キャラクターガイド
【つ】


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ツアー客達(つあーきゃくたち)【46-7〜46-10】
部長両さんが参加したヨーロッパツアーに同行していた人々。談笑中にも鉄アレイやパワーグリップで体を鍛える競輪選手とその妻(恋人?)、包丁持参(大丈夫なのか?)の料亭の若旦那夫婦、医者、弁護士夫妻といったユニークな面々が揃っている。…が、一番ユニークなのは我らが両さん&部長である事は言うまでもない。<03.8.9>

ツアー客達(つあーきゃくたち)【46-9】
ヨーロッパツアー中の部長両さんが土産を買うため立ち寄った免税ショップで、特価のブランドベルト等に群がっていた団体客たち。<03.8.9>

ツイギー(ついぎー)【40-4・49-1・名前のみ[28-2・49-8]】
昭和40年代はじめ、コマーシャル等で活躍した実在のモデル。常識はずれにスリムな体で、日本にツイギーブームを巻き起こした。28-2両さんのセリフ中に名前が登場。欄外解説に「昭和42年11月7日発行週刊プレイボーイ44号『特集 一年間で36億稼ぐミニスカートの女王ツイギーとの一時間』参照」と書かれていた(そう簡単には参照できないが)。40-4では路地にポスター(?)が貼られていた他、49-1では人形が登場。<04.1.11>

ツイスト(ついすと)【名前のみ9-2】
世良公則(せら・まさのり)率いる、実在の歌手グループ。「宿無し」「銃爪(ひきがね)」 等のヒット曲を生んだ。9-2で名前が登場。<05.1.6>

ツイッギー(ついっぎー)ツイギー

ツインテール(ついんてーる)【24-7】
円谷プロ制作の特撮ヒーロー映画(実在)「帰ってきたウルトラマン」に登場した怪獣。てっぺんに尻尾のある独特のスタイルと、“生まれ立ては食べるとエビのような味がして美味しい”という、怪獣らしからぬ設定を持つ。派出所内(麗子の机の前)に ぬいぐるみが飾られていた。<05.1.6>

ツインパパ ピエール&ポエール(ついんぱぱ・ぴえーる・あんど・ぽえーる)【66-1】
リカちゃんパパ人形発売を受け、両さんが「もっといい売り方」として「ふたごのパパとしてセットで発売すれば倍売れる!」と語った。リカちゃんシスターズといい、どうも両さんの考える売り上げ増加策は 大ざっぱに過ぎるようだ。<10.6.28>

通行人(つうこうにん)街の人たち

通天閣ジャック犯(つうてんかくじゃっくはん)【143-2】
酒に酔って通天閣の展望台にたてこもり、「(開催地選考で落選した)大阪五輪をもう一度申し込んで実現させろ」と要求した初老の男。通天閣署員たちが気を引こうと繰り出す一発芸(?)の数々に、結構ウケていた。最後には、スキを見て突入した両さんらの活躍で逮捕。だが、その捕物で通天閣の照明設備は壊れてしまった。<05.1.6>

通天閣署員(つうてんかくしょいん)【140-1〜】
御堂春(ハル)芦原レイが勤務する大阪府警・通天閣署の署員たち。浪花署長の下、海鞘部長刑事後場次長比栗課長貫井崎係長巻波課長境課長といったメンバーや署員たちが、常人(署員以外)には理解できないセンスで暴走を続けている。全員が例外なく、阪神タイガースの大ファンであるようだ。東京には強いライバル心を持っており、両さんたち東京人を「トーキョーモン」と呼んで小馬鹿にしている。通天閣署の建物は 当初 巨大な「くいだおれ」人形型だったが、156-4で新型(通天閣と「かに道楽」看板を合わせた意匠)へと建て替えられた。179-4で亀有公園前派出所の隣に建てられた「通天閣署別館」へ署長やハルをはじめメインメンバーが異動し、現在は両さんたちとお隣さん状態で勤務している。<15.3.23>

ツービート(つーびーと)【13-巻末・54-10・名前のみ48-3】
1980年代の漫才ブームに乗って大人気となった、ビートたけしビートきよしによる漫才コンビ(実在)。13巻(1980年初版発行)の巻末コメントを担当し、当時の持ちギャグである交通標語パロディを連発した。本編では両さん電器屋から購入した最新型テレビの画面に姿を見せていた(54-10)他、派出所に置かれていた本の背表紙に名前が登場していた(48-3)事も。<04.7.15>

通訳(つうやく)【60-5】→スミス氏の通訳

通訳(つうやく)【65-7】→プリンスの通訳

通訳(つうやく)【69-2】→アダム社長の通訳

使い捨て商品発明家(つかいすてしょうひん・はつめいか)発明家

司葉子(つかさ・ようこ)【名前のみ28-4】
東宝作品をはじめ、数多くの映画に出演した実在の女優。部長に連れて行かれた結婚相談所で 好みのタイプを聞かれた両さんが、「これといってない」と前置きした上で「しいていえば桜町弘子のように和服が似あい 香山美子のような流し目で小山明子と司葉子をたしたような女がタイプだな」と、贅沢極まりない要望を述べた。<02.1.7>

つかちゃん(つかちゃん)【名前のみ59-9】
両さんの語るイメージシーン内で、漫画マニアの青年が売っていた自作同人誌「5時から男 つかちゃん」のキャラクター。眼鏡をかけている。何か元ネタがありそうな雰囲気ではあるが、詳細は不明。<06.10.21>

津川雅彦(つがわ・まさひこ)【名前のみ53-9】
実在のベテラン俳優。昭和三十年代の暮らしをする大学生・田中が作った番組表の中に名前があった。<04.7.3>

月影兵庫(つきかげ・ひょうご)【名前のみ[54-7・69-7]】
実在のテレビ時代劇「素浪人 月影兵庫」(1965・67〜68年放映)の主人公。54-7で、焼津の半次のモノマネ(?)をする両さんのセリフ中に登場した。<04.7.15>

次原(つぎはら)【44-8】
フリーダム島(アイランド)で行われたミニバギーレースで、ドライバー両さんとコンビを組んだ、メカニック担当の男性。名前は、カー漫画の著作が多い実在の漫画家・次原隆二氏からと思われる。両さんの注文を受けて、クラッシュに強い頑丈な車を組み立てた。その甲斐あって両さんは見事優勝を果たすが、他すべての出場者がリタイヤしたほどの大嵐の中、それでも完走した両さんのバイタリティに すっかり恐れおののいていたようだ。<02.12.2>

次原隆二(つぎはら・りゅうじ)【43-巻末】
「よろしくメカドック」等を著した、実在の漫画家。こち亀43巻の巻末コメントを担当した。<02.4.2>

月星さやか(つきほし・さやか)【名前のみ29-9】
麗子が派出所で読んでいた雑誌「少年ロマンチック」に掲載されていた漫画「ハッピ(中不明)デート」の作者。少年誌らしからぬ作風を見た両さんは「えらい時代になったもんだよ」と呆れて呟いた。<02.1.10>

佃(つくだ)【27-7・27-8】
日本でただ一人の“名誉警視監”。戦前からあらゆる事件を解決し、捜査の鬼と呼ばれた人物である。本当は派出所勤務に憧れており、特別嘱託で 一時公園前派出所に巡査として勤務した。大らかな雰囲気を持つが、大型バイクを猛スピードで走らせる意外な一面も(若い頃は浅間山レースに出場した事もあるらしい)。趣味の釣りを通して両さんの短気を直させようとするが、その破天荒ぶりに結局サジを投げてしまった。<02.1.7>

佃島のお婆さん(つくだじまのおばあさん)【35-9】
佃島に住む祖父・勘兵衛を初めて訪問する際、両さんが道を尋ねたお婆さん。つきあいの深い長屋らしく「元佃煮屋の両津さんでしたら あのうちですよ」と、すぐ親切に教えてくれた。<09.8.31>

九十九一(つくも・はじめ)【26-巻末】
実在のタレント。1982年、TV番組「お笑いスター誕生」10週勝ち抜きグランドチャンピオンとなったのをきっかけにコメディアンとして芸能界入り。後に俳優へと転向し、現在も活躍中である。コミックス26巻の巻末コメントを担当した。<02.3.16>

ツケソバ星人(つけそばせいじん)【21-2】
21-2扉絵(見開き)に登場した、約20体の怪獣の内の一体。ネーミングの由来は、ソバのような頭髪から?<01.11.29>

辻真先(つじ・まさき)【86-巻末】
小説「迷犬ルパン」シリーズなどで知られる、実在の作家。アニメの脚本なども数多く手掛けている。こち亀86巻の巻末コメントを担当した。<02.4.3>

槌田(つちだ)【名前のみ8-2】
ラジオ局(日本短波放送)へ行った両さんが、太田裕美のマネージャー・松田氏に対抗心を燃やし「中川が自分のロードマネージャー」「大原部長がサブマネージャー」そして、本庁には槌田というチーフマネージャーが控えている、とデタラメを言った。槌田という名前にも元ネタがあるのかも知れないが、真相は不明。<04.2.15>

ツッパリザウルス(つっぱりざうるす)【21-2】
学ランを模したスタイルで、右手にはナイフ・尾にはカミソリを付けた不良怪獣。派出所メンバーの撮影した子ども向け教育映画に着ぐるみ(中身は両さん)で出演し、ヒーロー・カイケツマン(中身は星逃田。最初は怪獣役だったが、無理やり両さんと交替した)と戦った。<01.11.29>

つっぱり大将(つっぱりたいしょう)【28-9】
子ども達の情操教育(?)をするため両さんが製作した紙芝居の主人公。音響を駆使したハデな演出と、ゲーム・オモチャ・お金といった 子どもの好きな(両さんも好きな)物をちりばめた内容で、見事に子ども達の心を掴んだ。作風は、後のロボ刑事番長を彷佛とさせなくもない。<02.1.8>

ツュッツェヒュザラタフツュエツァラヒゲルド・フェツァッヒピェツェシェヒノッピョピョ(つゅっつぇひゅざらたふつゅえつぁらひげるど・ふぇつぁっひぴぇつぇしぇひのっぴょぴょ)【57-1】
小説を題材としたエピソード・57-1で、ページの下一段を使って特別掲載された「小説版こち亀」の登場人物。VIPとして晃両猪禎断道語言道歩断横報応果因柳暗花明昧三華中舞振盤大朋圭睦郁玲昌龍酉暢匡起八転七台多鎮珍氏と共に来日し、両さん達に下町を案内された。ドイツで本場大島紬を織っており、GSG9の教官を務める弟・ホァッヒョフヘロヒッフェワハヒツェホヒェッツェシホヘハヒがいる。小説である事を活かした“寿限無”的ギャグ。<13.4.5>

釣り人達(つりびとたち)【27-8】
佃警視監両さんが訪れた水元公園で釣りをしていた人達。釣り糸をたらしている内にイライラし「えーい やめた!」と竿を投げ出した両さんにビックリしていた。このエピソードでは、実在の漫画「青空フィッシング」の主人公・早瀬まさるも1コマ ゲスト出演。<03.3.24>

釣り人達(つりびとたち)【62-10】
川べりで釣りをしていた人達。竿にひっかかった杖(花山理香の魔法の杖)を たき火にくべようとしたが、杖が無いと人間の姿に戻れない両さん(パンダ姿)に いきなり炎へ飛び込まれて驚いていた。<06.10.28>

釣り人達(つりびとたち)【名前?のみ63-4】
両さん友人と共に海釣りへ出かけた釣り人たち。仲間の中では、両さんの友人の釣果が一番だったらしい。<06.10.30>

鶴岡雅義と東京ロマンチカ(つるおか・まさよし と とうきょう・ろまんちか)東京ロマンチカ

鶴ヶ嶺(つるがみね)【名前のみ12-8】
実在の力士。往年の名力士を熱く語る両さんのセリフ中に、その名前が出て来た。<01.3.22>

鶴亀セールス(つるかめせーるす)【55-6】
悪質セールス会社・集英商事のライバル企業。10数台のバスで団地へと乗りつけ、1時間で500万円の売り上げを上げた後 次の団地へと向かう。<04.7.20>

「つるかめ湯」の主人(「つるかめゆ」のしゅじん)銭湯「つるかめ湯」の主人

剣零(つるぎ・れい)【124-3〜】
美咲舞と共に葛飾署(140-8で改称、現・新葛飾署)に卒配された婦警。桜禀大学(付属高校?)出身(※)で、擬宝珠纏の後輩にあたる。かつて纏と同じソフトボール部で、通算打率6割の強打者として名を馳せた。オリンピックの出場経験もあるらしい。彼女と纏・美咲の名プレイヤー三人が揃った事で、葛飾署にも新たにソフトボール部が設立。両さん所属(当時?)の野球部と火花を散らす事になった。つり目で気の強い雰囲気を持ち、先輩である纏にも対等の口調で話す。127-2では、新設の女子白バイ隊・エンジェル7にも参加。(※中川のセリフでは「桜禀大学出身」とされているが、121-3によれば纏(桜禀大学付属高校卒)は大学へは進学しておらず、纏の後輩である剣・美咲が大学を卒業しているとすれば年齢的に設定が矛盾する(118-1(纏 卒配)から124-3(剣・美咲 卒配)までの間に相当の年月が経っているとすれば別だが不自然)ため、「付属高校出身」の誤り(劇中設定とすれば中川の誤認)と思われる。)<07.11.27>

鶴光(つるこう)笑福亭鶴光

つるちゃん(つるちゃん)笑福亭鶴光

鶴の007号(つるのぜろぜろななごう)【4-1(4'-3)・11-7】
亀有に逃げて来た、指名手配中のコソ泥。「にげるのはプロだ」などとうそぶいてはいるが、赤の水玉シャツに同じく赤のストライプズボンという、どう考えても逃げ切れそうにないスタイルをしていた(ポリシーか?)。結果、勤続13年目にして初となる、寺井巡査犯人逮捕の相手となる。彼を「兄き」と慕う泥棒が数人おり、泥棒界での人望(?)は厚いようだ。<01.11.18>

鶴の007号の弟分達(つるのぜろぜろななごうのおとうとぶんたち)【4-1(4'-3)】
鶴の007号を「兄き」と慕う泥棒達。007号が逮捕された際、復讐として、逮捕した寺井のいる公園前派出所から、白昼堂々 備品を盗み出した。机やドアまで盗まれてカラッポになってしまった派出所に、奥にいて気付かなかった部長達は唖然。<01.11.25>


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