシャル!!」が4月8日(金)より発売中。
・4月4日(月)発売予定だったJCこち亀174巻(Amazon)は、震災の影響により4月21日(木)へ発売延期となりました。
・4月7日(木)に発売された雑誌「創」の記事(※こちらで一部を読むことができます)によると、「ONE
PIECE」2億部突破記念として行われた「集英社全雑誌ジャック」企画が 夏ごろに こち亀でも行われるとのことです(Y様、情報ありがとうございました)。これは、全部集めるのはさすがに無理かなぁ…(^^;)。
・公式サイト「こち亀.com」にて、3月18日(金)より「こち亀キャラクター診断」が公開中。私は左近寺でした(笑)。しかし、こち亀キャラの公式Twitterは2ヶ月前からストップしたまま…こちらもなんとかしてほしいです(苦笑)。
19号「時給2万円のバイトII(ツー)の巻」
2万円の時給に惹かれ、祖父・勘兵衛からのバイト依頼を引き受けた両さん。訳の分からないまま重爆撃機「飛龍」に乗せられるが、その行き先は
なんと宇宙。さらに そこで待ち受けていたのは…。
・宇宙ゴミの処理(169-5)に続く、勘兵衛さんの時給2万円宇宙バイト第2弾。
《扉絵:両さんVSハル》
・今号の背表紙は爆竜大佐。両さんの太まゆ毛が付いても
あまり違和感ないですね(笑)。
・5号連続スペシャル企画「プレゼント桜は超満開!! 合計55000名 超特大プレゼント!!」は今号で3週目。
・今週号はセンターカラー作品がなくなるなど、前号で告知されていた通り震災の影響でカラーページが減らされています(定価もいつもより10円安い230円)。次号(240円)は
またセンターカラーも復活するようですが、これは合併号だから?…今後しばらくはカラーページ数に波があるのかも知れませんね。
・公式サイト「こち亀.com」の35周年記念企画に「部長の部屋」が新登場。ハガキか投稿フォームから寄せられた読者の相談(募集中)に部長が答えるというシチュエーションです。ところで公式Twitterの方は…以下略(^^;
・4月16日(土)に発売されたムック本「間取り★探偵 -懐かしアニメ&マンガの間取り78-」(Amazon)で、派出所・部長邸・電極邸・寺井(丸井)邸といった こち亀劇中建物の間取り想像図が掲載・解説されています。
・JC最新174巻(Amazon)が4月21日(木)より発売中。初版は特別仕様としてカバーがリバーシブルになっている(※画像)他、さらに広げると両さんの生活圏をマップにした「こち亀地図」(※画像)にもなっています。巻末の推薦コメントは、少女漫画家の種村有菜先生。
20・21合併号「両津ミュージック仕分けの巻」
音楽会社の社長から頼みを受け、バブル期に結成されたバンドのメンバー削減を請け負うことになった両さん。大人数バンドや
無駄に多く楽器を使うバンドらに、容赦なく改革のメスを入れていく。
《扉絵:両さん、新聞を読む》
・扉絵で両さんが読んでいる新聞には「現地復興の兆し」の見出し。東日本大震災のことが こち亀で描かれたのはこれが初めてです。
・本編前のページに、「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」を掲載。実写映画版こち亀(8月6日(土)公開予定)のストーリーとスタッフ・キャスト、発売中のJC174巻(Amazon)が紹介されています。
・今号の背表紙(まゆ毛つき)はバクニュー大佐こと貌丹邑・ヤークト・パンテル大佐。
・5号連続スペシャル企画「プレゼント桜は超満開!! 合計55000名 超特大プレゼント!!」は今号で4週目。
・今号は合併号のため、表紙にWJ連載漫画の主人公たちが笑顔で勢揃い。もちろん両さんも加わっています。
・巻頭カラーページでは、WJ掲載作品のキャッチフレーズを募集する「キャッチフレーズグランプリ」の久々の開催を告知。過去の受賞作の一つとして、2004年に準グランプリを受賞した
こち亀のフレーズ(と当時の描きおろし絵)も紹介されています。
・JUMP REMIX「こち亀サポーターズ!!
5月」が4月28日(木)より発売中。今月のSpecialサポーターはサッカー日本代表の李忠成選手です。
・1997年のWJ誌上企画「愛読者賞(リーダーズカップ)」の読切作品をまとめたJUMP REMIX「伝説のジャンプ・リーダーズカップ!!」も4月28日(木)より発売中。秋本先生の単行本未収録作品「R.P.G.」も掲載されています。
22号「白と黒の訪問者の巻」
今日も派出所でケンカを繰り返す両さんとハル。そんな中 隅田公園に数十メートルの巨大パンダが出現し、自衛隊まで出動する大騒ぎに。正体不明の巨大パンダは、やがてスカイツリーへと移動を始め…。
・連載1700回突破(※当ページのカウントとは異なります)記念の巻頭カラー。
《扉絵:両さん・中川・麗子・ハル(見開き・カラー)》
・扉絵ページで、スペシャル企画「第1回 キミが考えるこち亀の“ネタ”大募集!!」を告知。優秀ネタ10選が本誌で発表され、抽選で1000名に両さんストラップのクリアバージョンがプレゼントされるとのことです。優秀ネタは実際に漫画化の可能性もありとのことで、連載1000回時のストーリー原案コンテスト(最優秀作は「日暮2号!?登場の巻」として漫画化)を彷彿とさせますね。
・巻頭ページには「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」もカラーで掲載。実写映画版こち亀(8月6日(土)公開予定)の情報を中心に、2月に行われた両さんそっくりコンテストのレポート記事や新銅像製作決定(!)など様々なニュースを紹介。
・今号は表紙も両さんがメイン。4人のWJヒーローが巨大両さんのまゆ毛に腰かけて「祝!1700回」の文字を掲げています。
・今号の背表紙(まゆ毛つき)は磯鷲早矢の父・剣之介。
・5号連続スペシャル企画「プレゼント桜は超満開!! 合計55000名 超特大プレゼント!!」は今号がラスト。
23号「ロボソン2011の巻」
自律式人型ロボットを競わせるマラソン大会へ、両さんも自作ロボットで参加。しかしスタート直前の機械トラブルで、自らがロボの外装を着けて走る羽目になってしまう。
《扉絵:飛ぶツバメを見上げる両さん・纏・レモン・蜜柑》
・WJ連載作品のキャッチフレーズを募集する「キャッチフレーズグランプリ」、いよいよスタート。応募締切は6月27日(月)当日消印有効。
・今号の背表紙(まゆ毛つき)は飛鷹二徹。
・今号は、WJ裏表紙の缶コーヒー「Roots」広告にも両さんたちが登場しています。
24号「首都高勘定せん(かんじょうせん)の巻」
東京の勝手がわからず、ミニパトで首都高速環状線を回りながら右往左往するハルとレイ。ついにガス欠で立ち往生してしまうが、そこへ麗子の車が通りかかり…。
《扉絵:ミニパト、首都高を往く(本編に直結)》
・今号の背表紙(まゆ毛つき)は、オモチャ話などで解説役として登場していた(両さんの扮装)超電磁・スピン・ハゲスター。
25号「3人の夜勤の巻」
今日は中川・麗子と3人で夜勤の両さん。節電で灯の少なくなった夜の街をパトロールしたり麗子に豪華な夜食を振る舞われたりと
のんびり過ごしていたが、そこへ酔っぱらいの中年男が かつぎこまれて来る。
・“節電”という間接的な話題のみではありますが、こち亀本編で初めて東日本大震災に触れられました。阪神大震災の頃(1995年)に比べると現実の事件などを あまり取り上げない作風になっている近年の こち亀ですが、さすがに生活基盤そのものを大きく揺るがしている今回の震災は触れないわけにいかないでしょうね。阪神の時同様、この漫画自体が歴史の記録になっていくこともあるのかなと思います。
・“のんびり夜勤中にタクシーの酔客が かつぎこまれて来る”というシチュエーションは、(節電で)街が暗いという描写もあいまって、最初期のこち亀を連想させる懐かしい感じですね。
《扉絵:両さん・中川・麗子・擬宝珠一家、東京武道館へ》
・扉絵は、支援物資を持って東京武道館を訪れる両さんたち。東京武道館では、一時避難施設として東日本大震災の被災者を2011年4月24日(日)まで受け入れていました。
・今号の背表紙(まゆ毛つき)はジョディー。
26号「ドリームマシーンの巻」
中川心理学研究所が開発した「ドリームマシーン」は、設定した通りの好きな夢が見られる機械。さっそくギャンブルで大勝ちする夢を見た両さんだが、「目覚めると よけい虚しい」と意気消沈。しかし…。
・映画(8月6日(土)公開・※公式サイト)製作快調&新ラッピングバス運行開始記念のセンターカラー。本編前(扉
次ページ)の「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」で、映画の試写会招待(250組500名)記事とラッピングバスの運行情報がカラー掲載されています。
《扉絵:両さん、拳を突き上げ吠える!(カラー)》
・今号の背表紙(まゆ毛つき)は、84-7に登場した「寿司ロボ・にぎっ太くん」。これはさすがに予想できませんでした(笑)。
・大沢在昌先生・石田衣良先生ら人気作家7人の執筆で2007年に発売された「小説版こち亀」(※外部リンク)が、5月20日(金)より文庫化されて発売中(Amazon)。
・JUMP REMIX「こち亀サポーターズ!!
6月」が5月27日(金)より発売中。
27号「書道家族の巻」
夏春都が使っていた物をきっかけに硯(すずり)の骨董価値を知った両さんは、中国の名硯(50万円)を値切って10万円で購入。胡散臭そうに見ていた部長も、中川と麗子の説明を受けて認識を改め…。
・インチョキ堂の主人が久々の登場。
《扉絵:両さん・中川・麗子・本田、スカイツリーを仰ぎ見ながら線路横断中》
・今号の背表紙(まゆ毛つき)は、少年時代の両さんを手玉に取っていたカタ屋の親父(92-9などで登場)。手に持っているカタは、道楽BOXに入ってた物?(笑)
・JUMP REMIX「こち亀'00
爆笑復活!アンコールスペシャル!!」が今号と同時発売。
28号「省エネ警察署の巻」
節電でエアコンをほとんど使えず、猛暑に苦しむ両さんと新葛飾署員たち。葦簀(よしず)や打ち水など昔ながらの方法で涼を求めるが、限界を悟った両さんは「反対に暑さを受け入れよう!」と提言する。
《扉絵:両さん・纏・レモン、スカイツリーをバックに写真撮影中》
・今号の背表紙(まゆ毛つき)は、今週の本編にも1コマ登場した海パン刑事こと汚野刑事。しばらくは特殊刑事の面々が続くのかな?
・今週は、読者ページ「ジャン魂G!」と巻末目次ページの空知英秋先生のコメントにも こち亀&秋本先生ネタ(?)が。
29号「趣味のお宝探しの巻(コイン編)」
大金を銀行で両替し、山ほどの硬貨を持ち帰ってきた両さん。その目的は、流通量の少ない“プレミアコイン”を探すことだった。製造年によって価値が大きく違うなど、奥深い世界に中川・麗子も驚く。
“ギザ10”から始まり、貴重なプレミア硬貨について具体例をあげながらの詳細な解説がされています。読んだ後、手元のコインを見返す人が多そうですね(笑)。インチョキ堂の主人が初登場した40-10の解説部分を更に掘り下げた話と言えるかも。
《扉絵:なし》
・本編前ページの「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」で、集英社の13漫画誌に こち亀の描きおろし読切が掲載される「出張版シリーズ」企画の始動を告知。雑誌「創」5・6月合併号の記事(※こちらで一部を読むことができます)中で触れられていた物ですね。第1弾は、少女漫画誌「りぼん」9月号(8月3日(水)発売)の予定。
・今号の背表紙(まゆ毛つき)はドルフィン刑事こと海野土左ェ門。また、表紙にも両さんが登場しています。まゆ毛が妙に硬そうだったりヒゲそり跡がなかったりと違和感あるのは、22号表紙(顔の上半分アップの両さん&まゆ毛に腰かけるWJ主人公たち)の絵が
そのまま流用されてるからですね(^^;)。
・今週も、読者ページ「ジャン魂G!」に こち亀ネタが。「ひとりだけ昔のタッチで」は私好みのマニアックさ…(笑)。
・JUMP REMIX「こち亀サポーターズ!!
7月」が6月24日(金)より発売中。
30号「両津プロデューサーの巻」
大ヒット小説の映画化が決定するも、主役タレントは多忙で30分しか撮影できない…。プロデューサーから相談を受けた両さんはスーツアクターによる吹き替えを提案するが、そのスポンサーとの兼ね合いで映画はどんどん原作と別物になっていく。
・今年に入って5回目のセンターカラー(巻頭を含めると6回目のカラー)。ドラマ版の影響か、一昨年頃から
こち亀のカラー掲載ペースは
かなり上がっていますね。
《扉絵:両さん・中川・麗子、ピースサイン(カラー)》
・本編前(扉絵次)に、情報コーナー「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」を3ページ カラー掲載。集英社の13漫画誌に こち亀の描きおろし読切が掲載される「出張版シリーズ」企画(※ニュース記事)の詳報・映画版(8月6日(土)公開・※公式サイト)関連情報・新銅像(8月6日(土)除幕式開催予定)のデザイン画・JC175巻付録のフォトフレーム(初版限定)などが紹介されています。
| 「こち亀出張版」が掲載されるのは以下の13漫画誌。 8月3日(水)発売 りぼん9月号 8月5日(金)発売 マーガレット17号 8月11日(木)発売 別冊マーガレット9月号 8月27日(土)発売 コーラス10月号 9月7日(水)発売 ビジネスジャンプ19号 9月14日(水)発売 スーパージャンプ19号 9月17日(土)発売 ウルトラジャンプ10月号 9月21日(水)発売 Vジャンプ11月号 9月29日(木)発売 ヤングジャンプ44号 10月1日(土)発売 YOU20号 10月4日(火)発売 ジャンプSQ.11月号 10月24日(月)発売 ザ・マーガレット12月号 10月26日(水)発売 Cookie12月号 |
31号「現金コレクターの巻」
硬貨に続き、今度は古い紙幣のプレミア価値に目をつけ始めた両さん。夏春都が持っていた戦前〜戦中の紙幣や軍票(占領地用擬似紙幣)をレモンから借り受けて こっそり売ってしまおうと画策するが…。
・29号のコイン編に続くお宝話の紙幣編。
《扉絵:両さん&子ども達、桜橋の下からスカイツリーを望んで》
・今号の背表紙(まゆ毛つき)は、月光刑事に任命された3人目のセーラー服刑事・聖羅太郎こと両さん(笑)。
・JUMP REMIX「こち亀'99
爆笑復活!アンコールスペシャル!!」が発売中。
32号「AR(エーアール)レイコの巻」
現実の環境にCGモデルや情報をリアルタイム合成するAR(Augmented Reality=拡張現実)が話題に。「これからはARアイドルもありだ」とひらめいた両さんは、麗子に目をつけ…。
・セリフ中に登場の「1/1麗子ドールを売って稼いだ」話は105-5。当時は誌上限定で特製麗子ドールがプレゼントされたり、後にメディコムトイからフル可動版が発売されたりと盛り上がってましたね…懐かしい(笑)。
・「ロボット三等兵がゲーム化されたら声は山寺宏一だよな」という やけに具体的なセリフは、秋本先生の希望の代弁なんでしょうね(笑)。
《扉絵:なし》
・8月6日(土)公開の映画版こち亀(※公式サイト)、試写会へお誘いいただき一足早く観ることができました。F様、ありがとうございました。感想は
いつもの雑談コーナーで(笑)。
・今号の背表紙(まゆ毛つき)は、月光刑事の相棒・美茄子刑事こと聖羅美茄子。
33号「野性に帰れの巻」
プラスの夏休みが3D映像のバーチャルキャンプ体験と聞いた両さんは、「本物の夏キャンプへ連れて行ってやる!」とボルボ・本田と4人で山へ。軍人レベルのハードなキャンプに、虚弱組の2人は…。
・80-1「野性へ帰れ!の巻」と似たサブタイトルで、リアルな肌感覚を疎かにするなと提言する話。プラスの表情が少ない分、本田君のリアクション要員ぶりが際立ってます(笑)。
《扉絵:なし》
・巻頭カラーページ(P14・15)に情報コーナー「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」を掲載。8月3日(水)スタートの出張版シリーズ、劇場版(※公式サイト)関連のコラボ企画やグッズ、JC最新176巻(8月4日(木)発売/Amazon)の表紙と付録3Dカードが紹介されています。出張版は顔見せ程度の短編かと思っていましたが、意外と本編に近い内容になるようですね。行々は出張版13編がまとめて単行本化されたりもするのかな?
・今号の背表紙(まゆ毛つき)は、アニメ「少女革命ウテナ」のパロディキャラ・革命刑事こと伝嬢雨亭裸(でんじょう・うてら)(109-6に登場)。6月に逝去された「ウテナ」の主演声優・川上とも子さんの事を意識しての登場という訳では…多分ないと思います。
34号「勝鬨橋、再び開く!!の巻」
かつて勝鬨橋を通して友情を深めた両さんの旧友・白鳥純。あの橋が開いた勇姿は二度と見られないんだな…としみじみ語る純に、両さんは「いや、可能だろ」とアッサリ。豚平・珍吉を巻き込み、有言実行の両さんパワーが炸裂する。
・71-9「勝鬨橋ひらけ!の巻」ラストで夢として語られた勝鬨橋の再稼働が実現する巻頭カラー話。いかに橋を開くかのディテールが丁寧に綴られ、漫画なりのリアリティを感じさせてくれます。
・両さんの悪友・豚平&珍吉の他、71-9で登場した白鳥純さん(少年時代の印象が強いので「くん」で呼びたくなりますが・笑)も再出演。ちなみに71-9は、現在 少年ジャンプ公式サイト「shonenjump.com」内にて無料配信中です。
・「勝鬨橋を封鎖しろ」のセリフ強調は、劇場版こち亀の副題を意識したものですね。
《扉絵:勝鬨橋、跳開(見開き・カラー)》
・扉で、8月6日(土)開催の「両さんベンチ銅像完成記念スタンプラリー&除幕式」を告知。
・巻頭カラー折り込みページに情報コーナー「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」を掲載。劇場版情報の他、8月3日(今週水曜)から
いよいよスタートの「こち亀出張版」シリーズについても紹介されています。
・WJ今号の表紙は両さんと劇場版こち亀の両さん役・香取慎吾さんがメイン。今年1号から続いている連動背表紙(まゆ毛つき)にも香取さんが実写で登場しています。
・4号連続企画「サマーフェスティバルスクラッチハガキ2011」が今号よりスタート。プレゼント第1弾の「ジャンプキャラ特製Tシャツ」には
こち亀の物も含まれています。
・10月12日(水)より、東京を皮切りに全国9ヶ所を回る「全国縦断 ジャンプスーパーイラスト展」の開催が決定。原画展ではなくイラスト展ということで、展示されるのは複製原画となるようです。 「『こち亀』の1話をまるごと展示」とあるのは、第1話ではなく“1話分”ということのようで、個人的には
ちょっと残念(笑)。
・JUMP REMIX「こち亀サポーターズ!!
8月」が7月29日(金)より発売中。リミックスからは8月12日(金)に、「こち亀'88 爆笑復活!アンコールスペシャル!!」と2004年に発売された「秋本治SHOW劇場 戦争と平和編」の再販版も発売予定です。
・「こち亀文庫」の最新22巻(Amazon)が7月15日(金)より発売中。
・いよいよスタートした「出張版こち亀」シリーズ。8月3日(水)発売の「りぼん」9月号(Amazon/ニュース記事)には「檸檬(レモン)の遠足の巻」(これまで何度か登場していたレモンの先生や級友男児の名前が判明)19ページ、5日(金)発売の「マーガレット」17号(※ニュース記事)にはセンターカラー・インタビュー記事付きで17ページが掲載されています。WJ今号巻頭の「亀にゅ〜」に簡単なストーリー紹介が掲載。
・マーガレットがAmazonで見つからないのですが何故なんでしょうか…(汗)。アドバイスありましたらお願いしますm(__)m
・8月1日(月)22時より放送された「SMAPxSMAP 夏休みアニメスペシャル」に秋本先生と劇場版こち亀キャスト陣が出演(※レビュー記事)。両さん役・香取さんは「ピラメキーノ」「ぴったんこカン・カン」「僕らの音楽」「世界ふしぎ発見!」などにも登場して劇場版のプロモーションを行っていました(MBS毎日放送では「よしもと新喜劇」にも出演の他、TBSでは特番「こち亀
THE MOVIEナビ」も放送)。この宣伝ラッシュ、ドラマ版のスタート時にもありましたね。
・8月5日(金)放送の「サキよみ ジャンBANG!」は、番組3度目のこち亀特集。今号P498で番組内容を紹介。番組MC3人のアトリエびーだま訪問、出張版シリーズの一部先取り紹介などが見られました。10月1日(土)発売の「YOU」20号では、人気漫画「デカワンコ」とのコラボが行われるとのこと。
・8月6日(土)には亀有にてイベント「夏だ!映画だ!銅像だ!両さんフェスティバル!!」が開催され、新銅像の除幕式やスタンプラリーが行われました。新銅像はベンチに座った両さんと一緒に写真が撮れる形で、JR亀有駅南口(※写真)と亀有公園(※写真)の2つ。イベントには秋本先生や香取慎吾さんら劇場版キャストも訪れました(※ニュース記事1・2)。銅像の写真は亀有在住のN様よりご提供いただきました。2月のそっくりコンテストに続き(笑)ありがとうございます。
35・36合併号「夢の世界一周クルーズの巻」
部長への誕生日プレゼントを「世界一周クルーズ」に決定した中川。部長&夫人と共に一行が乗り込んだのは、飛行船機能を併せ持ち
海と空を自由に行き来できる最新鋭の豪華客船だった。
・165-8以来3年ぶりとなる部長の誕生日話(センターカラー)。ドタバタを少なめに、夢のある超豪華旅行を見せています。ちなみに、3年前の部長誕生日話(165-8)は現在コンビニ等で発売中のリミックス「こち亀サポーターズ!!
8月」で読むことができます。
《扉絵:ドヤ顔両さん(カラー)》
・扉の次ページに情報コーナー「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」をカラー掲載。内容は、両さんを演じている香取慎吾さんと秋本先生の2ショット写真を中心とした劇場版情報、11日(木)に「別冊マーガレット」9月号(Amazon)へ掲載される「出張版」シリーズ第3弾(両さん中学時代のエピソード)の紹介、16日(火)に発売される増刊「ヤングこち亀」の告知など。
・少年ジャンプ公式サイト「shonenjump.com」では、こち亀35周年記念特集ページが開設中。特製壁紙や出張版シリーズ掲載誌一覧の他、劇場版ストーリーのモチーフとなった名作エピソードの無料配信も(先週より71-9「勝鬨橋ひらけ!の巻」が公開中、8月8日(月)から76-10「浅草七ツ星物語の巻」、8月15日(月)から102-8「古都の走馬灯の巻」が配信開始)。
・JC最新176巻(Amazon)が8月4日(木)より発売中。173・174・175巻に続く「35周年記念仕様」の初版限定付録として、巻末に3Dカードが綴じ込まれています。カバーの黄ばみやダメージ表現でノスタルジックな雰囲気を出す手法は、141巻や170巻(※画像1・2)でも使われていましたね。巻末寄稿は「ヨルムンガンド」の高橋慶太郎先生。
・劇場版の内容を小説化したJ-Books(Amazon)が8月8日(月)より発売中。表紙は原作絵の両さんと両さんスタイル香取慎吾さんの2ショットですが、ネット上の商品画像では香取さん部分が写真修正で消されています…なんか怖い(^^;)。
・今号の背表紙(まゆ毛つき)は、前々号に登場した革命刑事のパートナー刑事(「少女革命ウテナ」に登場した姫宮アンシーのパロディキャラ)・〆宮庵水(しめみや・あんすい)。
・4号連続企画「サマーフェスティバルスクラッチハガキ2011」、2週目の賞品には こち亀の「35周年 金ぴか時計」も。
・合併号の今号は、折りたたみ式の巨大表紙にWJキャラが大集合。もちろん両さんも顔を見せています。
・11日(木)から発売中の「別冊マーガレット」9月号(Amazon)に、出張版シリーズ第3弾「勘吉青春恋語り」がセンターカラー掲載。初めて本格的に両さんの中学生時代が描かれています。私の感想は雑文コーナーの方で(笑)。
・8月16日(火)より、劇場版の紹介をメインとした平綴じ増刊「ヤングこち亀 2011SUMMER」が発売中(税込380円)。
・秋本先生のデビュー前から こち亀の連載開始後約10年までを担当した初代編集者・堀内丸恵さんが8月9日(火)付で集英社社長に就任(ニュース記事1・2・3)。
37号「流し麺類大繁盛の巻」
両さん自作の流しそうめんマシーンが地域の納涼イベントで好評を呼び、テレビの取材が訪れる。しかし、製作者の自分を差し置いて美男美女の中川・麗子ばかりがクローズアップされるのに腹を立てた両さんは…。
《扉絵:両さん・麗子・中川、街角にて》
・扉に描かれているのは、亀有と青戸の境に実在する道。秋本先生が小学生の頃に通っていた通学路だそうです。
・今号の「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」は、P12(カラー)とP240(本編前)に掲載。カラーページでは8月6日(土)に除幕式が行われた新銅像(※画像1・2)と劇場版・増刊「ヤングこち亀 2011SUMMER」を、モノクロページでは8月27日(今週土曜)発売の「コーラス」10月号に掲載される出張版シリーズ第4弾の内容をそれぞれ紹介しています。秋本先生いわく、コーラスの出張版には「こち亀史上最強のイケメン」が登場するそうです。
・今号の背表紙(まゆ毛つき)は、特殊刑事7号・美少女刑事ルリリンこと麻生瑠璃華。
・4号連続企画「サマーフェスティバルスクラッチハガキ2011」、3号目の今回は こち亀賞品は無し。
・8月26日(金)よりJUMP REMIX「こち亀サポーターズ!!
9月」が発売中。「こち亀'88
爆笑復活!アンコールスペシャル!!」も8月12日(金)より発売中です。
・発売中のWJ増刊「ジャンプネクスト!」にこち亀35周年特集(劇場版情報など)が掲載中。
38号「夏の思い出の巻」
子どもの頃、妹と共にニースの別荘でクルーザーに乗っていた麗子とスイスやカナダでスキーを楽しんでいた中川。かたや両さんは、「弟さんとの思い出は?」と問われても「まったく無い」と素っ気なかったが…。
・後半で両さんの弟・金次郎さんが久々の登場。
・麗子さんの妹・優ちゃんと中川君の妹・登志恵さんが少女時代の姿で回想シーンに登場。登志恵さんは、1977年の初登場(5-4)以来34年間で3度目の本編登場というレアキャラです(笑)。
《扉絵:両さん&こち亀キャラクターズ》
・扉絵は、東日本大震災被災地への応援メッセージイラストとして3月に描かれた物(※外部リンク)の流用。
・本編前ページ(P240)の「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」では出張版シリーズの情報を掲載。発売中の「コーラス」10月号と9月7日(水)発売の「ビジネスジャンプ」19号の内容を紹介しています。
・今号の背表紙(まゆ毛つき)は、83-6に登場した特殊刑事3号・タイガー刑事。次号はミレニアム刑事のようです。2000年の初登場時に「1000年に一度の登場」と豪語しながら あっさり再登場したり 胸のロゴを“2001”に変えたりしていた彼のこと、今回もロゴは“2011”になっている物と予想(笑)。←はずれました(笑
・4号連続企画「サマーフェスティバルスクラッチハガキ2011」、4号目の今回は
こち亀賞品は無し。
・8月26日(金)よりJUMP REMIX「こち亀サポーターズ!!
9月」(今月のスペシャルサポーターは小説家・大沢在昌先生)が発売中。
・2004年に全5冊が発売されたJUMP REMIX「秋本治 笑劇場(SHOW劇場)」のリニューアル版が連続発売中。こち亀以外の様々な秋本先生作品を読むことができます。現在「SHOW劇場
戦争と平和編」(8月12日(金)発売)と「笑劇場 下町人情編」(8月19日(金)発売)が店頭に並んでおり、公式サイトで冒頭20ページほどを試し読み可能。「戦争と平和編」収録の「5人の軍隊」は単行本未収録の貴重な作品です。
・8月27日(土)より発売中の「コーラス」10月号(Amazon)に「出張版こち亀」シリーズの第4弾が掲載。13ページの短編+くらもちふさこ先生との対談記事2ページ(くらもち先生の描く両さんと、秋本先生の描く花乃(くらもち先生作品「花に染む」ヒロイン)の絵も)で構成されています。
・目次ページのミニコーナー「教えて先生」、今週はこち亀作者の秋本先生が登場。「お金持ちになれたら、何を買いますか?」との読者質問に回答されています。既にお金持ちなんでは?というのは言わないお約束(笑)。
39号「正義のKC(けーし)くんの巻」
警視庁のゆるキャラ・KC(けーし)くんの着ぐるみ仕事を残念(法条)に押しつけて、両さんは逃亡。KCくん役は学力自慢の残念からスポーツの得意な中川、さらに絵やピアノの堪能な麗子へと受け継がれ…。
・3号前に続くセンターカラー。35周年の今年はカラー掲載率もかなり高いですね。
《扉絵:ドアップ両さん》
・扉の次ページ(P224)より、3ページにわたって「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」をカラー掲載。出張版シリーズ4・5・6弾の内容や、新銅像除幕式の様子などが紹介されています。
・こち亀35周年記念の特別仕様郵便切手(特製シール・ポストカード付き)が10月3日に発売(9月17・18日には亀有香取神社の例大祭にて先行販売)されるとのことです(※ニュース記事)。
・今号の背表紙(まゆ毛つき)は、119-2(2000年)に登場した特殊刑事8号・ミレニアム刑事。
・「出張版こち亀」第5弾「サラリーマン両津勘吉の巻」が、9月7日(水)より発売中のビジネスジャンプ19号に巻頭カラー(1ページ+見開き扉の冒頭3ページがカラー)15ページ掲載。WJ今号のP436に広告が掲載されています。
・出張版第6弾は9月14日(来週水曜)発売のスーパージャンプ19号に掲載。秋本先生の別作品「いいゆだね!」とのコラボとのことです(今号P456に広告掲載)。「いいゆだね!」は現在、発売中のJUMP
REMIX「秋本治笑劇場 下町人情編」で1話を読むことができます。「亀にゅ〜」での「連載35年にしてついに…解禁!?」というコピーが気になりますが…もしや?(笑)
40号「雑学(ざつまなぶ)巡査再登場の巻」
雑学博士の巡査・雑学(ざつ・まなぶ)は、今日も両さん&丸井(寺井)相手に雑学を次々披露して得意満面。しかし、そのお返しにと両さんから恐怖話を聞かされ…。
・最新JC176巻で初登場した雑学(ざつ・まなぶ)巡査が3度目の登場。“雑学だけがアイデンティティでメンタルが弱い”という彼のキャラはギャグ展開での使い勝手が良さそうですね。
《扉絵:両さん・麗子・中川》
・本編前ページ(P378)の「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」では、出張版シリーズ3作の内容を紹介。ビジネスジャンプ19号の第5弾、スーパージャンプ19号(P417には広告も掲載)の第6弾、ウルトラジャンプ10月号(9月17日(今週土曜)発売)の第7弾。
・本編後ページ(P394)では、10月3日(月)に発売される こち亀35周年記念の特別仕様郵便切手(特製シール&ポストカード付き・税込1500円)を紹介。9月17・18日(今週土&日曜)には亀有香取神社の例大祭にて先行販売予定です(※ニュース記事)。
・今号の背表紙(まゆ毛つき)は、120-6・131-5等に登場したスペース刑事クララ。
・JUMP REMIX「こち亀'85
爆笑復活!アンコールスペシャル!!」が9月9日(金)より発売中。公式サイトでは巻頭掲載の45-1「シルバー・ツアーの巻」を試し読みできます。
41号「巨大魚!魚!魚!(ギョ!ギョ!ギョ!)の巻」
寿司ネタの新たな供給元を求めて水産大学の研究部を訪れた両さんは、錦鯉のノウハウを活かして畜養プロジェクトに参加。ミニサイズだった魚たちは順調に大きくなるが、その勢いは想定をはるかに超え…。
・63-2と似た巨大化話。リアル作画で、マグロが結構ほんとに怖いです(^^;)。
・千葉水産大学の非常勤講師として、絵崎教授が久々の登場。
《扉絵:両さん・麗子・中川》
・本編前ページ(P248)の「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」では出張版シリーズ3作の内容を紹介。スーパージャンプ19号(発売中)の第6弾、ウルトラジャンプ10月号(WJ今号と同時発売・Amazon)の第7弾、Vジャンプ11月号(9月21日(水)発売・Amazon)の第8弾。公式サイトでも内容をチラ見できます。
・今号の背表紙(まゆ毛つき)は、82-3等に登場した特殊刑事2号・ムスタング刑事。
・巻頭カラーページでは「キャッチフレーズグランプリ2011」の結果発表を掲載。もちろん こち亀の入選フレーズも(描きおろしイラスト付きで)紹介されています。
・出張版第6弾「こちら葛飾区亀有公園前派出所×いいゆだね! 青年誌版(ADULT VERSION)」掲載のスーパージャンプ19号は9月14日(水)より発売中。秋本先生のインタビューも有り。麗子さん&マリア(と両さん?^^;)が「こち亀35年の歴史で初の快挙!
青年誌ならでは!」の大サービスを見せています(※ニュース記事にもなりました・笑)。53-1の時はNGだったことを思うと感慨深い…かも?(笑)
・出張版第7弾掲載のウルトラジャンプ10月号(Amazon)はWJ今号と同じ9月17日(土)より発売中。
・出張版第8弾「道☆楽☆王」(4ページ^^;)掲載のVジャンプ11月号(Amazon)は9月21日(水)より発売中。
42号「両津マスクマンの巻」
映画の造型スタッフが新素材で作り上げた両さんマスクは、中川や麗子が気味悪がるほど本人にそっくり。映画に登場して評判を呼んだマスクは、大量生産で一般販売され大人気となるが…。
・1976年42号の連載開始からちょうど35周年の今号ですが、内容はいつも通り(笑)。5年前(30周年イヤー)の42号はお祭りだったんですけどね。
《扉絵:両さん・麗子・中川、撃つ!》
・本編前ページ(P376)の「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」では出張版シリーズ3作の内容を紹介。ヤングジャンプ44号(9月29日(木)発売)の第9弾、YOU20号(10月1日(土)発売)の第10弾、ジャンプSQ.11月号(10月4日(火)発売。WJ今号P84に広告掲載)の第11弾。YJはAKB48、YOUは人気漫画「デカワンコ」、SQは秋本先生の別作品「Mr.Clice」とのコラボ企画になっています。
・今号の背表紙(まゆ毛つき)は大阪府警・通天閣署のハルこと御堂春。
43号「ARゴルフの巻」
中川電子の開発した「どこでもゴルフ」は、AR(拡張現実)でリアルなゴルフ体験ができる優れもの。両さんによって新葛飾署上層部へ売り込まれた
どこでもゴルフはブームとなるが、両さんは更に次の一手を。
・「13誌出張版超絶絶好調&こち亀切手セット発売開始」記念のセンターカラー。
《扉絵:麗子&両さん、秋空の河川敷にて(カラー)》
・扉次ページ(P260)と本編後ページ(P278)の「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」では、出張版シリーズ第9・10・11弾の内容とフレーム切手セット(10月3日(月)より発売中・※公式サイト)を紹介。久々にクリス描きおろしの表紙絵もカラーで見られます。
・「JUMPトレジャー新人漫画賞」10月期の審査員・秋本先生に合わせ、募集ページ(P338〜339)では こち亀(176-6)をテキストにした解説コーナー「両津漫画スクール」を掲載。正直、内容は無理矢理な感がありますが…。
・今号の背表紙(まゆ毛つき)はハルこと御堂春のパートナーで通天閣署一の穏健派・芦原レイ。
・出張版第9弾掲載のヤングジャンプ44号は9月29日(木)より発売中。AKB48とのコラボ企画で、警官風コスチュームのAKBメンバー(秋本先生による選抜だそうです^^;)による巻頭グラビアも掲載されています(※紹介記事1・2・3)。漫画本編(16ページ)は、出て来るアイドルが本物のAKBな以外はいつものこち亀という感じ(笑)。
・出張版第10弾掲載のYOU20号は10月1日(土)より発売中。人気漫画「デカワンコ」(巻頭カラー・25ページ)に両さんはじめこち亀キャラが、こち亀特別編(13ページ)にワンコ(花森一子)はじめデカワンコキャラが
それぞれ登場するコラボ企画です(※紹介記事)。
・出張版第11弾「こちら葛飾区亀有公園前派出所×Mr.Clice サービスVer.」(センターカラー・15ページ)掲載のジャンプSQ.11月号は10月4日(火)より発売中(WJ今号P10〜11にカラー広告掲載)。クリスの相棒・ベラマッチャの代役を(顔が似ているという理由で)務める両さんの活躍編(※紹介記事)。…“サービス”の内容はスーパージャンプ版と同じです(笑)。
・JUMP REMIX「こち亀サポーターズ!!
10月」が9月30日(金)より発売中。Specialサポーターの小畑健先生は、巻末で麗子ドール絵(妖艶・笑)を描きおろしています。
44号「叱られた勘吉の巻」
パチンコに夢中になり、出前の仕事をすっぽかしてしまった両さん。夏春都と纏は「自分たちが説教しても
叱られ慣れている勘吉には効果がない」と考え、レモンに説教の役目を任せる。
《扉絵:纏(ラフ画)》
・本編前ページ(P318)の「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」では、発売中の出張版シリーズ第10・11弾の内容を紹介。
・JUMPトレジャー新人漫画賞募集ページ(P186〜187)の「両津漫画スクール」、今週は175-2「現代ケータイ事情の巻」(※誌上では「現代の〜」となっていますが)を題材にキャラ造型について解説。
・今号の背表紙(まゆ毛つき)は大阪・通天閣署の浪花署長。
・今号は「銀魂」の中でも チラッとこち亀ネタが登場。170巻以上あるコミックスは結構な鈍器になりますね(笑)。
・11月19日(土)、恒例の「こち亀ベーゴマ大会」が亀有リリオパークにて開催決定。詳細は次号以降でとのことです。
45号「がんばれ!町工場の巻」
終わりの見えない不況に晒され続ける、葛飾の零細企業や町工場。署長命令で救済に臨んだ両さんは「親会社に頼るな」と社長たちを一喝し、技術を活かした新ビジネスの開拓に乗り出す。
・「35周年記念切手発売&13誌出張版シリーズ最高潮!!」記念のセンターカラー。こち亀のカラー掲載はこれで今年11回目となり、これまで最多だった1982年(10回)を抜いて2011年が最多カラー年となりました。
・サブタイトルの読みは扉ページが「まちこうじょう」、最終ページ下段では「まちこうば」。
《扉絵:両さん・中川・麗子、川べりにて(カラー)》
・本編前ページ(P302)の「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」では、出張版シリーズ第11弾(発売中)・12弾(10月24日(来週月曜)発売)の内容をカラーで紹介。「ザ・マーガレット」12月号掲載の第12弾は、麗子さんの高校時代の初恋を描いたエピソードとなるそうです。69-5の内容とは食い違ってるようですが(^^;)。
・JUMPトレジャー新人漫画賞募集ページ(P320〜321)の「両津漫画スクール」、今週は本田君を題材にキャラ作りについて解説。
・今号の背表紙(まゆ毛つき)は大阪・通天閣署の海鞘(ほや)部長刑事。
・JUMP REMIX「こち亀'98
爆笑復活!アンコールスペシャル!!」が10月14日(金)より発売中。公式サイトでは巻頭掲載の110-3「超婦警・磯鷲早矢登場!の巻」を試し読みできます。
・ジャンプ漫画の複製原画を展示するイベント「全国縦断!ジャンプスーパーイラスト展」がスタート(来年1月まで全国9都市で開催予定)。こち亀からは141-9「希望の煙突の巻」の複製原画が1話分まるごと展示されています。連載作家陣による描きおろしサイン色紙の展示やグッズの先行販売も(公式サイトとWJ今号P190〜191に詳細を掲載)。
46号「プライズハンターの巻」
やり手店長のクレーンゲーム配置テクニックで収益を上げるゲームセンター。しかし無敵の攻略テクと情報力を誇る両さんによって、プライズ景品は次々とゲットされていく。
《扉絵:古隅田川横でRCを走らせる両さん(&中川)》
・本編前ページ(P396)の「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」では、8月3日より続いて来た「出張版こち亀」シリーズの第12弾(WJ今号と同日発売)と最終13弾(10月26日(今週水曜)発売)の内容を紹介。
・JUMPトレジャー新人漫画賞募集ページ(P356〜357)の「両津漫画スクール」、最終週の今週は秋本先生へのインタビューを掲載。
・今号の背表紙(まゆ毛つき)は大阪・通天閣署の巻波課長。
・「出張版こち亀」第12弾は、WJ今号と同日より発売中の「ザマーガレット」12月号(Amazon)にセンターカラー17ページ掲載。秋本先生のコメントに「もしも麗子が現役女子高生だったら?というスピンオフ」とある通り、麗子さんと両さん・本田君が15歳、中川君が23歳という設定でのパラレルストーリーです。
・「出張版こち亀」のラストを飾る第13弾は、10月26日(水)より発売中の「Cookie」12月号(Amazon)にセンターカラー16ページ掲載。両さんが交通課婦警係へ異動する本編の他、カラー企画「こち亀入門ガイド」も巻頭に。
・ジャンプ漫画の複製原画を展示する「全国縦断!ジャンプスーパーイラスト展」(今号P312〜313に詳細を掲載)が開催中。こち亀からは141-9「希望の煙突の巻」の複製原画が1話分まるごと展示されています。連載作家陣による描きおろしサイン色紙や巨大直筆絵・手型(!)の展示、グッズの先行販売も(※大阪会場の写真:1・2・3・4)。
47号「意外と器用な雑学(ざつまなぶ)の巻」
雑学以外に誇れる物のない雑学(ざつ・まなぶ)は、得意のウンチク披露が周囲に飽きられだしてションボリ。しかし、彼に本人も気づいていない得意技があることを偶然知った両さんは…。
・176-3以来4度目の登場となる雑学(ざつ・まなぶ)巡査。もはやセミレギュラーですね。
《扉絵:中川・麗子・部長、両さんの操り人形化?》
・本編前ページ(P318)の「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」は、10月26日(水)で完結を迎えた「出張版こち亀」シリーズ全13作品の紹介。
・今号の背表紙(まゆ毛つき)は大阪・通天閣署の比栗課長…ですかね?(^^;) 正直自信がありません(苦笑)。
・JUMP REMIX「こち亀サポーターズ!!
11月」が10月28日(金)より発売中(今月のSpecialサポーターは「トリコ」の島袋光年先生)。公式サイトでは、巻頭掲載の173-3「両津仕分けの巻」が試し読みできます。
・目次ページでは「SKET DANCE」の篠原健太先生が、先週のこち亀で登場した「スケベット団」にコメントを(笑)。
48号「ポリスアニマルランドの巻」
水元公園のサファリパークに予算の都合でサイしかいないのを不満がった両さんは、海外での動物買い付けに同行。格安で輸入された動物たちは、一時的に新葛飾署の署内で飼われることになる。
《扉絵:指さし両さん》
・今号の背表紙(まゆ毛つき)は、くいだおれ人形コスプレの両さん。
49号「オンラインサバゲー?の巻」
サバイバルゲームが雨で中止になり、オンライン戦争ゲーム「コール オブ デューティ」へ戦場を移す両さん&本田。無理やり引っぱりこまれたゲーム音痴の残念(法条)は、訳のわからないまま ひとり悪戦苦闘する羽目に。
・今年12回目のカラー掲載となるセンターカラー。実在の人気ゲーム「コール
オブ デューティ」シリーズが題材となっています。
《扉絵:ミリタリースタイル両さん・本田・残念(カラー)》
・扉次ページ(P292)の「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」では、ジャンプコミックス最新177巻(12月2日(金)発売)と同日に、今夏〜秋に行われた「出張版こち亀」企画の13編を全収録した「999巻」(!)、近年の秋本先生のSF読切5作品を収録した「秋本治SF短編集」が同時発売されることを告知。
・「SF短編集」に収録されるのは以下の5タイトル。
| 「R.P.G.」(WJ1997年27号「ジャンプ愛読者杯(リーダーズカップ)」初出) 「N少女(ネットエンジェル)いずみ」(りぼん1999年2月号別冊付録初出) 「時は…」(ジャンプSQ.(スクエア)2008年2月号初出) 「KAKIMARU -かきまる-」(赤マルジャンプ2009年WINTER初出) 「SUCCEED」(WJ2010年49号「トップ・オブ・ザ・スーパーレジェンド」初出) |
50号「ペンギン大行進の巻」
動物園の園長からコウテイペンギンの捕獲を依頼された両さんは、一羽につき報酬600万円との言葉に目を輝かせる。麗子から「非合法だからやめなさい」と釘を刺されても耳を貸さず、二徹の船で一路南極へ…。
・前々号に登場した動物園の園長が再出演。
《扉絵:両さん&ハル》
・本編前ページ(P328)の「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」では、こち亀の新作4コマが読売新聞(!)に11月28日から12月2日(来週月〜金曜)まで掲載されることを告知。
・12月2日(来週金曜)には、ジャンプコミックス最新177巻(初版限定クリアしおり付き)、出張版こち亀13編収録の「999巻」、読切5作収録の「秋本治SF短編集」の3冊が同時発売。
・今号の背表紙(まゆ毛つき)は、57-7などに登場した神様。
・11月25日(金)放送の「サキよみ ジャンBANG!」は番組4度目のこち亀特集(今号P484で内容を紹介)。放送内容は、こち亀176巻までで両さんが何回描かれているかのカウント企画(結果は11万4308回)や、漫画で描かれた物が現実化した例の紹介(19-9のコンピューター掃除機や121-9のビジュアルホン=スマートフォン)など。3年前に私が調べたこれを思い出しました(笑)。
51号-1「1950年代過去の旅の巻」
実家から見つけたスケッチブックをきっかけに、自身が幼稚園生だった昭和20年代へ思いを馳せる両さん。少年・勘吉のバイタリティと感性・正義感は、幼稚園時代から変わっていなかった。
・2011年最終号(号数上)となるWJ今号は、連載35周年を記念した こち亀スペシャル号。30周年号に続き、巻頭&センターのカラー2本立て掲載です。
・巻頭カラーの1本目は、これまでの過去編の中でも一番古い年代の話となる「両さん回想日記(幼稚園編)」(扉絵より)。別冊マーガレット9月号掲載の出張版こち亀シリーズ第3弾(両さん中学時代のエピソード)で登場した夏樹風乃(なつき・あいの)が本編初登場です。
《扉絵:両さん4歳&レモン4歳(見開き・カラー)》
・今週のWJ表紙は両さんがメイン。両さんの顔入り大判・小判が、金箔で豪華に表現されています。
・今年1号から1年間続いて来た連続背表紙、ラストを飾る今号は頭に35周年記念マークを着け花束を持った両さん。
・巻頭カラーページ(P6・7)の「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」では、12月2日(今週金曜)に同時発売されるジャンプコミックス最新177巻(初版限定クリアしおり付き)・出張版こち亀13編収録のコミックス999巻・読切5作収録の「秋本治SF短編集」の3冊を紹介。
・P188の「亀にゅ〜」2本目では、読売新聞に11月28日(WJ今号発売日)から12月2日(金)まで掲載されるこち亀の新作4コマを紹介。28日掲載分がそのまま載っています。
・P206(センターカラー扉次ページ)の「亀にゅ〜」3本目では、12月16日(金)から発売されるアニメ版こち亀の「傑作セレクションDVD」をカラー紹介。「大パニック!!特殊刑事出動編」「爆笑!!両さん大あばれ編」の2つが、それぞれ税込1000円でリリースされるとのことです。※追記:後者は2012年に発売延期。
・P189〜196には、今年1号から今号までのWJ背表紙(+α)をまとめた「超超超ロングポスター」が綴じ込み付録に。実際の背表紙では使われなかったキャラも何人か描かれています。超電磁・スピン・ハゲスターと絵路井・フィギュア・ゲットシュタインを間違っていたり巻波課長や比栗課長(?)を「通天閣署署員」で片づけてしまっていたりと、解説はかなりいい加減ですが(苦笑)。
・P197〜204(ロングポスターの裏側)には、カラー企画「超!超!!おもしろゲームセンター」を掲載。こち亀の本編内容やキャラを元にしたクイズ&パズル特集です。
・P276〜P277のジャンプフェスタ'12限定メニュー紹介ページでは、こち亀の「両さん下町せんべい」も掲載。両さんのつながり眉毛がプリントされた醤油せんべいに特製巾着袋が付いて500円(税込)とのことです。
51号-2「2046年未来の旅」
こち亀連載35周年特別企画として、絵崎教授の作ったタイムマシーンで35年後の未来へ行くことになった両さん。(漫画的な)未来予想の難しさなどを不安がっていたが、実際の2046年は…?
・今号2本目のエピソード(センターカラー)は、巻頭と逆に未来を覗く話。中川・麗子・レモンらの35年後の姿(?)が見られます。
・サブタイトルは巻頭・センターとも名作映画「2001年宇宙の旅」のもじりですね。
《扉絵:握りこぶし両さん(カラー)》
・JUMP REMIX「こち亀サポーターズ!!」のラストを飾る12月編が11月25日(金)より発売中。7月〜10月編で募集されたテーマ別投票の発表が巻頭カラーで行われ、各結果に基づいたエピソードが収録されています。公式サイトでは現在、「『こち亀』イチの最強キャラ部門」2位・夏春都の話として掲載された139-6「世界一高い寿司屋!?の巻」が試し読み可。
・2012年のリミックスは新シリーズ「こち亀 THE BEST」がスタート。1月編は12月22日(木)発売予定です。
2012年1号「草野球の星!両津選手の巻」
無敵の草野球プレイヤー・両さんに、スポーツ用品会社からスカウトが。ユニフォームを注文したチームに両さんを助っ人として貸し出すキャンペーンを行いたいというのだ。1試合5万円の報酬と聞いた両さんは…。
・2012年最初の号(号数上)の こち亀はセンターカラー。
《扉絵:レモン、雪の日に(カラー)》
・P194・195のジャンプフェスタ'12紹介ページでは、会場で行われる
こち亀関連企画を紹介。
・P322(扉絵次ページ)の「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」では、12月2日(金)より3冊同時発売中のジャンプコミックス最新177巻・出張版こち亀13編収録の「999巻」・読切5作収録の「秋本治SF短編集」の内容を表紙絵(カラー)と共に紹介。この3冊は、オビをつなげると2011年WJの背表紙を飾ったキャラ集合絵(51号の付録ポスターにもなりました)が完成する仕様になっています(※写真)。
・JC177巻(Amazon)は、初版限定付録のクリアしおりが巻頭とじこみに(※写真)。173巻(Amazon)から続いて来た35周年記念の特別仕様は今回で最終となります。←3ヶ月前の騒ぎを思い出しつつ(苦笑)。
・999巻(Amazon)には出張版シリーズ全13編の他、当時の予告カットや対談などの記事、各誌担当者のコメント、特集記事「こち亀コミックスカバーパーフェクトコレクション」「こち亀年代記」、更に秋本先生の新規インタビューも収録されています。スーパージャンプ編の麗子&マリアや月刊ジャンプ編のクリスには、初出時に描かれていた胸部分を隠す“逆ToLOVEる修正”が…(^^;)。
・SF短編集(Amazon)には1997〜2010年に描かれた読切5作品の他、秋本先生と親交の深い小林よしのり先生との対談、更にこれまで秋本先生が商業誌で発表した
こち亀以外の全作品(!)にコメントをする特集記事「秋本治全著作ガイド」が収録されています。単行本収録不可能と言われるアノ問題作「武装化時代」について先生のコメントが見られる日が来るとは思ってませんでした…(笑)。
・11月28日(月)から12月2日(金)まで、読売新聞誌上に こち亀の新作カラー4コマが掲載(※ニュース記事)。ラサール石井・林家正蔵・香取慎吾・大沢在昌・尾田栄一郎各氏からの35周年祝賀メッセージが添えられ、最終日には両さんのカラー全面広告も併せて掲載されました(※写真)。
2号「100均ビル忘年会の巻」
豊富な知識と話術で家電量販店からスカウトされたりと、今日も全方位のスキルを発揮する両さん。そんな両さんが幹事を務める今年の忘年会は、「1品100円のフランス料理」だという。あまりの安さを不審がる中川たちだが…。
《扉絵:野球スタイル両さん》
・P440(本編前ページ)の「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」では、12月2日(金)より3冊同時発売中のジャンプコミックス最新177巻(Amazon)・出張版こち亀13編収録の999巻(Amazon)・読切5作収録の秋本治SF短編集SF短編集(Amazon)の内容を紹介。
・P211〜215のジャンプフェスタ'12紹介漫画では、会場で行われる こち亀関連企画を紹介。お助けセンター(案内所)が公園前派出所を模した外観になる他、来場者に「両さんまゆ毛お面」が配布されたり、スタンプラリー「両さんの一攫千金双六」(クリアすると「両さん千両お札メモ帳」プレゼント)が開催されたりするそうです。
・アニメ版こち亀の「傑作セレクションDVD」第1弾・「大パニック!!特殊刑事出動編」(Amazon)が、12月16日(金)より書店・コンビニ等で発売開始(税込1000円)。今号P460(本編後ページ)で内容が紹介されています。当初同時発売と告知されていた「爆笑!!両さん大あばれ編」は来春?へ発売延期の模様。
3・4合併号「蝶の旅の巻」
通天閣署別館へ迷いこんできた蝶の羽根に、謎の漢字と日時が。それを見て何かに気づいたハルは、麻薬密輸ルートを追うため仲間たちと共に日本海へ赴く。蝶が「大切な生き証人」というハルの言葉の意味は…。
・2011年14号で公園前派出所のお隣さんになったものの
その後放置気味だった(^^;)ハルたち通天閣署メンバーが久々のメイン。
《扉絵:ハル(ラフ画)》
・P396(本編前ページ)の「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」では、コミックス999巻(Amazon)の内容を紹介。
・合併号の今号は、特別付録として「J英雄(ジャンプヒーロー)大集結!! 両さんだらけの100億円争奪すごろく!!」と「J(ジャンプ)ヒーローズ年賀状カスタマイズシール2012」が巻頭とじこみに。さらに表紙もWJ主人公たちの集合絵となっています。
・アニメ版こち亀の「傑作セレクションDVD」第1弾・「大パニック!!特殊刑事出動編」(Amazon)が、12月16日(金)より書店・コンビニ等で発売中(税込1000円)。今号P416(本編後ページ)で内容が紹介されています。
・12月22日(木)より、創美社のジャンプスーパーコミックスレーベル「だいすきBOOK」シリーズの こち亀第3弾「スクープ!!こち亀
平清盛だいすきBOOK」(Amazon)が発売中。
・12月22日からは、コンビニ単行本「JUMP REMIX」の新シリーズ「こち亀
THE BEST」の1月編も発売中です。
・少年ジャンプ公式サイト「Shonenjump.com」では、現在こち亀のカレンダー壁紙を配布中。
・年賀状サービス「Yahoo!JAPAN年賀状」で、WJキャラのデザインテンプレートが16日(金)から25日(日)まで販売中(※外部リンク)。こち亀、ドラゴンボール&Dr.スランプ、カイゾクン(Shonenjump.comマスコットキャラ)の3種が“毎日50枚(全日合計1500枚)限定販売”され、売上金は東日本大震災の復興支援金として全額寄付されるとの事です。
5・6合併号「マリアSOSの巻」
マリアの住む新葛飾署女子寮は、中へ入るために身体データや声紋から筆跡まで認証が必要な超厳重セキュリティ。登録された婦警以外は誰も入れないはずの寮だが、マリアには唯一人“全く同じ姿をした人間”が…。
・マリア(麻里愛)の双子の妹・マリリン(麻里稟)が久々に登場。マリアの女性化はマリリンの体をコピーして行われていたという衝撃の事実(?)が判明。
《扉絵:キラキラマリア(見開き)》
・新春号の恒例企画として、連載陣の描きおろし4コマ特集「J(ジャンプ)ヒーロー『お正月』なう4コマ!!」がP283より掲載。両さん(=秋本先生?)は「また4コマかよ」「テーマも毎年同じだろ」「読者よろこぶか この企画?」と言いたい放題(笑)。レモンによる(という設定の)書き初めも紹介されています。書かれたのは秋本先生の奥様でしょうか?
・新春号特別付録として、「2012年ジャンプオールキャラ集合!!デスクトップカレンダー!!」が巻頭とじこみに。
・合併号恒例のWJキャラ大集合表紙では、ルフィ・トリコ・ナルト・両さんの4大キャラが凧(実写)に。この凧が各30名に当たるプレゼント企画も。
・P328(本編前ページ)の「こち亀ニュース速報基地『亀にゅ〜』」では、秋本治SF短編集(Amazon)の内容を紹介。
7号「ビデオメガネの巻」
お年寄りの行動記録や子供の防犯用にと開発されたビデオカメラ内蔵メガネを派出所全員でモニター使用する事となり、メンバーそれぞれの普段の行動が映像で明らかに。新年会で大酒を飲んでいた両さんは…。
・77-4や167-3に登場したのと似たアイテムですが、仕様や用途のリアリティは格段にアップ。冒頭に登場のペン型ビデオカメラは実際に発売されているようですね(知りませんでした^^;)。
・中川君のネクタイ柄(毎週変わっています)が「12 14」「12 15」となっているのは何かの日付でしょうか?
原稿制作日?
《扉絵:ドヤ顔両さん、量産》
・扉絵はコミックス177巻(Amazon)表紙の流用。
8号「両津さんにおすすめしますの巻」
ネット通販サイトの「おすすめ」にエロ商品ばかりが表示されて憤る両さん。しかし嗜好を隠そうとどれだけ小細工をしても、購入者のパターンを熟知したコンピュータには通用しないのだった。
《扉絵:スーパーカー(パガーニ・ウアイラ) with 両さん&中川》
9号「下町娘、麗子の巻」
麗子から「日本通の社長を接待するため下町文化を教えてほしい」と頼まれた両さん。ベーゴマやメンコでなら麗子にも威張り散らせると
ほくそ笑んでいたが、金持ちオーラに圧倒されたり纏にお株を奪われたりで
かたなしに。
・伏字の「マン◯巻き」が94-9以来
久々に登場(笑)。こち亀的には、下町文化といえば避けて通れないワードなのかも?
《扉絵:寒風の中 たたずむ両さん》
・JUMP REMIX「こち亀 THE BEST
2月」が1月27日(金)より発売中。今回は90年代のエピソードが多めです。
・コミックス最新178巻(Amazon)は2月3日(金)より発売中。
・次号のこち亀は劇場版BD&DVD発売(2月8日(水))記念のセンターカラー。