キャラクターガイド
【み】


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見合いに同席した男性(みあいにどうせきしただんせい)【37-5】
麗子の親が決めた、財閥の息子・一男との見合いに同席した男性。麗子の父・飛飛丸の仕事関係の知人ではないかと思われる。見合いの場に現れた麗子(に変装した両さん)の姿を見て、「見合い写真とは かなりちがうようですが?」と顔をひきつらせていた。顔は、葛飾署の次長に少し似ている。<02.4.12>

ミーくん(みーくん)【37-6】
37-6冒頭で、派出所前の掲示板に「さがして下さい」のポスターが貼られていたネコ(オス・3才)。シーチキンが好物らしい。<02.4.12>

三浦和義(みうら・かずよし)【名前のみ39-6】
実在の人物。1980年代、夫人が被害者となった殴打・銃撃(後に死亡)事件をはじめとする いわゆる「ロス疑惑」において、渦中の人物として連日マスコミに大きく取り上げられた。39-6で、本署まで追いかけて来る借金取りのしつこさに辟易した両さんが「わしは三浦さんじゃないんだぞ」と名前を出した。<18.7.31>

三浦百恵(みうら・ももえ)山口百恵

三浦理恵子(みうら・りえこ)【名前のみ39-6】
かつてはアイドルグループ「CoCo」の一員として活躍した、実在の女優。TVアニメ版(1996〜2004年レギュラー放映)と舞台版(2001年公演のみ)の こち亀で、小野小町(TVアニメ版で初登場したオリジナルヒロインで、同じくオリジナルキャラの清正奈緒子(せいしょう・なおこ)とコンビを組んで活躍する婦警。原作の小野小町とは別人)役を演じた。コミックス136巻の巻末コメントを担当。<08.4.15>

美香(みか)【124-2】
インターネットのチャットで左近寺と知り合った、格闘技の好きな女子大生(?)。左近寺と意気投合し 恋人として つき合い始めたが、そんな美味しい話がある訳はないと疑った両さんから「あんたタレントかモデルだろ」「正体を言え!」と詰め寄られた。現在までのところ1エピソードのみの登場だが、その後も左近寺との交際は続いているのだろうか?<05.1.10>

三上寛(みかみ・かん)【名前のみ[9-2・115-9]】
カルト的人気を持つ、実在の歌手。9-2115-9で名前が登場した。<06.8.29>

三河島(みかわしま)【45-4】
ラーメン屋(定食屋?)に勤めている男性。出前の注文を間違えてカツ丼を2つ余らせてしまい、食べてもらうため派出所を訪ねた。いかつい顔だちをしているが、「もって帰るとおこられるからさ!」というセリフを見るに、どちらかというと気弱なタイプのようだ。ちなみに件のカツ丼は、“焼き魚と丼飯・オムライスの大盛りと野菜炒め・デコレーションケーキ1箱、を平らげたばかりの”両さんによって胃袋におさめられた。<03.4.20>

ミカワシママジオ(みかわしま・まじお)【40-7】
葛飾署に勤務する警官(名前を漢字でどう書くのかは不明)。酒・煙草・ギャンブルは一切やらず、好きな事は貯金と親孝行…という、絵に描いたようなマジメ人間らしい。署に新たに導入されたコンピューターが優秀署員のベスト1として彼を挙げた時も、署員達から「やはりかれか!」の声が上がった。ちなみにワースト1は、大原部長が心配した通りの人物であった。<02.7.1>

ミカワシママジオの上司(みかわしままじおのじょうし)【40-7】
真面目警官・ミカワシママジオの上司。コンピューターによってミカワシマが優秀署員ベスト1に選ばれ、「私の部下ですよっ ははは」と喜んでいた。<02.7.1>

ミキ(みき)ふたごの赤ちゃん

みきお(みきお)いがらしみきお

三木武夫(みき・たけお)【名前のみ2-1初期】
2-1本誌掲載当時の首相(現在は故人)。千葉県警の警官たちに、両さんが「日本の首相は泉谷しげるじゃなくて三木だぞ」と教えて(?)いた(現在の単行本では、名前を海部と改訂)。<03.2.4>

ミクロマン(みくろまん)【106-4】
株式会社タカラ(現・タカラトミー)から発売された実在のキャラクター人形。1974年から約10年に渡って様々な展開を行い、子ども達にブームを巻き起こした。人形のサイズは約10cmで、これが等身大という設定。1990年代後半からは再評価され、新シリーズ(1999年にはTVアニメ化もされた)や復刻版などが多数発売。その後も現在まで、ハイエイジの玩具ファンらをメインターゲットに商品展開が続いている。こち亀では、106-4でイベント「スーパーロボット レア物対決」のクイズ中に登場した。<06.7.24>

ミケ(みけ)【64-4〜64-7】
両さんが出向していた下谷第五派出所で飼われていた動物たちの一匹。両さんが亀有へ帰る際、下谷派出所の班長・盤五十六から餞別として贈られ、しばらくの間 公園前派出所で飼われていた。見た目は小さく可愛らしいが、食い意地が張っており、両さんのステーキやカップラーメンを奪い取っては怒りを買った(あまりネコ舌ではないようだ)。「こち亀大全集・カメダス」によると、現在は両さんの知人のペットショップに預けられているらしい。<06.11.1>

ミケランジェロ・ディ・ロドヴィコ・ブオナロティ・シモニ(みけらんじぇろ・でぃ・ろどう゛ぃこ・ぶおなろてぃ・しもに)【名前のみ[6-9・45-2・46-2・46-5]】
実在のイタリア人芸術家(1475〜1564年)。油絵を描いて すっかり芸術家気分になった両さんが、「ミケランジェロは私の後輩でね よくおしえてやったものですよ」と笑いながら話した(6-9)。<03.8.9>

巫女さん(みこさん)【22-6】
大原部長の娘・ひろみ角田英男の結婚式に臨んだ巫女さん達。白無垢姿のひろみを「まあ とてもうつくしいわ!」と誉めていた。<01.12.12>

美咲舞(みさき・まい)【124-3〜】
剣零と共に葛飾署(140-8で改称、現・新葛飾署)に卒配された婦警。桜禀大学(付属高校?)出身(※)で、擬宝珠纏の後輩にあたる。かつてソフトボール部で、強肩を誇るキャッチャーとして纏とバッテリーを組んでいた。オリンピックの出場経験もあるらしい。彼女と纏・剣の名プレイヤー三人が揃った事で、葛飾署にも新たにソフトボール部が設立。両さん所属(当時?)の野球部と火花を散らす事になった。(※中川のセリフでは「桜禀大学出身」とされているが、121-3によれば纏(桜禀大学付属高校卒)は大学へは進学しておらず、纏の後輩である美咲・剣が大学を卒業しているとすれば年齢的に設定が矛盾する(118-1(纏 卒配)から124-3(美咲・剣 卒配)までの間に相当の年月が経っているとすれば別だが不自然)ため、「付属高校出身」の誤り(劇中設定とすれば中川の誤認)と思われる。)<07.11.27>

三島(みしま)【65-6】→三島由紀夫

三島由紀夫(みしま・ゆきお)【名前のみ[44-2・65-6]】
実在の作家(1925〜70年)。憂国を主張しての割腹自殺は、世に大きな衝撃を与えた。44-265-6で、両さんのセリフ中に名前が登場。<06.11.5>

ミシンを売っていた男性(みしんをうっていただんせい)【43-2】
工場直売(本人談)のミシンを路上販売していた男性。気の弱い板池巡査に、半ば強引にミシン(8万円)を販売したが、その後 両さんに凄まれて、キャンセルに応じた。<02.9.16>

水菓子屋(みずがしや)【8-1】
中川と一緒に部長の家へ年始に向かう途中、両さんが手土産を買った果物屋(店員らは登場せず)。看板には「くだもの屋 オサム」と書かれていた。果物を“水菓子”と呼ぶ最初期こち亀(7-2で中川も言っていた)の感性は、時代もあってか非常にシブい。<16.1.18>

水木一郎(みずき・いちろう)【名前のみ65-6】
テレビ番組「文学の窓」でロシア文学教授・石頭鉄太郎と対談する事になってしまった両さんのため、中川麗子が用意したカセット文庫の声優(ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」を朗読していたらしい)。名前の元ネタは、実在のアニメソング歌手・水木一郎氏。<06.11.6>

水木一郎(みずき・いちろう)【名前のみ[65-7・66-1・107-2]】
マジンガーZ」をはじめ 数多くのアニメ主題歌・挿入歌を歌っている実在の歌手。ファンからは「アニメソングの帝王」「アニキ」などと呼ばれ親しまれている。65-7で、ホンダラ国王のペット猿・プリンス通訳を担当する男性が なぜか仕事中に「水木一郎のすべて」と書かれた本を読んでいた(ラジオ番組「コサキン」で水木氏のネタが多かった関係?)。107-2では、両さんのセリフ中に“アニメ界3大テノール”の一人として登場。<08.4.29>

水木二郎(みずき・じろう)【名前のみ65-6】
テレビ番組「文学の窓」でロシア文学教授・石頭鉄太郎と対談する事になってしまった両さんのため、中川麗子が用意したカセット文庫の声優(ドストエフスキーの「貧しき人びと」を朗読していたらしい)。名前の元ネタは、実在のアニメソング歌手・水木一郎氏。<06.11.6>

Miss CLICE<ミス・クリス>(みす・くりす)【名前のみ86-8】
86-8で、麗子の電子手帳に「Miss CLICEと打合せ」とスケジュールが書き込まれていた。秋本先生の別作品「Mr.Clice(ミスタークリス)」(コミックス1〜5巻発売中)の主人公・繰巣陣が、上流階級の人間と接触するために女性と偽って近付いている…という説あり。<06.1.23>

水越(みずこし)【30-4】
両さんを引っ掛けるため派出所を訪れた、テレビ番組「びっくりカメラ(びっくりテレビ?)」のスタッフの一人。行方のわからなくなった小判を探すため、ディレクターの指示で川へと飛び込んで行った。<02.1.15>

水越けいこ(みずこし・けいこ)【20-巻末・名前のみ31-1】
実在の歌手。1978年〜80年代にかけて活躍し、しばらくの休止の後1997年から音楽活動を再開した。31-1で 派出所前の掲示板に貼られた貼り紙で名前が登場(現在の単行本ではカットされてるかも知れません。未確認)した他、20巻の巻末コメントも執筆している。<02.1.18>

水沢(みずさわ)【名前のみ57-2】
大原部長と同じ千葉県に住んでいる人物。天国の人事省に置かれた“命のロウソク”に名前が書かれていた。<05.1.30>

水島新司(みずしま・しんじ)【153-巻末】
「ドカベン」「野球狂の詩」「あぶさん」など数多くの名作野球漫画を著した、実在のベテラン漫画家。こち亀コミックス153巻の巻末コメントを担当。2006年発売の30周年記念本「超こち亀」では、「ドカベン」の名キャラ・岩鬼と両さんの共演イラストを寄稿した。<07.1.4>

ミスターアトミック(みすたー・あとみっく)【44-6】
かつて実際に発売されたロボット玩具。古い玩具のたくさん残るオモチャ屋でこれ(を含めた大量の古玩具)を発見した両さんは、マニアに高く転売しようと考えて購入し、派出所で故障部分の修理に勤しんだ。8ページ目(P107)第5コマで、両さんの机(窓側)に置かれているのがミスターアトミック。<07.1.27>

ミスターX(みすたー・えっくす)【名前のみ[12-5・57-9・58-1]】
1978年、実際に発売されたオモチャ(ゴム製人形)。どんなに力を入れて引っ張ってもちぎれず、いくらでも伸びる…というのがセールスポイントだった。12-5でゴリラの土左ェ門に捕まり体を引っ張られた両さんが、「こ こらっ ミスターXじゃないんだぞ! いてっ」と名前を出した。オモチャ屋の店内に置かれた箱に名前が書かれていたり(57-9)、両さんがミスターXの現代版として新フィギュアを開発した(58-1)事も。<06.10.9>

ミスターエド(みすたー・えど)【54-10】
実在のアメリカドラマ「ミスターエド」(日本では1962年放送)の主役馬。両さん電器屋から購入した最新型テレビの画面に姿を見せていた(54-10)。<04.7.15>

ミスター加藤(みすたー・かとう)【27-1】→加藤

ミスター加藤(みすたー・かとう)【名前のみ66-1】
下町のおもちゃ屋「高岩堂」でデッドストックのG.I.ジョーハスブロー製 日本兵)を発見した両さん友人が、貴重品である事を隠して買おうとした際に「これGIジョーじゃないかい?」「テレビでやってた一体なん万円もするってやつじゃないかい」と疑われ、「これはリカちゃんのボーイフレンドの『ミスター加藤』だよな!」「そうだよ! ぜんぜんGIジョーとちがうよ!」と、必死に嘘八百をまくしたてて ごまかした。<08.4.29>

ミスター加藤(みすたー・かとう)【66-6】
部長が間違って持って行ったエロ写真を取り返すため新幹線に潜入した両さんが、部長に接近するため変装した姿。日系10世の設定で、一人称は“わたち”。サングラスに口ヒゲと、容姿は あからさまに変装っぽい(つながり眉毛は そのまま)が、部長には「どこかで会ってませんか!?」と不審がられる程度で済んだ。<08.5.3>

Mr.Goo<ミスター・グー>(みすたー・ぐー)【名前のみ66-1】
1975〜86年に放映された実在のTVバラエティ番組「カックラキン大放送!!」の1コーナー(寸劇コント)で郷ひろみ氏が演じていた刑事キャラクター。同コーナーでは、犯人役の関根勤氏がコミカルな動きを見せる“カマキリ拳法”が人気となった。こち亀劇中では、66-1おもちゃ屋店頭に「Mr.グー カマキリ」と書かれた模型(?)が置かれていた。<08.4.29>

Mr.グー<ミスター・グー>(みすたー・ぐー)Mr.Goo

ミスタークリス(みすたー・くりす)繰巣陣Miss CLICE

ミスターCBR<ミスターシービーアール>(みすたーしーびーあーる)【名前のみ43-9】
両さんのセリフ中に名前が登場した、競走馬の名前。ミスターシービー(実在の競走馬)とホンダCBR(実在のバイク)をかけた物と思われる。<02.9.21>

ミスタースポック(みすたー・すぽっく)【43-9】
実在の海外テレビSF「STAR TREK」シリーズに登場する宇宙人。長い耳を持ち、博識を誇る。部長の怒りを買って耳を引っ張られた両さんが、「ミスタースポックみたいになったらどうすんだ!」と、その名前を交えてグチった。<02.9.21>

ミスタードナルド(みすたー・どなるど)ドナルド氏

ミスターマカロフ(みすたー・まかろふ)マカロフ氏

ミスターロバート(みすたー・ろばーと)ロバート氏

水田そば(みずたそば)【名前のみ58-4】
58-4で、派出所の電話帳に書かれていた店名。人語を話すキツツキ・ピーコイタズラ電話を受けたのではないかと思われるが劇中では不明確。<06.11.1>

水谷(みずたに)【1-4?〜・名前のみ[2-2・2-6]】
連載最初期に公園前派出所勤務へ勤務していた警官の一人。実弾射撃訓練で自分の足を撃ってしまい警察病院へ入院したり(2-2)、警察署対抗の剣道大会に出場し、岩田警部補に竹刀をはね飛ばされて敗れたり(2-6)した。確証は無いが、1-5冒頭で両さんと話している警官(1-4にも登場)が水谷だという説が有力(謎本「『こち亀』懲りない面々の謎」参照)。両さんによると、防衛大学の入試に落ちて警官の道へ進んだらしい(1-5。現在の版では このセリフは改訂)。愛飲のタバコはセブンスター。<05.11.4>

水ちゃん(みずちゃん)八沢水吉

水野(みずの)【103-1】
ニコニコ寮に住む葛飾署勤務の警官で、ナイキ製エアマックスなどのスニーカー大ブーム(1997年当時)の中、ボーナス全額など合計150万円近く(本人談)を注ぎ込んでレア物を集めていたスニーカーコレクター。自らのスニーカーコレクションに過剰なまでの愛情を注ぎ、「保存用と“履く用”で同じ靴を2足買う」「渋谷では靴を取られないよう常にダッシュ」「満員電車で靴を踏まれると殴り合いのケンカ」など無数の逸話を持つ。だが鑑定眼はまるで無いらしく、情報誌経由の個人売買で買ったコレクションのほとんどは、両さんいわく「あやしい度95%だ! パチ物がかなり入っているぞ!」。<2011.6.27>

水野かおり(みずの・かおり)かおりちゃん

水野きみこ(みずの・きみこ)【30-7】
1982〜83年に活躍した、実在のアイドル。30-7(1982年)で、派出所の前に「今年の新人歌手です、よろしく!」と書かれた宣伝ポスター(?)が貼られていた。<02.1.15>

水野の靴を踏んだ男(みずののくつをふんだおとこ)【103-1】
スニーカーコレクター・水野の履いていたエアマックス'95イエロー(1997年当時プレミアが付いていた人気スニーカー)を満員電車で踏んでしまった男。激昂した水野と殴り合いのケンカになったらしい。<2011.6.27>

水野晴夫(みずの・はるお)水野晴郎

水野晴郎(みずの・はるお)【名前のみ116-2】
怪作?映画「シベリア超特急」シリーズの監督としても知られた、実在の映画解説者(1931〜2008年)。派出所に飛び込んで来た麻生瑠璃華(あそう・るりか)こと美少女刑事に驚いた寺井が、その容姿を見て思わず「水野晴夫!?」と声に出した…確かにちょっと似ている(漢字が違うのはミスによるものか別人設定かは不明)。8-1では自宅で新年を過ごす大原部長が「正月って………」「ほんとにっ い・い・も・ん ですねっ!」とつぶやいたが、これは水野氏の名セリフ「いやあ、映画って本当にいいもんですね!」のもじり。<15.12.4>

水野英子(みずの・ひでこ)【150-巻末】
1950年代から多くの作品を著している、実在のベテラン少女漫画家。記念すべき、こち亀コミックス150巻の巻末コメントを担当した。代表作は「ファイヤー!」「ハニーハニーのすてきな冒険」など。こち亀作者の秋本治先生もファンであるらしい。2006年発売の連載30周年記念本「超こち亀」では、「ハニー」キャラと両さんの共演イラストを描きおろしで寄稿した。<06.9.19>

水原弘(みずはら・ひろし)【39-2】
第一回レコード大賞受賞曲「黒い花びら」を歌った、実在の歌手。殺虫剤「ハイアース」の広告にも出演しており、ブリキ製のハイアース看板は、ノスタルジックなアイテムとして(松山容子のボンカレー看板と並び)マニア間の人気が高い。39-2で、駄菓子屋の店頭に看板が貼られていた。<02.6.30>

水原リナ(みずはら・りな)リナちゃん

水虫(みずむし)【9-5】
女子高生に大人気の中川に目を付け、記事にしようとやって来た月刊「明月」の記者。中川のハンサムぶりを「西城秀樹に…いや!草川祐馬かな?」と持ち上げていた。<01.3.14>

水元公園のカップル(みずもとこうえんのかっぷる)【4'-1】
桜が満開の水元公園で、デートをしていた(らしい)男女。水元公園前派出所班長に「おいこらっ そこのふたり! “男女7歳にして席を同じくせず”がわからんか」と怒鳴られ、面くらっていた。ちなみに4'-1は、現在発売中のコミックスには収録されていない、幻(?)のエピソード。<02.1.25>

水元公園前派出所班長(みずもとこうえんまえはしゅつじょ・はんちょう)【4'-1・11-7】
別名「国境警備隊」と呼ばれる水元公園前派出所の班長。常に軍服姿で、昔の帝国軍人を地で行くキャラクターである。好き放題にふるまう両さん中川にキレてしまい、遂には亀有公園前派出所まで戦車で乗り込んで来た。11-7の扉絵(戸塚の後ろ)にも姿を見せている。ちなみに4'-1は、現在発売中のコミックスには収録されていない、幻(?)のエピソード。<02.1.25>

水元公園前派出所所員(みずもとこうえんまえはしゅつじょ・しょいん)【4'-1】
自らを「隊長」と呼ばせる班長の下、軍隊式スパルタ教育に必死に耐えていた二人の所員。ちなみに4'-1は、現在発売中のコミックスには収録されていない、幻(?)のエピソードである。<02.1.25>

水元荘の大家(みずもとそうのおおや)【35-2】
本田の住むアパート・水元荘の大家を務めるお婆さん。バイクの排気音をうるさく響かせる暴走族に「アパートにオートバイとめちゃこまるよ」と注意をしたが、「家賃 払ってりゃ文句ねえだろ クソババア」とこづかれた(その様を見ていた両さん&本田によって、彼等は手酷く懲らしめられる羽目に)。ちなみに、一人立ちするためアパートを借りた本田だが、「すぐに寂しくなって実家に帰ってしまう」(「カメダス」P639・秋本先生の解説)ため、本編中では実家の部屋で寝泊まりしている事も多い。後の156-5では新たに一人暮らしを始めようとするエピソード(※)が描かれており、どうやら なりゆきで実家へ戻ってしまっていたようだ。(※本誌掲載時のアオリでは「初めての1人暮らし」と書かれており、設定の混乱も垣間見える。)<07.8.3>

ミセス・マリイ・ローラン(みせす・まりい・ろーらん)マリイ・ローラン秋本フランソワーズ

店の主人達(みせのしゅじんたち)【47-10】
超不人気そば屋を見事に立て直した両さんの手腕を知り、我も我もと派出所へ押し寄せて来た飲食店の主人たち。<03.8.16>

美空ひばり(みそら・ひばり)【31-9・名前のみ[4-3(4'-4)・7-9・28-2・50-10・54-7・55-10]】
昭和時代を代表すると言われる実在の歌手(1937〜1989年)。両さんは、彼女の歌う『チンチンポンポン』という歌が流行っている、と適当なウソをついた(4-34'-4)。ちなみに「チンチンポンポン」は、1976年に小谷浩代(当時3才)・前野良典(当時6才)の歌唱で発売された子ども向けレコード)。7-9では中川邸のクリスマスパーティーを訪れて両さんの体にサインをさせられ、28-2島雪之城登場)では、彼女の主演映画「競艶 雪之丞変化」について欄外で解説がされていた。<13.8.22>

三田一夫(みた・かずお)【名前のみ55-5】
両さんが中学生時代を回顧したイメージ映像中で、名前が登場した同級生。テストの合計点120点で、学年ブービーとなった。ちなみにビリは、35点の両さん。<04.7.19>

みぢがび(みぢがび)【名前のみ48-8】
48-8で、天国演芸場の提灯に書かれていた名前。恐らく、道上ゆきえ氏の事と思われる。<03.12.31>

道上/みちがみ(みちがみ)道上ゆきえ

ミチガミユキエ(みちがみゆきえ)【名前のみ48-8】
48-8で、両さんの読む競馬新聞に書かれていた馬の名前。道上ゆきえ氏が名前の元(というかそのまんま)と思われる。<03.12.31>

道上ゆきえ(みちがみ・ゆきえ)【48-8・49-1・名前のみ[40-8・40-10・48-3・49-2他]】
ラジオ番組「ビートたけしのオールナイトニッポン」の常連(名物)投稿者だった実在の人物。40-8で、強盗を計画する二人組の部屋に「みちがみゆきえ画集」と題された本が置かれていた(40-1048-3にも似た形で名前が登場。48-3のみ漢字(道上)表記)。48-8では、アダルト映画館の看板に主演女優として登場していた(別ページでは“みぢがび”とも表記)他、49-1冒頭では派出所前の看板に本人の想像図が描かれていた。<12.11.12>

みちがみゆきえ(みちがみ・ゆきえ)道上ゆきえ

ミチガミルドルフ(みちがみるどるふ)【名前のみ49-10】
両さんの机に置かれた競馬新聞に名前の出ていた、競走馬の名前。<04.1.11>

みちこ(みちこ)【名前のみ14-3】
派出所内の貼り紙に名前が書かれていた(現在の単行本ではカットされてるかも知れません。未確認)。詳細は不明。<01.11.19>

美智子妃殿下(みちこひでんか)【名前のみ37-4】
現在の皇后陛下。日本初の民間出身妃として、1959年の成婚時には“ミッチー・ブーム”と呼ばれるムーブメントを生んだ。37-4(1983年)で、高級テニスクラブを訪れた両さんが「本来テニスなんてのは金持ちのあそびなんすよ 皇太子殿下と美智子妃殿下が軽井沢でやってた高級な遊戯なんですよ」と部長に語った。<02.4.12>

道たずねおじさん(みちたずねおじさん)道たずねおやじ

道たずねおやじ(みちたずねおやじ)【1-1・28-2・30-6・90-6・155-1】
キャラクター名は、カメダスのキャラ集合図に準じます(笑)。1-1冒頭で派出所を訪れ、両さんに「友倒れ工業株式小会社」へ行く道を尋ねたおじさん。こち亀の第1話・第1ページ・1コマ目に登場した、記念すべきキャラクターである(ちなみにセリフ第一号は「こりゃまたまよってすまった」)。田舎(本誌掲載時及び初期単行本では「新潟」と明記)から出てきたばかりで、東京の地理がよく分からないらしい。その後も何回か派出所を訪ねた。155-1(WJ2006年42号)の連載30周年記念企画「復活希望キャラ読者投票」では、17位にランクイン。<08.5.8>

道たずねおやじ(みちたずねおやじ)【1-7】
県人会館(本誌及び初期単行本では長崎県人会館)へ行くため、派出所で道を聞いた男性。聞かれた両さんは 初めは親切に教えていたが、なかなか理解しないオヤジにブチ切れ、0.9秒の早業で拳銃を突き付けた。<01.10.28>

道たずねおやじ(みちたずねおやじ)【2-2】
冬の寒い日、派出所へ「共倒れ工業会社」(1-1の男性が聞いた会社と同じ?)への道を聞きに来た男性。風が入るのを嫌がった両さんは 扉を閉めたまま応対しようとしたが、二人が何回も開け閉めする内 扉は外れ、ガラスまで割れてしまう。怒った両さんに睨み付けられ、男性は慌てて逃げ去ってしまった。<01.9.7>

道たずねおやじ(みちたずねおやじ)【2-5】
派出所へ道を尋ねに来た男性。要領が悪いため、食事をしようとしていた両さんを苛立たせ、最後には銃をつきつけられてしまう。ちなみに その様子は、警視庁の裏警視総監こと水戸方面本部長が全て見ていた。<01.9.7>

道たずねおやじ(みちたずねおやじ)【3-6】
派出所へ、亀有とん映(おそらく、亀有東映を捩った映画館の名前)までの道を尋ねに来た男性。両さんが手錠をかけられているのに気付き、事情がわからずに震え上がっていた。<01.9.9>

道たずねおやじ(みちたずねおやじ)【7-4】
派出所に道を尋ねに来た男性。本人の弁によれば新潟生まれ(現在の単行本ではカットされてるかも知れません。未確認)。ラジコンマニアの男から執拗な嫌がらせを受けていた両さんは、彼をラジコンロボットではないかと疑い、拳銃を突き付けて尋問した。<01.10.28>

道たずねおやじ(みちたずねおやじ)【8-2】
派出所に、香取神社までの道を尋ねに来た男性。競馬に夢中になっていた両さんに「きさまが大事な所で話しかけやがるから ぬかれちまったじゃねえか…!!」と怒りをぶつけられ、拳銃で脅されて退散した。<01.10.28>

道たずねおやじ(みちたずねおやじ)【13-9】
派出所へ道を聞きに来た男性。気に入らない態度をとる麗子を投げ飛ばそうとしていた両さんは、彼の「あんのう〜〜」に調子を狂わされてバランスを崩し転倒、机の脚に頭をぶつけてしまった。怒りを買ったこの男性は、銃で脅されて退散する羽目に。<01.11.26>

道たずねおやじ(みちたずねおやじ)【64-2】
両さんが 街を自転車で走っている前に いきなり飛び出し、「東京芸術大学はどこですか?」と聞いた男性。「おまえの目の前だよ! こっちが美術学部で むこうが音楽学部だ!」と、両さんから腹立ち紛れに叫ばれた。欠員補充で下谷第五派出所へ出向中だった両さんは、「本当に上野は地理案内が多いな これで20件目だよ!」と一人ごちた。<06.11.1>

道たずね娘(みちたずねむすめ)【10-7】
派出所に道を聞きに来た女性…だが、何故か異様に少女漫画タッチ。部長が入院した為 班長代理を買って出た両さんに過剰な親切を受け、少し戸惑っていた。<01.9.7>

道たずね娘(みちたずねむすめ)【24-6】
派出所に道を聞きに来た女性。散髪に失敗して眉毛無し&剃り込み状態になった両さんの顔に驚き、「きゃあーっ こわい」と逃げ出して(?)しまった。かつて本田がふられたガソリンスタンドの女性店員にそっくりだが、同一人物かどうかは不明。<01.6.10>

道たずね娘(みちたずねむすめ)【40-9】
派出所へ道を尋ねに来た、二十代くらい(?)の女性。占い雑誌の編集長からアドバイスを受けてモヒカン頭にしていた両さんを見て、その迫力に悲鳴をあげ逃げて行った(ようだ)。登場2コマでの退場は、歴代“道たずねキャラ”中 最短タイ記録。<02.7.14>

道を聞きに来たおじいさん(みちをききにきたおじいさん)道たずねおやじ

道を聞きに来たおばあさん(みちをききにきたおばあさん)道をたずねに来たお婆さん

道をたずねたお婆さん(みちをたずねたおばあさん)【65-4】→水戸商事会長

道をたずねに来たお爺さん(みちをたずねにきたおじいさん)道たずねおやじ

道をたずねに来たお婆さん(みちをたずねにきたおばあさん)【42-3】
ドキュメント番組「今も残る東京下町派出所」撮影の中で、MHKのスタッフ達が連れて来たお婆さん。道をたずねに来たという設定で、両さんと一緒に番組に出演した。役者なのか、あたりから連れて来た一般人なのかは不明。<02.9.15>

道をたずねに来たお婆さん(みちをたずねにきたおばあさん)【名前?のみ59-1】
公園前派出所へ道を尋ねに来たお婆さん。競馬の予想中だった両さんは「今いそがしいんだ! ひっこんでろババア」と追い返したらしい(麗子の証言)。<06.11.4>

道をたずねに来たお婆さん(みちをたずねにきたおばあさん)【64-4】
両さんが出向中の上野・下谷第五派出所へ、道を尋ねに来たお婆さん。所員の一人・山崎に下谷神社の場所を聞いたが、あまり詳しくない山崎は地図をみながら「えーと…」とアタフタ。苛ついた両さんは「おそい!!」と一喝し、「あの角 右にいくと浅草通りにでるから左いって信号を3つ目だよ」とスラスラ教えてみせた。<06.11.1>

道をたずねに来た女性(みちをたずねにきたじょせい)道たずね娘

道をたずねに来た男性(みちをたずねにきただんせい)【17-2】
派出所へ道を尋ねに来た、スーツ姿の男性。に昼食を奪われて気の立っている両さんにビビり、「どうも失礼しました!」と すぐ(登場3コマ)退散した。<02.4.12>

道をたずねに来た男性(みちをたずねにきただんせい)【24-3】
派出所に、亀有演芸場までの道を聞きに来た男性。後流悟十三が対応したが、「亀有演芸場…漫才………ザ・ボンチ……」と連想してしまった(笑い上戸の)後流悟が突如 含み笑いを始めたため、気味悪がって逃げ去ってしまった。<01.12.13>

道をたずねに来た男性(みちをたずねにきただんせい)【34-4】
派出所に、おもちゃ会社タカラ(葛飾区青戸に実在)への道を聞きに来た 若い男性。両さんは いつも通り(?)の いい加減な応対をしたが、風紀指導委員長となった大原部長から「なんという口のきき方だ」と竹刀で殴られた。<02.3.14>

道をたずねに来た男性(みちをたずねにきただんせい)【37-2】
派出所へ道を尋ねに来た、スーツ姿の男性。眉毛を剃るなどしたため凶悪犯そっくりになった両さんの顔を見て、悲鳴と共に逃げて行った。登場2コマでの退場は、17-2男性(3コマで退場)を抜き、歴代“道たずねキャラ”中 最短。<02.7.14>

道をたずねに来た男性(みちをたずねにきただんせい)【38-2】
派出所に、亀有駅までの道を聞きに来た若い男性。部長から教えられた公務員の給与システム(「がんばればその分アップする」)を“歩合制”と勘違いしていた両さんは 素早く丁寧に道案内をし、「(略)親切な道案内! これでプラス五千円だな」とニヤついていた。<02.4.16>

道をたずねに来た男性(みちをたずねにきただんせい)【39-7】
不祥事続きで転属になった両さんが一時期勤務した銀座派出所へ、デパートまでの道を聞きに来た外国人男性。英語の全く分からない両さんは慌てふためき「日本にくるなら日本語覚えてこい! シャラップ」等とまくしたてていたが、英語の堪能な所員・山下が助けに入って助かった。<02.5.27>

道をたずねに来た男性(みちをたずねにきただんせい)【39-8】
両さんが一時勤務した銀座派出所へ、朝7時頃に道を尋ねに来た男性。山下の応対を受けていたが、いきなり交番の二階からパジャマ姿で降りて来た両さんの姿を見て驚いていた。<02.5.27>

道をたずねに来た男性(みちをたずねにきただんせい)【40-10】
派出所へ道を尋ねに来た、眼鏡の男性。占い雑誌の編集長からアドバイスを受けてモヒカン頭にしていた両さんを見て その迫力に驚き、悲鳴と共に逃げて行った。<02.7.14>

道をたずねに来た男性(みちをたずねにきただんせい)【43-5】
1984年末、派出所へ道を尋ねに来た男性。大掃除後のフグちりパーティーに一人だけ参加させてもらえなかった両さんのイライラを思いきりぶつけられ、「正月早そう葬式をださせるぞ!!」と銃を向けられて逃げて行った。<02.7.14>

道をたずねに来た男性(みちをたずねにきただんせい)【53-1】
派出所へ道を尋ねに来た男性。奥からズルズルと尺取り虫のようにして出て来た両さんヨガの真似で腰を痛めたため)の不気味さにたじろぎ、遂には逃げ出してしまった。<04.7.15>

道をたずねに来た男性(みちをたずねにきただんせい)【54-7】
派出所へ、郵便局までの道を尋ねに来た男性。寝起きで不機嫌な両さんから適当な道案内(「あっちだ!」だけ)と脅しを受け、顔を引きつらせながら去って行った。<04.6.18>

道をたずねに来た男性(みちをたずねにきただんせい)【57-7】
派出所へ道を尋ねに来た男性。「はいはい なんでしょうか?」と出て来た巨大なニワトリ(正体は神様によって姿を変えられた両さん)に驚愕し、悲鳴をあげて一目散に逃げて行った。<06.10.9>

道をたずねに来た男性(みちをたずねにきただんせい)【58-7】
派出所へ道を尋ねに来た男性。応対した両さんの物凄い怒り顔に驚き、「うわっ ごめんなさい!!」「すいません!もうけっこうです!」と逃げて行った。その実、両さんは怒っていた訳ではなく、驚いた表情が強力ヘアスプレーによって固まってしまっていただけ。<06.10.12>

道をたずねに来た男性(みちをたずねにきただんせい)【59-1】
ロボット派出所(57-3から61-5までの間、公園前派出所の隣に建てられていた)へ、葛飾区第99出張所(亀有8丁目13-5)までの道を尋ねに来た男性。ダメ太郎はコンピュータ検索で丁寧に道を教えて地図を渡しただけでなく、男性の荷物を持って横断歩道を渡るなど誠意をこめて対応。大原部長は、その姿を指し示しながら「あのように親切に人と接しなければいかんのだ」と両さん達に言い聞かせた。<06.10.16>

道をたずねに来た男性(みちをたずねにきただんせい)【59-1】
公園前派出所へ道を尋ねに来た男性。部長から「勤務成績を上げないとボーナスカット」と釘を刺され「なんとかしなきゃいかんな!」と悩んでいた両さんから、「やかましい あっちいけ!」と いきなり一喝して追い払われてしまった。中川の「それだからいけないんですよ!」の言葉にハッとした両さんはすぐに態度を改めて男性を引き戻し、お茶やお菓子まで出して丁寧に道案内。「ぜひ新聞に『公園前派出所は親切だった』と投書してください!!」と異常なまでのにこやかさで送り出された男性は、その豹変ぶりに困惑した表情を見せていた。<06.10.16>

道をたずねに来た男性(みちをたずねにきただんせい)【59-1】
ロボット派出所(57-3から61-5までの間、公園前派出所の隣に建てられていた)へ、亀有公会堂までの道を尋ねに来た男性。部長から「勤務成績を上げないとボーナスカット」と釘を刺されていた両さんは、ダメ太郎を突き飛ばして「亀有公会堂ならあっちです!」と道案内の横取り(?)をした。<06.10.16>

道をたずねに来た男性(みちをたずねにきただんせい)【66-2】→「ピザハウス」の配達員

道をたずねに来た人(みちをたずねにきたひと)道たずねおやじ道たずね娘道をたずねに来たお婆さん道をたずねに来た男性

道をたずねにきた人(みちをたずねにきたひと)【66-2】→「ピザハウス」の配達員

三井銀一郎(みつい・ぎんいちろう)【名前のみ53-1】
麗子に惚れ込み、執拗なアプローチ(ストーキング?)を続けている男の一人。大企業・大銀行の関係者と思われる。こっそり引越していた麗子のマンションを調べ上げ、駐車場のポルシェに花束やプレゼントを置いて行った。困った麗子は、偶然 近くに現れた初老の男性に、自分からのプレゼントの振りをして花束を押し付けた。<04.6.18>

三男(みつお)【38-5】
大原部長の友人・山田が経営する人材リース会社に代理父の依頼をした男性の息子。名前は三男だが次男。を投げ飛ばした両さんをトゲつきの棍棒で殴り倒し、兄を救出した。暴力が日常化しているこの家庭ではあるが、全員が対立している訳ではないらしい。しばらく後、母親と共に派出所の大掃除を手伝いに来たが、どんないきさつでそうなったのかは全く不明。<02.4.27>

ミッキーマウス(みっきーまうす)【34-4・44-6・名前のみ[36-3・49-3・54-6・62-9]】
ウォルト・ディズニーの生み出した、(おそらくは)世界で一番有名なアニメキャラクター。ニコニコ寮両さんの部屋にラクガキとして顔を見せる(34-4)などした他、62-10では魔法でパンダ姿になってしまった両さんが、遊園地のミッキーを脅して二人(二匹?)ペアで逃走した(らしい)。<06.10.28>

ミッキー吉野(みっきー・よしの)ゴダイゴ

三つ子(みつご)【27-4】
横山光輝作の漫画(実在)「魔法使いサリー」のキャラクターで、主人公 サリーの友達・よし子の弟三人。名前はトン吉・チン平・カン太。27-4両さんが乗った飛行機の機内映画に、サリーや姉のよし子と共に登場していた。また26-6では、両さんの同僚・の息子として、そっくりの容姿を持った三つ子が登場。<02.1.8>

3つ子の赤ちゃん(みつごのあかちゃん)【66-1】
株式会社タカラ(現・タカラトミー)から発売されている実在の女児向けドール・リカちゃんの妹・弟として設定された赤ちゃん人形で、名前は「かこちゃん」「げんくん」「みくちゃん」(過去・現在・未来から取られている)。66-1で、リカちゃんファミリーの集まったパンフレットの写真(?)に登場。<06.11.12>

ミッジ(みっじ)【49-1】
実在の女児用ドール・バービーの従姉妹(友人?)として発売された人形(劇中では「ミッヂィ」「ミッジー」と書かれているが、正しくは「ミッジ(Midge)」)。49-1で、人形マニア・矢野万太郎の部屋に様々なバージョンの人形が登場した。<04.1.3>

ミッジー(みっじー)ミッジ

ミッシェル・ド・ノートルダム(ミッシェル・ド・ノートルダム)ノストラダムス

ミッヂィ(みっぢぃ)ミッジ

みっちゃん(みっちゃん)【14-2・名前のみ15-7】
両さんが見ていた雑誌に載っていたヌードグラビアの横に「モデル みっちゃん!」と書かれていた他、派出所の棚や両さんの部屋にあった本にも名前が書かれていた。詳細は不明。<01.11.25>

ミツバチ(みつばち)【60-5】
座敷牢(立花工務店製)へ閉じ込められた両さんが、地下トンネルから脱出した後 復讐に使ったミツバチ100匹。部長中川麗子のいる派出所内へゴキブリ100匹と共に投げ込まれ、阿鼻叫喚の大騒ぎとなった。<06.10.25>

「蜜蜂」の客(「みつばち」のきゃく)【12-6】
あんみつの店「蜜蜂」に来ていた男性客。娘と待ち合わせの間 麗子に相席を頼んだが、麗子の行動を不審がって尾行していた両さん達によって連れ去られてしまう。続いて麗子に時間を聞いた男や、注文のフルーツみつ豆を持って来た男性店員も同様に連れ去られた。<01.11.18>

「蜜蜂」の店員(「みつばち」のてんいん)【12-6】
あんみつの店「蜜蜂」の女性店員。甘い物が苦手な両さんから「あんみつの塩かけ」「白玉ぜんざいのアンコぬき」などメチャクチャな注文をされて困っていた。<01.11.18>

御堂江素(みどう・えもと)【143-2〜】
御堂春(6人)の一人。名前の由来は、かつて阪神タイガースなどで活躍した実在の名投手(現 解説者・タレント・参議院議員)・江本孟紀(えもと・たけのり)氏からと思われる。<07.2.21>

御堂岡駄(みどう・おかだ)【143-2〜】
御堂春(6人)の一人で、幼稚園児(擬宝珠檸檬と同い年)。名前の由来は、かつて阪神タイガースで活躍した実在の野球選手(後に監督。現在はオリックスブルーウェーブ監督)・岡田彰布氏からと思われる。頭は、頭頂部だけに髪を残したナスビスタイル。<10.4.10>

御堂加計府(みどう・かけふ)【143-2〜】
御堂春(6人)の一人。名前の由来は、かつて「ミスタータイガース」と呼ばれた実在の野球選手(現 解説者・タレント)・掛布雅之氏からと思われる。小柄ぞろいの御堂姉弟の中でも、最も身長が低い。<07.2.21>

御堂姉弟(みどう・きょうだい)御堂春御堂加計府御堂江素御堂信条御堂多淵御堂場酢御堂岡駄

御堂信条(みどう・しんじょう)【143-2〜】
御堂春(6人)の一人。名前の由来は、かつて阪神タイガースで活躍した実在の野球選手(後にニューヨークメッツ→北海道日本ハムファイターズ→引退)・新庄剛志(しんじょう・つよし)氏からと思われる。<07.2.21>

御堂多淵(みどう・たぶち)【143-2〜】
御堂春(6人)の一人。名前の由来は、かつて阪神タイガースで活躍した実在の野球選手(現在は解説者)・田淵幸一氏からと思われる。<07.2.21>

御堂場酢(みどう・ばーす)【143-2〜】
御堂春(6人)の一人。名前の由来は、かつての阪神タイガースで1985年の優勝に大きく貢献するなどして活躍した実在の野球選手(現在は引退)、ランディ・バース氏からと思われる。<08.6.2>

御堂春<ミドウ・ハル>(みどう・はる)【140-1〜】
大阪府警・通天閣署の交通課に勤務する婦警(巡査)。愛称・ハル。勢い良く関西弁をまくしたてる自己主張の強い性格で、身長145cmと小柄ながらパワフル。東京に対して強いライバル心を持っており、何かにつけては両さんと対立している。お金には非常にがめつく、大金持ちで二枚目の中川に憧れているようだ。相棒の芦原レイと共に、カスタムチューンしたミニパトに乗って活躍。特技は発明と射撃(オリンピックの銅メダリストでもある)。将棋やサバイバルゲーム・RC戦車など 両さんと共通の趣味も多く持ち、それらにおいてもライバル関係となっている。年間800発の発砲件数は、東の両さんに対抗し 大阪一(婦警では日本一)として署の自慢になっているらしい(両さんの不祥事を苦々しく思っている新葛飾署上層部とは対照的)。両さんからは“ちび太”と呼ばれたりもする。1月1日 大阪・難波(千日前)生まれの20才で、血液型はB型。体重は40kg。実家ではが串かつ屋を営んでおり、はサラリーマン。6人の幼い弟がいる。<15.8.18>

御堂春の弟達(みどうはるのおとうとたち)【143-2〜】
通天閣署の婦警・御堂春の実家に住む弟たちで、小学生4人・幼稚園児2人(144-2)の計6人。加計府江素信条多淵場酢岡駄と、全員が阪神タイガースで活躍した選手から名前を取られている。下町っ子らしいパワフルさとたくましさを持ち、姉とは違って両さんにも結構なついているようだ。面倒見のいいハルは、彼らに学校や幼稚園の弁当を作ってやったりもしている。<15.8.18>

御堂春の父親(みどうはるのちちおや)【143-3】
御堂春の父親で、サラリーマン(らしい)。家の主導権はに握られているようで、ハゲ頭とチョビヒゲに哀愁の漂う典型的オヤジ。<06.9.6>

御堂春の母親(みどうはるのははおや)【143-1〜】
大阪・千日前の裏通りで串かつ屋「串かつやで」を営んでいる、御堂春の母親。立派な恰幅で6人の元気な子どもを毎朝 力強くさばいては送り出す、典型的な浪花のパワフルおかん。<06.9.6>

水戸黄門(みとこうもん)【125-2・名前のみ[11-4・34-7]】
定番TV時代劇(実在)の主人公・天下の副将軍こと水戸光國(みと・みつくに)。こち亀では、水戸光夫方面本部長のモデルになった他、11-434-7両さんのセリフ中に名前が登場した。また125-2では、京都の映画村(実在の撮影所兼テーマパーク)を訪れた両さん&檸檬が水戸黄門のロケと遭遇。檸檬は 危機を救われた黄門(役の役者)から感謝され、大感激していた。<02.3.15>

水戸商事会長(みとしょうじ・かいちょう)【65-4】
町中で両さんを杖で捕まえ、いきなり「道を教えなさい」と言ってオンブを強要した(らしい)お婆さん。不幸続きで疲労困憊の両さんは「もう おこる気力もない!」と、渋々オンブをして道案内。だが、実は日本有数の大企業・水戸商事の会長だった彼女は 後に派出所を訪れ、親切のお礼にと両さんへ純金の招き猫をプレゼントした。<07.2.13>

水戸商事会長の部下(みとしょうじかいちょうのぶか)【65-4】
水戸商事の会長を、高級車で派出所まで送り届けた二人の部下(助さんと格さん?)。<06.11.4>

水戸光夫(みと・みつお)【2-5・6-9・15-7】
警視庁第九方面本部長というエラい立場にある人だが、様々な変装をしては ぬきうちで勤務状態のチェックをしに来る、変わった趣味の持ち主。別名・警視庁の裏警視総監。助山警部補角田警部補がお供として常についている。<01.10.21>

水戸光國(みと・みつくに)水戸黄門

みと屋の娘(みとやのむすめ)【21-8】
《番外の時代劇編・21-8のキャラクター》/義族・月光小僧が忍び込んだ悪徳問屋・みと屋の娘。同心達に追い詰められた月光小僧に、地下の出口を教えて逃がそうとした。彼女自身、みと屋の悪どい商売を快く思っていない物と思われる。演ずるは、こち亀の初代ヒロイン・佐々木洋子。<01.11.29>

緑亀高校の教師(みどりかめこうこうのきょうし)【24-5】
不良生徒達に占拠された緑亀高校の教師たち。生徒達を恐れて強気になれないようだ。両さんが仲介に入った事で何とか話し合いの場を持つ事ができ、事態は沈静化へと向かった。<01.11.25>

緑亀高校の生徒(みどりかめこうこうのせいと)【24-5】
校内暴力の嵐吹き荒れる緑亀高校の生徒達。教師達にバイクの免許を没収された事で怒り、学校を占拠した。近所の暴走族の加勢を得て、手の付けられない状態となっていたが、両さん本田の荒っぽい介入でどうにか事態は沈静化した。<01.9.6>

緑川(みどりかわ)【41-5】
マンション「KAMEARIレインボーキャッスル」の6階(602号室?)に住む、自然保護委員の男性。名前の通り 緑色に異常なまでの こだわりを持っており、他の住人たちと対立を続けている。部屋の中を植物でいっぱいにし、カラーテレビも緑一色で映るようにしている変わり者。好きな女優は五月みどり緑魔子らしい。<07.2.13>

緑魔子(みどり・まこ)【名前のみ41-5】
1960〜70年代を中心に、映画などで活躍した実在の女優。KAMEARIレインボーキャッスルの住人・緑川は、五月みどりと緑魔子のファンであるらしい。<02.8.5>

ミドレンジャー(みどれんじゃー)秘密戦隊ゴレンジャー

湊(みなと)【12-3】
亀有公園の裏あたりに住んでいる、漫画家志望の青年(?)。20年間投稿し続けているが、佳作にも入った事がない。編集者・堀口のデッチ上げ漫画制作に参加させられるが、道具に異常なまでのコダワリを見せて周りを唖然とさせた。<03.2.9>

南(みなみ)【1-6〜5-6】
公園前派出所勤務の警官の一人。別の署へ転勤することになり、5-6で、永井巡査と共に送別会が開かれた。雰囲気は好青年といった感じで、中川両さんを乱暴者と称した時も「みかけはそうみえるけど根はすごく面倒みのいい人だと思います」と言っていた。<01.9.1>

南沙織(みなみ・さおり)【名前のみ7-9】
実在の歌手・タレント。中川邸のクリスマスパーティーを訪れ、両さんの体にサインをさせられた。<01.10.29>

南利明(みなみ・としあき)【41-10】
実在のコメディアン・喜劇役者。1956〜62年には由利徹八波むと志と「脱線トリオ」を結成し活躍した。こち亀劇中では、41-10のバック(看板)にチラッと登場。<02.8.10>

南原廣行(みなみはら・ひろゆき?)南原廣行(なんばら・ひろゆき?)

三波春夫(みなみ・はるお)【名前のみ[1-4初期・4-6(4'-7)・41-6]】
「お客様は神様です」のフレーズで有名な、実在の歌手(2001年逝去)。1-4両さんが読んでいた芸能雑誌に、アグネス・ラムとデュエットしたレコードが発売されるという記事が載っていた(もちろんフィクション。現在は記述をカット)。4-64'-7)では、太田裕美ファンの青年が、コンサートに来ていた老人に「あんた ここは三波春夫の特別公演じゃないんだから」と名前を挙げて文句を言っていた。<06.9.6>

みなもと太郎(みなもと・たろう)【93-巻末】
「風雲児たち」「ホモホモセブン」等の著作を持つ、実在の漫画家。こち亀コミックス93巻の巻末解説を担当し、両さんロボット三等兵を描いたイラストも描きおろした。<07.11.11>

源義経(みなもとのよしつね)【名前のみ47-7】
実在の武将。47-7で、模型屋の店頭に義経の名前が書かれた兜のプラモ(の箱)が置かれていた。<04.1.7>

源頼朝(みなもとのよりとも)【名前のみ20-6】
実在の武将。中学校時代の両津勘吉が預けられていたの墓地で、墓石に名前が刻まれていた。<01.11.29>

ミニカーショップの店員(みにかーしょっぷのてんいん)【30-3】
両さんオモチャ屋のお婆さんからもらったミニカーを鑑定させた、「ミニカーショップ・イケダ」の店員(店長?)。幻の名車と言われるメルクリンのメルセデスレコードカー37をはじめ、貴重な物ばかりが揃っているのを見て、震えるほど驚いていた。50万円の鑑定価格を出して買い取ろうとしたが、価値を知った両さんは「やだっ 売らんぞ!!」と一喝。もっと値が上がるまで取っておく、と言い残して店を出た。<02.6.17>

ミニカーショップの店長(みにかーしょっぷのてんちょう)【62-8】
両さんが自作した真鍮製ミニチュアカー(フェラーリGTOなど10台)を、両さんの依頼で海外オークションに出品したミニカーショップの店長(社長?)。両さんが中学時代から作り続けた自信作は 全部で80万ドル(当時のレートで約1億400万円)という破格の値段でフェラーリコレクターに落札され、店長と両さんの二人を大いに驚かせた。<06.10.28>

ミニカーマニア(みにかーまにあ)【62-8】→中川の友人

ミニカーマニアの男性(みにかーまにあのだんせい)【30-3】
両さんオモチャ屋のお婆さんからもらったミニカー(鑑定価格50万円)を譲ってくれと、必死に頼み込んで来たコレクターの男性。車型の家に住み、家の中もカーモデルで埋まっているほどのマニアである。10倍の値段(500万円)での取り引きが成立して双方大喜び…だったが、その支払いは現金でなく、500万円分のミニカー。派出所を埋め尽くされた両さんは「現金をよこせ! ちきしょう〜っ」とミニカーの山の中から叫んだ。<02.1.15>

ミニカバ(みにかば)【25-5】
動物新種改良研究所の所長によってペット用に品種改良された、手のひらサイズのカバ。他にミニペンギンミニワニも存在する。<01.12.16>

ミニバギーレースの係員(みにばぎーれーすのかかりいん)【44-8】
フリーダム島(アイランド)で行われたミニバギーレースで、出場者へのコース説明や 補給所での作業などを担当していた人達。<02.12.2>

ミニバギーレースの出場者(みにばぎーれーすのしゅつじょうしゃ)【44-8】
フリーダム島(アイランド)で行われたミニバギーレースに出場したドライバー達。レース途中から降り始めた雨に翻弄され、やがて嵐になってからは続々とリタイヤ。そんな中でもパワフルに驀進し続ける両さんの姿に驚き、あるいは恐怖さえ感じていた。<02.12.2>

ミニペンギン(みにぺんぎん)【25-5】
動物新種改良研究所の所長によってペット用に品種改良された、手のひらサイズのペンギン。他にミニカバミニワニも存在し、ペンギンとワニは「ポロシャツコンビで同時発売」だそうだ。<01.12.16>

ミニラ(みにら)【34-9・36-3】
実在の怪獣映画「ゴジラ」シリーズに登場した怪獣で、ゴジラの息子。34-9(P165(10ページ目)第7コマ)でアンティークトイショップの店頭に人形が登場した他、両さん署長息子を連れて行った浅草・花やしき遊園地の前で、他多数のキャラクター(ウルトラマン等)と共に お面が売られていた事も(36-3)。34-3では“ゴジラのむすこの妹”と称して、ミニラがリボンを付けたような妙な怪獣が顔を見せた。<02.4.10>

ミニワニ(みにわに)【25-5】
動物新種改良研究所の所長によってペット用に品種改良された、トカゲ並の大きさを持つワニ。他にミニカバミニペンギンも存在し、ペンギンとワニは「ポロシャツコンビで同時発売」だそうだ。<01.12.16>

峰不二子(みね・ふじこ)【名前のみ118-5】
実在の劇画・アニメ「ルパン三世」(原作者はモンキー・パンチ)のキャラクターで、ミステリアスな雰囲気を持つ謎の美女。99.9・55.5・88.8のスタイルを誇り、漫画・アニメでのグラマー美女と言えば峰不二子か秋本麗子かと言われている…とかいないとか(?)。118-5で、ルパンのモノマネをする両さんのセリフ中に名前が登場。また、2006年発売の連載30周年記念本「超こち亀」では、秋本・パンチ両先生の合作コラボ漫画に出演。中川美術館のダイヤ「カメアリ・カメリア」を盗み出すため、麗子に変装した。<07.12.5>

ミノーズ(みのーず)【21-2】
21-2扉絵(見開き)に登場した、約20体の怪獣の内の一体。その名の通り、蓑をかぶったような姿をしている。<01.11.29>

MINORI(みのり)樹村みのり

三ノ輪の人たち(みのわのひとたち)【65-5】
三社祭最終日、三ノ輪で神輿をかついでいた男たち。違う神輿をかついで乱入して来た両さんグループに、「浅草の宮神輿じゃないのか? あれは?」「なんでこんな所にいるんだ?」と不思議そうな顔をしていた。<06.11.5>

三船敏郎(みふね・としろう)【名前のみ21-2】
「七人の侍」等、数々の映画に出演した実在の名優(1920〜97年)。星逃田に映画(子ども向けの教育用8ミリ映画)出演を依頼した両さんは、共演が三船氏、監督はスピルバーグだと大ウソをついた(らしい)。<07.2.21>

身元不明の水死体(みもとふめいのすいしたい)【名前?のみ36-10】
両さんが長崎へ行ったきり行方不明になっていた時、北九州の関門海峡で水死体となって発見された人物。新聞で記事を見た中川ら派出所メンバーは「まさか…」と不安がったが、当の両さんは心配をよそに、あっさりタクシーで帰って来た。<02.4.11>

三宅三生(みやけ・さんせい)【名前のみ2-6】
2-6中川の使った剣道防具をデザインしたデザイナー(?)。実在のデザイナー・三宅一生(いっせい)氏が名前の元と思われる。<03.2.1>

宮古駅駅員(みやこえき・えきいん)【8-7】
加藤松吉の遺品をに手渡すため両さんが訪れた、岩手県 宮古の国鉄(現JR)駅員。何故か、軍服姿で銃を構えている。<01.11.5>

宮古の警官(みやこのけいかん)【8-7】
宮古駅の駅前派出所に勤務する警官たち。加藤松吉の遺品をに手渡すため日出島への行き方を聞いた両さん(の顔)を怪しいと思って職務質問したが、警察手帳を見せられて平伏していた。<01.11.5>

宮古のバス運転手(みやこのばすうんてんしゅ)【8-7】
岩手県宮古を訪れた両さんが乗った、ボンネットバスの運転手(声のみの登場なので、もしかしたらバスガイドかも知れない)。「発車します」と声で知らせたが、警官に職務質問をされていた両さんは、危うく乗り逃がす所だった。<01.11.5>

宮古の人々(みやこのひとびと)【8-7】
加藤松吉の遺品をに手渡すため両さんが訪れた、岩手県 宮古の人たち。松吉の父親が魚市場で働いている事を伝えた男性や、両さんを耕耘機で加藤家まで送った男性らがいた。<01.11.5>

宮古の旅館番頭(みやこのりょかんばんとう)【名前?のみ8-8】
両さんが宮古を訪れた際、泊まった旅館の番頭。両さんが買ったヒヨコのゼンマイオモチャで、一日中レースをやって遊んでいたらしい。<01.11.5>

都はるみ(みやこ・はるみ)【名前のみ[14-3・44-7]】
実在の演歌歌手。両さんが「都はるみヒット曲」と書かれたカセットテープを持っていた。パニックじいさんこと久保田吾作もファンであるらしい。<02.11.24>

宮崎駿(みやざき・はやお)【名前のみ[40-3・40-5]】
実在のアニメ監督・演出家。「風の谷のナウシカ」「となりのトトロ」「千と千尋の神隠し」など、数々のヒット映画を制作した。両さんの机に置かれた本(40-3)や、アニメ制作スタジオ「ガマクジラプロ」の壁に書かれたアニメファンの落書き(40-5)に名前が登場。<02.6.30>

宮崎美子(みやざき・よしこ)【名前のみ21-4他】
実在のタレントで、かつての超人気アイドル。1980年、初登場の日暮が「アグネス・ラムブームはどうした」と聞いたのに応え、両さんが「現在では宮崎美子にかわった!」と語った(21-6)。ちなみに、誕生日は秋本先生と同じ12月11日。<01.11.29>

宮沢(みやざわ)【名前のみ50-10】
ラジオ番組「運転手さんクイズです」の担当ディレクター。クイズマニア・中田三朗の資料の中に名前が書かれていた(50-10)。<04.1.14>

宮澤喜一(みやざわ・きいち)【名前のみ81-1】
実在の政治家で、日本の元首相(1919〜2007年・在任期間は1991〜93年)。日暮が眠っている間の首相名を列挙する両さんのセリフ中に名前が登場した。<07.6.28>

宮地(みやじ)【58-2】
葛飾署の忘年旅行(1987年)に参加した警官の一人。バスに乗り遅れて中川のフェラーリで追いかけて来た両さんを、同僚の山下野口(三人が同時に登場しているが、どれが宮地かは不明)と共に「両津がいないから今年は酒があまってるぜ」「まっ 着くころには全部なくなるけどな へへへ」「いやあ お気の毒!」とバスの窓から散々からかった。怒った両さんがフェラーリからバスへ飛び移って来るのを見て 慌てて謝ったが時すでに遅く、旅館に着いた三人は、そのまま病院へ運ばれる事となった。合掌。<06.10.12>

宮地(みやじ)【名前のみ60-6】
車好き男・風見友人の一人。安い駐車場が無いため、愛車のスターレットを公園の地下に隠していた。<06.10.25>

宮地(みやじ)【67-3】
山下と共に研修生として公園前派出所へやって来た新人警官で、何事も細かくメモをとるなど真面目で勉強熱心な性格。自分から指導係を買って出た両さんによって、ゲームセンター銭湯へ行ったりドブさらいをさせられたりと、独自の“指導”をされた。ちなみに、TVアニメ版こち亀(1996〜2004年レギュラー放送)では両さんと共に体重計に貼りついてしまい、悲惨な運命を共にしていた。(本編中では研修生二人の どちらが宮地(山下)かは不明確ですが、このエピソードがTVアニメ化された際に メガネの男性が宮地として登場していたため、当ページでも それに準拠しています。)<08.5.9>

宮下(みやした)【49-6】
世田谷のポルシェ専門カーショップを頻繁に訪れている男性客。金を湯水のように使う道楽者のようだ。1900万円(諸経費込)のポルシェ911ターボを、懐から出した2000万円のキャッシュ(重かろうに)でヒョイと購入し、店を訪れていた両さん本田を唖然とさせた。<04.1.7>

宮下あきら(みやした・あきら)【名前のみ28-2】
「魁!!男塾」「激!!極虎一家」など、ワイルドな作風で知られる実在の漫画家。28-2の欄外解説で名前が登場(このエピソードには、「激!!極虎一家」のキャラクター・枢斬暗屯子らも登場した)。2006年発売の連載30周年記念本「超こち亀」では、「男塾」キャラと両さんの共演イラストを描きおろしで寄稿した。<06.9.19>

宮史郎とぴんからトリオ(みやしろうとぴんからとりお)ぴんからトリオ

宮武鉄二(みやたけ・てつじ)【9-3】
実在の漫画「ドーベルマン刑事」(武論尊原作・平松伸二画)の主人公・加納刑事の相棒。通称ゲタバキ。加納のパロディキャラである可能刑事が登場した際、そのままの容姿で登場。新宿で連続ネコ殺しが起こったと言って可能を連れ帰った。ちなみに「ドーベルマン刑事」の1エピソード(JC19巻収録「里帰り!の巻」)では、両さんそっくりの姿をした大阪府警の警官がゲスト出演し、宮武に敬礼している。<07.6.22>

宮本耕一(みやもと・こういち)【名前のみ17-5】
ラジオ番組「中島みゆきのオールナイトニッポン」(1979〜87年)でディレクターを務めていた実在の人物。17-5(1979年)で、派出所内の貼り紙に「ぺったん(※1)のDJはおもしろい 毎週たのしみだ ぼくに あくしゅけん(※2)ちょーだい 宮本さん よろしく!」と書かれていた(現在の単行本ではカットされてるかも知れません。未確認)。大のラジオファンである秋本先生のプライベートメッセージと思われる。(※1:当時の中島氏のニックネーム ※2:当時 番組内でプレゼントされていたノベルティグッズ)<07.11.10>

宮本小次郎(みやもと・こじろう)【56-3】
アメリカからの観光客を乗せるため両さん友人に作らせた“お座敷飛行機・将軍1号”の副機長(名前は偽名と思われる)。外国人を喜ばせるため、日本刀を使った派手なパフォーマンス(慈眼流(じがんりゅう)と称していた)で、ダイナミックに食事用のネギを刻んだ。<04.8.1>

宮本さん(みやもとさん)【17-5】→宮本耕一

宮本充(みやもと・みつる)【112-巻末】
洋画の吹き替えなどで活躍している、実在の俳優。TVアニメ版こち亀(1996〜2004年レギュラー放映)に中川役で出演し、スマートな二枚目声を見事に演じた(後に舞台版で中川を演じた伊藤明賢氏は、宮本氏の演技をテレビで見て参考にしたらしい)。コミックス112巻の巻末コメントを執筆。<08.4.15>

美雪高校の生徒達(みゆきこうこうのせいとたち)【20-8】
両さん寺井息子二人を連れて行った東京タワーを修学旅行で(?)訪れていた、北海道・札幌の高校生達。<01.11.29>

明武谷(みょうぶだに)【名前のみ12-8】
実在の力士。往年の名力士を熱く語る両さんのセリフ中に、その名前が出て来た。<01.3.22>

三好清海入道(みよしせいかいにゅうどう)【名前のみ38-6】
実在の古典的名作「真田十勇士」に登場する人物で、金棒を振り回して活躍する五十人力の豪傑。38-6本田に髪型(とヒゲ)をメチャクチャに刈られた両さんが、鏡に映った自分の姿を「わはは みた? 今のやつ!」「三好清海入道みたいなバカづらしてたぞ! じつに傑作な顔だ」と(真相を知らず)爆笑していた。<10.6.28>

ミヨちゃん(みよちゃん)【名前のみ12-3】
12-3で、漫画家・春本のスタジオ内に貼られた電話番号表に「となりのミヨちゃんち‥‥なし」と書かれていた。<03.2.5>

みよちゃん(みよちゃん)【名前のみ33-8】
暴走男・狂太の幼い頃の友達(らしい)。理性を失っていた狂太は、母親の歌う童謡「ふるさと」を聞く内 彼女(?)の事を思い出し、平静を取り戻した。<02.3.12>

ミラーマン(みらーまん)【34-9】
円谷プロ制作の特撮TV映画(実在)「ミラーマン」の主人公で、鏡の力で変身する巨大ヒーロー。アンティークトイショップの店頭に、人形が置かれていた(34-9)。<02.3.15>

ミリタリークラブ(みりたりーくらぶ)【41-1】
サバイバルゲームマニアらが集まった同好会。400人を超える、かなり大規模な団体のようだ。会長を務めるのは、両さんの友人・技矢乱戸面。警察の扮装をして戦う(?)内部団体「ポリスクラブ」も存在するらしい。<02.8.5>

美麗(みれい)【104-9・108-7】
104-2で超豪華に改築された葛飾署女子寮で、セキュリティを担当する若い女性。葛飾署の婦警と思われるが、本編中で詳しい事が語られていないのと、制服姿で登場した事がないため 詳細は不明。以前はアメリカで、セキュリティシステムを開発するコンピュータ会社に勤めていたらしい。こち亀の女性キャラには珍しい 眼鏡が印象的。マリアと似た“〜ですわ”口調で話す。<01.12.3>

ミレ刑事(みれでか)ミレニアム刑事

ミレニアム刑事(みれにあむでか)【119-2・122-5・122-6他】
警視庁・特殊刑事課に所属する刑事で、長ランに下駄の番長スタイルで現れる。西暦2000年(119-2)の初登場時、自ら「千年に一度の登場」と語り、次の登場は3000年?との問いにも「そのとおり」と答えていたが、122-5であっさり再登場。その後、123巻背表紙では服の“2000”ロゴを“2001”に変えるなど、かなり いい加減な人物のようだ。見た目は頑強そうだが、コンビニ強盗にあっさり叩きのめされるなど、実はメチャクチャ弱い。両さんたち派出所メンバーに学ランを着せて捜査に参加させたが、麗子に「胸のボタンをくれ」と襲いかかって痴漢行為(?)で逮捕され、両さんから「いままでで最低の特殊刑事だ」と呆れられた。再登場時にも、海で女性達に「君たち サンオイルぬってくれない」と迫るなど、キャラの位置付けは ほとんど“セクハラ刑事”である。122-5で、特殊刑事課 会員番号8番と判明。<08.7.25>

民間航空飛行場の職員(みんかんこうくうひこうじょうのしょくいん)両さんの友人

ミンキーモモ(みんきーもも)【46-5・52-1・名前のみ40-3】
実在のアニメ「魔法のプリンセス ミンキーモモ」(1982〜83,91〜92年放映)の主人公。46-5でアニメ雑誌の表紙に絵が、52-1人形マニアの男が自作したらしい きせかえ人形(紙製)が登場した他、40-3では模型マニア・松山兄弟の家に置かれた模型の箱に名前が書かれていた(ようだ)。<04.6.13>

「民衆食堂」の客(「みんしゅうしょくどう」のきゃく)【18-10】
日本の警察を取材にやって来たアメリカ人記者・ジョージ・リアフェンダー両さんが入った食堂を訪れていた客たち。下町では珍しい金髪の外国人・ジョージを珍しそうに見ていた。<08.7.25>

「民衆食堂」の店員(「みんしゅうしょくどう」のてんいん)【18-10】
日本の警察を取材にやって来たアメリカ人記者・ジョージ・リアフェンダー両さんが入った、庶民的雰囲気を持つ食堂の店員。<02.3.13>

みんな大好き 愉快な茶羽ゴキブリくん(みんなだいすき・ゆかいなちゃばねごきぶりくん)茶羽ゴキブリくん


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