
| 週刊少年ジャンプ 【JCリスト】 【作者コメント】 ※記載の情報は、各号発売時点の物です。 |
2007年46号「エコをエコひいきの巻」
電力消費や環境破壊への批判に反発(逆ギレ)した電極スパークは、工場を電力消費ゼロにし、社員全員がパンツ一丁で働くなど極端な“エコロジー”化を進める。その
あまりのズレっぷりを見かねた両さんは…。
《扉絵:派出所前(俯瞰・本編に直結)》
・JC最新157巻(Amazon)・JUMP REMIX「毎月こち亀・10月 笑撃復活!!スペシャル」「こち亀GOLD・10月」がそれぞれ発売中。
・10月27日(土)(雨天の場合は一日順延)に、JR亀有駅近くの亀有公園で「両さんベーゴマ大会」が開催決定。先着600名に「りょうつ」名入りの特製ベーゴマが配布されるそうです。詳細は今号P409と次号で。
・11月2日(金)の「ジャンプSQ.(スクエア)」創刊を記念して、ローソン限定でポスターを無料配布中。WJ1冊購入ごと(?)に、「ONE
PIECE(ワンピース)」と「SQ.」連載陣(メインは和月信宏先生の「エンバーミング」)のリバーシブルビッグポスターが1枚もらえます。
47号「お掃除ロボ出動!の巻」
中川グループ製の最新型掃除ロボットが、モニタリングとして婦警たちの住む女子寮へ貸し出される事に。両さんは完全自律式のロボにカメラを仕込み、婦警たちのプライベートを盗撮しようと企む。
《扉絵:新葛飾署女子寮(本編に直結)》
・11月2日(金)の「ジャンプSQ.(スクエア)」創刊を記念して、セブンイレブン&サークルK限定で「CLAYMORE(クレイモア)」の試し読みミニ冊子を無料配布中。WJ1冊購入ごとにもらう事ができます。
48号「この字 何の字 気になる字の巻」
「紫雲英」「万年青」「蝋燭」…難しい漢字が読めず部長に笑われた両さんは、寿司職人生活で得た「魚へん漢字」の知識で逆襲。言い合いでヒートアップした二人は、中川作成の問題で漢字テスト勝負をする事に。
・1ページを丸々使った漢字テスト問題があり、実際に挑戦できるようになっています(欄外に解答あり)。ラストにも(夏春都出題の)難読漢字クイズがあり、こちらの解答は次号の
こち亀で発表との事。
《扉絵:「紫雲英」(本編に直結)》
・JUMP REMIX「こち亀GOLD・11月」が今号と同時発売。
・11月2日(今週金曜)の「ジャンプSQ.(スクエア)」創刊を記念して、セブンイレブン&サークルK限定で特製カードを無料配布中。WJ1冊購入ごとに、「ロザリオとバンパイア」「初恋限定(ハツコイリミテッド)」のヒロインカード(ポストカードサイズ)2枚セットがもらえます。(※追記:WJ46〜48号は、他にも多数のコンビニや書店で限定グッズの同時配布が行われているようです。)
49号「ピアノレストアの巻」
ボロボロになった30年前のピアノを復活させられないかと相談された両さん。知識に長けた麗子と職人の器用さを持つ本田父の二人に協力させ、とてつもない手間のかかる本格レストアに着手する。
・本田君の父親・改造さんの他、弟の門樹君も(1コマながら)久々の登場。門樹君は116-3以来8年ぶりの出演です。
・P327欄外に、先週ラストにあった漢字テスト問題(「芒」「薊」「楓」「糸瓜」「鸚鵡」「鴇」等)の回答が。
《扉絵:麗子 with アートピアノ》
・カラーページ(P137)で、2008年1月4日(金)発売の「ジャンプSQ.(スクエア)」第3号に掲載される秋本先生の新作読切タイトルが「時は…」と判明。「Mr.Clice(ミスタークリス)」のシリーズ最新作という予想もありましたが、完全新作となるようですね。
50号「ボトルカスタムの巻」
酒屋から空ビンを大量に集める両さん。その目的は“ボトルシップ”の製作だった。応用で“ボトルガンダム”“ボトルどきメモ”まで作る両さんの能力に、ついに芸術大学から講師の依頼が。
・「プラモデル科」の講師として、戦車のマニアック知識を存分に語る両さん。アニメや漫画・ゲームの学科を新設する大学は実際に増えていますし、こういう講義も
そのうち実現するかも知れませんね。
・両さんの空ビン集めを「密造酒作り?」と疑う中川君たち。「以前そういう過去があったから」のセリフは、94-1のエピソードを指しています。
《扉絵:麗子》
・扉絵には麗子さんのプロフィールが書かれていますが、身長が「カメダス2」(2001年)準拠の「170cm」となっています。133-8(2002年)で「177cm」に設定変更されたはずが、(154-6に続いて)今回も無視されてしまってますね…。おそらくは編集さんのチェック漏れだと思うので、コミックス収録の際には修整してほしいところです。
・JUMP REMIX「毎月こち亀・11月
笑撃復活!!スペシャル」が今号と同時発売。
51号「大阪決戦の巻」
ハル率いる通天閣署チームとサバイバルゲームで対戦するため、両さんは一路 大阪へ。ハイテク知識・判断力・行動力と
両さんに一歩もひけをとらないハルを相手に、戦いはヒートアップしていく。
《扉絵:大阪方面案内板》
・JUMP REMIX「毎月こち亀・11月
笑撃復活!!スペシャル」が発売中。
52号「檸檬と部長の巻」
檸檬(レモン)の時代劇通ぶりを知った部長は、嬉々として時代劇・歴史小説の話題に花を咲かせる。さらに美食界の重鎮でもあるレモンに、外国からの来賓を接待するため高級料亭の予約を頼むが…。
・(意外にも)これまで ほとんど接点の無かった部長とレモンですが、嗜好からして気が合うのは納得ですね。早矢の時みたいな問題も起こらないでしょうし(苦笑)、この二人での新しい展開も期待したいところです。
《扉絵:纏・レモン・蜜柑・両さん》
・扉絵はカラー。近年の
こち亀カラー原稿は別スタッフによる(?)CG彩色が多くなっていますが、今回は秋本先生による 昔ながらのアナログ彩色です。
・JUMP REMIX「こち亀GOLD・12月」が今号と同時発売。2003年の「毎月こち亀」から始まり「月極」(2004年)・「月例」(2005年)・「月イチ」(2006年)・「GOLD」(2007年)…と続いて来た このシリーズ、来月(12月22日(土))からは、「こち亀
ヒットパレード!!」のタイトルで6年目に突入です。
2008年1号「アップフライトクイズの巻」
中川・麗子・部長とチームを組んでクイズ番組へ参加する事になった両さん。「低視聴率の番組だからライバルのレベルも低い」とタカをくくっていたが、番組の演出には視聴率を挽回すべく
恐ろしい“テコ入れ”が行われていた…。
・モチーフは、1960〜80年代に放送された実在の人気番組「アップダウンクイズ」。…って、今の読者の何%が理解できるんでしょうか(苦笑)。
《扉絵:派出所の日常・その1》
・扉絵は、派出所内の“いつものやりとり”を2コマで描く新シリーズ(?)。
2号「ポイント人生の巻」
意外と軽視・無視されている量販店のポイントカードに目をつけた両さんは、他人の代理購入でポイントを集めて自分のものに。さらに、自ら企画したビンゴ大会の賞品購入でポイント大量ゲットを目論む。
《扉絵:両さん&ポイントカード》
・12月14日(金)より、増刊「こちら葛飾区亀有公園前派出所 超
能力開発!! ビックリどっきりビジネス大百科!」が発売中(B5サイズ・税込350円)。WJ今号のP218(こち亀本編前)に広告が載っています。
・「笑撃復活!!スペシャル」としてリニューアル重版が続いていたJUMP REMIX「毎月こち亀」(2003年初版発売)が、WJ今号と同時発売の「12月」でラスト。来年1月12日(土)からは、「月極こち亀」(2004年初版発売)のリニューアル重版がスタートします。
3号「部長さん町へ行くの巻」
小さなネズミの冒険を描いて大人気の絵本『ねずみのトッポくん 町へ行く』を、「くだらん」と一蹴する部長。夢のない部長に反発した両さんは、絵本の内容と同じ事を部長に体験させようと画策する。
・ラスト近くで、魔法使いの花山理香が久々の登場。両さんが小さくされても全くめげないのは、48-8の経験があったからでしょうか(笑)。
・「トッポくん」の元ネタは、実在のアメリカ製アニメ「バッタ君
町へ行く(Hoppity Goes to Town)」(1941年)。
《扉絵:ねずみのトッポくん 町へ行く》
4・5合併号「両さん浅草に帰るの巻」
夏春都と纏に後押しされ、久々に浅草の実家を(嫌々ながら)訪れた両さん。そこに待っていたのは、悪徳商法や詐欺に騙されまくる母・よねと、相変わらずギャンブル狂いの父・銀次が二人で積み上げた借金の山!…よろず屋
存亡の危機に、さすがの両さんも一念発起する。
・2006年27号(159-1)の家出でニコニコ寮に転がり込んで以降(ファンの間だけで^^;)取り沙汰されていた両さんの住居問題(?)ですが、今話では両さんが超神田寿司を“実家”と呼ぶシーンが。やはり現在は、基本的に寮からの通い勤務状態のようです。
《扉絵:両さんアップ》
・巻頭カラーページの「ジャンプSQ.(スクエア)」2月号(1月4日(金)発売)告知ページにて、センターカラー掲載予定の秋本先生新作読切「時は…」のカットが初公開。
・今号は、表紙に印刷されたシリアルナンバーでWJ連載作家陣の色紙(各1名)の当たるプレゼント企画が。もちろん、秋本先生の こち亀色紙もラインナップに入っています。
6・7合併号「初めての仲人の巻」
2008年 正月。浅草の実家で両親と過ごす両さんを晴着で訪ねた纏だが、それを見た近所の人達は「両さんが結婚した」と勘違い。「ぜひ(夫婦で)結婚式の仲人を」と頼まれ、良くわからないまま引き受ける両さんだが…。
・インチキ不動産屋・羽生が、84-10(1993年初出)以来15年ぶりの登場。違法建築や偽装がシャレにならなくなった時勢を反映してか、今回はトンデモハウスネタは無し(笑)。
《扉絵:両さん・纏・レモン・蜜柑 in 浅草神社 こち亀石碑前》
・JC最新158巻が、WJ今号と同じ1月4日(金)より発売中。
・同じく1月4日(金)より発売中の「ジャンプSQ.(スクエア)」2月号では、久々の秋本先生新作読切「時は…」がセンターカラー掲載。トキワ荘をリスペクトした同作品に合わせ、秋本先生と藤子不二雄A先生の対談(藤子先生へのインタビュー?)記事も掲載されています。同誌では、付録のポストカードブック内に
こち亀(レモン)の絵柄も。
・コンビニ向け再編集本「JUMP REMIX」の新シリーズ「こち亀ヒットパレード!!」の1月編が発売中。1月12日(土)からは、「月極こち亀」(2004年初版発売)のリニューアル再販版「超セレクション アンコール伝説!!」の毎月発売もスタートしています。
8号「リアルゴルフの巻」
両さんが買って来た最新ゲームソフトは、行動が点数に加算される“接待ゴルフ”。言葉の裏を読んだり
不正を手助けしたり…と 一筋縄ではいかないゲーム内容に、中川・麗子は大苦戦するが…。
《扉絵:両さん、仕事疲れで一首》
9号「ありえない!? うらないの巻」
NNN(ナカガワニュースネットワーク)の占い番組が大当たりを続け、社長である中川までもが 占いに振り回されるようになる。社運が一人の占い師にかけられている事を知った両さんは…。
《扉絵:麗子、ガッツポーズ》
・JUMP REMIX「こち亀ヒットパレード!!
2月」が今号と同時発売。
10号「スイフトハンターの巻」
高級食材“ツバメの巣”を初めて食べた両さんは、中川・麗子から
その価値を聞かされ、一儲けをたくらんでアナツバメの本場・タイへと向かう。そこには、既にツバメビジネスに着手していた祖父・勘兵衛(かんべえ)が。
・高級食材として有名なものの、どのようにして取られているかは意外と知られていない“ツバメの巣”の豆知識的な話。ラスト近くには、ちょっと批判めいたくだりも。
・両さんの祖父・勘兵衛さんが、R・G・C(リョーツ・ゲーム・カンパニー)の経営権を売却して新事業に着手していることが判明。
《扉絵:麗子?・ウィンタースタイル》
・髪に若干ウェーブがかかり、いつもの麗子とは違う雰囲気の扉絵。本サイトでは(前髪の形などから)ヘアスタイルを変えた麗子と判断していますが、「ジョディーでは?」という御意見も頂いております(^^;)。秋本先生にとって“こち亀ヒロインの基本型”という扱いのせいか、近年の扉絵では実験的な絵柄やファッションバリエーションの試金石として麗子が使われるパターンが多いようです。以前も同様の混乱がありましたね(苦笑)。
11号「美食の都市 東京の巻」
ミシュランと並ぶ権威を持つレストランガイドブック「ボンマルシェ」の日本版発売が話題に。「自分には関係ない」と笑っていた両さんだが、寿司店も対象となる事や 日本通の外国人が数多くいる事を聞いて驚く。やがて超神田寿司が三つ星店に選ばれ…。
・権威あるレストランガイドブックとして世界的に有名な「ミシュラン」の東京版が発売された(2007年11月22日)のを受けた話。
《扉絵:なし》
・JUMP REMIX「月極こち亀 超セレクション
アンコール伝説!! 2月」が、WJ今号と同じ2月9日(土)より発売中。
12号「両津式英会話の巻」
署員向け英会話教室の講師役を(報酬目当てで)中川&麗子から無理やり奪い取った両さん。しかし英語力皆無の両さんは、内容も教え方もメチャクチャな授業で署員たちをさんざんな目にあわせる。
・両さんが「私は署の研修で3か月間アメリカに住んだんですよ」と豪語しているのは、26-9〜27-5の時の話?(実際は1か月でしたが、両さんのことなのでオーバーに言ってるんでしょう・笑)
《扉絵:両さん、競馬の悲哀で一首》
13号「プレッシャークイズの巻」
難読漢字問題をクリアすれば賞金1億円、失敗すれば自宅を潰されてしまうテレビ番組「漢字プレッシャークイズ」に、(両さんにけしかけられた)寺井が出場。続いてのテーマが“魚へん漢字”と聞き、両さんも挑戦する。
・127-9と昨年48号のエピソードを合わせたような話。ちなみに127-9で寺井さんが獲得した豪邸は、違法建築&欠陥が発覚してパアになったそうです(笑)。
《扉絵:オープニング10コマ漫画》
・JUMP REMIX「こち亀ヒットパレード!!
3月」が今号と同時発売。
14号「私の誕プレは何!?の巻」
両さんの机に大学受験の参考書があるのを見た部長たちは、両さんが受験に挑戦するものと早合点。署をあげての盛り上げムードが加速するが、当の両さんはそれを“誕生日祝い”と思いこみ…。
・近年(2001年以降)は毎年恒例となっている、両さんの誕生日話。3月3日が ちょうどWJ発売日にあたる今年も、当然のごとく登場です。
・両さん(と本田君)が「どーせおれたちゃ大学出てねーしな!」とスネる回想シーンは、158-9から。
・WJ昨年26号(158-8)で「'74年にカップに入ったラーメンが誕生し」とあったのが誤りであった事について、欄外で訂正がされています(日清カップヌードルは1971年発売)。コミックスでは、重版から修正されるのでしょうか?
《扉絵:なし》
15号「次世代開発戦争の巻」
派出所内で、ブルーレイディスク(BD)とHD DVDの次世代ディスク戦争が話題に。ユーザー泣かせの規格争い続きに、ベテランAVマニア・両さんは、歯に衣着せず苦言を呈する。
・果てない技術進化に異義を唱え、アナログの温かみも描くエピソード。デジタルの長所や利点も多く描いて来ている
こち亀だけに、安易なデジタル批判ではなく、あくまで“送り手側にユーザー視点が欠けている事”への批判となっているのは良いですね。
・アナログテレビ放送停波(2011年7月予定)など、無闇な新規格移行に怒る両さん。「消費者の為」と宣う中川君に「フォーマットを変えないのが正しい消費者の為だぞ!」と怒鳴る姿には、けっこう共感しました(笑)。
・冒頭欄外に「※この作品は2月中旬に描きました。情報も、その時点で描いています。(後略)」の注釈が入っています。その後 HD
DVDは全面縮小へ向かう事が決定的となりましたが、それを受けた話が こち亀に登場する事もあるでしょうか? 亀ファンとしては、無加月巡査の登場を期待したいところです(笑)。
・絵路井・フィギュア・ゲットシュタイン・超電磁・スピン・ハゲスターらと同系列の新キャラクター(新扮装?)“メモリー戸留像”氏が登場。
・公園前派出所を「有名な交番」として訪ね、記念写真を撮る女子学生が登場。実際の亀有(駅北口交番等)の観光地化が、本編イメージにも影響しているのでしょうか。
《扉絵:派出所前電柱・俯瞰(本編に直結)》
・JUMP REMIX「月極こち亀 超セレクション
アンコール伝説!! 3月」が、WJ今号と同時発売。
16号「エコエコダンボールの巻」
レモンの幼稚園で、両さんの作った段ボール製のイスや机が人気に。家具の次は車だ!と思い立った両さんは、中川モータースの開発陣を巻きこみ、段ボールカーの本格開発に乗り出す。
・両さんが「エコ(エコロジー)」を毛嫌いしている事が判明。“粋”を重んじる江戸っ子としては、あからさまな善行のお題目に反発を感じるのでしょうか?(^^;)
《扉絵:両さん・ハル・レイ、通天閣下にて》
・アリオ亀有内の人気施設「こち亀ゲームぱ〜く」に、3月20日(木・祝)から“中川像”が登場予定。
17号「自己分析の巻」
中川の会社が新たに提唱する「セルフアレンジメント」は、頭にある物を図に描いて整理する自己分析思考術。両さん達と共に さっそく実践した部長は、自分の人間的幅広さを視認して
ほくそ笑んでいたが…。
《扉絵:両さん&マリア、街角にて》
18号「書道でGO!の巻」
レモンと共に京都の書道展会場を訪れた両さんと部長は、写経教室の講師をしていた早矢と出会う。「初心者には手を添えて教えます」と言われた部長は
金に物を言わせて教室へ入門するが、それを気に入らない両さんは…。
・連載1550回突破(※当サイトのカウントとは異なります)を記念した、巻頭カラー24ページのエピソード。かつては50回ごとに少年時代話などのスペシャル編が登場するのが恒例でしたが、今回は
いつものこち亀と変わらない ライトなドタバタ話です。
・記念企画として、こち亀キャラをイメージした漢字一文字を書いて送る「“このキャラといえばこの一文字”大募集」が告知されています。応募者の中から抽選で100名に「擬宝珠檸檬推奨・字が上手に書ける筆」をプレゼント。結果は、31号の漫画本編にて発表。
・秋本先生の目次コメントによると、1ページ目と見開き扉の筆文字は 先生の奥様が書かれたものだそうです。
《扉絵:派出所員一同、雅やかに》
・今号は、WJ表紙も両さんがメイン。将棋の盤上にコマを持って勢ぞろいした連載漫画主人公たちの上に、“王”の文字入りチャンピオンベルトを締めて
そびえています(笑)。
・JUMP REMIX「こち亀ヒットパレード!!
4月」が、WJ今号と同時発売。
19号「中将棋の巻」
将棋のライバル・ハルが 現在の本将棋より盤が大きくコマ数も多い「中将棋」で腕前を鍛えたと知った両さんは、さっそく中将棋をマスター。その新鮮な面白さにハマり、更にアレンジを加えたオリジナル将棋の開発を始める。
・「中将棋」の上には、更に「大将棋」「大々将棋」「摩訶大々将棋」「天竺将棋」「無上泰将棋」があり、無上泰将棋の盤は25×25マス。過剰さとネーミングが
すごく“こち亀っぽい”ですが(笑)、全て実在する物です。無上泰将棋を更に超える「大局将棋」(盤は36×36マス)も存在するとか。
・WJ編集部の皆さんを そのまま駒にした「名前将棋」は、中川君のセリフを借りるまでもなく“ものすごい楽屋受け”(苦笑)。「『茨木駒』の暴走を止められるのは『鳥嶋駒』だけ」なんてネタが描けるのは、秋本先生だけかも知れませんね…(^^;)。6-10(31年前)で編集部ネタがあった時に鳥嶋さんが若手扱いだったのを、感慨深く思い出します。
《扉絵:両さん&中川、夕焼けの千住曙町にて》
20号「将棋革命の巻」
(前話より続き)本田から「中将棋はコマの動きを覚えるのが大変」と言われた両さんは、通常の本将棋板とコマを使った“オリジナル版”の大将棋・大々将棋を発案。両さん得意の乱戦で、本田・部長らを次々と負かしていく。
《扉絵:なし》
・JUMP REMIX「月極こち亀 超セレクション
アンコール伝説!! 4月」が、WJ今号と同時発売。
・ジャンプコミックス最新159巻(Amazon)が4月4日(金)から発売中。巻末コメント&イラストは、「エルフ17」の山本貴嗣先生です。
21号「ロボット剣士の巻」
玩具ロボットから自動車まで、最先端のコンピュータ技術が生活に入り込んだ現代。新葛飾署にも、中川の会社が開発した剣道ロボットが導入された。大原部長のデータを組み込まれたロボットは、試合相手の両さんを圧倒するが…。
・冒頭で両さんが遊んでいるのは、タカラトミーから発売中の「i-SOBOT(※外部リンク)」。
《扉絵:両さん&マリア、街角にて》
・巻頭カラーページでは、WJ創刊40周年記念(※外部リンク)として様々な企画を発表。こち亀は新作の「特別長編」が掲載されるそうです(次の22・23合併号で「34号に掲載決定」と発表)。他に「キン肉マン」(29号)・「キャプテン翼」(35号)も、同様に新作が掲載されるとの事。
22・23合併号「弁当コンテストの巻」
食の安全への不安・原油高による物価高騰を受け、昼食に弁当の持参を推奨する事となった新葛飾署。自作弁当を月1回の「弁当コンテスト」でチェックされると聞き、署員たちは
それぞれに悪戦苦闘を始める。
《扉絵:新葛飾署長・屯田五目須、どアップ》
・JUMP REMIX「こち亀ヒットパレード!!
5月」が、今号と同時発売。
・巻頭カラーページでは、WJ創刊40周年記念(※外部リンク)の企画「こち亀 特別長編」の掲載が、WJ34号に掲載決定と発表。
24号「分冊本大ブームの巻」
「創刊号は特別価格」を打ち出す、豪華付録つきの“分冊本”がブームに。中川から
分冊本の採算システムを聞いた両さんは、海外ドラマから寿司・戦車…と、あらゆるテーマの分冊本を次々
創刊・発売する。
・デアゴスティーニ社の物などで知られる「分冊本」をテーマにした話。
《扉絵:麗子?》
・扉絵の解説は、10号の時と同文で(苦笑)。
・JUMP REMIX「月極こち亀 超セレクション
アンコール伝説!! 5月」が、WJ今号と同時発売。「こち亀ヒットパレード!! 5月」も発売中です。
・WJ創刊40周年記念企画(※外部リンク)の一つとして、缶コーヒー「Roots」のセリフポスターに両さんを含んだジャンプキャラ達が登場予定。
・本編中のハシラにて、アリオ亀有(※外部リンク)内の人気施設「こち亀ゲームぱ〜く」(※外部リンク)に、両さん・中川・麗子・日暮のソフビフィギュアが景品として登場中と告知。
25号「変顔大将の巻」
日常に変化をつけようという両さんの提案から、言葉や表情を
いつもと変えて遊ぶ派出所メンバー。ヒートアップした“変顔”は署内でも流行し始め、やがて両さんの変顔画像が携帯メールで出回り出す。
《扉絵:ワインのうんちくを語る中川&ツッコむ両さん》
26号「飛行艇時代の巻」
東京湾でクルーザーに乗る両さん&中川の上へ突然 飛んで来た巨大飛行艇は、両さんの祖父・勘兵衛(かんべえ)のものだった。水さえあれば
どこでも発着できる飛行艇のメリットに目をつけた勘兵衛は、飛行艇専門の航空会社を設立していたのだ。
《扉絵:巨大飛行艇G-ALUN(見開き・本編に直結)》
・巻頭カラーページにて、WJ創刊40周年記念企画(※外部リンク)の一つ・缶コーヒー「Roots」のセリフポスターとジャンプキャラのコラボレーションを紹介(ミニポスターのプレゼント企画もあり)。両さんは、「Roots」の公式サイト(※外部リンク)にも登場しています。大阪では、阪急梅田駅構内(※画像)や地下鉄御堂筋線梅田駅・なんば駅などのホームにポスターが貼られている他、一部の自動販売機にもキャラクターが登場しているようです(※画像:阪急南方駅近くにて撮影)。
・JUMP REMIX「こち亀ヒットパレード!!
6月」が今号と同時発売。
27号「両津の決断の巻」
テレビ番組で、両さんの前に金を落として反応を見る企画が放送される事に。両さんが着服して不祥事になる事を恐れた新葛飾署上層部は麻酔銃まで用意して万全の対策をとるが、大原部長は…。
・両さんを信じたい部長の、揺れる心情と表情が良いですね。ラストでは あっさり裏切られてますが(笑)。
《扉絵:なし》
28号「スクーターボスの巻」
元整備士の腕を活かし、大型スクーターの暴走族「デビルライダー」を率いる男・須田カツオ(27才・無職)。ワルになりきれないまま
不器用にツッパリ続けようとするカツオだが、暴走中 誘拐現場に遭遇し…。
・冒頭では、両さんによる大型スクーターの解説が。
《扉絵:なし》
・JUMP REMIX「月極こち亀 超セレクション
アンコール伝説!! 6月」が、WJ今号と同時発売。「こち亀ヒットパレード!! 6月」も発売中です。
・JC最新160巻(Amazon)が、ホログラム仕様の特別カバーで6月4日(水)より発売中。巻末コメントは、待ち望んでいた人も多い?荒木"JoJo"飛呂彦先生です。
29号「スピンオフの巻」
今週は なんと、作者急病ならぬ“主人公急病”で両さんがお休み。残された中川たちは、脇役陣を主人公にしたり「ギャグ」「お色気」「マニアック」と
様々な路線を試したりで奮闘するが、なかなか読者の支持を得られず悪戦苦闘。
・155-1でも触れられていた、両さんの“皆勤賞”を逆手にとったネタ。メタ的な視点が面白いです。一時期
増加して賛否両論だった お色気描写も、こうしてネタとして効果的に使われるとアリですね(笑)。「親父エロ路線ならば ぜひ部長がプロデュースを」「よし、早矢くんを呼びなさい」あたりは、描いてる秋本先生もノリノリな感じです(笑)。
・ちなみに こち亀の(本当の)スピンオフ作品としては、本田君を主役にした番外編「こちら交機の本田 赤のZ追跡中!
よろしく!」(JC「こちら人情民生課」(Amazon)・文庫「秋本治 傑作集(中)」(Amazon)に収録)が存在しています。
《扉絵:両さん急病のお知らせ》
30号「東京新都市構想の巻」
中川不動産の開発した「Shine
City六本木」は、数十階までの地下に あらゆる生活環境を組み込んだ 未来型の居住スペース。その充実ぶりを見て 地下の利用価値に気付いた両さんは、新葛飾署の地下を利用して…。
・一見 破天荒な地下都市構想ですが、図解入りの細かい解説で、なかなかのリアリティ。いつかは
本当に実現してほしいですね。
《扉絵:高層ビル群(本編に直結)》
・両さんは、P20の「Roots」カラー広告ページにも登場。
31号「キャラに一文字(ひともじ)の巻」
連載1550回突破記念企画として募集された「このキャラといえば
この一文字」の投票結果を劇中で発表。進行役・両さんの解説を交えながら、予想通りのものから
意外なものまで、様々な“一文字”が登場する。
・WJ18号で募集された企画を受けたメタ話。各キャラへの投票数・順位は、本編前のページで紹介されています。投票総数は2732票。意外と少ない?
・「キャラが多すぎてわからない人のために」と、一文字発表の前には各キャラのデータを1コマで紹介。今回も(154-6・WJ昨年50号同様)「カメダス2」準拠で、133-8や増刊での改訂宣言は無視。更にカメダス2からも中川君・麗子さんの体重やバストサイズなどの数値が若干変更されているようです(ややこしいなぁ^^;)。…当サイトのキャラクターガイドへの反映は、機を見て判断したいと思います(苦笑)。
・前々号の内容を受けた 冒頭での本田君の扱いは、69-9を彷佛とさせます(笑)。
《扉絵:麗子 with ビッグスクーター》
・今週のWJ巻頭には、ギャグ作品陣の番外短編が掲載された綴じこみ付録「ジャンプinジャンプ 笑う門には夏来たる!!
ウルトラスペシャルGAG祭!!」が付いています。こち亀は 新作4コマ2本(1ページ)を掲載。コミックスへは収録されるんでしょうか?
・巻頭のカラー折り込みページでは、「Roots」に続くコラボ企画 第二弾・花王のシャンプー「メリット」とジャンプキャラの共演企画を発表。コラボ広告に登場の7大ジャンプキャラには、両さんも顔をつらねています。
・JUMP REMIX「こち亀ヒットパレード!!
7月」が今号と同時発売。
32号「夏の冒険島の巻」
町会主催で、子どもたちが島でキャンプをする事に。付添い役の両さんは、町会が雇ったアルバイト人員の人件費を一人占めにしようと、そのサバイバル能力をフル活用して奮闘する。
・プロ並みのキャンプ能力と 超神田寿司仕込みの料理の腕で大活躍する両さん。11-2・3(1978年)でのキャンプと比べると、隔世の感がありますね(笑)。
・島の名前は、懐かしのアニメ「冒険ガボテン島」(1967年)からですね。今の読者に、わかる人は どれだけいるんでしょう(笑)。
《扉絵:帆船、海を往く(本編に直結)》
・朝日新聞(大阪版)火曜夕刊の連載コラム「熱血!マンガ学」7月8日掲載分で、こち亀が取り上げられています。※当初、大阪版のみの掲載である旨を記述していませんでした。申し訳ありません。
33号「こちらパンダさん警察署の巻」
新葛飾署を見学に来る幼稚園児たちのため、署員全員がパンダの着ぐるみを着て勤務する事に。両さんは、相手が誰なのか
わからないまま 剣道・柔道で奮闘する。
・156-3・157-2に続く“着ぐるみシリーズ”第3弾。
《扉絵:こち亀キャラ、パンダ姿で大集合》
・扉絵は、155-2(30周年記念号掲載エピソード)扉絵のセルフパロディ(?)となっています。知らないと、右下に寝そべっているのが犬な事などは絶対わかりませんね(笑)。
・JUMP REMIX「月極こち亀 超セレクション
アンコール伝説!! 7月」が、WJ今号と同時発売。「こち亀ヒットパレード!! 7月」も発売中です。
34号「逆スピンオフの巻」
今週は なんと、両さん以外の全キャラが欠席宣言。派出所に独りきりの両さんは、「あいつらなどいなくても
わしだけで充分」と、自ら中川・麗子・部長になりきって
漫画を(メチャクチャに)進行させていく。
・“両さん欠席”エピソード(29号)の続編。
・突然“もう一人の両さん”が出て来るシーンは、同時掲載されている「特別編」とのザッピングネタとなっています。これで、特別編がJCに収録される可能性も出てきたかも?(笑)
《扉絵:両さん以外 欠席のお知らせ》
・今号は、WJ40周年を記念した保存版特大号。「5大記念企画」が高らかに謳われています。
・【記念企画1】両さんがタイムマシンで過去に遡り WJの歴史を振り返る「こち亀
特別編」(25ページ×2)を掲載。通常連載フォーマットの19ページと併せ、今週の
こち亀は全69ページ(!)です。
・【記念企画2】「アイシールド21」作画担当の村田雄介先生による描きおろし「WJ歴代人気キャラ大集合 特大ポスター」(両面カラーのリバーシブル)が綴じ込み付録に。「ハレンチ学園」「男一匹ガキ大将」から「ぼくのわたしの勇者学」まで72作品の名キャラクター達が、村田先生一流の躍動感あふれる筆致で見事に描かれています。もちろん両さんの姿も。
・【記念企画3】現在 連載されている各作品がメインのWJ表紙を そのままシールにした「連載陣スペシャル表紙シール」。こち亀は、連載1500回突破号(2007年16号)表紙をシール化。シール台紙裏面には「WJ 全連載作品名」リストも。
・【記念企画4】通常の表紙に1968年(創刊年)〜2008年を10年ごとに区切ってのスペシャル表紙4枚を加えた「5連続ゴージャス表紙」。こち亀(両さん)は、唯一
全表紙に登場しています。
・【記念企画5】巻頭カラー企画の「WJ 40thクロニクル」には、秋本先生をはじめとした現連載作家陣のお祝いコメントを掲載。記念グッズ「オールキャラ ドデカ下じき」の400名プレゼントも。
・40周年記念企画としては、花王のシャンプー「メリット」とWJキャラのコラボTVCMも放送中。両さんも(ほぼ止め絵
1カットだけですが)出演しています。
34号-SP1「こちら葛飾区亀有公園前派出所
特別編(前編)」
WJ40周年記念パーティのため、絵崎教授の作ったタイムマシンで過去へ戻り、これまでに発売された2000冊近いジャンプを全て買いそろえる羽目になった両さん&本田。1968年の創刊号(定価90円)から、時代を振り返りつつWJの歴史を追う旅がスタートする。
・「40周年のジャンプの案内人は連載32年のこの男しかいない!!」(扉絵より)というわけで、両さんがWJの歴史をひもとくスペシャル漫画(前編
25ページ)です。
・ドタバタのノリは まるっきり いつもの こち亀ですが、わかりやすい時代描写や 下一段を使ったコラム欄のおかげで、楽しみながらもWJの歴史を知る事ができます。
・今までのWJを全部集めろと言われて「さっそく古書店で全部 買ってくるぜ」と笑いながら宣う両さんですが…実際は 古書店でコンプリートするのも結構大変ですよ?(経験上^^;)
・麗子さんのコスプレをしている“もう一人の両さん”と鉢合わせするシーンは、通常連載とのザッピング。
《扉絵:両さん&WJ連載主人公たち》
・センターカラーの扉絵は、秋本先生の作画による 現WJ連載漫画の主人公たち。それぞれの絵柄を消化しきれてない感もありますが(^^;)、おもしろい試みですね。ララ(To LOVEる)とか、これはこれで可愛いと思います(笑)。
34号-SP2「こちら葛飾区亀有公園前派出所
特別編(後編)」
(前編より続き)中川&麗子を無理やり引っぱりこみ、WJの歴史を追う旅を続ける両さん。70年代・80年代・90年代…と
それぞれの時代の人気漫画を、当時のエピソードを交えながら紹介していく。
・後編(こちらも25ページ)は、各時代の人気作品紹介が主。絵は(ほぼ)秋本先生と作画スタッフさんによる物です。前編の扉絵では今風の絵柄に苦戦している感もあった(^^;)秋本先生ですが、元々
劇画畑出身という事もあり、太いペンタッチのケンシロウ(北斗の拳)や空条承太郎(ジョジョの奇妙な冒険)は かなり良い雰囲気。
・鳥山明ブームの頃や
600万部時代など、各時代の“送り手側しか知り得ないエピソード”も興味深いですね。それぞれを実体験している秋本先生ならではという感じです。
・冒頭で、通常連載の方のラストが“すかしオチ”になっていた原因が明らかに(笑)。このザッピングは
面白いですね。
・大原部長の解説に「(こち亀)第1話から出ている」とあるのは誤りです。1話に登場の部長(大原部長とは別人)と勘違い?
・見開きのラストシーンでは、32年分の両さんが大挙して登場(!)。眉が細く目の小さい連載初期版両さんや超神田寿司制服姿の両さんから、モヒカン両さん(40-9・40-10)・剃りこみ両さん(37-2)・後ろハゲ両さん(61-6)・ニワトリ両さん(57-7)・“不合格”両さん(65-8)・三好清海入道両さん(38-6)・顔の固まった両さん(58-7)…などなど、無数の両さんが顔を見せています。
《扉絵:両さん、40年分のジャンプキャラに変身!》
35号「アラビアン!トレビアン!の巻」
たまったマイレージポイントを使い、アラビア・ドバイへの旅行に出発した両さん&部長。「アラビアンナイトの国」「月の砂漠」を楽しみにしていた二人だが、予想だにしなかった現地の発展・都市化ぶりに唖然。
・中川君の解説により、ドバイの目ざましい発展を学習漫画風に学ぶことができます。
・冒頭で部長が「以前 両津とヨーロッパに旅行したな」と言っているのは、46-6〜46-10の話。
《扉絵:両さん&部長、空飛ぶじゅうたんで月夜を往く》
・JUMP REMIX「こち亀ヒットパレード!!
8月」がWJ今号と同時発売。
36号「バラ革命の巻」
良子夫人の頼みを受け、バラを育て始めた部長。盆栽で得た園芸知識を活かして次々と見事なバラを咲かせ、早矢や婦警・女性たちから賞賛を浴びる。予想だにしなかったモテモテ状態は、いつしか部長自身にも変化をもたらし…。
《扉絵:なし》
37・38合併号「ひょうたんからひょっこり島の巻」
東京都最南の島「ひょっこり島」へ釣りにやって来た両さん・ボルボ・左近寺の3人だが、観光のため温泉を掘っていると島民から聞かされた両さんは、釣り
そっちのけで そちらに没頭し始める。やがて地下から出て来たのは、温泉ではなく…?
・セリフ中の「以前 温泉掘った事あるからな」は、73-1・141-6の話。
・タイトルは、名作人形劇「ひょっこりひょうたん島」(1964〜69年)と ことわざ「ひょうたんから駒」を合わせた洒落ですね。
・“99割”…?(^^;)
《扉絵:派出所前(本編に直結)》
・35号よりスタートした(※)4号連続プレゼント企画「スペシャルゲームハガキ!!
J(ジャンプ)ビーチdeスクラッチ2008」。今週のプレゼント品・特製ジャンプキャラグッズの中には、両さんの眉毛をデザインした「こち亀
携帯ゲーム用ポーチ」も含まれています。(※当初、今号からのスタートと誤記していました。申し訳ありません)
・北京五輪開会式と同日の8月8日(金)より、増刊「こちら葛飾区亀有公園前派出所
めざせ金メダル!! ビックリどっきりスポーツの祭典!」が描きおろし表紙で発売中(B5サイズ
340ページ・税込380円)。
・JUMP REMIX「月極こち亀 超セレクション
アンコール伝説!! 8月」が、WJ今号と同時発売。「こち亀ヒットパレード!! 8月」も発売中です。
・予告によると、次号(39号)は いよいよ あのオリンピック男が登場するようです。