キャラクターガイド
【き】


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木内みどり(きうち・みどり)【名前のみ7-9】
実在の女優・タレント。中川邸のクリスマスパーティーを訪れ、両さんの体にサインをさせられたらしい(カットによっては、アイドル歌手・木ノ内みどりの名前になっている。どちらが正解かは謎)。<01.10.29>

キガ(きが)【名前のみ17-7初期】
派出所内の貼り紙に名前が書かれていた(現在の単行本ではカット)。実在の人物と思われるが、詳細は不明。<14.10.18>

キカイダー(きかいだー)【34-9・名前のみ44-6】
実在のTVヒーロー映画「人造人間キカイダー」(1972〜73年放映)に登場するロボットヒーロー。青年・ジローの姿から変身し、悪の組織・ダークと戦う。続編シリーズ「キカイダー01」にも登場。こち亀劇中では、アンティークトイショップの店頭に01と並んで人形が置かれていた(34-9)他、オモチャ屋に置かれた箱に名前が書かれていたりもした(44-6)。<02.11.24>

キカイダー01(きかいだー・ぜろわん)【34-9】
実在のTVヒーロー映画「キカイダー01」(1973〜74年放映)に登場するロボットヒーローで、キカイダーの兄。青年・イチローの姿から変身し、悪の組織・シャドウと戦う。こち亀劇中では、アンティークトイショップの店頭に、キカイダーと並んで人形が置かれていた(34-9)。<02.3.15>

ギガイダーダー(ぎがいだーだー)【66-1】
66-1で、おもちゃ屋「高岩堂」の店頭に変身サイボーグ用コスチュームの玩具が置かれていたキャラクター(見た目は ほぼキカイダー01)。G.I.ジョーマニアの友人と共に 店の前を通った両さんは、目ざとく この品を見つけ「(こんな物まであるなら)GIジョーがねむってる気がするな」と店の中を探索。見事に貴重品のハスブロー製G.I.ジョー(日本兵)を発見し、1500円の破格値で購入した。<10.6.28>

きき煙草コンテスト参加者(ききたばここんてすとさんかしゃ)【28-3】
バザー会場で催されたイベント「第一回 全国きき煙草コンテスト」の参加者(主催者?)。会場に来ていた島雪之城を誘い、タバコ嫌いの雪之城の逆鱗に触れた。28-6にも、そっくりな男性が顔を見せている。<02.6.8>

企業(きぎょう)【名前?のみ49-8】
麗子の妹・がアイドルとしてデビューした時、テレビ番組で「BMWは好きですか?」と聞かれて「ハイ」と答えたのを受け、優宛てにBMWの実車を送った企業(詳細不明)。この時は、ファンからの物も含めて8台ものBMWが優のもとへ届いたらしい。<04.1.11>

菊太郎(きくたろう)そば屋

キクチ(きくち)【名前のみ50-10】
TV番組「クイズ「クイズじゃないよ」」の担当ディレクター。クイズマニア・中田三朗の資料の中に名前が書かれていた(50-10)。<04.1.14>

菊池モチョコ(きくち・もちょこ)【名前のみ53-3】
製菓工場に積まれた箱に書かれていた、チョコレート菓子(多分)の商品名。実在の歌手・菊池桃子が元ネタ。<04.7.2>

菊池桃子(きくち・ももこ)【50-10・名前のみ[43-1・45-6・48-3・48-4・49-5・51-4・51-5・52-1・53-5・77-3]】
1980〜90年代にかけて活躍した、実在の女性アイドル歌手。カラオケで喉を潰してしまったのをきっかけに 声を変えられるようになった両さんは、いつの間にか自分の本当の声がわからなくなり、菊地桃子そっくりの声で落ち着かされてしまった(77-3)。50-10では、バックのポスターに顔を見せていた。<04.8.2>

如月さやか(きさらぎ・さやか)【72-5】
軽犯罪常習犯の老人・奥山の妻で、現役の美人女子プロレスラー。あまりに年の離れた夫婦に、両さんは「こんなじじいのどこがいいんです?」と不思議そうだったが、彼女は「気が合うんですよ」と笑って答えていた。コブラツイストで両さんに悲鳴をあげさせるほどの力を持ち、合気道の心得がある奥山とは しょっちゅう豪快なケンカをしているらしい。「仲が良すぎてケンカになるんだ」(奥山談)。ちなみに、「舞台版こち亀」(1999・2001・2006年公演版)に登場した奥山は「かつて(年の近い)妻“みつ”がいたが、既に亡くなっている」という設定にアレンジされていたため、さやかの出番は無かった。<07.1.29>

木沢(きざわ)【名前のみ?40-5】
アニメ制作スタジオ「ガマクジラプロ」で演出を務めている(らしい)スタッフ。スタジオへ押し掛けたマニア少年のセリフ中に名前が登場した。<02.6.30>

雉田警邏課長(きじた・けいらかちょう)【39-9】
不祥事続きの両さんが左遷された山奥の警察署“さいはて署”に、警官として勤務するキジ。空からのパトロール中に遭難したハイカーを発見し、救出のきっかけを作った。<02.5.27>

岸部四郎(きしべ・しろう)岸部シロー

岸部シロー(きしべ・しろー)【33-巻末】
実在のタレント・俳優。かつてはグループサウンズ・タイガースの一員として一世を風靡したが、近年は借金・破産ネタでのTV出演が多い。こち亀33巻の巻末コメントを担当した。<02.4.2>

岸間信明(きしま・のぶあき)【113-巻末】
実在の脚本家。TVアニメ版こち亀で第一話(1996年)の脚本を担当し、以降もメインライターの一人として活躍した。コミックス113巻の巻末コメントを執筆。<05.1.10>

岸本加世子(きしもと・かよこ)【名前のみ7-9】
実在の女優・タレント。中川邸のクリスマスパーティーを訪れ、両さんの体にサインをさせられた(らしい)。<01.10.29>

岸本斉史(きしもと・まさし)【146-巻末】
週刊少年ジャンプ誌上で忍者アクション漫画「NARUTO -ナルト-」(1999〜2014年)を連載した実在の漫画家。こち亀コミックス146巻の巻末コメントを執筆。2006年発売の連載30周年記念本「超こち亀」には「NARUTO」と両さんを絡めた1ページ漫画を寄稿した(2009年発売のNARUTO10周年記念本「NARUTO-ナルト-オフィシャルプレミアムファンBOOK 秘伝・皆の書」では、逆に こち亀作者の秋本先生がお祝いのイラストメッセージを寄せている)。<14.11.10>

記者(きしゃ)【10-4】
郵便局強盗喫茶店たてこもり事件が解決した際、事件の様子を聞きに来たマスコミ陣。大活躍の中川を差し置いて得意気な演説をぶつ両さんに、困った顔をしていた。<04.1.13>

記者(きしゃ)【10-8】
一日署長のチャーリー小林を取材していた、二人の記者。<04.1.13>

記者(きしゃ)【31-6】→マスコミ

記者(きしゃ)【47-10】→マスコミ

記者(きしゃ)【49-8】→マスコミ

記者(きしゃ)【50-6】
南青山の高級下町料理店を訪れた下町料理評論家・多部田多部五郎を取材していた男性記者。多部田と両さんが言い争いになったのを見て、料理対決で決着をつけようと提案、テレビ番組化した。トラブルを企画に繋げてしまうあたりは、マスコミ人らしい したたかさである。<04.1.13>

記者(きしゃ)【51-5】
両さんが“日本道楽党”を結党して参議院比例代表選挙に立候補した時、後援会本部で両さんにインタビューしたマスコミ陣。ろくに食事もとらず大汗をかいて選挙運動に打ち込む両さん(全部ウソ)に感心したり、「GNP世界最下位 完全失業率100% 失業保険料年間五百万円をめざしています!」の言葉に「大胆なご意見で…」と ひきつったりしていた。開票時にも本部へ取材に訪れたが、惨敗で両さんが暴れ出したのを見て 大慌てで退散。<04.1.25>

記者(きしゃ)【57-5】→マスコミ

記者(きしゃ)【62-6】
雑誌でフェラーリF40の特集(30ページ)を組むにあたり、高尾山で白いF40と そのオーナー・山田一郎氏を取材していた記者たち。運悪く上のガケから落ちて来た久保田吾作のF40によってつぶされてしまった車を見、「世界でも珍しいF40どうしの事故だ これはスクープになるぞ!!」と喜んで写真を撮っていた。<06.10.27>

記者(きしゃ)【63-10】
下町ののどかな派出所を紹介する企画として、公園前派出所の取材に訪れた毎朝(まいちょう)新聞の記者二人。エンマ大王のような椅子に座り、ふざけて「部長は死刑!!」などと叫ぶ両さんに、唖然としていた。<06.11.1>

記者(きしゃ)【65-8】→新聞記者

記者(きしゃ)【84-7】→マスコミ

騎手(きしゅ)【56-5】
両さんが9億円(大叔父・みの吉の遺した土地を売って得た)で購入した英国の名馬・ダイアン号のデビュー戦となる「赤塚賞」レースに参加していた騎手たち。突然暴走を始めたダイアン(実はロボット)に驚き、騒然となった。<04.8.1>

岸祐二(きし・ゆうじ)【134-巻末】
TVアニメ版(1996〜2004年レギュラー放映)及び舞台版(1999・2001年公演版)の こち亀で、ボルボ西郷役を演じた実在の俳優。特撮ヒーロー番組「激走戦隊カーレンジャー」(1996〜97年放映)ではリーダーの陣内恭介(レッドレーサー)役で出演しており、ヒーロー役で鍛えられた(?)マッチョな肉体は、舞台のボルボ役にも大いに役立っていた。コミックス134巻の巻末コメントを執筆し、なかなか達者なボルボのイラストを寄せていた。<08.4.15>

北風とんぼ(きたかぜとんぼ)【名前のみ16-10】
両さんが幹事を務めたクラス会で、名簿に名前が書かれていた同級生の一人(?)。<01.11.26>

北上駅のそば屋(きたかみえきのそばや)そば屋の店員

北島三郎(きたじま・さぶろう)【名前のみ[4-6(4'-7)・7-9・14-3・18-8・47-6・159-4]】
実在の大物演歌歌手。太田裕美ファンの青年が、コンサートに来ていた両さんに向かって「(あなたは)北島三郎の特別公演にいったほうがいい!!」と名前を挙げて文句を言っていた(4-64'-7))。7-9では中川邸のクリスマスパーティーを本人が訪れ(画面には登場せず)、18-8では、元歌謡ショーの司会・堀口巡査が、ナレーション芸の中で名前を出した。53-7では、パロディとして北島三郎(ほくとう・みろう)の名前が登場。WJ2007年31号(159-4)将棋刑事登場編)で北島氏の歌「歩(ふ)」の歌詞が引用された際には、お礼として秋本先生へワイン12本をプレゼントしたらしい(秋本先生のコメントによる)。<08.4.4>

汚野(きたの)海パン刑事

北野(きたの)ビートたけし

北野(きたの)【名前のみ62-4】
行方不明だった(らしい)男。日暮の超能力により、広尾のマンションにいる事が判明した。名前の元ネタはビートたけし氏と思われる。<06.10.27>

北野(きたの)【62-5】
各警察署の対抗形式で催された「警察連合運動会」の出場警官の一人で、「がんばるで署」所属。200m走で両さんに敗北を喫した。<06.10.27>

北の湖敏満(きたのうみ・としみつ)【44-7・名前のみ[38-7・40-3]】
主に1970〜80年代に活躍した実在の力士(1953〜2015年)。人形作家の男性が言う「アメリカ人はだめじゃのう(中略)技術がついていかん!」という言葉に、両さんが「まったく!(中略)北の湖がソロバンはじくようなものです!」と応えた(38-7)。40-3では模型マニア・松山小春の製作した極小フィギュアが登場した…が、あまりの小ささ(1mm以下?)ゆえ画面では識別できない。44-7では、両さんの読む新聞記事の中に登場(この時は“北の海”と記されていた)。<15.11.21>

北の海(きたのうみ)北の湖敏満

北野さき(きたの・さき)【名前のみ[48-8・62-9]】
実在のタレント(映画監督)・ビートたけしこと北野武(きたの・たけし)氏の実母(故人)。天国演芸場の提灯(48-8)や派出所前の掲示板(62-9)に名前が書かれていた。<06.10.28>

北野サキ(きたの・さき)北野さき

北野先生(きたの・せんせい)【名前のみ49-2】
医学博士。大原部長の挑発を受けて巡査部長昇進試験に挑戦する両さんのため中川が結成した試験合格プロジェクトチームに参加した。<04.1.5>

北野武/北野たけし(きたの・たけし)ビートたけし

汚野武/汚野たけし(きたの・たけし)海パン刑事

北野勝(きたの・まさる)【名前のみ48-8】
48-8で、天国演芸場の提灯に書かれていた名前。ビートたけしこと北野武(きたの・たけし)氏の実兄で工学博士(現在は兼タレント)・北野大(きたの・まさる)氏の誤記と思われる。<03.12.31>

北野大(きたの・まさる)北野勝

北林早苗(きたばやし・さなえ)【名前のみ53-9】
1960〜70年代、数多くの映画に出演した実在の女優。昭和三十年代の暮らしをする大学生・田中が作った番組表の中に名前があった。<04.7.3>

北葉山(きたばやま)【名前のみ12-8】
実在の力士。往年の名力士を熱く語る両さん戸塚のセリフ中に名前が出て来た。<01.3.22>

北原(きたはら)【6-7】
亀有野病院に(元気なのに)入院した両さんと、カーテンを使ったターザンごっこ(?)で飛距離を競っていた男。ライバル心からエスカレートした末、「新記録だあーっ」と叫びながら窓から落ちてしまう。「あいつ これで内科病室から外科へ引っ越しだ…」(両さん談)。ちなみに この時、病室には他に小林(よしのり?)・神田秋山奥脇渡辺山田大原といった面々がいたが、誰一人 病気っぽい人はいなかった。<06.1.25>

北原(きたはら)【29-6】
中川が頻繁に訪れる自動車レストア工場「北原モータース」を営んでいる初老の男性。第二次大戦中は、五十嵐隊長(現・中川重工専務)らの下、軍の航空整備士として働いていた。自らの整備ミスで墜落した五式戦闘機を、乗っていた青年の供養のために 戦後 自費で引き上げ復元しようとしていたが、無理をしすぎて倒れてしまう。北原の体を心配した中川らによって作業は引き継がれ、五式は見事復元。かつての上官・五十嵐の手によって再び空を舞った五式の姿を見て、北原は歓喜の涙を浮かべた。<02.1.9>

北原一尉(きたはらいちい)【9-6】
航空防衛隊のチーム「ブラックインパルス」の一員(班長)。中川邸で行われた空中サッカーにMIG25で参加し、「速度能力ではMIG25にかなうものはないのだ!!」と自信を見せていたが、「乱暴能力ではわがはいに勝つものはいないのだ!」と豪語する両さんの機から体当たりを喰らって墜落してしまった。<10.6.28>

北原金太(きたはら・きんた)【7-7】
マシンガンの金太と異名を持つ、高倉組のヤクザ。ネクタイを買おうと入った店に、似たコートを着た両さんがいたため、子分が間違えて両さんを連れて行ってしまった。<01.3.7>

北原金太の子分(きたはらきんたのこぶん)【7-7】
高倉組のヤクザ・北原金太の子分。金太と似たコートを着た両さんを 金太と間違えて事務所へと連れて行った男や、車の運転を任されていた男などがいた。<01.10.29>

北見(きたみ)警察病院の医者

鬼太郎(きたろう)【32-3・名前のみ[25-8・40-3・57-9・119-2]】
実在の漫画&アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の主人公(※)。こち亀劇中では、ガンマニアの主人が経営する模型店「青春模型」(25-8)や模型マニア・松山兄弟の家(40-3)・オモチャ屋の棚(57-9)・縁日の射的(1-3)でプラモデルや人形が置かれていたり、ミレニアム刑事のゲタの音を聞いた両さんがセリフ中で名前を出したり(119-2)した。アニメファンの御所河原組長は、足の裏に鬼太郎の入れ墨を入れている(32-3)。(※アニメは1968・71・85・96・2007年にそれぞれ放映。2008年には、水木しげるによる原作漫画のタイトルと作風をそのまま活かした別コンセプトのアニメ「墓場鬼太郎」も放映されている)<16.9.27>

鬼太郎のおやじ(きたろうのおやじ)目玉おやじ

吉川晃司(きっかわ・こうじ)【43-8】
「モニカ」「にくまれそうなNEWフェイス」等をヒットさせた、実在の歌手。本田の妹・伊歩の部屋に「KOJI」と書かれたポスターが貼られていた。<02.9.21>

キックの鬼(きっくのおに)沢村忠

着付け教室の先生(きつけきょうしつのせんせい)【33-3】
多くのカルチャースクールが集まった葛飾カルチャーセンター内にある、着付け教室の先生(らしき女性)。教室では、和服の販売もしているらしい。安売りを目当てに訪れたの波に押されて教室へとやって来てしまった両さんに「失礼ですがご入学ですか?」と声をかけた。<02.3.1>

着付け教室を訪れた人達(きつけきょうしつをおとずれたひとたち)【33-3】
葛飾カルチャーセンター内の着付け教室で和服の大安売りが行われた際、大挙して押し寄せた主婦(?)たち。その勢いは凄まじく、近くにいた両さんも波に飲み込まれてしまった。<02.3.1>

「喫茶シェリダン」店員(「きっさ・しぇりだん」てんいん)【29-3】
両さんの操縦する戦車(友人が購入した物)が銀行強盗追跡の途中に通った(?)喫茶店の店員。店をメチャクチャにされ、店内にいた客ともども慌てて逃げ出した。店の名前は、実在の戦車・シェリダン(125-6に登場)から?<02.1.9>

喫茶店「アンギラス」ウェイトレス(きっさてん「あんぎらす」うぇいとれす)【4-1(4'-3)】
指名手配中の泥棒・鶴の007号が逃亡中に入った店のウェイトレス達。偶然同じ店内にいた両さん野口を見、「あのふたり 本当のお巡りさんなの?」「まさか!事件物のロケでもあってきてるんでしょ タレントよ!」などと話していた。ちなみに「アンギラス」は、実在の映画「ゴジラ」シリーズに登場した怪獣の名前である。<01.9.14>

喫茶店「アンギラス」店員(きっさてん「あんぎらす」てんいん)【4-1(4'-3)】
指名手配中の泥棒・鶴の007号が逃亡中に入った店の店員。あからさまに怪しい格好をした007号にも普通に「いらっしゃいませ」と言っていたのは、読んでいる本に集中していたから?<01.9.14>

喫茶店「KAME」のウェイトレス(きっさてん「かめ」のうぇいとれす)【54-9】
両さんボルボが入った喫茶店「KAME」のウェイトレス。<04.7.15>

喫茶店「KAME」の客(きっさてん「かめ」のきゃく)【54-9】
両さんボルボが入った喫茶店「KAME」を訪れていた人たち。少しの物音ですぐ拳銃を抜いたり 窓を破って飛び出したりするボルボの奇行に、悲鳴をあげたり驚いたりしていた。<04.7.15>

喫茶店「カラコロム」ウェイトレス(きっさてん「からころむ」うぇいとれす)【3-2】
両さん冬本が、あてにげ犯・三郎らを追ってパトカーで突っ込んだ喫茶店・カラコロムのウェイトレス。店をメチャクチャにしても動じず 拳銃をふりかざす両さんに、震え上がっていた。<01.9.8>

喫茶店「カラコロム」店員(きっさてん「からころむ」てんいん)【3-2】
両さん冬本が、あてにげ犯・三郎らを追ってパトカーで突っ込んだ喫茶店で、レジに座っていた女性店員。「お客さん 食券を先にかってください!」という的外れな注意をしていた。<01.9.8>

喫茶店「カラコロム」に来た警官(きっさてん「からころむ」にきたけいかん)【3-2】
通報を受け、両さん冬本が、あてにげ犯・三郎らを追ってパトカーで突っ込んだ喫茶店にやって来た警官達。冬本が警官だと知って驚愕していた。<01.9.8>

喫茶店「ジフテリア」ウェイトレス(きっさてん「じふてりあ」うぇいとれす)【1-2】
両さん戸塚が仕事をサボって入った喫茶店・ジフテリア(すごい名前だが店は普通)のウェイトレス。両さんが息を荒げるほどの美人。訪ねてきたフィアンセの男性に絡んだ両さんを見兼ね、警察に通報した。四半世紀続くこち亀において、両さんが(劇中で)最初によろめいた女性である(笑)。<02.3.14>

喫茶店「ジフテリア」ウェイトレスのフィアンセ(きっさてん「じふてりあ」うぇいとれすのふぃあんせ)【1-2】
喫茶店・ジフテリアで働く恋人の女性を訪ねて来た男性。両さん戸塚に言い掛かりをつけられた上 逮捕されそうになったが、通報されて両さん達が逃げ出したのでどうにか助かった。<01.11.29>

喫茶店「ジフテリア」店員(きっさてん「じふてりあ」てんいん)【1-2】
両さん戸塚が仕事をサボって入った喫茶店・ジフテリアで、レジに座っていた女性店員。制服姿で堂々と店に入る二人に、不思議そうな顔をしていた。<02.3.14>

喫茶店「ステファニー」店員(きっさてん「すてふぁにー」てんいん)街の人たち

喫茶店「ニュープラム」店員(きっさてん「にゅーぷらむ」てんいん)【56-7】
超強力接着剤「スーパーセメントX」で手がくっついてしまった両さん部長が、小休止のため立ち寄った喫茶店の男性店員。カムフラージュのため冷蔵庫を運んでいる二人に、唖然としていた。<04.8.2>

喫茶店の客達(きっさてんのきゃくたち)【59-1】
喫茶店(?)にいた男性客たちと女性店員。ガラスを破って飛び込んで来た男二人(両さん空き巣)に、悲鳴をあげて驚いていた。<06.10.16>

喫茶店の店員(きっさてんのてんいん)【13-3】
1979年の元旦、初詣ハシゴの途中で両さん中川麗子が入った喫茶店の店員たち。パトカーで店へ乗り入れられて悲鳴をあげたり、両さんのメチャクチャな注文に困ったりしていた。<01.11.19>

喫茶店の店員(きっさてんのてんいん)【17-1】
台風の襲来時、緊急用品の買い出しに出かけた両さんが途中で入った喫茶店の店員たち。インベーダーゲームをやるための両替に応じた女性や、出て行こうとする両さんに「お客さん 外は嵐ですよ!」と声をかけた女性がいた。<02.3.14>

喫茶店の店員(きっさてんのてんいん)【59-1】→喫茶店の客達

喫茶店のマスター(きっさてんのますたー)【3-4】
両さんの制服を盗って逃げていた子ども達に騙され、両さんを凶悪犯と勘違いして捕まえたマスター。<01.9.9>

喫茶店「マラリア」のウェイトレス(きっさてん「まらりあ」のうぇいとれす)【40-4】
両さん法条が入った喫茶店・マラリア(すごい名前だが店は普通)のウェイトレス達。二人に注文を聞きに来て法条の顔に驚いた女性や、チンピラにセクハラを受けて声をあげていた女性らが登場した。<02.6.30>

喫茶店「マラリア」の客(きっさてん「まらりあ」のきゃく)【40-4】
両さん法条が入った喫茶店・マラリアを訪れていた客たち。法条の大暴れを目の当たりにして驚いていた。中には、当時のこち亀アシスタント片岡成人氏とおぼしき男性の姿も。<02.6.30>

喫茶店「Mook」の客(きっさてん「むっく」のきゃく)【49-8】
両さんと同級生の押田が入った喫茶店(コーヒーショップ)「Mook」の客たち。両さんが引き連れた大勢のマスコミを見て「何事だ いったい!?」「大スターがきたんじゃないのか!」と慌てていた。<04.1.11>

喫茶店「Mook」の店員(きっさてん「むっく」のてんいん)【49-8】
両さんと同級生の押田が入った喫茶店(コーヒーショップ)「Mook」の店員。両さんが引き連れた大勢のマスコミを見て戸惑っていたようだ。<04.1.11>

喫茶店「ルフラン」の客(きっさてん「るふらん」のきゃく)【29-4】
大原部長両さんが店番を頼まれた表参道の喫茶店「ルフラン」を訪れていた客たち。軽薄男・綾小路らの他、「レスカにアイミティー」等と注文して部長達を困らせた女性客らが登場。ロックを嫌った両さんが店内に演歌を流し始めた時は、唖然としたり耳をふさいだりしていた。オーナーの帰国日に店を訪れた女性は、すっかり様変わりした店の店員(?)によって「女 子どもは はいるんじゃねえ!」と追い返されてしまった。<02.1.9>

喫茶店「ルフラン」の店長(きっさてん「るふらん」のてんちょう)【29-4】
原宿の表参道にある有名な喫茶店・ルフランのオーナー(マスター)。海外進出の打ち合わせでアメリカへ行く4日間、知人である大原部長に店の留守番を頼んだ…が、若者文化を全く理解できない両さん&部長によって店の雰囲気を すっかり変えられてしまった。「仁侠喫茶・兄弟仁義」となった店を見て茫然自失となったが、その後 意外にも店は大評判に。<02.1.9>

喫茶「農村」店員(きっさ「のうそん」てんいん)【3-8】
江戸川の近くで行われた警備訓練をサボって両さん戸塚が入った喫茶店の店員。二人がオゴってくれるものと勘違いした新米警官達の伝票を、両さん達のテーブルまで持って来た。<01.11.28>

KISS<キッス>(きっす)【38-10・名前のみ7-9初期】
1970年代に人気だった、実在のパンクロックグループ。中川邸のパーティーで体中に芸能人のサインをもらった両さんを見た女性が、そのメイクになぞらえて「すごい おじさま キッス顔まけじゃない!」と誉めた(7-9初期。現在はセリフが「すごい おじさま 変わったファッションね!」と変更されてます)。38-10では鎌倉の路面電車の駅にチラッと姿を見せていた。<02.4.28>

切手マニアの友人(きってまにあのゆうじん)両さんの友人

キッド(きっど)海賊王子

キツネのコン吉(こんきち)【16-9】
両さんに世間の厳しさを語ろうとした大原部長が、例え話の中に登場させた。「正直なクマのプーさんが持って来た手作りの おかゆ少しと、意地悪なキツネのコン吉が持って来た訳のわからない沢山の肉、両ちゃんならどっちを食べるかね?」とイラスト付きで やさしく聞いた部長だが、「よろこんで両方ともたべます」の答えに呆れてサジを投げた。<02.1.15>

キティちゃん(きてぃちゃん)【4-3(4'-4)・16-2・20-1・26-4】
「ハローキティ」ブランドで日本のみならず世界的に人気を持つ実在キャラクター。頭にリボンをつけた白い子猫で、正式名は「キティ・ホワイト」。公園にいた女の子のカバン(16-2)や、派出所で寝ようとした両さんの布団(4-34'-4)・20-1)に顔が描かれていた。ラジオ番組「オールナイトニッポン」の収録中に秋本先生こち亀スタッフにモデルガンで不意打ちをされた所ジョージ氏は、キティちゃんをかたどった帽子をかぶっていたらしい(26-4)。2016年のこち亀40周年記念イベント「こち亀展」ではこち亀と正式にコラボし、両さんの制服とつながり眉毛を着けたキティちゃん等のグッズが限定販売された。<16.11.20>

キティ・ホワイト(きてぃ・ほわいと)キティちゃん

機動戦士SDガンダム(きどうせんし・えすでぃーがんだむ)SDガンダム

機動戦士ガンダム(きどうせんし・がんだむ)ガンダム

機動戦士ガンダムZZ(きどうせんし・がんだむだぶるぜーた)ZZガンダム

機動戦士Zガンダム(きどうせんし・ぜーたがんだむ)Zガンダム

機動隊(きどうたい)【35-3】
搬送中のスイカ型爆弾を持ち去ってしまった両さんから爆弾を取りかえすため出動した、完全武装の機動隊チーム。逃走した両さんを追いかけて下水道にまで進入し、爆弾に当たる事も顧みず(?)銃撃戦を繰り広げた。<02.4.4>

機動隊(きどうたい)【44-3】
亀有でたてこもり事件が発生した際、対応にあたった機動隊員たち。犯人にライフルを乱射され、近付く事ができずに困っていた。<02.11.8>

機動隊(きどうたい)【49-4】→第99機動隊

機動隊(きどうたい)【57-3】
火薬工場のたてこもり事件で、大原部長と共に対応にあたった機動隊員たち。炎の介の突撃で逃げ出して来た犯人達を、部長の指示で両さんと共に取り押さえた。<06.4.26>

機動隊(きどうたい)【57-7】
暴力団・集英会に復讐するため護送中に逃走した村瀬賢治を発見・逮捕するべく、集英会の事務所がある浅草周辺へ集結した機動隊員たち。<06.10.9>

機動隊(きどうたい)【67-7】→警官

機動隊員(きどうたいいん)【57-1】
小説を題材としたエピソード・57-1で、ページの下一段を使って特別掲載された「小説版こち亀」に登場した10人の機動隊員。VIP警備のため本庁から派遣され、両さんによる点呼で あっという間に10行(×2回=20行)を消費してしまった。両さんがあるSF作家から教えてもらった「100人も集めれば原稿用紙5枚も進むというすばらしいテクニック」らしい。<07.1.27>

ギ・ド・モーパッサン(ぎ・ど・もーぱっさん)アンリ・ルネ・ギ・ド・モーパッサン

木梨憲武(きなし・のりたけ)とんねるず

喜納昌吉(きな・しょうきち)【名前のみ9-2】
「チャンプルーズ」を率いる、実在の歌手・音楽家。「ハイサイおじさん」等、沖縄の地域性を強く押し出した音楽が特徴。9-2で名前が登場した。<01.11.5>

木ノ内(きのうち)【名前のみ2-6】
警察署対抗の剣道大会に出場していた警官の一人。対戦表に名前が書かれていた(2-6)。<01.9.7>

木ノ内みどり(きのうち・みどり)【名前のみ2-2初期〜】
1970年代の人気アイドル(実在)。両さんと二人でテレビ局を訪れた戸塚が、太田裕美が出るから公開生中継を見て行こうという両さんに「いい年してまったく両津は…」と冷たくしていた(“太田裕美命”の入墨(1-2)までしてるのに^^;)ものの、直後に出演者の一覧を見て「ん!? おーっ 木ノ内みどりが でるのか これはぜひともみよう!」と態度を一変させた(3-7・なお、現在の単行本ではセリフを全面改訂)。また、2-2(5ページ目(JC P28)第3コマ)では派出所内の貼り紙に名前が書かれていた(現在の単行本ではカット)他、7-9では中川邸のクリスマスパーティーを訪れ、両さんの体にサインをさせられたらしい(カットによっては木内みどりとなっている。どちらが正しいかは謎)。33-7に登場したアンティークショップには、シングルレコード「横浜イレブン」(正しくは「横浜いれぶん」)が置かれていた。<09.8.31>

木之内みどり(きのうち・みどり)木ノ内みどり

木下藤吉郎(きのした・とうきちろう)【名前のみ40-6】
実在の武将で、後の豊臣秀吉40-6で、法条のセリフ中に名前が登場した。<02.6.30>

木下れい(きのした・れい)古月克也

キハ82(きははちじゅうに)角田鉄道

…木蛮(…き・ばん)一本木蛮(いっぽんぎ・ばん)

ギボシ(ぎぼし)擬宝珠纏

擬宝珠一家(ぎぼしいっか)擬宝珠夏春都擬宝珠夜婁紫喰擬宝珠桔梗擬宝珠憂鬱擬宝珠纏擬宝珠檸檬擬宝珠蜜柑雪丸

擬宝珠貴一廊(ぎぼし・きいちろう)【153-9・名前?のみ145-8】
擬宝珠夏春都の夫。つまりは夜婁紫喰(よろしく)の父、憂鬱檸檬蜜柑兄妹の祖父にあたる。工兵として従軍していたが、太平洋戦争(第二次大戦)で戦死した。夏春都によると「面倒見がよくて 自分より人の事を考えていた」タイプの人間だったらしい。神田の交通博物館(1936年開館・2006年閉館)開業の際にも、寿司をさし入れたり展示や模型製作の手伝いをしたりしていた。名前は、初公開の「カメダス2」(2001年)では「貴一廊」、本編(153-9)では「貴一郎」となっている。<07.1.4>

擬宝珠貴一郎(ぎぼし・きいちろう)擬宝珠貴一廊

擬宝珠桔梗(ぎぼし・ききょう)【121-3〜】
擬宝珠憂鬱檸檬の母親。更に126-8で三女の蜜柑を出産した。纏の日舞の師匠でもある。劇中では あまり前面に出ていないが、物静かで優しい雰囲気の女性。<02.1.6>

擬宝珠家(ぎぼしけ)擬宝珠夏春都擬宝珠夜婁紫喰擬宝珠桔梗擬宝珠憂鬱擬宝珠纏擬宝珠檸檬擬宝珠蜜柑雪丸

擬宝珠夏春都(ぎぼし・げぱると)【119-5〜】
擬宝珠憂鬱檸檬蜜柑兄妹の祖母で、兄妹の父・夜婁紫喰(よろしく)の母。誕生日は5月10日(137-2)、年齢は102才(133-6の時点)。老舗の寿司屋「超神田寿司」を絶大な力で仕切っており、なぎなた・そろばん・三味線からパソコンまでを使いこなすパワフル婆さん。両さんの祖父・勘兵衛の妹でもあり、並外れた商才は 両津家の血が入っているせいもあるのかも知れない。ちなみに、擬宝珠家に嫁入りしたのは大正12年(関東大震災の年)。夫の貴一廊(貴一郎)は太平洋戦争(第二次大戦)で戦死した。超神田寿司の暖簾を守る一方で 新しい試みも積極的に行っており、外国人女性であるジョディーの弟子入りを認めたのも夏春都である(125-8)。腕を見込んだ両さんに「3年間 勤め上げたら店を持たせてやる」と約束(125-4)したのをきっかけに、両さんは超神田寿司に住み込みで働くようになった(この約束は約3年後の139-6で果たされ 両さんの店が開店するが、1話限りで あっさり潰れてしまい、夏春都の「独立の話もおあずけ」の一言で両さんの寿司職人生活は継続する事となった)。<07.1.22>

擬宝珠纏(ぎぼし・まとい)【118-1〜】
葛飾署(140-8で新葛飾署に改称)勤務の婦警で、神田明神下五代目の江戸っ子。老舗の寿司屋「超神田寿司」の娘で、両さんとは又従兄妹(またいとこ)にあたる。長身の美人だが男勝りで気が強く、両さんとの口喧嘩でも一歩も引かない。一度は両さんに好意を寄せ 結婚まで考えたが、擬宝珠家の財産目当てなのを知って幻滅(120-4)、その後は元の喧嘩仲間に戻った。ベーゴマ・メンコなどの下町遊びをはじめ、太鼓や三味線・体術・車の運転など特技も多彩。幼少の頃 に野球を教え込まれ、桜禀大学付属高校(女子高)時代はソフトボール部の名ピッチャーとして、美咲舞とバッテリーを組んでいた。誕生日は4月30日(126-1で20才になった)。身長173cm(133-8より)、体重50kg、3サイズは85・59・84。血液型はO型(以上「カメダス2」より)。家族は祖母・夏春都、父・夜婁紫喰(よろしく)、母・桔梗、兄・憂鬱、妹・檸檬126-8で新しい妹・蜜柑が生まれた。<07.6.11>

擬宝珠蜜柑(ぎぼし・みかん)【126-8〜】
擬宝珠憂鬱檸檬の妹で、現在はまだ赤ん坊。母親・桔梗や姉・檸檬らの愛情に囲まれて すくすくと成長している。126-8で、両さん夏春都の出産も担当した産婆のトメさんによって取り上げられた。身長72cm、体重8.4kg、血液型はO型(以上169巻巻頭より)。誕生日は2001年(?)6月23日(126-1)。週刊少年ジャンプの読者公募によって決定した名前“蜜柑”は、近年は“みかん”と ひらがな表記されることが多い。<15.4.20>

擬宝珠憂鬱(ぎぼし・ゆううつ)【125-1〜・名前のみ119-5〜】
擬宝珠纏檸檬蜜柑の兄で、一流の腕を持つ料理人。京都の名門料亭「超雅(ちょうみやび)」で、料理人・板長として長年 修業を続けている。一度 壁にぶつかると とことん考え込み悩んでしまう、極端に生真面目な性格。“酒を飲むと急に憂鬱になって泣き出してしまうが、しばらく泣いたらサッパリした顔で復活し、何で泣いていたかまで忘れてしまう(?)”“女性経験が乏しいため、目を見て話されただけで自分に好意を寄せていると勘違いしてしまう”など、妙な一面も。纏が女らしくないのは 小さい頃 自分が野球を教えるなどしたせいだと思って悩んでいたが、5年ぶりに会った纏が 女性らしさも身につけているのを見て、すっかり安心した。男らしい容姿と誠実さ等で、葛飾署(新葛飾署)の婦警達からも人気がある。店の常連である早矢には特別な思いを抱いているようで、彼女が両さんの料理を評価したのに衝撃を受け、早矢に合う料理を作りたい一心で一時 超雅を退職、京都の磯鷲家(早矢の実家)へ料理人として就職してしまった事もあった(138-9)。<06.4.25>

擬宝珠夜婁紫喰(ぎぼし・よろしく)【119-5〜】
擬宝珠憂鬱檸檬蜜柑の父親で、夏春都の息子。老舗の寿司屋「超神田寿司」の主人…のはずだが、実権はすっかり夏春都に握られているようだ。妻・桔梗との縁談も、自分が知らない内に夏春都に決められていたらしい。年齢から見て、夏春都にとっては かなり遅い子どもだったと思われる。擬宝珠家は何故か名前に難しい漢字を使う事が多いようだが、中でも彼の名前は究極。<07.1.22>

擬宝珠檸檬<ぎぼし・レモン>(ぎぼし・れもん)【119-8〜・名前のみ119-5〜】
擬宝珠憂鬱の妹で、幼稚園に通う4才児(初登場時)。老舗の寿司屋「超神田寿司」の娘で、両さんとは又従兄妹(またいとこ)にあたる。厳格で味に厳しい擬宝珠家に育ったため 味には非常にうるさく、祖母・夏春都と並んで超神田寿司の御意見番的存在。大人びた性格で、水戸黄門などの時代劇が大好きなこともあり「〜じゃ」など時代がかった口調で話す。かつては他人に なかなか心を開かず感情を表に出すことも少なかったが、奔放な両さんと出会ってからはその影響で次第に社交的な性格になっていった。幼稚園児部全国将棋大会一位(纏・談)になるほどの将棋の達人でもある。124-6でハイパー小学生・電極+からラブレター(?)をもらい、現在は友達づきあいをしているらしい。126-8で生まれた妹・蜜柑184-3から飼い始めた仔犬・雪丸には惜しみない愛情を注ぎ、かいがいしく世話をしている。お気に入りのクマのぬいぐるみの名前は「ラッキー」(「ハッピー」の場合も)130巻巻頭ポスターによると、誕生日は12月11日(作者・秋本治先生と同じ)・身長95cm・体重16kg(140-4)。血液型はO型。<14.10.3>

君島一郎(きみしま・いちろう)【名前のみ29-4】
実在のファッションデザイナー。原宿を訪れていた軽薄娘・マリのセリフ中に名前が登場した。<02.1.9>

君ちゃん(きみちゃん?)【49-8】
雑誌「少年ステップ」誌上のギャルコンテスト企画にエントリーし、2万3千票を獲得して4位となった女性(名前は誌上で不鮮明のため仮の物)。ちなみに1位は、8万票を獲得した麗子の妹・。<04.12.14>

木村(きむら)【名前のみ50-10】
ラジオ番組「クイズ これが見えますか?」の担当ディレクター。クイズマニア・中田三朗の資料の中に名前が書かれていた(50-10)。<04.1.14>

木村(きむら)【64-4】
上野・下谷第五派出所の所員の一人。他の所員と同じく4週間にわたってカゼで入院していた。復帰後は、出向期間中にすっかり下谷へ馴染んだ両さんから先輩風を吹かされる羽目に。<06.11.1>

木村(きむら)【66-1】
66-1おもちゃ屋店頭で、模型(?)の箱に書かれていた名前。詳細は不明。<08.5.2>

木村家(きむらけ)【名前のみ66-5】
おばけ大会の会場(と両さんが勘違いした)福満寺で、墓石に刻まれていた家名。<08.5.3>

樹村みのり(きむら・みのり)【名前のみ[16-10・24-10]】
良質の短編漫画を数多く著した、実在の少女漫画家。16-10で実在の短編集「ポケットの中の季節」が両さんの机に並んでいた他、24-10で、派出所内に貼られたポスターに「I LOVE MINORI」の文字と少女の絵(「ポケットの中の季節」表紙と同じ物)が描かれていた。なお、41-7でも店の名前として「MINORI」のロゴが登場しているが、こちらが樹村氏と関係あるかは不明。<06.11.12>

亀面ライダー(きめんらいだー)【19-7】
本田ガソリンスタンドの女店員とデートに訪れた後楽園遊園地で、アトラクションショーをやっていたキャラクター。「ライダー兄弟」と呼ばれる四人で、“地獄の軍団”ロッカーと戦っているらしい(言うまでもないが、実在のTV映画「仮面ライダー」のパロディ)。バイクアクションを見た強気モードの本田が、「みてられねぇ」とバイクを奪い取り、ジェットコースターの一回転レールをバイクで通り抜ける離れ業を見せたが、その暴走ぶりに愛想をつかした彼女には ふられてしまった。その後ヤケになった本田は、日曜日の亀面ライダーのアトラクションに出演していたらしい。<06.4.25>

亀面ライダーショーの司会者(きめんらいだーしょーのしかいしゃ)【19-7】
後楽園遊園地で行われていた亀面ライダーショーの司会を務めた男性。「おれがバイクにのってみせる かせ!」と突然舞台へ乱入した本田に「ぜひ やってもらいましょう」と笑顔で返すなど、ハプニングにも動じない。が、その後の本田の暴走ぶりには さすがに唖然としていた。<10.6.28>

黄本(きもと)【41-5】
マンション「KAMEARIレインボーキャッスル」の6階(607号室)に住む、女性イラストレーター。各自の色に異様なこだわりを持つ他の住人をバカにしているものの、自らの部屋の中はド派手な黄色で統一されている(本人曰く「占いで黄色が幸運色と出たからそうしてるだけよ」)。激化する対立にキレてしまい、ペンキをぶちまけて大乱闘の口火を切った。<02.9.9>

キヤ190(きや・いちきゅうまる)キヤ190(きや・ひゃくきゅうじゅう)

ギャオス(ぎゃおす)【19-7・34-9・40-3・名前のみ[25-8・52-8]】
実在の怪獣映画「ガメラ」シリーズに登場した、巨大な翼を持つ怪獣。19-7ラストで、派出所に貼られたポスターの中に登場。その後も、ガンマニアの主人が経営する模型店「青春模型」の棚(25-8)やアンティークトイショップの店頭(34-9)・模型マニア・松山兄弟の家(40-3)等に、模型や色紙が置かれたりしていた。<04.6.17>

逆粉舎矢太郎(ぎゃくふんしゃ・やたろう)【名前のみ45-1】
敬老会のお年寄りたちを偽ハワイ旅行に連れて行く時、飛行機の機長に変装した両さんが名乗った名前(45-1・1985年初出)。1982年2月9日の日航350便羽田沖墜落事故で流行語となった“逆噴射”を もじったものと思われる。<11.1.19>

ギャグメッセンジャーズ(ぎゃぐめっせんじゃーず)【名前のみ8-3】
昭和40年代に活躍した、須間一露・丘さと志・田畑俊二(後に、田畑と交代して成美信がメンバーに)のコントグループ(実在)。須間一露は、お笑いグループ「パワーズ」で活躍した須間一弥の父親でもある。8-3二人組に食い逃げをされた鍋島食堂の主人が、犯人の一人の特徴を「ギャグメッセンジャーズのリーダーに似てる男でした」と語った。<02.1.8>

キャサリン(きゃさりん)【16-2】
日本語おじさんの妻。ニューオーリンズ生まれのアメリカ人だが、夫とは逆に極端な日本かぶれで、音楽も民謡と浪花節しか聞かない。強気な性格で、結婚する時の条件として、夫に一切外国語を使わない約束をさせていた。何故か関西弁で話す。<02.3.12>

キャサリン(きゃさりん)【28-2】
島雪之城の恋人で、雪之城以上に少女漫画タッチな外見。常にお姫様スタイルに身を包み、目の幅の涙を流しながら雪之城と心を通じ合わせる 不可思議なキャラクターだが、区役所に勤務する れっきとした地方公務員でもある。<02.3.15>

キャサリン・ロス(きゃさりん・ろす)【名前のみ9-6】
1965〜90年頃に活躍した、アメリカの女優(実在)。自殺志願の男が、逃げた妻の事を「キャサリン・ロスとキャンディス・バーゲンシルビー・バルタンを一緒にしたような…」と形容していた。「多すぎてさっぱり想像がつかん」という両さんに同感(笑)。また2-6では、警察署対抗の剣道大会で対戦表に名前が書かれていた。<01.11.6>

キャスター(きゃすたー)アナウンサー

キャスパー(きゃすぱー)【名前のみ40-5】
1945年にデビューした、アメリカの漫画キャラクター(実在)。愛嬌のあるオバケの子どもで、現在でも多くのファンを持つ。アニメのウンチクをまくしたてるマニア少年のセリフ中に登場した(40-5)。<04.1.22>

キャディー(きゃでぃー)【51-2】
接待ゴルフのため両さん署長部長が訪れたゴルフ場「千葉ヘルスセンターカントリー」で、キャディーとして働いている女性たち。<04.1.22>

キャノンノン(きゃのんのん)【28-6】
アニメロボットプラモ「マンダム」シリーズのキャラクター。「ガンダム」に登場したモビルスーツ・ガンキャノンに似ている。ニコニコ寮に住む巡査・又崎の部屋に、完成させたプラモが置かれていた。<02.1.7>

キャバレーの宣伝マン(きゃばれーのせんでんまん)【62-10】
町中で看板を持って店の宣伝をしていた、キャバレー「ピンク」の店員。花山理香の魔法の杖でパンダに姿を変えられてしまった両さんは、彼から看板を奪い取って着ぐるみの振りをし、追っ手の目をごまかした。<06.10.28>

キャバレーの呼び込み(きゃばれーのよびこみ)【43-2】
キャバレー(?)「ピンクロンドン」の前で客の呼び込みをしていた男性店員。両さんと共にパトロール中だった板池巡査に声をかけ、店へ招き入れようとした。このエピソードでは、他にも二人の呼び込み(両さんによって凄みのある容姿に改造?された板池に怯えていた)が登場。<02.9.16>

キャビアくん(きゃびあくん)【名前のみ53-3】
製菓工場の社長から新商品開発の相談を受けた両さんが、当時のヒット商品「鈴木くん」「佐藤くん」から発想した商品名。その実体は、単なる売れ残りのチョコボール。<04.7.2>

キヤ190(きや・ひゃくきゅうじゅう)【名前のみ22-8】
何でも鉄道関係の言葉で呼ぶ自称日本一の鉄道マニア・角田の飼い犬。ちなみに「キヤ190」(実在)は、1974〜75年にかけて新製された架線検測用の試験制御ディーゼル動車…という、かなりマニアックな車両だそうだ。鉄道マニアの友人U氏、御教授ありがとう。<02.5.12>

キャビンアテンダント(きゃびんあてんだんと)スチュワーデス

キャプテンウルトラ(きゃぷてん・うるとら)【名前のみ[39-2・63-5]】
ウルトラマン」の後番組として1967年に放映された実在のTV映画「キャプテンウルトラ」の主人公。太陽系侵略を企むバンデル星人や、数々の宇宙怪獣を相手に戦った。こち亀劇中では、39-2駄菓子屋の店頭にプラモデル(?)が置かれていた。<06.10.30>

キャプテンスカーレット(きゃぷてん・すかーれっと)【38-7・名前のみ33-7】
実在の海外TV人形劇「CAPTAIN SCARLET」の主人公。33-7駄菓子屋の倉庫にプラモデルが置かれていた他、38-7ではコンバットジョーの解説に「顔はキャプテンスカーレット並みの清かんさ」と書かれていたり、人形作家の家に人形が置かれていたりした。<02.4.28>

キャプテンつらら(きゃぷてん・つらら)【名前のみ46-5】
46-5で、アニメ雑誌の表紙に書かれていたキャラクター(?)の名前。1980年代当時アニメ化されて人気を博していた実在の漫画「キャプテン翼」(高橋陽一 作)をもじっている物と思われる。<16.8.22>

ギャラ?(ぎゃら?)【21-2】
21-2扉絵(見開き)に登場した、約20体の怪獣の内の一体。画面では“ギャラ”以降の名前が切れており、正確な名前は不明。<01.11.29>

キャラクター人形(きゃらくたー・にんぎょう)【42-2】
42-2冒頭で両さんが作っていた、木製のTVキャラクター人形。「宇宙刑事ギャバン」(1982〜83年放映)のような形をしており、特撮ヒーロー番組のキャラクターと思われる。金欠で1円も無い両さんは、この人形を原型にして大量複製し、売りさばいて食費にしようとした。<03.5.6>

キャラハン刑事(きゃらはん・けいじ)【5-3】
両さん中川が派出所で見ていたビデオ「ダーティーハリー4」の主人公。演ずるはクリント・イーストウッド。<01.9.20>

技矢乱戸面<ギヤラントメン>(ぎやらんとめん)【41-1】
サバイバルゲームマニアらが集まった同好会「ミリタリークラブ」の会長を務める、両さんの友人。名前(どこまでが苗字かは不明)は、1960年代に実在したTV戦記映画「ギャラントメン(The Gallant Men)」から取られていると思われる。普段から戦闘服に身を包んで行動しているらしく、両さんから「思わず脱走した自衛官かと勘違いしましたよ!」と評された。<10.6.28>

ギャル(ぎゃる)女の子達

ギャルコンテスト参加者(ぎゃるこんてすと・さんかしゃ)【49-8】
雑誌「少年ステップ」誌上のギャルコンテスト企画にエントリーしていた女性達。判読しにくいが、3位(2万5千票)が「‥文ちゃん」、4位(2万3千票)が「‥君ちゃん」という名前のようだ。楽し気に写真へおさまっていたが、麗子の妹・にあっさり1位(8万票)をさらわれた。<04.12.14>

キャロライン洋子(きゃろらいん・ようこ)【名前のみ57-5】
1970〜80年代頃に活躍した、実在のハーフ女性タレント。57-5で、テレビ局のビルに下がった垂れ幕に『新番組「ゲバゲバ180分」大橋前田・キャロラインヨーコ』の文字があった。<06.9.10>

キャロラインヨーコ(きゃろらいん・よーこ)キャロライン洋子

キャンディーズ(きゃんでぃーず)【名前のみ[7-9・21-6・22-10]】
1970年代に一世を風靡したアイドル歌手グループ(実在)で、メンバーはランこと伊藤蘭・スーこと田中好子・ミキこと藤村美樹の三人。7-9中川邸のクリスマスパーティーを訪れていた(ようだ)。日暮もファンだったらしい(21-6)。<04.11.20>

キャンディス・バーゲン(きゃんでぃす・ばーげん)【名前のみ9-6】
1960〜80年代に活躍した、アメリカの女優(実在)。自殺志願の男が、逃げた妻の事を「キャサリン・ロスとキャンディス・バーゲンとシルビー・バルタンを一緒にしたような…」と形容していた。<01.11.6>

救急隊員(きゅうきゅうたいいん)【14-5】
防犯訓練中の事故で大ヤケドを負った両さんを、救急車に運び込んだ隊員たち。<01.11.19>

救急隊員(きゅうきゅうたいいん)【22-5】
妊婦を産院へ搬送中、衝突事故を起こしてしまった救急車に乗っていた隊員たち。偶然居合わせたバス運転手・熊田両さんに協力を頼んだ。<01.12.12>

球形タイヤカーのオーナー(きゅうけいたいやかーのおーなー)【46-1】
両さん中川も出場した「第3回カスタムカーコンテスト」の出場者の一人。タイヤが球形をしているため360度どの方向にも自由に動ける、というのが車のウリ。ハンドルとインパネが独立しているため、外部から無線操縦することもできる。<03.6.30>

救助隊(きゅうじょたい)捜索隊レスキュー隊員

救助ヘリ(きゅうじょヘリ)レスキュー隊員

九代目 林家正蔵(きゅうだいめ・はやしや・しょうぞう)林家こぶ平

Q太郎(きゅーたろう)オバケのQ太郎

牛丼屋の客達(ぎゅうどんやのきゃくたち)【17-2】
大食い大会の開かれている牛丼屋に集まっていた、参加者やヤジ馬(中には漫画「格闘お遊戯」(小林よしのり 作)のキャラ・火事花の姿も)。物凄いペースで牛丼をかき込む両さんに大盛り上がりとなったが、その後 中の一人は、両さんが動けなくなったのを派出所へ知らせに行く事に。<04.11.20>

牛乳屋の男性(ぎゅうにゅうやのだんせい)【14-5】
亀有の牛乳屋で働いている(らしき)男性。早朝マラソンに励む麗子と挨拶を交わした。<01.11.24>

キューピー(きゅーぴー)【39-2・52-1】
アメリカのイラストレーター、ローズ・オニールによって創作された実在のキャラクター。日本では、マヨネーズ会社のマスコットとして有名。設定では天使で、意外と知られていないが背中に翼がある。39-252-1で人形が登場。<04.6.13>

キューブパズルを売っていたヤクザ(きゅーぶぱずるをうっていたやくざ)ヤクザ

キューリノコトブキ(きゅーりのことぶき)【1-3】
両さんお気に入りの競走馬・ナスノコトブキの親馬。ナスノコトブキが勝ったレースに文句を言うフータローに、両さんは親馬の写真を見せながら「みろ(中略)この精悍さ!」と語り、最後には拳銃まで抜くほどアツくなってしまった。<01.9.5>

キュンデーキュンデー(きゅんでーきゅんでー)【32-4】
コピー商品ばかりを作る零細会社・ものまね商事社員が露店で売っていた人形(?)。実在の漫画「キャンディキャンディ」のコピー品のようだ。<02.1.22>

強悪大学ホッケーチーム(きょうあくだいがく・ほっけーちーむ)【33-10】
荒っぽく、反則の多い事で有名なアイスホッケーチーム。浜崎をはじめ、ヤクザ風の強面をした選手が多い。亀有レディースと対戦し、暴力プレーで尾形らレディースの選手たちを負傷させて両さんの怒りを買う。女装して試合に参加した両さんと 最後には乱闘となり、全員コテンパンにされてしまった。<02.3.13>

強悪大学ホッケーチームの監督(きょうあくだいがくほっけーちーむのかんとく)【33-10】
強悪大学チームの監督。選手たち同様 見るからに悪人面で、何故かオカマ口調で喋る。選手たちには、金を払って暴力プレーをさせているらしい。<02.3.13>

教育委員会(きょういくいいんかい)沖縄の真面目青年

京香(きょうか)【100-4〜】
ポニーテールがトレードマーク(?)の、葛飾署交通課の婦警早乙女リカとコンビを組んでミニパトで活躍する。早乙女と一緒に、着せ替え人形のイベントに出店したりもしていた(115-8)。早乙女や他の多くの婦警同様、両さんとは犬猿の仲のようだ。<02.1.6>

京子(きょうこ)【28-4】→マリの母親

京子(きょうこ)【66-7】→尾形京子

京子(きょうこ)【92-7〜】→両津京子

今日子(きょうこ)【45-6】→小泉今日子

今日子(きょうこ)【76-7〜】→麻里今日子

京極夏彦(きょうごく・なつひこ)【170-巻末】
こち亀コミックス170巻の巻末コメントを担当した、実在の小説家。「世界妖怪会議」評議員(肝煎(きもいり))の肩書きを持つ妖怪研究家としても知られ、2006年の こち亀コラボ小説企画(※外部リンク)では その知識と作風を活かした「ぬらりひょんの褌」を執筆した。こち亀フリークでもあり、170巻の秋本先生のコメントでは「小説界で1位のこち亀通(マスター)」と称されている。<10.6.4>

業者(ぎょうしゃ)【67-10】→ボジョレー業者

業者の人(ぎょうしゃのひと)【60-3】→五月人形の業者

教授(きょうじゅ)【6-7】→亀有野病院の医者

教授(きょうじゅ)【32-7】→金山教授

教授(きょうじゅ)【39-7・39-8】→銀座派出所の班長

教授(きょうじゅ)【66-4】
隕石の専門家らしき男性。公園前派出所の真横に落ちた隕石の調査員チームを指揮した。隕石の破片を食べてしまい大慌ての両さんを「人体に害はないから心配いらん」「そのうち クソといっしょに外へ出るだろ」と軽くいなすなど、常に飄々とした態度。何よりも研究が大事なタイプらしく、指名手配犯追跡に向かう両さんを“モニター”として観察するため 嬉しそうについて行ったりしていた。<08.5.2>

教授(きょうじゅ)【84-1〜】→絵崎コロ助

教習所の係員(きょうしゅうじょのかかりいん)【17-9】→平和橋自動車教習所係員

教習所の係員(きょうしゅうじょのかかりいん)【35-7】→お大尽自動車教習所係員

教習所の教官(きょうしゅうじょのきょうかん)【17-9】→平和橋自動車教習所教官

教習所の教官(きょうしゅうじょのきょうかん)【35-7】→お大尽自動車教習所教官

教習所の所長(きょうしゅうじょのしょちょう)平和橋自動車教習所所長

教習所の生徒達(きょうしゅうじょのせいとたち)お大尽自動車教習所の生徒達

教習所を訪れた青年(きょうしゅうじょをおとずれたせいねん)平和橋自動車教習所を訪れた青年

行商のおばさん(ぎょうしょうのおばさん)【15-1・17-2・23-4】
派出所にカニを売りに来たおばさん。最初は断った両さんだが、次第に「オフクロにたのまれてるようでつい…」と気持ちが動き、結局は大量に購入(15-1)。17-2では、派出所の机を借りてスキヤキ弁当(本格的)を作り、空腹の両さんをイライラさせた。23-4で三度目の登場をした時は、何故かロウソクを売っていた。<01.11.20>

狂四郎(きょうしろう)【20-3】
性格の屈折した、RCカーマニアの少年。家が金持ちらしく、数々のRCを使って、両さん達の参加していたRCレースを妨害してきた。何故か、月光仮面のような覆面とサングラスをしている。後に登場した狂志郎共々、実在の漫画「プラモ狂四郎」(やまと虹一&クラフト団・作)から名前を取られていると思われる。<01.11.28>

狂志郎(きょうしろう)【45-5・47-4】
天才的な腕を持つ、ラジコンカーマニアの少年。両さんの依頼で、小型カメラを搭載したラジコンカー「ピーピング1号」を製作した。コースを完全に記憶し、目をつぶって操縦するという離れ業を持つ。同じRCマニアの両さんとは仲が良く、誤って廃下水道に落ちてしまった時(45-5)にも 気持ちを通じ合わせて 自分の居場所を知らせた。その後、部長とRC対決をする事になった両さんに協力(47-4)。<01.9.27>

狂四郎(きょうしろう)【51-2】→居合いの狂四郎

狂志郎の父親(きょうしろうのちちおや)【45-5】
天才RC少年・狂志郎の父親。息子の狂志郎が一晩帰って来ないため、心配して派出所の両さんを訪ねた。その後 狂志郎は、小型カメラ搭載RC「ピーピング1号」と両さんの力により、廃下水道の中から無事救出された。<03.1.13>

狂太(きょうた)【33-8】
留年を繰り返し、大学に8年間通い続けている寿司屋の息子。毎年 卒業シーズンになるとイライラし、すぐに理性を失って暴れ出してしまう。その暴走を止めるには、童謡を歌うかシリトリを始めるしか方法は無く、母親から何とかしてほしいと頼まれた両さんによって“怒り防止用バンド”(頭に血が昇ると締まる)を付けられるが、ヤクザに絡まれた事でバンドが切れるほど怒ってしまい、性格改善は失敗。その後、その暴れぶりに惚れ込んだヤクザからスカウトを受け、就職先が決定(?)した。<02.3.12>

狂太に車を壊された男(きょうたにくるまをこわされたおとこ)【33-8】
街を歩いていた狂太両さんに後ろからクラクションを鳴らし、「道のはし歩け! ボンクラ」と悪態をついたドライバー。狂太の暴走を誘発してしまい、車をひっくり返された上、壊した車のバンパーで殴り殺されそうになった。両さんが突然シリトリを始めたため危機一髪で助かり、去って行く二人を唖然として見送っていた。<02.3.12>

狂太の母親(きょうたのははおや)【33-8】
寿司屋を営む、狂太の母親(両さんは この寿司屋にも多額の借金があるらしい)。狂太の異常な性格にも慣れているらしく、暴走するたびに淡々と童謡を歌って止めていた。息子の短気を直すため、「短気にかけては わしも人一倍すごいぞ」と自認する両さんに相談をもちかけた。“毒をもって毒を”的発想だったのだろうか?<10.6.28>

教頭先生(きょうとう・せんせい)【名前?のみ59-8】
昭和39年、勘吉(両さん)の通う小学校で教頭を務めていた先生。勘吉のセリフ中に登場した(劇中で顔を見せている“ハゲ先生”が教頭の可能性もあるが、詳細は不明)。<06.10.21>

「今日の焦点」司会者(「きょうのしょうてん」しかいしゃ)司会者

京ノ介(きょうのすけ)【30-9・65-4】
こち亀作者・秋本治先生の別作品「新 元禄太平記」(同名単行本に収録)の主人公で、徳川五代将軍・綱吉の時代に生きる青年。内密の金 二万両を城から盗み出すため、女スリの鈴音や発明家・平賀幻覚らと力を合わせる。こち亀では、秋本キャラ大集合の30-9扉や65-4のコミックス広告に顔を見せていた。<06.11.4>

恐竜(きょうりゅう)【39-1】
年々僻地化していく大原部長の家の近くに住んでいる恐竜たち。道に迷ってしまった両さんは、彼等(?)に囲まれて大ピンチに。このエピソードでは、冒頭で寝ていた剣竜も登場。<02.4.28>

恐竜(きょうりゅう)【51-3】
派出所へやって来た花山理香の孫娘・小梅が、魔法(学校の授業で習うらしい)を使える所を両さんに見せるため出した恐竜。暴れ出して派出所の中をメチャクチャにし始めたため、両さんが慌てて消させた。小梅は「もういいの!?」「もっと大きいブロントザウルスも だせるわよ」と全く動じていなかったが、この感覚のズレは天国人だからか 恐いもの知らずの若者(16歳)だからか。<04.1.22>

恐竜戦隊ジュウレンジャー(きょうりゅうせんたい・じゅうれんじゃー)【150-5】
秘密戦隊ゴレンジャー」(1975〜77年放映)から続く実在のTVヒーロー映画シリーズ「スーパー戦隊シリーズ」(現在も継続中)の第十六作「恐竜戦隊ジュウレンジャー」(1992〜93年放映)の主人公チームで、魔女バンドーラと戦うため1億7千万年の眠りから目覚めた古代戦士。海外では「MIGHTY MORPHIN POWERRANGERS」として放送されて人気を呼び、現在まで続く海外版スーパー戦隊「パワーレンジャー」シリーズの第1弾となった。こち亀では150-5でマニア警官所有の超合金フィギュアが登場。セリフでは「(赤が2人の)7人組!」と言われていたが、実際は赤(ティラノレンジャー)の商品が2バージョン発売されていただけで正しくは6人チーム。<15.4.20>

恐竜プラモ(きょうりゅうぷらも)【25-1】
両さんが作った(と思われる)ティラノザウルス?の模型。夢の中で、小さくなってゴキブリと戦う両さんの「心あらば主人をたすけろ」という言葉に反応して動き出し、ゴキブリをバリバリと食ってしまう。見境がつかないため両さんも食われそうになるが、すんでのところで夢からさめたために助かった。<01.9.1>

玉泉ハブ公園の係員(ぎょくせんはぶこうえんのかかりいん)【21-4】
沖縄の施設・玉泉ハブ公園で、コブラとマングースを戦わせるアトラクションを仕切っていた男性。両さん本田が見に来ていたが、残酷さに耐え切れなくなった本田が悲鳴をあげ、戦いの始まる前に会場を出てしまった。<01.11.29>

玉泉ハブ公園の客達(ぎょくせんはぶこうえんのきゃくたち)【21-4】
沖縄の施設・玉泉ハブ公園を訪れていた観光客達。アトラクションの残酷さに耐えられなくなった本田の悲鳴に驚いていた。<01.11.29>

キヨさん(きよさん)松井貴代

巨神(きょしん)東京巨神軍

キョシンくん(きょしんくん)【4-10(4'(初期単行本)には無し)】
プロ野球チーム・巨神のマスコットキャラクター。熱狂的巨神ファン・球野の家にポスターが貼られていた。<01.9.19>

巨泉(きょせん)大橋巨泉

巨大アメンボウ(きょだい・あめんぼう)【63-2】
バイオ研究所両さんが池へ こぼしてしまった増強薬により、人間大のサイズにまで巨大化したアメンボウ。<06.10.30>

巨大エイ(きょだい・えい)【41-3】
赤道近くの島で、両さんの沈没船引き揚げ作業を邪魔した巨大なエイ。怒った両さんによってヒレを“固結び”にされ、逃げて行った。<02.8.5>

巨大おたまじゃくし(きょだい・おたまじゃくし)【63-2】
バイオ研究所両さんが池へ こぼしてしまった増強薬により、人間大のサイズにまで巨大化した10匹の おたまじゃくし。<06.10.30>

巨大ガエル(きょだい・がえる)【63-2】
バイオ研究所両さんが池へ こぼしてしまった増強薬により、人間大のサイズにまで巨大化した22匹のアマガエル。内の数匹(?)がへと逃げ出し、二日間にわたる大捕物で大パニックを引き起こした。<06.10.30>

巨大ガニ(きょだい・がに)大ガニ

巨大ゴキブリ(きょだい・ごきぶり)ゴキブリ

巨大ザリガニ(きょだい・ざりがに)【63-2】
バイオ研究所両さんが池へ こぼしてしまった増強薬により、人間大のサイズにまで巨大化したザリガニ。全35匹が一度は捕獲されたが、両さんがカエルを追って場を離れたスキにハサミでロープを切ってへ逃げ出し、二日間にわたる大捕物で大パニックを引き起こした。<06.10.30>

巨大ダコ(きょだい・だこ)大ダコ

巨大生物達(きょだいせいぶつたち)【63-2】
バイオ研究所両さんが池へ こぼしてしまった増強薬により、人間大のサイズにまで巨大化してしまった動物・魚たち。ザリガニ35匹・アマガエル22匹・おたまじゃくし10匹・メダカ22匹・アメンボウ1匹が人間大サイズとなり、カエルとザリガニはへと逃げ出して二日間にわたる大パニックを引き起こした。<06.10.30>

巨大なハナクソくん(きょだいなはなくそくん)【名前のみ53-3】
製菓工場の社長から新商品開発の相談を受けた両さんが、当時のヒット商品「鈴木くん」「佐藤くん」から発想した商品名(その実体は、単なる売れ残りのチョコボール)。発売時には、キャラクターのイラストを加え「ぼくらのヒーロー ゴヅラくんのはなくそくん」に。<04.7.2>

巨大メダカ(きょだい・めだか)【63-2】
バイオ研究所両さんが池へ こぼしてしまった増強薬により、人間大のサイズにまで巨大化した22匹のメダカ。<06.10.30>

キョンキョン(きょんきょん)小泉今日子

キラ星わたる(きらぼし・わたる)【名前のみ4-3(4'-2)】
両さんに「本当は丸ハゲで、実はカツラ」と言われたタレント。本誌及び初期単行本では「郷ひどみ」という名前になっていた。<01.3.1>

ギララ(ぎらら)【47-7・名前のみ25-8】
実在の怪獣映画「宇宙大怪獣ギララ」に登場した怪獣。25-8で、ガンマニアの主人が経営する模型店「青春模型」の棚にプラモデルが置かれていた。47-7模型屋にも、同様の形で登場。<03.8.14>

キリール・ウラジーミロヴィキ・ベズウーホフ(きりーる・うらじーみろう゛ぃき・べずうーほふ)【名前のみ65-6】
トルストイの長編小説「戦争と平和」(実在)の登場人物。自分のウソ発言から同作品を読まなければならなくなった両さんは 眉間にシワを寄せながら必死に読み進んだが、人物名のややこしさにイラだち「なめてんのか! 早口言葉やってんじゃねェぞ!!」と叫んだ。<06.11.6>

霧ヶ谷英次郎(きりがや・えいじろう)【78-9〜】
両さんの弟 金次郎の妻・景子の父親で、大手建設会社・霧ヶ谷建設の社長。中川とは遠縁の親戚(中川家の八男・一の妻の父の姪の夫の甥の伯父)にあたる。景子や孫の京子を溺愛しており、京子の誕生時には 異常なまでの世話焼きぶりを見せた。バブルの頃に荒稼ぎした(両さん談)大金持ちだが、人間味あふれる愛すべき人物。<01.10.4>

霧ヶ谷景子(きりがや・けいこ)両津景子

キリギリスさん(きりぎりすさん)アリさんとキリギリスさん

キリスト(きりすと)イエス・キリスト

切りバリの徳次(きりばりのとくじ)金子徳次

桐生ジョー(きりゅう・じょー)【141-3】
特撮ヒーロー番組「御面ライダーV15スーパーS-RV(ストロングレボリューション)-ZG」の主人公・御面一郎役を演じるイケメン俳優。撮影のため新葛飾署を訪れた際には、婦警たちから熱烈な黄色い歓声を浴びていた。その後、両さんの企画により一日署長も務めることに。<06.8.3>

麒麟児(きりんじ)【名前のみ12-8】
往年の名力士(実在)。TVを見て騒いでいる麗子達を見た両さんが不思議そうにしているのを見て、中川が「相撲ですよ 今 若い人に人気があるでしょう 長岡とか麒麟児など…」と名前を挙げていた。<01.3.22>

キレジくん(きれじくん)【名前のみ53-3】
製菓工場の社長が試作した新製品「てんとう虫くん」「とんぼちゃん」を「だめだ!」と批判した両さんが、「元もとかわいいものはだれでも考える マイナーなものにスポットをあてて かわいく売り込むんだ」と、例として「べんじょ虫くん」「タンくん」「ゲロくん」等と共に挙げた名前の一つ。下ネタ・不潔ネタの連呼に、そばで聞いていた麗子は「よくあんなきたない言葉がでるわね!」と眉をひそめつつ呆れていた。<04.7.3>

ギロン(ぎろん)【19-7】
実在の怪獣映画「ガメラ」シリーズに登場した怪獣。巨大な包丁のような頭を持っている。19-7ラストで、派出所に貼られたポスターの中に姿を見せていた。<01.11.30>

銀河警察隊員(ぎんがけいさつたいいん)【22-1】
3001年の未来世界で勤務する、銀河警察の隊員。両さんの子孫(?)・リョウツに「オオハラキャップが用事があるといってましたよ」と伝えた。<01.5.8>

金樹錦(きんき・きん)【55-1・名前のみ[55-2・55-3]】
国際的シンジケートのボス。自分のS.S.(スペシャルセキュリティ)チームに捕らえられたのを恨み、「近いうちに必ずとりかえしに行くぞ」とS.S.本部へ予告ビデオを送りつけた。最近ビデオカメラに凝っているためかテープ5本分ものビデオを送ったり、部下達の写真を同封したりするなど、几帳面というか変な所にばかり力を入れる妙な男。<04.7.19>

金樹錦の弟(きんききんのおとうと)【55-1・55-2・55-3】
金樹錦の弟。自らも国際シンジケートを牛耳る大物のようだ。S.S.(スペシャルセキュリティ)チームによって逮捕されたが、その後すぐに金樹の部下によって奪還され、S.S.対マフィアの熾烈な争奪戦が繰り広げられた。<04.7.19>

金樹錦の弟のそっくりさん達(きんききんのおとうとのそっくりさんたち)【55-3】
金樹錦マフィアによって連れ去られるのを防ぐため、両さんによって用意された十数人(?)の そっくりさん部隊。パニックに陥ったマフィア達だったが、結局は“全員連れて行く”という力技でピンチを切り抜けた。<04.7.19>

金樹錦の弟の部下(きんききんのおとうとのぶか)【55-1】
金樹錦の部下で、国際的シンジケートのメンバー。S.S.(スペシャルセキュリティ)チームによって高速道路上で追い詰められ、サブマシンガンで対抗したが、両さん中川の捨て身戦法によって金樹の弟と共に逮捕された。<04.7.19>

金樹錦の部下達(きんききんのぶかたち)【55-1・55-2・55-3】
国際的シンジケートのボス・金樹錦の下で暗躍するマフィア。元軍曹のサンダース・元プロレスラーのアトミック・サンダー・元スナイパーのリリー・元板前のゴッシャー・マサコスキーの4人組。全員が軍隊上がりの凄腕で、“金のためならなんでもする殺し屋”として恐れられているらしい(ケペル大佐 談)。S.S.(スペシャルセキュリティ)チームとの間で、激しい攻防を繰り広げた。4人をヘリで迎えに来た、マフィアの下っ端らしきメンバーも登場。<04.7.19>

金玉堂の主人(きんぎょくどうのしゅじん)【30-4】
両さんが、手に入れた小判(びっくりカメラのスタッフが用意した物)を鑑定させた、古物店「金玉堂 亀有支店」の主人。本物もニセ物も「まっ赤なニセ物」と断言する所を見ると、その鑑定眼は怪しい。<02.1.21>

金魚すくい屋のおやじ(きんぎょすくいやのおやじ)【1-3】
香取神社の縁日で、金魚すくいの店を出していた男。すぐに紙が破れてイラついた両さんに「やい!お前の所の金魚は警察官をバカにしとるぞ」とつっかかられたが、すんでの所で寺井が止めに入ったため助かった。<02.1.8>

金魚屋(きんぎょや)【31-2】
31-2(1982年)冒頭で画面に登場していた、街を回る金魚屋。現在では見かけなくなった、ノスタルジックな姿である。<02.1.16>

キング(きんぐ)グレート オブ ボーダーキング

キングギドラ(きんぐぎどら)【34-9・39-2・名前のみ[40-3・48-5]】
実在の怪獣映画「ゴジラ」シリーズ等に登場した、反重力光線を放つ宇宙怪獣。三つ首の龍の姿をしている。34-9(P165(10ページ目)第7コマ)でアンティークトイショップの店頭に人形が登場した他、39-2冒頭では派出所前の掲示板内に登場していた。<03.12.30>

キングコング(きんぐこんぐ)【48-5・名前のみ38-3】
実在の映画「King kong」に登場した、世界的に有名なモンスター(大猿)。映画「ゴジラ対キングコング」ではゴジラと対戦し、共に海中へ落ちて引き分けた。38-3でセリフに名前が登場した他。48-5ではオモチャ屋の店内にプラモデルとして置かれていた。<03.12.30>

KING KONG<キングコング>(きんぐこんぐ)キングコング

キングザウルスIII世(きんぐざうるす・さんせい)【40-3】
円谷プロ制作の特撮ヒーロー映画(実在)「帰ってきたウルトラマン」に登場した怪獣。40-3で、模型マニア・松山兄弟の家にフィギュア(ガレージキット)が置かれていた。<04.1.3>

キングジョー(きんぐじょー)【34-9・35-8・名前のみ24-6】
円谷プロ制作の特撮ヒーロー映画(実在)「ウルトラセブン」に登場したロボット怪獣。34-9(P167(12ページ目)第1コマ)で人形が登場。派出所の棚に並んだ本の背表紙に、名前が書かれていたり(24-6)、派出所前の掲示板に絵(写真?)が貼られていた事も(35-8)。<02.3.15>

キングジョージ(きんぐじょーじ)【44-1】
中川の友人で、ワイルドな風貌を持つアメリカ人の巨漢。改造トラックのマニアでもあり、全米規模のコンテストに出場して優勝した経験を持つ。大雪で亀有の町が埋もれてしまった日、泥棒がジョージのトラックを盗んで逃走したが、運転テクニックの不足から転倒し、あえなく逮捕された。<02.10.24>

キングバイチャ(きんぐばいちゃ)【名前のみ27-7】
両さんが聞いていたラジオの競馬中継に名前が出て来た、競走馬の名前。<02.1.7>

キングワルダーI世(きんぐわるだー・いっせい)【38-7・66-1】
1972年、タカラから発売された実在のキャラクター人形・変身サイボーグ1号の敵役として設定された人形。顔や内臓以外は、サイボーグと全く同じパーツで構成されている(色のみ違う)。こち亀では、38-7など人形を題材にしたエピソードで登場した。<02.4.27>

キングワルダーII世(きんぐわるだー・にせい)【名前のみ79-8】
79-8で、両さんのセリフ中に登場した名前。実在の人形・キングワルダーI世が元と思われる。ちなみに、変身サイボーグのリバイバル展開(1990年代後半)では実際に キングワルダーII世の名を持つ人形が発売されたが、こち亀のこのエピソードより後の出来事であり、恐らく関係はない。<02.4.27>

銀行員(ぎんこういん)【21-3】→吉野矢銀行の行員

銀行員(ぎんこういん)【22-3】
強盗に襲われた△○銀行(画面ママ)の行員。強盗に走り去られ「だれかつかまえてくれ!」と叫んだ。<01.11.29>

銀行員(ぎんこういん)【24-1】→亀有子供銀行行員

銀行員(ぎんこういん)【40-8】→スーダラ銀行行員ホンダラ銀行行員ホンダラ銀行支店長

銀行強盗(ぎんこうごうとう)【4-7(4'-8)】
銀行を襲い、門前仲町から深川方面へと車(白のクラウン)で逃走した男。追跡したパトカーを銃で撃つなどの凶悪ぶりを見せたが、すったもんだの末にによって(?)逮捕された。<01.9.15>

銀行強盗(ぎんこうごうとう)【9-1】→現金強奪犯

銀行強盗(ぎんこうごうとう)【19-3】
銃で武装して銀行を襲い、車で逃走した犯人。スペシャルカスタムカーに乗った星逃田両さんによって逮捕された。<01.11.28>

銀行強盗(ぎんこうごうとう)【21-6】
駅前の銀行を襲おうとしていたが、日暮の超能力(念写)によって実行15分前に暴かれた。劇中では描かれていないが、すぐに逮捕された物と思われる。こういった事を繰り返しているため、四年に一回しか仕事をしない日暮も クビにはならないのだ。<01.11.29>

銀行強盗(ぎんこうごうとう)【22-3】
銀行を襲って逃走しようとした所、亀有シティーマラソン大会に出場していた両さんと鉢合わせし、追走を受けた男。スタミナにはかなり自信があるらしく、4時間にわたって逃げ続けたが、最後にはマラソン大会のゴールに逃げ込んだ事で他の選手に取り押さえられて御用となった。<02.1.16>

銀行強盗(ぎんこうごうとう)【23-8】
両さんが群馬を訪れた時、銀行から2000万円を奪って車で逃走していた二人組。悪路にはまった車を乗り捨てた後、機関銃の付いた自衛隊のジープを奪って更に逃走したが、ジープ刑事仲間達の見事な連係により、ついに逮捕された。<01.5.27>

銀行強盗(ぎんこうごうとう)【24-1】→特撮映画スタッフ

銀行強盗(ぎんこうごうとう)【29-3】
銀行から、一億円以上(推定)の現金を奪って車で逃走した二人組の強盗。両さんの乗った戦車(友人が購入した物)に車を撃ち抜かれた上 執拗な追跡を受け、命からがら葛飾署へ自首した。<02.1.9>

銀行強盗(ぎんこうごうとう)【31-8】
31-8のアダルト編エピソード「Downtown Police Story」に登場した銀行強盗の男。カボチャとナベを持って銀行に立てこもり、「煮るぞ!!」と叫んで警官らを震え上がらせたが、凄腕・両津巡査長によってキュウリとママレモンを突き付けられ、見事逮捕された。キュウリが有効だったのは、彼の血液型がB型だったからである(さっぱり意味不明)。<02.1.20>

銀行強盗(ぎんこうごうとう)【33-2】
銀行を襲撃して逃走し、スーパーマーケット「東友ストアー」に立てこもった男。女性店員を人質にとり、銃でガラスを撃ち抜くなどの凶悪ぶりを見せたが、トイレにいた万引き常習犯の老人に殴り倒されて逮捕。老人のお手柄に感心する両さん達だったが、その実は、強盗を(自分を逮捕しに来た)警察と勘違いしていただけだった。<02.3.1>

銀行強盗(ぎんこうごうとう)【37-3】→スカイバンク強盗

銀行強盗(ぎんこうごうとう)【48-10】
派出所メンバーがスキー旅行で訪れたスイス山中で、軍の山岳部隊に追われながら逃走していた二人組の銀行強盗。吹雪の中、両さんの作った かまくらへ銃を持って乗り込んで来たが、体力に物を言わせた両さんの捨て身戦法の前に敗北。カチカチの冷凍状態で逮捕された。<03.12.31>

銀行強盗を知らせた男(ぎんこうごうとうをしらせたおとこ)【31-8】
31-8のアダルト編エピソード「Downtown Police Story」に登場した男。派出所を訪れ、銀行が襲われた事を両津巡査長中川巡査に伝えた。(この話の)他の登場人物同様、妙に劇画タッチである。<02.1.20>

銀行強盗(ぎんこうごうとう)【40-8】→ラジコン強盗

銀行の客達(ぎんこうのきゃくたち)【21-3】→吉野矢銀行の客達

金五郎(きんごろう)両津金五郎

金語楼(きんごろう)柳家金語楼

銀座署の署長(ぎんざしょのしょちょう)【39-8・名前のみ39-7】
警視庁・銀座警察署の署長。不祥事続きで銀座へ転属になった両さんのセリフ中と、大原部長の話の中に(姿が)登場した。<02.5.26>

銀座のレストラン店員(ぎんざのれすとらんてんいん)【39-7】
銀座派出所へ転属になった両さんが昼食を食べようと訪れた、高級レストランの店員(店長?)。服装にうるさい店らしく、制服姿の両さんをいきなり店外へ追い出してしまった。どこの店へ行っても同じ扱いを受けた両さんは、結局ファーストフードでハンバーガーを立ち食いする事に。<02.5.26>

銀座派出所の所員(ぎんざはしゅつじょのしょいん)【39-7・39-8】→山下森下警官

銀座派出所の所員(ぎんざはしゅつじょのしょいん)【63-7】
元々派出所のあった場所にビルが建設されたため、ビル間の路地で仮営業をしている「銀座派出所」(39-739-8に登場した派出所とは異なると思われる)の所員(内一人の名は松戸)。うなぎの寝床(両さん談)のような狭いスペースで、ビルの住人から電話を借りたり 三階のそば屋から出前を取ったりと、器用に動作をこなしていた。<06.10.31>

銀座派出所の班長(ぎんざはしゅつじょのはんちょう)【39-7・39-8】
不祥事続きで転属になった両さんが一時期勤務した、銀座派出所の班長。規律に厳しいカタブツで、アダ名は“教授”。勤務終了後には自らが講師となって勉強の時間を設け、山下森下ら所員を鍛えている(一週間あたり語学実習5時間・教養実習3時間)。こういうタイプの人間が苦手な両さんは「どんなにイヤミいわれても大原部長のがまだましだよ」とウンザリした表情で呟いていた。<02.5.26>

銀座4丁目派出所の所員(ぎんざよんちょうめはしゅつじょのしょいん)【63-7】
銀座の中心・4丁目に存在する制帽型派出所(実在?)の所員。一等地だけに、派出所の土地だけで三億円はするらしい(本庁総務部の警官・山下談)。小さな土地を有効に使うため、トイレや仮眠用ベッドは地下にあるとの事。<06.10.31>

銀さん(ぎんさん)両津銀次

金山の役人(きんざんのやくにん)【51-4】
小梅の魔法で江戸時代へタイムスリップした両さん本田が、金を盗み出そうとした金山の役人。大量の金を積み込んだバイクで一気に逃げ出そうとした二人だったが、ガソリン切れであっさり捕まり、異時間での超過滞在罪も加わって さんざん重労働をさせられる羽目になった。<04.1.23>

金次(きんじ)【26-1】
両さんの住むニコニコ寮に入った泥棒。天井裏に隠れていた所、仲間のニセ害虫駆除業者が使った殺虫剤の煙にいぶされて食堂に落ちて来た。亀青銀行から500万円を盗んで逃走中の身。<01.12.14>

銀次(ぎんじ)両津銀次

近所の小学生(きんじょのしょうがくせい)小学生

近所の連中(きんじょのれんちゅう)街の人たち

金星金太(きんせい・きんた)【62-7】
実在の漫画「金星金太」(平川やすし 作)の主人公。両さんが床屋からもらって来た本の中に姿を見せていた。<06.10.28>

金太(きんた)【16-10】
両さんの幼稚園〜小学校時代の同級生で、今はヤクザ(表向きは健康器具販売会社の社長)をやっている。昔は両さんと一緒に悪さをし、小学校で退学になってしまったらしい。自分がクラス会に出席すると場が白けるのでは と気を遣うなど、根は優しい男。三吉の店で両さんと酒を酌み交わし、正反対の仕事に就いた両さんと再会を誓った。<01.3.25>

金太の舎弟(きんたのしゃてい)【16-10】
両さんの幼馴染み・金太の舎弟とおぼしき男たち。三吉の店の前で、ヤクザ・神輪会と殴り合いのケンカになった。クラス会の会場へやって来た金太の車を運転していた男の名はトヨミ。<01.11.20>

銀玉屋のお婆さん(ぎんだまやのおばあさん)駄菓子屋のお婆さん

金太郎(きんたろう)【30-9・名前のみ8-8初期】
秋本先生の別作品「となりの金ちゃん」(JC「平和への弾痕」に収録)の主人公。寿司屋の息子で、中学校でのアダ名は“スシ金”。隣に住むケーキ屋の娘・ユキとは幼馴染みだが、親同士がいがみ合っているため なかなか仲良くできないでいる。こち亀では、電柱の文で「愛読者賞のキンタロー 車田さんのと同じになった けしてマネではないよ」と名前が出されていた(8-8・現在の単行本ではカット)他、秋本キャラ大集合の30-9扉絵にも登場。<14.10.18>

金太郎(きんたろう)【28-9】
有名な昔話の主人公。両さんから紙芝居を見せられた子ども達の通う“ピープンようちえん”に、何故か象にまたがった金太郎の銅像が置かれていた。<02.1.8>

金太郎(きんたろう)【62-7】→スポーツマン金太郎

キンタロー(きんたろー)金太郎

キンチャン(きんちゃん)アリス

欣ちゃん(きんちゃん)橋本欣一

欽ちゃん(きんちゃん)萩本欽一

金ちゃん(きんちゃん)矢島金太郎

キンニク(きんにく)キン肉マン

筋肉男(きんにくおとこ)【46-2】
大原部長が所属している「わが自慢同好会」の会員で、筋肉質の大柄な肉体を持つ。部長に連れられて会合を訪れた両さんが自らの肉体美を自慢したのに応え、「肉体美なら私も少しょう…」と名乗りをあげた。両さんとのパワー比べに臨み、はじめは優勢に立ったが、最後には意地を見せた両さんの馬鹿力に倒されてしまった。<03.7.2>

キン肉スグル(きんにく・すぐる)キン肉マン

キン肉マン(きんにくまん)【48-3・48-6・50-9・54-10・名前のみ[43-1・57-9・66-1・116-3]】
1980年代にアニメ化されて爆発的ブームを巻き起こした実在の漫画「キン肉マン」(ゆでたまご作)の主人公。テリーマンロビンマスクラーメンマンらの友情パワーに支えられて戦う二枚目半の超人レスラーで、本名はキン肉スグル。54-10両さん電器屋から購入した最新型テレビの画面に姿を見せていた他、48-3でお面、48-6でソフトビニール人形が登場した。43-1では大原部長のセリフ中に名前が登場、116-3では麗子が居眠りする両さんの額に「肉」と書く(超定番の)イタズラをした。151巻の巻末コメント(ゆで氏が担当)では ゆで氏による描きおろしイラスト(両さん&中川がキン肉マン&テリーマンに“マッスルドッキング”(「キン肉マン」に登場する技)をかけている)が掲載された他、連載30周年記念本「超こち亀」(2006年発売)のコラボ漫画では、両さん達と初の本格共演も果たしている。<08.5.2>

銀八(ぎんぱち)【97-8・130-6】
兄貴分の男と共に、“最新駅”の駅前でタコ焼き屋の屋台を出している男。一応 店主の立場にあるらしいが、技術は まるでおぼつかない(タコ焼きを串でひっくり返す事もできない)ため、もっぱら手伝いの役目に回っているようだ。調理や商売に関して、しょっちゅう兄貴分から怒鳴り付けられている。2002年に九年ぶりの再登場をしたが、技術の向上は全く見られず、一人立ちの日は遠そうだ。<03.1.13>

ギンブラ(ぎんぶら)【21-2】
21-2扉絵(見開き)に登場した、約20体の怪獣の内の一体。銀ブラ(銀座をぶらつく)という俗語があったが、関係はあるのだろうか?<01.11.29>

金融強奪犯(きんゆうごうだつはん)【31-1】
現金を強奪して車で逃走し、大原部長らに追い掛けられていた犯人(劇中で姿は見せていない)。逃走中に車を御所河原組のバイクにぶつけてしまった為 組員らにも追い掛けられる羽目となり、最後には両さん本田によって逮捕された。大手柄と思われた両さんだったが、実は金目当てに御所河原組の組員になっており、それが理由での行動とバレて部長からお仕置きをされた。<02.1.16>

金欲マン(きんよくまん)【58-10】
によって意識から抜き出された両さん邪心(悪霊)が、神との直接対決のため自らの意志でパワーアップした姿。巨大な姿で銀行やサラ金会社の建物から金を奪い取り、神への凶器攻撃やだまし討ちも厭わないなど、まさに悪の権化と言える存在。最後には、大原部長のアイデアによって神が作り出した“金のなる木”にしがみつき、そのまま宇宙の彼方へと飛ばされて行った。この出来事で邪心が消えて真人間になるはずの両さんだったが、その後も一向に変わらず悪知恵を働かせ続けているのはご存知の通り。“良心が見つからなかった”事もあわせ、謎は多い。<06.10.13>


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