キャラクターガイド
【ひ】


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B<ビー>(びー)【51-4】→アイドル歌手B

B&B<ビーアンドビー>(びーあんどびー)【名前のみ36-7】
実在の漫才師で、島田洋七・洋八の二人組。1980年代の漫才ブームの頃、「もみじまんじゅう〜」等のギャグで大人気となった。36-7で、ポスター内に名前が登場。<02.4.11>

B・M・X好きの少年(びーえむえっくすずきのしょうねん)【9-10】
B・M・X(バイスクルモトクロス=競技用自転車)に憧れる少年。「自転車がないんだよ なんとかしてくれよ」「人をたすけるのが警察だろ!」と言い、両さん中川に自転車を調達させた。その後三人でレースに出場するものの、体力の無さや方向音痴などで、一人で足を引っ張っていた。<10.6.28>

B・M・X好きの少年達(びーえむえっくすずきのしょうねんたち)【9-10】
B・M・X(バイスクルモトクロス=競技用自転車)のレースに出場していた少年達。派出所の前で両さんと衝突した少年や、レース会場で両さんと相撲をとり圧勝した少年らがいた。<04.10.9>

BMWのオーナー(びーえむだぶりゅーのおーなー)BMW(ベーエムベー)のオーナー

B型人間攻撃ロボット シゲトくん(びーがたにんげんこうげきろぼっと・しげとくん)【42-7】
特許特太郎が所長を務める「発明研究所」に置かれていたロボット。当時のこち亀アシスタント片岡成人氏がモデル(と言うかそのまんま)である。手には、当時カゴメから発売されていた野菜ドリンク「朝市」を持っており、健康に気を遣う性格のようだ(ロボットだけど)。<16.11.6>

P子(ぴーこ)【33-7】
実在の漫画「オバケのQ太郎」「新オバケのQ太郎」(藤子不二雄・作)の主人公・Q太郎の妹オバケ。34-2で、駄菓子屋両さんが買ったトランプの絵柄として登場した。<02.3.13>

ピー子(ぴーこ)【46-3】
派出所前の掲示板に捜索願いの貼り紙が貼られていた、行方不明のスズメ。<03.7.2>

ピーコ(ぴーこ)【58-4】
子ども達に囲まれている所を両さんが保護した、人語を話すキツツキ。土地成金・竹下くだるの家で飼われている。極端に甘やかされているためか 性格が悪く、際限なくイタズラ(両さんの声マネで部長の悪口や女学生へのセクハラ、電話で大量の食べ物や高級品を注文…等)をエスカレートさせて周囲を混乱に陥れ、両さんの怒りを誘発した。<06.10.12>

P号(ぴーごう)ロボット警官P号

ピーコにイタズラ電話をされた人達(ぴーこにいたずらでんわをされたひとたち)【58-4】
人語を話すキツツキ・ピーコが声マネでイタズラ電話をした人達。寿司500人前を派出所へ届けた寿司屋・同じくコーヒー1000人分を届けたコーヒーショップ店員・BMWを配達したカーディーラー・ビデオデッキ10台を持って来た電器店員(?)が登場した他、テレフォンショッピングによる毛皮のコートも配達されていた。最終的には、ピーコの飼い主によって全ての商品が買い取られる事に。<06.10.12>

ビートきよし(びーと・きよし)【13-巻末・54-10・名前のみ54-4他】
実在のタレント・コメディアン(一時期ビートキヨシに改名)。かつてはビートたけしと共に漫才コンビ・ツービート(元 空たかし・きよし)として活躍した。こち亀劇中ではバックの小ネタに数回登場した他、たけしと共に13巻の巻末コメントも担当した。<06.10.25>

ビートたけし(びーと・たけし)【名前のみ4-10(4'(初期単行本)には無し)〜・13-巻末】
実在のコメディアン・映画監督。1980年代、こち亀作者の秋本先生は たけし氏の出演番組「オールナイトニッポン」や「オレたち ひょうきん族」のファンだったらしく、バックの貼り紙や掲示板の中で頻繁にその名前やギャグを登場させていた。名キャラ・海パン刑事の生みの親でもある。かつてはビートきよしと共に漫才コンビ・ツービート(元 空たかし・きよし)として活躍し、13巻の巻末コメントも担当した。<07.4.21>

ビートルズ(びーとるず)【名前のみ[10-8・14-3・16-2・103-9]】
イギリス出身の実在ロックバンド(活動期間は1962〜70年)で、“世界で最も成功したバンド”として現在は伝説的存在。メンバーはジョン・レノン(1980年逝去)、ジョージ・ハリスン(2001年逝去)、ポール・マッカートニー、リンゴ・スターの四人。こち亀劇中では、チャーリー小林が「音楽に国境はありません!(中略)ビートルズが私たちにそうおしえてくれました」と名前を出した(10-8)。中川邸に三日間泊まった事もあるらしい(14-3)。また、16-2日本語おじさんが言った“兜虫4人楽団”も彼らの事である(日本語おじさんは「忙しい昼と夜」こと「A HARD DAY'S NIGHT」が好きらしい)。<10.10.20>

女神<ビーナス>(びーなす)【58-10】
全宇宙を支配するが、デートを約束していた(らしい)相手。名に反して、観音様のような姿をしている。神が大仏の姿をしている事といい、こち亀での宗教関係は かなりゴチャ混ぜ(笑)。<01.12.1>

美茄子刑事(びーなすでか)【87-2・104-1・122-5・122-6他】
本庁・特殊刑事課に所属する刑事で、月光刑事の相棒。正式コードネームは「聖羅美茄子(せいらびーなす)」。月光刑事と共に 特殊刑事課 会員番号4番を名乗り(122-5)、筋肉質の毛深い体にセーラー服をまとって夜間戦闘機「月光」で任務へと向かう。月光刑事同様 女子高生の文化やファッションにこだわりを持ち、池袋系(月光刑事談)のファッションに身を包んだり、ブームの頃にはガングロにしたりしていた。プリクラブームの頃には、芸能人とのツーショットなど レアなプリクラを多数所有。プリクラ新機種の裏技を発見する天才として「プリクラ王」と呼ばれていた(らしい)。ネーミングの元ネタは、アニメ「美少女戦士セーラームーン」に登場したキャラクター・セーラーヴィーナスと思われる。<02.1.6>

ピーナッツ(ぴーなっつ)ザ・ピーナッツ

BB伊集院(びーびー・いじゅういん)【67-5】
かつて、キックボクサーとして活躍した麻里愛(マリア)が対戦するはずだった相手。女性にもてず自暴自棄になっていたマリアは、彼とのタイトルマッチを放棄して飲んだくれた。名前と容姿の元ネタは、実在のタレント・伊集院光氏と思われる。<08.5.9>

ピエール(ぴえーる)【57-10】
中川の注文による白いスーツをデザインし、中川I・N・P(インターナショナルプロジェクト)のビルまで届けに来たデザイナー。1-1などで名前の登場したピエール・エロダンと同一人物の可能性もあるが、詳細は不明。<06.10.9>

ピエール(ぴえーる)【66-1】→リカちゃんのパパツインパパ ピエール&ポエール

ピエール・エロダン(ぴえーる・えろだん)【名前のみ[1-1・105-5]】
中川の特注制服をデザインしたデザイナー。実在のファッションデザイナー・ピエール・カルダン氏のパロディと思われる。105-5での両さんのセリフによると、フランス人らしい。57-10で登場したデザイナーのピエール氏が彼なのかどうかは不明。<06.10.9>

ピエール香山(ぴえーる・かやま)リカちゃんのパパ

ピエール・カルダン【名前のみ4'-1】
実在のファッションデザイナー。水元公園前派出所の班長に「なんだそのかっこうは!」と怒鳴られた中川が、「これはカルダンの特注でしてね…」と名前を出した。中川の制服デザイナーと言えば1-1で名前を出されたピエール・エロダンが有名だが、何人かのデザイナーが そっくりな服を作っているのだろうか?…パタリロのようだ。ちなみに4'-1は、現在発売中のコミックスには収録されていない、幻(?)のエピソード。<02.1.25>

ピエール・ゴンザレス(ぴえーる・ごんざれす)【45-9】
麗子の通う「お上品スポーツセンター」内フェンシングスクールで教官を務める男性。数十万円の高級なサーベルをコレクションしたりもしている。両さんとのフェンシング対決で一度は勝利したが、剣道着姿で再戦を挑んだ両さんのメチャクチャな戦法に、最後は降参した。フランス人を自称しているが、使っているフランス語が怪しい事・43-10に登場した佐々木小痔郎にそっくりな事などから、経歴詐称の疑いも。<03.1.19>

飛燕碧(ひえん・あおい)【132-4・147-6他】
飛鷹日光月光姉妹の通うSt.(セント)フェアリー女学園の女性校長。浮き世離れした感覚で、幼稚園から一貫したセレブ教育を行っている(偏差値を上げるため優秀な生徒を外部から編入させる事もあり、日光・月光はそれにあたる)。フェアリー女学園は芸能プロダクションからの誘いも多く、管理もハイテクによる徹底した物(生徒の芸能活動は校則で禁止)。校長や生徒達・学園内は過剰なまでのブルジョアな空気に満ちており、生粋の庶民である両さんをイラつかせたり たじろがせたりした。<06.4.4>

ビガザウロ(びがざうろ)ZOIDS(ゾイド)

ピカソ(ぴかそ)パブロ・ピカソ

光戦隊マスクマン(ひかりせんたい・ますくまん)【名前のみ105-6】
秘密戦隊ゴレンジャー」(1975〜77年放映)から続く実在のTVヒーロー映画シリーズ「スーパー戦隊シリーズ」(現在も継続中)の第十一作「光戦隊マスクマン」(1987〜88年放映)の主人公チーム。人間の体に秘められたオーラパワーを使い、地底帝国チューブと戦う。超合金を扱ったエピソード・105-6で、チラッと名前(と玩具のパーツ)が登場した。<08.3.25>

ひかる一平(ひかる・いっぺい)【58-6・名前のみ[45-7・46-2]】
1980年代に活躍した、実在のアイドルタレント。成りゆきで麗子天下丸大介の見合いに同席した両さん(タヌキの着ぐるみ姿)が、何故か「私 麗子の父の ひかる一平です」と自己紹介した(45-7)。46-2では、ひかる氏のサイン色紙を自慢する男が登場。初詣客の懐を狙った両さんが、移動式神社「両津大明神社」でドサクサ紛れにカレンダーを販売した(58-6)事も。<06.10.12>

HIKARU一平(ひかる・いっぺい)ひかる一平

光(ひかる)伊集院光

光・ケンヂ(ひかる・けんぢ)【67-5〜】
かつてラジオ番組「オールナイトニッポン」で、伊集院光・大槻ケンヂ(実在のミュージシャン)の両氏が光GENJI(当時 大人気のアイドルグループ)のパロディとして名乗ったユニット(?)名。67-6で、星逃田によって散乱した本の表紙に書かれていた。この時期(1989年)は秋本先生が「オールナイト」にはまっていたらしく、他にもオールナイトネタが散見される。<08.5.9>

ひかれそうになった子ども(ひかれそうになったこども)【33-6】
宇宙人によって時間が止められた時、トラックにひかれそうになっていた少年。時間が止まった世界の中で両さんによって移動させられたおかげで、難を逃れた。この瞬間を歩道から見ていた、友人らしき少年も登場。<02.3.11>

引田天功(ひきた・てんこう)【名前のみ[43-3・56-8]】
実在の男性マジシャン(1934〜1979年)。「大脱出」など数々の華麗なマジックを披露し、1970年代に一世を風靡した。逝去の翌年には女性マジシャン・朝風まりが二代目を襲名し、現在も「プリンセス・テンコー」として海外を中心に活躍している。こち亀では、ペチャンコにプレスされた車の中で生きていた両さんを見て驚いた板金工場の工員が「引田天功みたいな人だ…」と、驚きつつ名前を出した。<04.8.2>

ひき逃げ犯(ひきにげはん)【20-5】
スポーツカーに乗った二人組。乱暴運転で店(食堂?)に突っ込み、少年に怪我をさせて逃走したが、熊田の運転するバスに追撃を受け、車を潰されて捕まった。<01.11.28>

ひき逃げ犯(ひきにげはん)【20-9】
ひき逃げを起こした後 必死で逃走を続けていたが、本田率いる交通機動隊員たちによって追い詰められ、最後には両さんの自転車をくくりつけた本田のバイクで「ボディースラム」を受けて逮捕された。<01.4.13>

ひき逃げ犯(ひきにげはん)【名前?のみ49-8】
中川両さんのパトロール中、目前でひき逃げをした犯人。写真コンテストで入選した事でカメラに凝っていた両さんは とっさに車のナンバーを撮影、逮捕の決め手となった。<04.1.11>

樋口一葉(ひぐち・いちよう)【名前のみ58-8】
「たけくらべ」等を著した、実在の小説家(1872〜96年)。2001年からは五千円札の図版に肖像画が使用されている。両さんの曾祖父・ため吉が「一葉にサインをもらった」と語っていた(58-8)が、その真偽は不明。<06.10.13>

樋口大輔(ひぐち・だいすけ)【158-巻末】
サッカー漫画「ホイッスル!」等の著作を持つ、実在の漫画家。こち亀コミックス158巻の巻末に、漫画形式のコメントと こち亀キャラ大集合のイラストを寄稿した。<08.1.4>

日暮起男(ひぐらし・おきお)【別注-12・名前?のみ123-1】
オリンピック男・日暮熟睡男と瓜二つの顔を持つ双児の弟で、兄とは逆に 四年に一度しか眠らない。一流企業に課長として勤め、世界を駆け回って何千億円の契約をまとめるスーパービジネスマンである。兄同様 強力な超能力を持ち、寝不足で狂暴化し暴れ回る兄を相手に激しい超能力戦を繰り広げた。こち亀連載1000回を記念して募集されたストーリー原案コンテストの最優秀作品「日暮2号!?登場の巻」(上田謙二氏 原案)にのみ登場。このエピソードは番外編としてJUMP COMICS「別注こち亀」にのみ収録されており、123-1によれば、本来 起男は こち亀世界に存在しないキャラとされているらしい(こう書くと何だか不気味)。<05.12.2>

日暮に金を貸した男(ひぐらしにかねをかしたおとこ)【49-7】
オリンピック男・日暮に2万円を貸していた男。日暮が4年に1度しか起きないという両さんの言葉を信用せず、で寝ている日暮を無理やり起こしてしまった。“2年しか”寝ていなかった日暮は怒って超能力で暴れまくり、寮の建物はメチャクチャに壊されてしまう羽目に。彼が日暮の知人なのか金融業者なのかは不明だが、知人だとすれば日暮の体質を知らない事、業者だとすれば日暮が金を借りた事(ほとんど金を使う機会がない(62-4)彼が何故借金をしたのか)が不自然に感じられる。どんな事情があったのかは不明。<04.1.11>

日暮熟睡男(ひぐらし・ねるお)【21-6・41-6・49-7・62-4・81-1・100-9・123-1・144-1・165-5・186-8・200-21・別注-12・名前のみ[88-8・153-6]】
両さんの同僚警官で、極端なものぐさが高じて四年に一度しか出勤しなくなってしまった男。それ以外はずっと寝ており、途中で起こされると鬼神のごとく怒り出す(美人の姿を見るとおさまり、元来の静かな性格に)。21-6(1980年)で初登場(※)。それ以降(基本的に)4年に一度しか登場エピソードが描かれていないという、超長期連載漫画・こち亀ならではのキャラクター。“オリンピック男”として すっかり名物になっており、両さんが4年ごとに起こす役目を担っている。難事件を解決するズバぬけたカン(超能力)があるため、4年間欠勤でも クビになる事は(基本的に)無い。能力レベルの増減は本人にもコントロールできないらしく、体から衝撃波を発したり(81-1等)空を飛んだり(JC「別注こち亀」掲載エピソード)瞬間移動(テレポーテーション)できるようになったり(144-1)…とパワーアップしているかと思えば、165-5では 一時的に超能力が消えてしまったりもした。元々は太っているが、4年間の睡眠中にエネルギーを使ってしまうため、登場時はいつもガリガリに痩せている。化学が好きらしい。本来はニコニコ寮に住んでいるが、近年(100-9以降)は“4年の間に何処かへ消えてしまい、その捜索でストーリーが進む”パターンも多い。「カメダス2」によると、誕生日は2月29日(本田と同じ)・血液型はA型、身長165cm・体重48kg(起床時と思われる)。家族はの存在が確認されているが、詳細は不明(弟・起男は「別注こち亀」収録の番外編のみに存在)。連載終了年となった2016年の日暮話は増刊「こち亀ジャンプ」にのみ掲載され、現在までコミックスへは未収録(連載最終話の200-21にも3コマのみ登場はしている)。(※部長のセリフによると、1976年の春(連載開始前)にも起きてはいたらしい)<17.12.23>

日暮熟睡男に金を貸した男(ひぐらしねるおにかねをかしたおとこ)日暮に金を貸した男

日暮熟睡男の兄(ひぐらしねるおのあに)日暮の兄

日暮熟睡男の弟(ひぐらしねるおのおとうと)日暮起男

日暮熟睡男の父親(ひぐらしねるおのちちおや)日暮の父親

日暮熟睡男の母親(ひぐらしねるおのははおや)日暮の母親

日暮熟睡男の友人(ひぐらしねるおのゆうじん)日暮の友人

日暮の兄(ひぐらしのあに)【名前?のみ62-4】
オリンピック男・日暮の兄。62-4(1988年9月)で、4年ぶりに目覚めた日暮からの電話を受け、日暮の購入していた土地がバブルで価格急騰した事を告げた(800万円が5000万円に)。日暮同様に人間離れした睡眠サイクルを持っているようで、話が終わらない内に電話口で眠ってしまった。<04.7.12>

日暮の弟(ひぐらしのおとうと)日暮起男

日暮の父親(ひぐらしのちちおや)【名前?のみ62-4】
オリンピック男・日暮の父親。62-4で4年ぶりに目覚めた日暮が実家へ電話をかけたが、母親同様に眠っていた(電話はが応対)。日暮(と その)の異常な睡眠サイクルは、父母両方から受け継いだ体質のようだ。<04.7.12>

日暮の母親(ひぐらしのははおや)【名前?のみ62-4】
オリンピック男・日暮の母親。62-4で4年ぶりに目覚めた日暮が実家へ電話をかけたが、父親同様に眠っていた(電話はが応対)。日暮(と その)の異常な睡眠サイクルは、父母両方から受け継いだ体質のようだ。<04.7.12>

日暮の友人(ひぐらしのゆうじん)【名前?のみ62-4】
不動産業を営む、日暮の友人。日暮の自宅近く(渋谷)の土地10坪を、ひと坪80万円で日暮へ販売した。日暮が寝ている4年の間に地価は急騰し、ひと坪500万円にまで値上がり。その 簡単すぎる金儲けぶりは、両さんを大いに悔しがらせた。<06.10.27>

飛行機の乗客(ひこうきのじょうきゃく)【9-7】
戦闘機を使った空中サッカーの最中、両さんが誤って突っ込んでしまった 全日航旅客機の乗客たち。「AMERICAN NOKYO」の旗を持っており、7-2に登場したような アメリカのお上りさんと思われる。<01.11.6>

飛行機の乗客(ひこうきのじょうきゃく)【21-4】
見合いのため北海道へ向かおうとする両さんが乗った飛行機(実は沖縄行き)の乗客たち。窓際に座りたがった両さんは、警察手帳を見せ「どうしても窓ぎわにすわる必要がある! すみやかにどけ!」と言って席を奪った。<01.11.29>

飛行機のパイロット(ひこうきのぱいろっと)【66-8】→ジャンボジェットのパイロット

非行少年Aくん(ひこうしょうねん・えいくん)Aくん

飛行艇の乗客(ひこうていのじょうきゃく)【66-8】
両さん本田らを乗せて竹芝桟橋から出発した香港行き飛行艇(所要時間は飛行機の倍にあたる8時間)の乗客たち。ガソリン節約のため ほとんど飛ばずに海上を走る飛行艇の中で、気分を悪くして嘔吐したり スチュワーデスのトンデモアナウンスに騒然となったりしていた。<08.5.6>

飛行艇のスチュワーデス(ひこうていのすちゅわーです)【66-8】
クイズ番組で優勝し香港旅行へ行く事になった両さん本田が 竹芝桟橋から乗り込んだ飛行艇のスチュワーデス。冷静かつ淡々と「ガソリン節約のため飛んだり降りたり浮かんだりします」「香港国際空港に問い合わせたところ この飛行艇は着陸するなとのことです」「競馬場が広いので そこに着陸します」などと 数々のトンデモアナウンスを行い、両さんはじめ乗客たちを ひきつらせた。<08.5.6>

飛行艇の搭乗係員(ひこうていのとうじょうかかりいん)【66-8】
竹芝桟橋で、香港へ向かう飛行艇の 搭乗受付をしていた男性。(目を合わせないまま)両さんからパスポートを受け取り、手続きを行った。乗るのが飛行機でなく飛行艇と知った両さんは「本当に飛ぶんだろうな?」と不安な態度を隠さなかったが、その問いに係員の答えは無かった。<08.5.6>

飛行艇のパイロット(ひこうていのぱいろっと)【66-8】
クイズ番組で優勝し香港旅行へ行く事になった両さん本田が 竹芝桟橋から乗り込んだ飛行艇のパイロット。外見から見て西洋人らしい。香港国際空港からの通信で着陸を拒否され、九竜(カオルン)半島の競馬場へ強行着陸する事をスチュワーデスに伝えた(ようだ)。その後「おっとと!車輪がないのを忘れてた!」と着陸の段階になって気づくなど、スチュワーデスに劣らない 非常識な人。<10.6.28>

彦兵衛(ひこべえ)【114-6・114-7・114-8・135-1・138-9・154-7・176-2】
早矢の実家・京都の磯鷲家に執事として仕えている老人で、両さんからは“チョコベー”と呼ばれる。かなりの酒豪である他、馬・龍王丸を乗りこなし、槍の技術も持つなど、年令を感じさせないパワフルな人物。令嬢・早矢が結婚を考えているという男に大きな期待をかけていたが、想像とまるで違う両さんを見て愕然。その後も、両さんには厳しい態度で接し続けている。<10.7.26>

恒さん(ひささん)加藤松吉の父親

「ピザハウス」の配達員(ぴざはうすのはいたついん)【66-2】
ピザ店「ピザハウス」に勤める男性。亀有三丁目・松倉荘への配達途中、道をたずねるため派出所を訪れた。気の弱い性格らしく、応対した両さんの いかつい表情と大きな声におびえ、その態度で 更に両さんをイラつかせてしまう。「顔がこわいんですよ 先輩の場合!」とフォロー(?)に入った中川の後を受けて「本当にこわい顔ですよ」と余計な一言を言ったため、「お前にいわれる すじ合いはないぞ!」と更に怒鳴られ、泣きながら派出所を後にした。<10.6.28>

土方歳三(ひじかた・としぞう)【17-6】
新撰組の一員。亀有の老人クラブの一人が、新撰組になりきって名を名乗っていた。<01.3.28>

美少女コレクター(びしょうじょ・これくたー)【66-1】
美少女フィギュアコレクターの男性。自室は、露出度の高い女性フィギュアで埋め尽くされている。彼のGIジョーマニア)から「兄は美少女コレクター」と紹介された両さんは、ひきつりながら「お兄さんはアニメ好きで めがねかけて色白で ふとっていませんか?」と偏見だらけの質問をしたが、本人は まさにその通りの人物だった。当時(1989年)は「うおお〜っ 気持ち悪い〜っ!!」と叫びながら逃げ出した両さんだったが、オタク文化にすっかり染まった後年の両さんなら反応も違って来るかも?<08.3.24>

美少女戦士セーラームーン(びしょうじょせんし・せーらーむーん)セーラームーン

美少女刑事(びしょうじょでか)【カメダス2・116-2・116-5・122-5・122-6他】
警視庁・特殊刑事課に所属する刑事で、本名(コードネーム?)は麻生瑠璃華(あそう・るりか)。自ら“瑠璃リン”と名乗り、更に「ルリルリって呼んでね」とアピールする(ややこしい)が、実体は特殊刑事の名に恥じない(?)全身毛むくじゃらの中年オヤジ(水野晴郎似)。少女漫画誌「りぼん」1999年2月号別冊付録の特別編(2001年発売の「カメダス2」に再録)で初登場した時はバレリーナ風のコスチュームに身を包んでいたが、116-2の本編登場時からは“少年誌(ボーイズコミック)バージョン”としてヒモパンのみの姿に変身。“少女漫画課”(詳細不明)に属しているらしく、両さん中川本田寺井に自らと同じコスチュームを着せて捜査に協力させた。少女漫画家を目指しているが、描く絵は異様に荒々しいタッチで、とても少女漫画的ではない。愛野神女こと乙姫菜々を尊敬しており、一時期アシスタントをした事も(特別編ラスト)。122-5で、特殊刑事課 会員番号7番と判明。<18.3.31>

美少女フィギュアコレクター(びしょうじょふぃぎゅあ・これくたー)美少女コレクター

秘書官(ひしょかん)【28-5】
東京都を恐怖政治で治める組織・武装警察で、総統・両津の秘書を務める隊員。ちなみにこれは、両さんの夢の中の出来事である。<02.1.7>

尾食矢太郎(びしょくやたろう)尾食矢太郎(おしょく・やたろう)

美女の天使たち(びじょのてんしたち)天使

美人(びじん)女性達

ピストン浜田丸(ぴすとん・はまだまる)【53-1】
両さんが派出所でテレビ観戦していたボクシングのタイトルマッチで、チャンピオン・カシアス・クレイマンと対戦した挑戦者。最後には鋭い左パンチでKO勝ちし、見事に新チャンピオンの座を獲得した。大興奮で応援していた両さんも大喜び。<04.6.18>

飛鷹一家(ひだかいっか)飛鷹二徹飛鷹左京飛鷹右京飛鷹日光飛鷹月光

飛鷹右京(ひだか・うきょう)【113-6・114-6〜】
飛鷹左京と瓜二つの容姿を持つ、双児の妹。姉と違い、磯鷲早矢とは親しい友人である。「磯鷲流流鏑馬(やぶさめ)会」の会員で、京都の上京(かみきょう)大学弓道部に在籍する弓士。独自の“二枚矢羽”矢を使って、“変幻自在の矢”と呼ばれる、射った矢を自在にカーブさせるテクニックを使いこなす。馬術も優秀で、仔馬の頃から育てた愛馬・琴姫とは特に心を通じ合わせている。優しく純粋な気持ちを持った女性で、一時期は両さんも彼女がお気に入り(?)だった。日光月光という双児の妹がおり、父・二徹の住む実家は千葉県の九十九里にある。中学の頃までは 他の姉妹と共に、父にリトルリーグで野球をやらされていたらしい。113-6の回想シーンに1コマ登場し、本格的初登場は114-6。身長は180cm(133-8)、体重は49kg。8月1日生まれ(早乙女リカと同じ)で、3サイズは83・57・80、血液型はA型。<03.1.6>

飛鷹家(ひだかけ)飛鷹二徹飛鷹左京飛鷹右京飛鷹日光飛鷹月光

飛鷹月光(ひだか・げっこう)【115-2・130-1〜】
飛鷹左京右京姉妹の妹で、日光とは双児。15才の高校生(130-1の時点)で、名門・St.(セント)フェアリー女学園のエアライフル部に所属している。幼い頃からの大好きだった吉本興業のお笑いビデオを見せられて育ち、その影響で日光共々 大のお笑い好きに。そのため、ほとんど千葉から出た事がないにも関わらず関西弁(但し、かなりデタラメ)で話す。常にハイテンションで言葉をまくしたて、両さんたち大人をタジタジにさせる事も多い。子どもの頃は 他の姉妹と共に、父にリトルリーグで野球をやらされていた時期もあるらしい。130巻巻頭ポスターによると、誕生日は8月1日(早乙女リカと同じ)・身長155cm・体重40kg・3サイズは80・56・79。血液型はA型(以上、全て日光と同じ)。<06.4.4>

飛鷹左京(ひだか・さきょう)【113-5・113-6・115-2・130-1】
弓道界に名を轟かせる女性弓士。磯鷲早矢の学生時代からのライバルで、早矢への敵意をむき出しにしている。常に冷静な態度と180cmの長身で、独特の威圧感。高い技術と屈強な精神を持つが、勝つための弓を追求する内に いつしか邪道的射法に走り、一時期 大会出場停止処分となっていた。国立北千葉大学時代に大会決勝戦で早矢と対決・勝利したが、早矢がトラブルから力を出し切れていなかったのを「情けで勝たせてもらったようなもの」と立腹し、早矢に再戦を申し込む(113-6)。家族は父・二徹と妹の右京日光月光。子どもの頃は 妹達と共に、父にリトルリーグで野球をやらされていた時期もあるらしい。誕生日は8月1日。<02.6.4>

飛鷹日光(ひだか・にっこう)【115-2・130-1〜】
飛鷹左京右京姉妹の妹で、月光とは双児。15才の高校生(130-1の時点)で、名門・St.(セント)フェアリー女学園のテニス部に所属している。幼い頃からの大好きだった吉本興業のお笑いビデオを見せられて育ち、その影響で月光共々 大のお笑い好きに。そのため、ほとんど千葉から出た事がないにも関わらず関西弁(但し、かなりデタラメ)で話す。常にハイテンションで言葉をまくしたて、両さんたち大人をタジタジにさせる事も多い。子どもの頃は 他の姉妹と共に、父にリトルリーグで野球をやらされていた時期もあるらしい。130巻巻頭ポスターによると、誕生日は8月1日(早乙女リカと同じ)・身長155cm・体重40kg・3サイズは80・56・79。血液型はA型(以上、全て月光と同じ)。<06.4.4>

飛鷹二徹(ひだか・にてつ)【115-2〜】
飛鷹左京右京日光月光四姉妹の父親。千葉県の九十九里浜に居を構える漁師で、両さんも恐れるほどの短気&乱暴な性格。熱烈なプロ野球(ジャイアンツ)ファンで、四人の娘も 子どもの頃はリトルリーグに入らせていた(現在は高校野球の監督もやっているらしい)。容姿や雰囲気は「巨人の星」の星一徹に似ており、すぐに怒って ちゃぶ台をひっくり返すあたりもそっくり。自ら投網を編んだりするため指先は器用で、手芸の腕を発揮して娘にセーターを編んでやったりする意外な一面もある。吉本興業の漫才が好きだったりもするらしい。愛艇は“北千葉丸”・121-4の賞金3億円で新たに購入(122-2で初登場)した大型船“北千葉二世”・147-9で登場した小型船“北千葉三世”の三隻。<07.3.12>

左珍五郎(ひだり・ちんごろう)【名前のみ35-1】
ベーゴマのヒモを作る職人…らしい。「日本の遊びを見直す会」メンバーの鉄玉鉄男がベーゴマ対戦で両さんに負けた時、両さんの使っていたヒモを「名人・左珍五郎の手による傑作! 博多織りの最高級のヒモだ!」「これほどの名作を使われていたのでは 勝てるはずがない!」とまくしたて、自分の負けを正当化しようとした。「なんかウソっぽいな!」という両さんのセリフを借りるまでもなく、信憑性は限り無く低い。<02.3.25>

左とん平(ひだり・とんぺい)【66-1】
実在の俳優・コメディアン。66-1おもちゃ屋店頭に模型(?)が置かれていた。<08.5.2>

ピチピチリカ(ぴちぴちりか)【52-1】
実在の女児向けドール・リカちゃんのバリエーションとして1970年代に発売された、日焼けバージョンの人形。52-1で登場。<04.6.13>

ピック(ぴっく)【名前のみ48-8】
実在の漫画「魔神ガロン」(手塚治虫・作)に登場する少年。巨大魔神・ガロンの胸部分に乗り込んで活躍する。48-8で、両さんのセリフ中に名前が登場。<03.12.31>

ビッグX(びっぐ・えっくす)【名前のみ[40-3・40-8]】
実在のTVアニメ「ビッグX」(1964〜65年放映・手塚治虫原作)の主人公。40-3で、模型マニア・松山兄弟の家にプラモ(?)の箱が置かれていた。40-8模型店にも同様の形で名前が登場。<02.7.9>

ビッグジム(びっぐじむ)【名前のみ38-7】
米国マテル社から発売された、実在のギミック付きドール。38-7で名前が登場した。<02.4.28>

ビッグ錠(びっぐ・じょう)【83-巻末】
ダイナミック料理漫画「包丁人味平」(作画担当。原作は牛次郎)などの作品を著した、実在の漫画家。こち亀83巻の巻末コメントを執筆した。<02.4.10>

ビッグジョー(びっぐじょー)【66-1・名前のみ38-7】
1983年 実際に販売された人形玩具で、ヒット商品G.I.ジョーの類似品。中に針金が仕込まれた疑似可動人形で、21ケ所可動のG.I.ジョーに比べてクオリティは著しく劣っていたらしい。<08.4.29>

ビック・モロー(びっく・もろー)【17-6・37-2・46-6】
往年のTV映画(実在)「コンバット」で、サンダース軍曹を演じた実在の俳優。戦記マニアの老人が、「わたしはビック・モローを尊敬してます」と名前を出した。この老人は、モロー氏が来日した時 一緒に写真も撮ったらしい。<03.8.9>

比栗課長(びっくり・かちょう)【140-巻頭・143-2〜】
御堂春が勤務する大阪府警・通天閣署の鑑識課長で、33年のキャリアを持つベテラン。通天閣ジャック事件が発生した際、貫井崎係長と どつき漫才をして犯人の気を引いた。<05.1.6>

「びっくりカメラ」のスタッフ(「びっくりかめら」のすたっふ)【30-4】
テレビ番組「びっくりカメラ(びっくりテレビ?)」のスタッフ達。偽物の小判を使って両さんディレクターを引っ掛けるが、途中で本物と偽物が入れ替わってしまい大パニックに。両さんが持ち去った小判を山田水越久保田らスタッフが必死に探すが時すでに遅く、両さんと子ども達によって原形をとどめない状態にされていた。それが原因でディレクター共々クビになり、ヤケになって 火をつけたダイナマイトと共に派出所へ乗り込んで来た。<02.1.15>

「びっくりカメラ」のディレクター(「びっくりかめら」のでぃれくたー)【30-4】
テレビ番組「びっくりカメラ(びっくりテレビ?)」のディレクター。ニセ小判を使ってのドッキリ番組撮影(ターゲットは両さん)を指揮した。一度スタッフらによって自分が騙された時は笑っていたが、その後 本当にトラブル(両さんが本物の小判を持ち去った)が発生して顔面蒼白に。山田水越久保田らスタッフを指揮して必死に探すが時すでに遅く、両さんと子ども達によって原形をとどめない状態にされていた。それが原因で他のスタッフ共々クビになり、ヤケになって 火をつけたダイナマイトと共に派出所へ乗り込んで来た。<02.1.15>

「びっくりハウス」のオーナー(「びっくりはうす」のおーなー)【42-1】
ファミリーレストラン「びっくりハウス」の男性オーナー(店員?)。この店は、内装が全て斜めになっていたり、スープの代わりにコーヒーやコーラが入ったラーメンが出て来たりとメチャクチャな事だらけだが、オーナーは「(カニ丼と言えば)カニ丼ぶり入りソーダですよ 丼ぶりとは丼ぶりソーダの事にきまってるでしょ」などと冷静に語って、両さん本田を唖然とさせた。<02.9.15>

「びっくりハウス」の近くを通った男性(「びっくりはうす」のちかくをとおっただんせい)【42-1】
ファミリーレストラン「びっくりハウス」の近くを通りかかった男性。職人(大工?)風の要望をしている。「びっくりハウス」の看板を見て店に入ろうとした両さん本田に、「(その建物は)こないだの大雨で落ちてきた住宅ですよ」と告げた。本当の店は そのすぐ向いにあったが、家がデタラメに積み重なったようなデザインを見た両さんは「似たようなもんじゃねえか」と一言。<02.9.15>

ビッケ(びっけ)【24-8】
実在のTVアニメ「小さなバイキング ビッケ」(1974〜75年放映)の主人公で、父親・ハルバルと共に海を旅する海賊の少年。派出所のテレビに姿が映っていた。<02.1.10>

引越しの手伝い(ひっこしのてつだい)【60-1】
夫婦の引越しを手伝っていた男性(息子かとも思われるが詳細は不明)。とてつもない量の荷物を一気に運ぶ両さんの迫力に驚いていた。<06.10.24>

引越しの手伝いを頼んだ夫婦(ひっこしのてつだいをたのんだふうふ)【60-1】
体力株式会社こと両さんに、報酬7000円で引越しの手伝いを依頼した初老の夫婦。物凄いパワーでテキパキと荷物運びをする両さんに「たすかるよ」「ほんとたよりになるわね」と喜んでいた。<06.10.24>

引越しを手伝わされた人達(ひっこしをてつだわされたひとたち)街の人たち

ひつじのユキちゃん(ひつじのゆきちゃん)ユキ

ひったくりの被害者(ひったくりのひがいしゃ)【7-8】
強盗株式会社の社員に、カバンをひったくられた男性。<01.10.29>

ひったくりの被害者(ひったくりのひがいしゃ)【21-2】
派出所の真ん前で、にバッグをひったくられた女性。彼女の悲鳴を聞いた両さん星逃田の追跡によって、犯人は無事逮捕された。<01.11.29>

ひったくり犯(ひったくりはん)【7-8】→強盗株式会社

ひったくり犯(ひったくりはん)【18-10】
バイクに乗り、ひったくりを働いた男。アメリカ人記者・ジョージ・リアフェンダーと協力した両さんによって逮捕された。<01.11.28>

ひったくり犯(ひったくりはん)【21-2】
派出所の真ん前で、女性からバッグをひったくった男。映画の撮影のため怪獣ヒーローに扮していた両さん星逃田の追跡を受け、逮捕された。<01.11.29>

ひったくり犯(ひったくりはん)【27-8】
マツダ・サバンナRX-7に乗り、通行人からひったくりを働いた男。交通課の警官・児雷也両さんの豪快な作戦により、車ごと釣り上げられて逮捕された。<02.1.10>

ヒッチコック(ひっちこっく)アルフレッド・ヒッチコック

筆頭同心(ひっとうどうしん)【21-8】
《番外の時代劇編・21-8のキャラクター》/盗人・月光小僧をなかなか捕らえられない部下達に檄を飛ばしていた、奉行所の筆頭同心。「有力な容疑者が浮かんでおります」という大原の言葉を聞き、以降の捜査を指揮するよう命じた。演ずるは星逃田。<01.11.29>

ヒットラー(ひっとらー)アドルフ・ヒットラー

ビデオ業者(びでお・ぎょうしゃ)【62-3】
我が子の撮影に執念を燃やす父親で ごったがえしている運動会会場で、テープやバッテリーの販売をしていた男性業者。15分での急速充電もOKらしい。<06.10.27>

ビデオ紹介番組の出演者(びでおしょうかいばんぐみのしゅつえんしゃ)【67-2】
視聴者からの投稿ビデオを紹介するテレビ番組(らしい)の出演者二人。「ペットビデオコーナー」で、両さんパチンコ屋で取って来たワニの芸「自転車 三角乗り」を一位(賞金10万円)として紹介した。<08.5.8>

ビデオ店の客達(びでおてんのきゃくたち)【59-3】
仕事明けの両さんが立ち寄ったビデオレンタル店の客たち。両さんの借りたアダルトビデオのタイトルを女性店員が堂々と読み上げる様に、目を奪われていた。<06.10.19>

ビデオ店の店員(びでおてんのてんいん)【59-3】
仕事明けの両さんが、アダルトビデオを借りるために立ち寄ったビデオレンタル店の女性店員(以前までは男性店員がいたらしい)。抵抗を感じた両さんは、アダルトビデオ(おげれつビデオ(※)「ナイスでポン」)をカムフラージュするため 黒沢章ベスコンティの映画ビデオで挟んでレジへ持って行ったが、その場で堂々とタイトルを読み上げられ、顔をひきつらせた。(※本編(JC初版)では「おげれるビデオ」と誤植(現在の単行本では修正されてるかも知れません。未確認)。)<06.10.19>

ビデオ店の店主(びでおてんのてんしゅ)【53-7】
1987年の元旦、両さんと一緒に街を歩いていた銀次に「よっ 銀ちゃん! いいビデオ入荷したよ」と声をかけた男性。銀次は、かなりの顔なじみ&御得意様のようだ。<04.7.3>

ひでよしくん(ひでよしくん)【58-1】
零細オモチャ工場の社長・立石が製造した男子学生人形(無可動。当然ほとんど売れなかった)を売りさばくため、両さん武田信玄をモチーフにリニューアルさせた新商品「信玄くん」のオプション鎧(金属製。人形付きで発売されたかは不明)。豊臣秀吉の鎧をミニサイズで忠実に再現している。<06.10.12>

人質(ひとじち)【44-3】
亀有でたてこもり事件が発生した際、人質にされた若い男性二人。花山理香によって小さくされた両さんと、部長らの活躍によって無事救出された。<02.11.8>

人質(ひとじち)【57-3】
火薬工場のたてこもり事件で、人質にされた若い男性。全身発火した炎の介の突進を見て犯人二人と共に外へ逃げ出し、中川によって保護された。<06.4.26>

一節太郎(ひとふし・たろう)【名前のみ7-9】
“逃〜げた女房にゃ 未練はないが〜♪”のフレーズで知られる「浪曲子守唄」をヒットさせた、実在の演歌歌手。中川邸のクリスマスパーティーを訪れ、両さんの体にサインをさせられた。<01.11.3>

ひとみちゃん(ひとみちゃん)【30-3】
実在のキャラクター人形(らしい)。30-3で顔を見せた。<02.1.15>

ヒトラー(ひとらー)アドルフ・ヒットラー

独り暮らしの老人(ひとりぐらしのろうじん)【名前?のみ12-6】
麗子くらもち巡査が、ホームヘルパーとして訪問している男性。男物の下着を買ったりしている麗子の姿を見た両さんは、男ができたのでは…と勘繰り、真相を突き止めようと執拗な尾行を行った。<01.11.18>

雛野姫果(ひなの・ひめか)【151-9〜】
新葛飾署女子寮の1001号室に住む婦警。コスプレやゲームなど オタク的な趣味を数多く持ち、両さん本田とは非常に気が合う。署には秘密のまま、本田から紹介された秋葉原のメイドカフェ「Q」でアルバイト(店での名前は「リナ」)をしており、同業の“メイド仲間”も多数いるようだ。自作(?)の衣装を多数所持し コスプレイベントにも多く参加するなど、コスプレイヤーとしてもベテラン。「どきメモ」のさおりに扮したコスプレ写真は どきメモマニアの左近寺を骨抜きにした(156-6)。同人誌活動の経験があり、漫画制作の技術も高い。最近(189-1〜)は保可炉衣土(ほかろ・いと)や本田とチームを組んでの音楽活動もしている。<15.8.25>

日の丸(ひのまる)【10-1】
亀有公園に住んでいる、フータロー仲間の一人。フータローによると、元は自衛隊で指揮官(詳細不明)をやっていたらしい。水元公園前派出所班長に近いノリを持っている。<07.2.12>

ヒバゴン(ひばごん)【36-8】
1970〜75年頃、広島県比婆郡で目撃情報が相次いだとされる、類人猿然とした姿を持つ怪物(?)。こち亀劇中では、両さん本田が広島を訪れた時、バックの看板に描かれていた。<02.4.11>

飛葉大陸(ひば・だいろく)【48-5・83-10・84-6・65-巻末】
実在のアクション劇画「ワイルド7」「新ワイルド7」(望月三起也 作)の主人公で、超法規警官チーム・ワイルド7のリーダー。84-6等にチラッと登場した他、コミックス65巻の巻末(望月氏がコメントを執筆)の描きおろしイラストで顔を見せた。飛葉が両さんの自転車“千鳥”に、両さんが飛葉のバイクに乗って走る姿は、両作品のファンにとっては非常に面白い。2006年発売の連載30周年記念本「超こち亀」では、両さんだけでなく擬宝珠纏(望月先生 画)とも共演している。<10.5.5>

ひばり(ひばり)美空ひばり大空ひばり

ひばりくん(ひばりくん)大空ひばり

ピピ(ぴぴ)宇宙人ピピ

備品回収業者(びひんかいしゅうぎょうしゃ)【68-7】→廃品回収業者

「ひまし湯」の客(「ひましゆ」のきゃく)銭湯「ひまし湯」の客

「ひまし湯」の主人(「ひましゆ」のしゅじん)銭湯「ひまし湯」の主人

ヒマ派出所所員(ひまはしゅつじょしょいん)【名前のみ3-7】
通称(多分)“ヒマ派出所”の所員。両さん戸塚同様の いい加減な勤務をしているらしく、課長が視察に来る事を「親指がそちらにむかった 警戒せよ」との暗号で 公園前派出所に伝えた。<01.11.30>

秘密戦隊ゴレンジャー(ひみつせんたい・ごれんじゃー)【105-6・名前のみ66-1】
1975〜77年に放映された実在の特撮TVヒーロー。チームヒーローの代名詞的存在で、現在まで続く「スーパー戦隊シリーズ」の第一作である。国際防衛機構イーグルの隊員5人が転換(変身)し、悪の軍団・黒十字軍と戦う。こち亀での“戦隊”“特撮ヒーロー”は“同じ型でオモチャを何倍も売るアコギな商法”と偏見まじりに描写される事が多く、66-1でも「リカちゃんをゴレンジャー方式で六つ子にすれば売り上げ向上」などと語られた。105-6では、メンバーの一人・ミドレンジャーが本田所有の超合金人形としてチラッと登場。<14.10.6>

ひみつのアッコちゃん(ひみつのあっこちゃん)アッコちゃん

姫路秀三郎(ひめじ・しゅうざぶろう)【52-3・52-4】
考古学博士の老人。中川麗子も顔を知っているほど著名な人物だが、埋蔵金や隠し財宝の伝説ばかりを調べている変わり者でもある。両さんと意気投合し、ジャングルに囲まれた山奥の城“幻城”まで二人で黄金の鯱(シャチホコ)(二つで時価10億円)を奪いに行った。悪戦苦闘の末 ついに鯱を手に入れたが、下水に流されたりゴミ収集車に持って行かれたりで、結局 紛失してしまう羽目に。余談だが、こち亀の初代公式Webサイトでは、姫路が更新履歴を伝える役目として活躍?していた。<04.6.13>

ビューティーペア(びゅーてぃーぺあ)【名前のみ[6-1・7-9]】
1980年前後に活躍した、ジャッキー佐藤とマキ上田の女子プロレスタッグチーム(実在)。レコード「かけめぐる青春」を大ヒットさせた。両津中川チームと寺井チームでプールの潜りっこ大会をしようと提案した両さんが「こっちはビューティーペアで そっちはダーティーペアでいいじゃないか」と名前を使った(6-1)他、7-9では中川邸のクリスマスパーティーを訪れ、両さんの体にサインをさせられた。<01.11.25>

ビュッフェのウェイトレス(びゅっふぇのうぇいとれす)新幹線ビュッフェのウェイトレス

飛飛丸(ぴゅんぴゅんまる)秋本飛飛丸

飛飛丸誕生パーティーの出席者(ぴゅんぴゅんまる・たんじょうぱーてぃーのしゅっせきしゃ)秋本飛飛丸誕生パーティーの出席者

飛飛丸の部下(ぴゅんぴゅんまるのぶか)秋本飛飛丸の部下

ヒョウ(ひょう)【53-5】
両さん商店街チームによるボーナス(10万円金貨4枚)争奪戦の舞台となった「ゴールデン遊園地」で飼われているアフリカ原産のヒョウ。投げ込まれた金貨を取り戻すためオリへ入って来た両さんに吼えかかったが、「やる気か!この野郎!」とド迫力で拳銃をつきつけられ、ビビリあがっていた。<04.7.3>

病院の上に住む夫婦(びょういんのうえにすむふうふ)【46-1】
テナントに病院が入っているビルの5階に住む初老の夫婦。夫は、カスタムカーコンテストの会場から空飛ぶ車で病人を運んで来た両さん中川に驚きつつ「病院はこの下ですよ」と教えた。<03.6.30>

兵介(ひょうすけ)越前屋兵介

ヒョウタンツギ(ひょうたんつぎ)【1-1・53-8・53-9・59-9】
手塚治虫の漫画作品であちこちに登場する、表情を持った謎のキノコ。こち亀第1話で、初対面の先輩・両さんのハチャメチャぶりに呆然とした中川の頭の上から降ってきていた。その後、テレビやコンピューターのモニター画面にチラッと登場したり、両さんが漫画原稿に描いたりしていた事も。<14.1.20>

評論家(ひょうろんか)【名前?のみ57-1】
鋼鉄社から出版された両さん(ペンネーム・ジェネラル両津)の著書「思いのままにペンでスラスラ」(ページにより「に」無し)を、「作者は天才だ!」などと絶賛していた(らしい)評論家たち。<05.1.26>

ヒヨコ(ひよこ)【67-2】→動物達

「ひょっこりひょうたん島」のキャラクター(「ひょっこりひょうたんじま」のきゃらくたー)ドン・ガバチョ博士トラヒゲリトルキッドテケサンデー先生ダンディー

ひょっこりひょうたん島のダンディー(ひょっこりひょうたんじまのだんでぃー)ダンディー

ピョン吉(ぴょんきち)【39-2】
実在の漫画「ど根性ガエル」(吉沢やすみ作・二度TVアニメ化もされた)のキャラクターで、少年・ひろしのTシャツに貼り付いてしまった“平面ガエル”。39-2で、駄菓子屋の店頭に置かれた箱(プラモデル?)に姿が描かれていた(が、実際とはだいぶ容姿が違う)。<02.5.12>

ぴょんちゃん(ぴょんちゃん)【25-2・96-8】
実在の製薬メーカー・エスエス製薬のマスコットキャラクター。赤い色をしたウサギの人形は、古くから薬局の店頭で見かけられる。96-8で、コルゲンコーワのカエル・サトーのサトちゃんと共に“店頭キャラ御三家”として紹介された。<01.12.16>

平賀幻覚(ひらが・げんかく)【30-9・65-4】
こち亀作者・秋本治先生の別作品「新 元禄太平記」(同名単行本に収録)のキャラクターで、徳川五代将軍・綱吉の時代に生きる風変わりな発明家。内密の金 二万両を盗み出すため、友人の京ノ介や女スリ・鈴音らと力を合わせる。こち亀では、秋本キャラ大集合の30-9扉や65-4のコミックス広告に顔を見せていた。<06.11.4>

ビラ星人(びらせいじん)【24-6】
円谷プロ制作の特撮ヒーロー映画(実在)「ウルトラセブン」に登場した宇宙人。24-6で、派出所内(麗子の机の前)に ぬいぐるみが飾られていた。このエピソードでは、カットごとに ぬいぐるみの種類が変わっている。<02.1.15>

平平平平(ひらだいら・へいべい)【52-9】
亀有レディースと北海道で対戦したアイスホッケーチーム・極悪連合のリーダー。スキンヘッドに大きな三つの傷を持つ強面で、子分を率いてダーティプレイや反則を行っていた。両さんの怒りを買った子分に助けを求められても「子分を助けるやさしい親分など存在しない!」と開き直って逃げ出す、かなり情けない男。こち亀ファンの間では、名ネーミングキャラNo.1の誉れも高い(古い落語・映画等に同じ字で「ひらだいら・へっぺい」と読む人物が登場する物があり、これらが元ネタという説もある)。<08.3.22>

平塚の孫悟空(ひらつかのそんごくう)【名前?のみ56-4】
派出所前の掲示板に書かれていた名前(あだ名?)。身内ネタと思われるが、詳細は不明。<04.8.1>

平松伸二(ひらまつ・しんじ)【87-巻末・名前のみ[9-3・17-5]】
実在の漫画家で、代表作は「ドーベルマン刑事」(武論尊原作)「ブラック・エンジェルズ」等。ドーベルマン刑事の主人公 加納刑事のパロディキャラ・可能刑事に、冬本が「平松と武論尊によろしくな!」と声をかけた。コミックス87巻の巻末コメントも執筆。2006年発売の連載30周年記念本「超こち亀」では、池沢さとし江口寿史両氏と共に秋本治先生と対談を行っている他、加納や雪藤(「エンジェルズ」主人公)と両さんの共演イラストも描きおろした。<06.9.19>

平光啄也(ひらみつ・たくや)【31-巻末】
実在のタレントグループ・怪物ランドの一員。メンバー(他に郷田ほづみ赤星昇一郎の二名)を代表して、こち亀31巻の巻末コメントを執筆した。<02.4.2>

ビリー・ジョエル(びりー・じょえる)【名前のみ15-1】
実在のミュージシャン。新聞をとってもらえばお礼にチケットをくれるという毎朝新聞の勧誘員に、中川が「6月 ビリー・ジョエル来日公演のキップあるの?」と名前を出した。しっかり持っていた勧誘員もスゴい。<01.3.24>

ビリーパック(びりー・ぱっく)【名前のみ2-1】
1950年代の実在人気漫画「ビリーパック」(河島光広・作)の主人公。2-1両さん中川千葉県警の警官たちの元を訪れた際、検問所に置かれた漫画雑誌に掲載されていた。<04.7.28>

ビリーバンバン(びりーばんばん)【名前のみ24-7】
菅原孝・進の兄弟デュオ(実在)。1969年、「白いブランコ」でデビュー。 24-7で、両さんのセリフ中に名前が登場した。<01.6.10>

「ビリケン」の店長(「びりけん」のてんちょう)アンティークトイショップの店長

ビリノホープ(びりのほーぷ)【51-3】
レースでいつも最下位(らしい)の競走馬。両さんは、競馬を知らない小梅に「お馬さんの運動会で いつもビリなのはかわいそうだよね」などと吹き込み、魔法でビリノホープを一位にさせて万馬券を…と企んだが、こっそり様子を見ていた花山理香から力いっぱい止められた。<04.1.22>

ピリン(ぴりん)【28-6】
アニメロボットプラモ「マンダム」シリーズのキャラクター。<02.1.7>

ビル・ゲイツ(びる・げいつ)【名前のみ110-2】
実在の巨大コンピュータ企業・マイクロソフトの創業者・会長。痴漢役人・尾食矢太郎が 罪を逃れようとマンション麗子を買収しようとした…と聞いた両さんが、「ビル・ゲイツにパソコンをあげる様なもんだぞ」「バカじゃねぇのか そいつ!」と語った。<10.6.28>

ビル工事作業員(びるこうじ・さぎょういん)【62-9】
ビル工事に携わっている作業員たち。建設中のビルで休憩中に弁当を食べていたところ、突然 空から現れた両さん(一人用ショルダー型ヘリコプターの飛行実験中)に「ブッ」と吹き出して驚いた。「ちょっと水をくれませんかね」の要望に、水だけでなくオニギリまで分けてくれた親切な人たち。<06.11.4>

ビル工事作業員(びるこうじ・さぎょういん)【65-4】
ビル建設現場の作業員たち。ワイヤーが切れて鉄骨が落下してしまい、下にいた両さんに「あぶない 動くな!」と叫んだ。が、慌てて避けようとした両さんは 走行中のトラックに激突した上、大量の鉄骨に埋もれてしまう散々の目に(それでもケガは全くせず、鉄骨の方を凹ませてしまうあたりが さすが両さん)。<06.11.4>

ヒルダ(ひるだ)【22-5】
実在のアニメ映画「太陽の王子ホルスの大冒険」のヒロイン。派出所に置かれたテレビの中に、同映画の主人公・ホルスと共に姿を見せていた。<01.12.16>

ビルの住人(びるのじゅうにん)【63-7】
ビル間の路地で仮営業をしている「銀座派出所」の警官に、連絡用の電話を貸している住人(女性?)。窓から「お巡りさん 電話です」と受話器を手渡した。<06.10.31>

ビレッジシンガーズの清水道夫(びれっじしんがーずのしみずみちお)清水道夫

広井王子(ひろい・おうじ)【94-巻末】
ゲーム・小説など、多方面で活躍する実在の作家。こち亀コミックス94巻の巻末解説を担当した。<02.4.3>

広井伝ェ門(ひろい・でんえもん)【96-4】
両さんの祖父・勘兵衛が経営するR・G・C(リョーツ・ゲーム・カンパニー)で、グラフィック製作を担当しているスタッフ。78才という年令にも関わらず、慣れた手付きでタブレットやマウスを使いこなす。<01.12.16>

弘兼憲史(ひろかね・けんし)【180-巻末】
「島耕作」シリーズ、「人間交差点」などの著作を持つ実在の漫画家。こち亀コミックス180巻の巻末解説を担当した。<12.6.6>

ヒロ君(ひろくん)【52-1】
実在の女児向けドール・リカちゃんの弟と称される人形(実在はしない)。52-1で、リカちゃんコレクターの男が探していた。<04.6.13>

ヒロコ(ひろこ)【29-1】
吹雪に巻き込まれて遭難した女性スキーヤー。足をくじき、動けない状態で洞穴に身を寄せていたが、同様に遭難した両さん本田が紛れ込んで来たのがきっかけで 何とか助かった。<02.1.9>

弘前四中のE・M(ひろさきよんちゅうのいー・えむ)【名前のみ5-3】
5-3(3ページ目(JC P47)第4コマ)で、派出所内の貼り紙に「弘前四中22HRの松宮君、好きです 23HRの女の子E・Mより」と書かれていた(現在の単行本ではカットされてるかも知れません。未確認)。全国誌を使った告白?<01.9.20>

弘前四中の松宮君(ひろさきよんちゅうのまつみやくん)【名前のみ5-3】
5-3(3ページ目(JC P47)第4コマ)で、派出所内の貼り紙に「弘前四中22HRの松宮君、好きです 23HRの女の子E・Mより」と書かれていた(現在の単行本ではカットされてるかも知れません。未確認)。<01.9.20>

ひろし(ひろし)【名前のみ36-8】
広島に住む老夫婦の甥(夫の七番目の弟の息子)。宿泊先のあてがない両さん本田も同行)は、相手の記憶力が不確かなのを利用して 自分をひろしだと信じ込ませ、無理やり家に泊まり込んだ。実際はまだ中学生らしい。<02.4.11>

ひろし(ひろし)【45-1】→子ども達

ひろし(ひろし)【50-9】
鹿児島県・沖永良部(おきのえらぶ)島近くの小さな島で、小学校に通っている子どもの一人。沖永良部を訪れていた彼が両さんにボールをぶつけてしまった事が、両さんと西島ゆりこ先生の出会うきっかけとなった。<04.1.13>

ひろし(ひろし)【57-2】
両さんのレクチャーを受けながら亀有公園でラジコンカーを走らせて遊んでいた少年3人のうちの一人。両さんの心臓停止(天国の“命のロウソク”が手違いで消えたため)を、派出所の中川まで知らせに行った。<05.1.30>

ひろし(ひろし)【60-5】
両さんから、競馬新聞や馬券を代理購入して派出所へ届けるよう頼まれた少年の一人。新聞と引き換えにお駄賃を受け取ったが、「ギャンブルに子どもをまきこむのはよくないわ!」と苦言を呈した麗子によって、友達ともども帰らされた。<06.10.25>

ひろし あろ(ひろし・あろ)あろひろし

広島の女性(ひろしまのじょせい)【36-8】
両さん本田が訪れた広島で、恋人(?)とおぼしき男性と一緒にスポーツカーで走っていた女性。容姿に難アリ。<02.4.11>

広島のドライバー(ひろしまのどらいばー)【36-8】
両さん本田が訪れた広島で、女性と一緒にスポーツカーで走っていた男性。スピード違反で本田に止められた後、(両さんの舌先三寸で)懲罰の代わりにガソリン半分を提供する事になった。もちろんこれは初めから、タダでガソリンを手に入れようとした両さんの策略である。<02.4.11>

広島のバイクショップ店主(ひろしまのばいくしょっぷてんしゅ)【36-8】
両さん本田が訪れた広島で、金を作ろうとした両さんから本田の白バイを買い取ったバイク店の店主。知らない間に愛車を売られてしまった本田は、必死に「返してくださいよ」とすがりついた。最後には、両さんの強引な押しにより、最初の買い値以下の値段で買い戻される羽目になった(らしい)。<02.4.11>

広島の老夫妻(ひろしまのろうふさい)老夫妻

広谷(ひろたに)【6-10】
1977年当時の週刊少年ジャンプ編集部員の一人(実在)。6-10で、両さんが借り物競争で指定されたWJ新年号(未発売)を手に入れるため 編集部へ押しかけた際に登場。両さんの剣幕に気圧され、「谷口くん ちょっと打ち合わせの約束があるから……しっかりやれよ!」と言い残して その場から逃げ去った。<08.4.7>

ヒロタニホープ(ひろたにほーぷ)【名前のみ4-5(4'-6)】
両さんの聞いていたラジオの競馬中継で名前が出て来た競走馬。当時の少年ジャンプ編集者広谷氏から名前を取られていると思われる。<01.9.15>

ひろちゃん(ひろちゃん)【53-5】
両さん商店街チームによるボーナス(10万円金貨4枚)争奪戦の舞台となった「ゴールデン遊園地」を訪れていた少年。偶然拾った金貨を祖父に見せたが、「これはお金じゃないよ メダルだよ」と言われ、ヒョウのオリの中へ投げ入れてしまった。直後に、血相を変えた両さんから「どこにあるんだ!?」と詰め寄られる羽目に。<04.7.3>

ひろちゃんの祖父(ひろちゃんのそふ)【53-5】
両さん商店街チームによるボーナス(10万円金貨4枚)争奪戦の舞台となった「ゴールデン遊園地」を、孫のひろちゃんと共に訪れていた老人。偶然拾った金貨を見せられ、「ひろちゃん これはお金じゃないよ メダルだよ」と語った。まさか10万円金貨が落ちているとは思わないだろうから、当然と言えば当然の反応。<04.7.3>

裕美(ひろみ)【10-4】
コーヒーハウス「West」の店主の娘。逃走中の郵便局強盗によって人質にとられ、店に立てこもられる。犯人の銃で撃たれて気を失うが、幸いかすり傷だった。怒った中川の活躍により犯人は逮捕。裕美も無事救出された。<05.1.30>

ひろ美(ひろみ)【53-7】
両さんの父・銀次が所有しているアダルトビデオの女優。<04.7.3>

「ピロン」店員(「ぴろん」てんいん)レコード店の店員

ぴんから兄弟(ぴんからきょうだい)ぴんからトリオ

ぴんからトリオ(ぴんからとりお)【名前のみ[7-9・24-7]】
「女のみち」(1972年)をヒットさせた、往年の歌手グループ(実在)。宮史郎・宮五郎・並木ひろしのトリオだったが、並木の脱退後は「ぴんから兄弟」として活動を再開した。芸能人の多く集まる中川邸クリスマスパーティーを訪れた戸塚が、「殿様キングスやピンカラトリオは…(来てるか?)」と名前を出した(7-9)他、68-5では自転車で登場した両さんが「女のみち」を軽快に口ずさんでいた(ドリフターズのコントで、警官に扮し同曲を歌いながら登場していた加藤茶のイメージ)。<07.2.8>

ピンカラトリオ(ぴんからとりお)ぴんからトリオ

ピンクパンサー(ぴんくぱんさー)【10-3】
映画「ピンクパンサー」シリーズのマスコットとしてメジャー化した、実在のキャラクター。両さんが、の顔をいじりながら「はははは おまえピンクパンサーのそっくりさんにでられるぞ」と名前を出した。<10.6.28>

ピンク・レディー(ぴんく・れでぃー)【48-5・名前のみ3-2〜】
かつて一世を風靡した、実在の二人組アイドル。最初期から派出所内の貼り紙などに名前が登場しており、7-5で初めてセリフ内にも登場。こち亀と「東大一直線」キャラが共演した特別編の第一弾(「下町奮戦記」収録)では、「東大」の主人公・東大通が、彼女達の大ファンとして、太田裕美ファンの両さんと対立した。48-5では、オモチャ屋の店内にプラモデルとして登場。<03.12.30>

ビンセント・バン・ゴッホ(びんせんと・ばん・ごっほ)ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ

ピント商会の店主(ぴんとしょうかいのてんしゅ)カメラ店の店主

貧乏な大使(びんぼうなたいし)大使


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