キャラクターガイド
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パー(ぱー)フリッパー

パーカー(ぱーかー)アロイシャス・パーカー

パークランドの係員(ぱーくらんどのかかりいん)遊園地の係員

バーサン(ばーさん)【65-4】→水戸商事会長

バージル・トレーシー(ばーじる・とれーしー)【名前のみ52-1】
実在のTVマリオネーション(人形劇)「サンダーバード(THUNDERBIRDS)」に登場する国際救助隊の一員で、サンダーバード2号のパイロット。コレクター研究家・パトリシア・両津の人形解説中で、リカちゃんのボーイフレンド・わたるくんが「サンダーバードのバージルにそっくり」と書かれていた。<04.7.2>

パーティー出席者(ぱーてぃー・しゅっせきしゃ)【59-3】
紀尾井町の麓冥館(ろくめいかん)で行われたパーティーの出席者たち。様々な国籍の上流階級層が集まっているらしく、出席者の一人である中年男性の依頼を受けた麗子が通訳として活躍した(その後 麗子は、恩師のパーティーに出席するため すぐイギリスへ出発)。<06.10.20>

バーテン(ばーてん)【40-3】
模型マニア・松山兄弟の家を訪ねた両さんが、フィギュアの山の中から手に取ったキャラクター。「だれなんだ これは?」と尋ねた両さんに、松山兄弟の弟・小春は「それはゴルゴ31シリーズの『ラオスのけし』の巻に出てきたバーのバーテンを立体化したものですよ」と返答。余りのマイナーさで両さんを唖然とさせた。ちなみにセリフ中では「ゴルゴ31」となっているが、元ネタである劇画「ゴルゴ13」には実際に「ラオスのけし」というエピソードが存在し、このバーテンも(5コマ)劇中に登場している。大のゴルゴファンである秋本先生の面目躍如。<06.10.19>

パーデンネン(ぱーでんねん)【名前のみ49-1】
1980年代の人気番組(実在)「オレたち ひょうきん族」で、明石家さんまが演じたキャラクター。正式名は「アホチャイマンネンパーデンネン」。49-1ラストで、情熱が高じて常識外な行動をとる人形マニア・矢野万太郎の姿に、両さんが「だいぶパーデンネンになってきたな」と呆れて呟いた(セリフはキャラクターを指した物ではなく それが元になって生み出された流行語ですが、一応の解説としてキャラクターガイドに登録します)。<04.1.3>

バード(ばーど)【9-7】
中川の友人。元ブルーエンジェルスのリーダーで、飛行機マニア。ジェット機を足代わりにして生活しているらしく、「以前はファントムで牛乳配達をしていました 今はギャラクシーなどで ひっこしのバイトしてます」(中川談)との事。中川邸で行われた、ジェットを使っての空中サッカーに参加した。<01.3.14>

バードビレッジ代官山の住人(ばーどびれっじだいかんやまのじゅうにん)【50-5】
インチキ不動産屋こと羽生寺井に入居を勧めた「バードビレッジ代官山」の住人たち。この住宅は、巨大な柱に一軒家がいくつも付けられた「トリの巣みたいな住宅」(両さん談)で、住人たちは当然のようにハングライダーや人力飛行機で通勤・通学を行っている。会社まで一気にハングライダーで飛んでいくという901号室の山田の他、近くのまで軽装ハングライダーで飛んで他の乗客を驚かせた男性らが登場。ハングライダーでの通勤・通学組は、風に流されて遅刻したり、帰りに装備を持ち帰るのが大変だったりと悩みもあるらしい。<04.1.13>

パーのかなぼー(ぱーのかなぼー)かなぼー

バーの女性(ばーのじょせい)ホステス

バーのバーテン(ばーのばーてん)バーテン

「バーバーシバタ」の主人(「ばーばーしばた」のしゅじん)シバタ鉄男

「バーバーダンディ」の主人(「ばーばーだんでぃ」のしゅじん)【61-6】
理髪店「バーバーダンディ」の男性店主で、「四人一度に刈れるバリカン」「手動ひげそり機」など、危険な発明ばかりを続けている変わり者。従業員の松吉を実験台に して発明にうつつを抜かしているせいで、両さんが訪れるまでの一年間、店には全く客が来ていなかった。最新作「ワンタッチバリカーン(改良型)」の実験として両さんの頭を刈ったが、後ろ半分が 丸坊主になる大失敗。「もう手のつけようがない」「いかにごまかすかも理髪師の技量のうち」などと無責任な言葉を並べた末、両さんが帰った後は店を閉めてしまった。<10.6.28>

ハーバード大法学部教授(はーばーどだい・ほうがくぶ・きょうじゅ)【名前?のみ49-2】
大原部長の挑発を受けて巡査部長昇進試験に挑戦する両さんのため、中川が結成した試験合格プロジェクトチームの一員。24時間体制(東大法学部教授との交替)で、両さんに法学の知識を叩き込んだ。<04.1.5>

「バーバー馬場」の客(「ばーばーばば」のきゃく)【38-6】
理容店「バーバー馬場」を訪れていた男性客。突然店に入って来た両さん本田の物凄い顔を見て、唖然としていた。<02.9.20>

「バーバー馬場」の主人(「ばーばーばば」のしゅじん)【38-6】
理容店「バーバー馬場」を営む、両さんの知人。トラブルからメチャクチャな髪型になってしまった両さん&本田を、ヒゲを剃ったりカツラを貸したりして 何とか見られる顔にした。<02.9.20>

ハーバーライト(はーばーらいと)【名前のみ6-8】
両さんがセリフ中で名前を出した、(おそらくは)競走馬の名前。当時(1977年)の こち亀に芸能ネタが多かった事を考えると、ヒット曲「かもめが飛んだ日」(渡辺真知子)の歌詞冒頭から名前を取られているのかも?<01.10.21>

バーバラ・ハンドラー(ばーばら・はんどらー)【49-1】
バービー人形で知られる、米国の玩具メーカーマテル社の創設者 エリオット・ハンドラーと妻(後の社長)ルースの娘。バービーの名前は彼女から取られたと言われている。<04.1.3>

バービー(ばーびー)【30-3〜】
米国マテル社から発売された、実在の女児用ドール。マテルの創設者 エリオット・ハンドラーと妻(後の社長)ルースの間の娘“バーバラ”から名前を取られたと言われる。49-1で解説がされたのをはじめ、人形を扱ったエピソードなどで何回か登場。ボーイフレンドの名前はケン(もちろん、人形も存在)。ちなみに49-1では、現在「ジェニー」と改名した日本版バービーも顔を見せている。<04.1.3>

パープリン通(ぱーぷりん・とおる)東大通

パーマン(ぱーまん)【36-3・66-1・名前のみ40-3】
実在の漫画「パーマン」(藤子・F・不二雄 作)のキャラクター(主人公チーム)で、宇宙人・スーパーマン(現在の単行本及びアニメではバードマン)から貰った力を使い、半人前ヒーローとして活躍する。両さん署長息子を連れて行った浅草・花やしき遊園地の前でパーマンらしきお面が売られていた(36-3)他、模型マニア・松山兄弟の家(40-3)やおもちゃ屋店頭(66-1)には模型(?)の箱が置かれていた。<08.5.1>

ハーモニカに育てられた少年(はーもにかにそだてられたしょうねん)【名前?のみ66-1】
小堺一機関根勤の“コサキン”コンビによる創作コントに登場したキャラクター(らしい)。詳細は不明。66-1おもちゃ屋店頭に模型(?)が置かれていた。<08.4.29>

ハーレーおじさん(はーれーおじさん)【17-3】
30年ほど前 大型バイク「陸王」に乗っていた事を息子・良夫に尊敬され、父親の威厳を取り戻すべくハーレーダビッドソンを購入した男。息子にすっかり見直され、仲の悪い隣の主人にも一矢報いて嬉々としていたが、いざ乗ろうとすると技術不足で転倒してしまった。乗り逃げされる事件を経て「自分には過ぎた買物だった」と反省したものの見栄は捨てきれず、その後 乗っていた自転車はハーレー型のカウルやパーツを付けた代物であった。ハーレーには「ダビちゃん」という愛称を付けていた。<02.9.20>

ハーレーおじさんの隣の男性(はーれーおじさんのとなりのだんせい)【17-3】
ハーレーおじさんの隣の家に住んでいる男性。ハーレーおじさんとは仲が悪く、いつも穏やかな態度でイヤミを言っているようだ。ハーレーダビッドソンの迫力に気圧され、「せいぜい事故で死なないでくださいよ! 葬儀代もバカになりません」と精一杯のイヤミを言ったが、ハーレーおじさんは「勝った! あの程度の皮肉しかいえん 圧勝だ」とほくそ笑んだ。<02.3.13>

ハーレーおじさんの妻(はーれーおじさんのつま)【17-3】
ハーレーおじさんの妻。劇中で姿は見せていない。ドレスアップしてハーレーで街へ出る夫を「気をつけてくださいよ」と送り出した。<01.11.26>

ハーレーおじさんの息子(はーれーおじさんのむすこ)良夫

ハーレムの住人(はーれむのじゅうにん)【27-1】
ニューヨークのハーレム地域に住む黒人男性。家族のいる建物が火事にあい、両さんに助けを求めた。「火災保険をもらうために わざと火をつけてるんですよ」と冷静に語る加藤らを残して火の中へ飛び込んだ両さんは、デビッドの助けもあって見事救出に成功した。<02.8.11>

バイオ研究所の所長(ばいおけんきゅうじょのしょちょう)【63-2】
食糧問題解決のため(?)植物や動物を増強剤で大きくする研究をしている学者。実験中の庭には、人間大の野菜や果物が無数に作られている(普通の物より短期間で成長するらしい)。研究所を訪ねた両さんによって増強剤が池に落とされてしまい、ザリガニアマガエルなどが巨大化、街へ出てしまい大騒ぎとなった。後に研究所を「バイオ水族館」として子どもに無料開放し、部長のお仕置きで飼育係となった両さんの働きぶりと人気に喜んでいた。<06.11.5>

バイオレンストヨミ(ばいおれんす・とよみ)【名前のみ16-8】
置き傘の回収に執念を燃やす両さんが持っていたリストに書かれていた名前。小林よしのり氏の実在のアシスタント(当時)・山口豊実氏が元ネタ。<07.2.21>

バイキンクン(ばいきんくん)【名前のみ28-10】
1981年にソニー・クリエイティブプロダクツから多数のグッズが発売され、主に若い女性の間で人気となった実在のファンシーキャラクター。28-10(1982年初出)で、部長から のけもの扱いされた両さんが「人をバイキンくんみたいに!」と苦々しく独りごちた。<17.2.17>

バイキンくん(ばいきんくん)バイキンクン

バイクグループ(ばいくぐるーぷ)【名前?のみ5-9】
白昼、暴走族と衝突事故を起こしたバイクグループ。劇中では姿を見せていない。<02.9.20>

バイク小僧(ばいくこぞう)【名前?のみ58-4】
違法投棄されているスクーターから、夜中こっそりと部品をかっぱらっている少年たち。彼らや暴走族の存在に悩まされている住人達は「なんとかなりませんか?」と両さんに相談したが、答えは「アラブの原油が出なくなるまで気長にまつしかないね!」とそっけなかった。<06.10.12>

バイク少年(ばいくしょうねん)【15-8】→高校生

バイク少年(ばいくしょうねん)【17-3】
バイクで交通違反をしたらしく、本田両さんに捕まっていた暴走族風の少年。ハーレーおじさんがコケているのを二人が見ているスキに逃げ出そうとしたが、本田に阻まれる。「今度にげやがったら ひき殺すぞ わかったか!」と怒鳴られ、ビビりまくっていた。<01.11.26>

バイク少年たち(ばいくしょうねんたち)【名前?のみ40-7】
40-7で、派出所前の掲示板に「私はよく1100Rで水元公園にあらわれる.バイク少年たち、会ったらぜひ声をかけてくれたまえ.」という秋本先生からのメッセージが書かれていた(現在の単行本ではカットされてるかも知れません。未確認)。<02.7.15>

バイクショップの店員(ばいくしょっぷのてんいん)【54-1】
葛飾署警邏課の警官・真平と その恋人・一子が訪れたバイクショップの男性店員(店長?)。見栄っ張りの真平は、二輪免許を持ってもいないのに「750に そろそろあきてきた頃」等と語り、店員から「円高還元でまけましょう!」と煽られて1000ccの大型バイクを購入してしまった。<04.7.4>

バイクで日本一周中の青年(ばいくでにほんいっしゅうちゅうのせいねん)【22-2】
やたらと「青春」にこだわる、25才の青年。テレビの影響を受け、バイクで日本一周をしようとするが、新宿からスタートして三日で葛飾区まで。一日30キロペースで、38才までかけて2万キロを走破しようと考えていた。両さんの紹介でユースホステルに泊まった時は女の子に声をかけまくったり、バイクを盗まれたら すぐにサーファーに趣旨変えするなど、実はコダワリの無い軽い男のようだ。<01.11.29>

バイクで日本一周中の青年(ばいくでにほんいっしゅうちゅうのせいねん)【22-2】
バイクで日本一周をする姿が、テレビのドキュメント番組で紹介された青年。感銘を受けた青春大好き男が、同様のチャレンジをする きっかけとなった。<01.11.29>

バイク店の店員(ばいくてんのてんいん)バイクショップの店員

バイク泥棒(ばいくどろぼう)【8-8】
派出所が空の間、冬本中川のバイクを盗もうとしていた二人組。発見され、慌てて車で逃走したが、彼らが盗もうとしていたバイクでの追走を受け、逮捕された。<01.11.5>

バイク泥棒(ばいくどろぼう)【17-3】
中年男の乗る大型バイク・ハーレーダビッドソンが転び、起こそうとしているのを「手伝いましょう」と近付いて来た男。起こしたハーレーをそのまま乗り逃げしたが、本田冬本両さんの活躍で逮捕される。ハーレーに憧れるあまりの、衝動的な犯行だったらしい。<01.11.26>

バイク泥棒(ばいくどろぼう)【23-2】
自分のボーナスを盗んだ泥棒を必死に探す両さんが、偶然捕まえた(らしい)バイク泥棒。劇中で姿は見せていない。<01.12.13>

バイクに乗った女性(ばいくにのったじょせい)女性ライダー

バイクに乗った男性(ばいくにのっただんせい)【20-2】
両津勘吉が中学生の頃、街で(交通違反のためか)警官に取り調べられていた男性。勘吉と友人の乗った自転車に突っ込まれ、警官もろとも転倒した。<01.11.29>

バイクの改造スタッフ(ばいくのかいぞうすたっふ)【43-8】
1985年の新春に中川サーキットで行われたバイクレースで、両さんの依頼を受けてバイクの改造を行ったメカニックの男性。彼によって超重量級のモンスターマシンに改造されたブラジル製バイク・アマゾネスは、手を離しても直進するほどの安定性を見せた。<02.9.21>

バイクのタンクを盗まれた男(ばいくのたんくをぬすまれたおとこ)ガソリンタンクを盗まれた男

バイクを盗まれた男(ばいくをぬすまれたおとこ)【35-1】
バイク(VT250)を盗まれ、派出所へ駆け込んで来た若い男性。「さがしてください」と必死に頼み込んだが、全く仕事をやる気がない両さんから冷静な態度で銃をつきつけられ、「あきらめました」「あんなボロバイクの事で警察さまをわずらわしては……はは」と、ひきつりつつ退散した。<02.3.23>

バイクレースの出場者達(ばいくれーすのしゅつじょうしゃたち)【43-8】
1985年の新春に中川サーキットで行われたバイクレースの参加ライダー達。レース前にトラブルからコースに出てしまった伊歩(バイク未経験)や、重量級バイクで他人を蹴散らしながら疾走する両さんらによって翻弄され、散々の目にあった。ちなみに、最後に優勝して賞金100万円を得たのは、成りゆきで出場した伊歩。<02.9.21>

バイクレースの出場者達(ばいくれーすのしゅつじょうしゃたち)【57-6】
品備多(しなびた)の新設コースで開催されたモトクロスレース(中川主催)の参加ライダー達。固まった溶岩の作り出したハードな起伏に悪戦苦闘して、レースを盛り上げた。<06.10.9>

ハイジ(はいじ)【32-3・名前のみ[33-8・91-2]】
実在のTVアニメ「アルプスの少女ハイジ」の主人公。御所河原組長が、背中にハイジとヒツジのユキちゃんの入れ墨を彫っていた(26-7ではアラレちゃんの絵だったのだが…。シールだという説もアリ)。アニメファンの組長は、放映(1974(S49)年・両さんのセリフには昭和48年とあるが誤り)当時にオープンリールのデッキで録画したハイジのビデオまで持っているらしい(91-2)。<02.3.12>

ハイシチズン(はいしちずん)【名前のみ1-1】
1-1、初登場時の両さんが聞いていた競馬中継で一位となった競走馬。ドンケツシンボリーに特券10枚分を注ぎ込んでいた両さんはガックリ肩を落とし、道を尋ねに来た男性に八つ当たりした。ちなみに名前は、実在の名馬・ハイセイコーの“セイコー”を“シチズン”に(両方とも時計メーカーの名前)入れ替えた物と思われる。<01.11.25>

歯医者(はいしゃ)【23-10】
中川が、ひどい虫歯で歯が折れてしまった両さんを連れて行った「亀青歯科医院」の医者。治療を受けるのを嫌がって、触診の間中「全然痛くない」と痩せ我慢をしていた両さんに、「神経が死んでるからマスイをかけずに歯を全部ぬこう」などと脅かした。が、脅しがきくよりも早く両さんは診察台から姿を消していた…。このエピソードでは、受付の女性(多分)も登場。<01.12.13>

歯医者(はいしゃ)【名前?のみ64-7】
中川の知人の歯科医。歯が10本以上も抜けてしまい大泣きする両さんに安く総入れ歯を作ってもらおうと、中川が連れて行った(らしい)。結局 検査によって両さんの抜けた歯が全部“乳歯”だった事が発覚し、騒動は幕となった。<06.11.1>

B・M・X好きの少年(ばいすくるもとくろすずきのしょうねん)B・M・X好きの少年

B・M・X好きの少年達(ばいすくるもとくろすずきのしょうねんたち)B・M・X好きの少年達

ハイセイコー(はいせいこー)【名前のみ[26-3・27-7]】
往年の名競走馬(実在)。両さんが、買おうとしていた(1800万円)を評して「こいつは今にハイセイコーをしのぐ名馬になります」と語った(26-3)。27-7でもセリフ中に名前が登場。<02.1.7>

バイソン(ばいそん)装甲バトルスーツ バイソン

ハイタタケシ(はいたたけし)【名前のみ51-3】
両さんが読んでいた競馬新聞「競馬の友」(小梅の魔法を使い、10日後の世界で買って来た物)に名前が書かれていた競走馬。<04.1.22>

ハイテク農家(はいてくのうか)農作物製造会社の社長

売店の店員(ばいてんのてんいん)【8-7】
加藤松吉の遺品を 岩手県宮古に住むに手渡すため 東北を訪れた両さんが、宮古へ向かう路線の途中で訪れた駅売店の店員。最初に降りた駅・区界(くざかい)の店員は反応が鈍くて列車の発車に間に合わず、次の駅の店員も耳が遠くて なかなか買物ができなかった。<01.11.5>

ハイド(はいど)エドワード・ハイド

ハイパーコップ(はいぱーこっぷ)感電警察ハイパーコップ

ハイパー社長(はいぱーしゃちょう)電極スパーク

ハイパー小学生(はいぱーしょうがくせい)電極+

廃品回収業者(はいひんかいしゅうぎょうしゃ)【15-1】
派出所を訪れ、古新聞を回収した業者の男性。最初はトイレットペーパー5個と交換しようとしたが、新聞の間に砂をつめて重くする両さんのインチキにまんまと騙され、更に5個(合計10個)を置いて行った。<01.11.30>

廃品回収業者(はいひんかいしゅうぎょうしゃ)【37-7】
猿町峠でクラッシュしたバイクを引き取りに来た業者の男性。「キロ当り130円ってところだね アンちゃん」と冷たく言い放ち、オーナーの涙を誘った。<08.5.15>

廃品回収業者(はいひんかいしゅうぎょうしゃ)【48-7】
神戸・六甲の高級住宅街を走っていた ちり紙交換業者。屋根にスピーカーの付いたロールスロイスで、両さんを「どこか ふつうの生活とちがうな!」と驚かせた。<03.12.30>

廃品回収業者(はいひんかいしゅうぎょうしゃ)【68-7】
公園前派出所から両さんのロッカーを回収し、ゴミ処理場へと持って行った業者。各派出所を回って、古くなった備品を回収しているらしい。ロッカーの中へ隠れていた両さんは、出るに出られず そのまま運ばれ、子どもにオシッコをかけられるわ 裸のまま高空1000mへ連れ去られるわと散々の目に。<08.5.15>

バイファム(ばいふぁむ)【名前のみ38-8】
実在のTVアニメ「銀河漂流バイファム」(1983〜84年放映)「銀河漂流バイファム13」(1998年放映)の主役メカ(ラウンドバーニアン)。派出所内に置かれた本の背表紙に名前が書かれていたり(38-8)、米山模型店の店頭に模型の箱が置かれていたり(40-8。何故か“ブァイファム”と表記)した。<02.7.13>

バイラス(ばいらす)【19-7】
実在の怪獣映画「ガメラ」シリーズに登場した怪獣。尖った頭と沢山の足が特徴。19-7ラストで、派出所に貼られたポスターの中に姿を見せていた。<01.11.30>

パイルボルケーノ太田(ぱいるぼるけーの・おおた)太田健介

パイレーツ(ぱいれーつ)千葉パイレーツ

灰無蹴流(はいんける)ハインケル刑事

ハインケル刑事(はいんけるでか)【190-8・195-9】
警視庁・特殊刑事課に所属する双子の刑事コンビで、コードネームは灰無蹴流(はいんける)。角刈りにサングラスのチンピラ風スタイルで、第二次世界大戦時にドイツが使用した爆撃機・ハインケル(He111)の双胴機を駆る。大阪では名を知られており、通天閣署ハル達とも顔なじみ。挨拶と称して「ハイン」「蹴る!!」で相手を蹴飛ばすなど、関西弁でハイテンションに暴走するノリは通天閣署に近い。<15.7.13>

ハインライン(はいんらいん)ロバート・A・ハインライン

ハウスワイフおたねどん(はうすわいふ・おたねどん)【38-7】
亀有一丁目に住む人形作り名人GIジョーの日本版として製作した人形・ファーマー田吾作くんのパートナー。別売りの飯炊きセットの米を持たせて背中を押すと、握り飯を作る動作をする。<02.4.28>

ハガキ職人 道上君(はがきしょくにん・みちがみくん)道上ゆきえ

博士(はかせ)【38-7】
NHKの名作人形劇(実在。1964〜69年放映)「ひょっこりひょうたん島」のキャラクターで、眼鏡をかけた天才少年。亀有一丁目に住む人形作家の家に、他のひょうたん島キャラと一緒に人形が置かれていた(38-7)。<02.4.28>

博士(はかせ)【63-2】→バイオ研究所の所長

博多駅の駅員(はかたえきのえきいん)【2-8】
両さん達が1977年正月に伊勢神宮参拝へ向かった時、電車を乗り過ごして九州まで行ってしまった両さんに対応した駅員。「キップなかとじゃ料金の10倍も もろうとこうかいねえ」と、冷淡な態度を見せていた。ちなみに この時 駅のホームには「東大一直線」の主人公・東大通の姿もあった。<01.9.8>

馬鹿田ぱあ(ばかだ・ぱあ)【名前のみ43-5】
43-5で、派出所前の掲示板に書かれていた名前。ビートたけし氏が、かつて実際に使っていたギャグの一つである。<02.9.21>

バカ太郎(ばかたろう)【49-3】
巡回連絡のため街を歩く部長両さんのバックで、電柱に「うちのバカ太郎 知りませんか?」と書かれた写真入りの看板が付けられていた。かつて流行したファンシーキャラクター「うちのタマ知りませんか」のパロディだろうか?<04.1.7>

バカボン(ばかぼん)【カメダス2・名前のみ[33-9・91-2・102-7]】
実在のギャグ漫画「天才バカボン」(赤塚不二夫 作・4度 TVアニメ化)のキャラクター(主人公?)。「カメダス2」に掲載された赤塚キャラ+こち亀のコラボレーション漫画に出演した他、両さんがコスプレ(102-7)をしたり、セリフ中に名前が登場(33-9)したりした。アニメマニアの両さんは、バカボンの描かれたセル画も持っているらしい(91-2)。<08.8.3>

バカボンのパパ(ばかぼんのぱぱ)【カメダス2・名前のみ91-2】
実在のギャグ漫画「天才バカボン」(赤塚不二夫 作・4度 TVアニメ化)のキャラクター(主人公?)。本来主人公であった息子・バカボンを差し置いて、パワフルな活躍を見せる。「カメダス2」に掲載された赤塚キャラ+こち亀のコラボレーション漫画に登場し、両さんたちと共演した(赤塚氏が病気療養中だったため、絵は原作からのコラージュ)。<08.8.3>

芳賀ゆい(はが・ゆい)【68-8・名前のみ68-7】
秋本先生の愛聴ラジオ番組「伊集院光のオールナイトニッポン」(実在)の中で誕生したアイドル企画の名称。68-768-8で、派出所の本棚に「芳賀ゆい写真集」「芳賀ゆい百科」が置かれていたり、ファミコンゲームやドラマのタイトルとして「星空のパスポート(※芳賀ゆいのデビュー曲として実際に発売された歌のタイトル)」が登場したりした。<08.5.15>

バカルディー(ばかるでぃー)【78-巻末】
実在のお笑いタレントグループで、大竹一樹(おおたけ・かずき)・三村勝和(現マサカズ)(みむら・まさかず)の二人組。現在は“さまぁ〜ず”に改名している。こち亀78巻の巻末コメントを担当した。89-6に登場した二人組お笑いタレント・アホルディも、彼等が(名前の)モデルになっていると思われる。<02.4.3>

萩本欽一(はぎもと・きんいち)【名前のみ[44-10・51-1・57-7]】
かつて、坂上二郎(さかがみ・じろう)氏とのコンビ“コント55号”や、多くのバラエティー番組で一世を風靡した実在のタレント・コメディアン。愛称は“欽ちゃん”。2004〜2010年には、社会人野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」の監督も務めた。こち亀では、44-1051-157-7のセリフ中に名前が登場。<10.12.17>

はきもの屋の主人(はきものやのしゅじん)【43-2】
下駄や雪駄・草履などを売っている店の主人。見た目はインチョキ堂主人に少し似ている。気の弱い板池巡査を「まずは見た目から変えよう」と考えた両さんは、剃り込みやサングラスをさせた後、この店で雪駄や革ベルトを買わせて、コーディネート(?)した。<02.9.16>

白衣のゴキブリくん(はくいのごきぶりくん)【53-3】
製菓工場の社長から新商品開発の相談を受けた両さんが発案したゴキブリ型チョコレート。正式商品名は「北海道に住めない白い妖精 北の国からやって来た白衣のゴキブリくん」。ブラックチョコを使った基本バージョンに対し、ホワイトチョコを使用している(両さん曰く、同じ型を使って3倍売れる「トミカ方式ミニカー商法」)。ちなみに、両さんが他に商品名として出した案は「スイス山岳部隊 白の戦闘服に身をつつんだゴキブリ軍団」「脱税ゴキブリ白衣集団!領収書はだしませんよ!日曜日はベンツでゴルフ通いで大金持ち!うらやましいじゃねえかくん」。<04.7.3>

爆弾犯人(ばくだんはんにん)【1-1】
派出所へ“大学館”までの道を聞きに来た、アフロヘアにサングラス姿の男。中川との花札で制服や装備を取られてしまった両さんを、警官と思えず戸惑っていた。実は指名手配中の爆弾犯人である(そんな身で警察に道を聞くのも いい度胸だが)。両さんは手配書の顔を思い出せなかったため、あっさり彼をとり逃がしてしまった。ちなみに、本誌及び初期単行本では名前は「寺井洋一(23)」となっており、当然(?)現在の単行本では修整されている。<02.8.11>

爆弾犯人(ばくだんはんにん)【19-9】
指名手配されていた、爆弾づくりの犯人(中川談)二人。他にも仲間がいるらしい。「東京発明研究所」の所長が住む亀有7丁目の洋館に潜んでいたが、所長の作った機械が発する超音波に耐えられず、飛び出して来て逮捕された。<01.11.28>

爆弾魔(ばくだんま)【12-4】
サングラスをかけた二人組。世間を驚かせる為にスポーツカーに爆弾を仕掛けて駐車させるが、両さんの「おいこら そこは駐・停車禁止だぞ」の一言に走って逃げ出したため捕まえられる。さらに車は別の泥棒に盗まれて走り去るが、派出所メンバーの活躍でこちらも逮捕された。<01.11.18>

爆弾魔(ばくだんま)【名前?のみ35-3】
劇中では姿を見せていない爆弾魔。何故かスイカ型の爆弾を製作し、警察に押収された。<02.4.4>

爆弾を運んでいた警官(ばくだんをはこんでいたけいかん)【35-3】
爆弾魔から押収した爆弾(スイカ型)を、本庁の鑑識課へ運ぼうとしていた警官二人。何故か昭和初期のような いかめしい制服を着ており、乗っているパトカーも“走るシーラカンス”(両さん談)と言われる旧車・日野ルノー。内の上司らしき男性は、大原部長と対等の口調で話している事から見て、巡査部長らしい。爆弾を怖がって「大原くんもいっしょにいこう! 本庁まで!」と誘いに訪れたが、その間に爆弾を両さんに持ち去られてしまった。<02.4.4>

爆乳大佐(ばくにゅうたいさ)貌丹邑・ヤークト・パンテル

バクニュー大佐(ばくにゅーたいさ)貌丹邑・ヤークト・パンテル

貌丹邑・ヤークト・パンテル(ばくにゅう・やーくと・ぱんてる)【124-7・128-7】
葛飾署に教育指導教官としてやって来た、アメリカ海兵隊の女性軍人。日系四世で、空母・エンタープライズに乗艦している。かつてはカールヴィンソンジョディーの上官だった。「制圧に必要なのは力と頭と武器」と語り、ムチをふりかざして厳しく部下を鍛える。両さんをも上回るパワーを持つが、ネズミだけは大の苦手。サイズ120cmを誇る巨大なバストの持ち主で、通称は“爆乳”大佐。120巻台頃の一時期に顕著だった、こち亀ヒロイン“巨乳化”の最右翼的キャラと言える(この時期の傾向に関して秋本先生は、2006年発売の連載30周年記念本「超こち亀」でのラサール石井氏との対談で「(巨乳ブームを意識したのと)雑誌で麗子のバストサイズを聞かれたのがきっかけだった」事・「すごく文句がきて『どうなっちゃったんだ』って。こんなの『こち亀』じゃないぞ!…みたいな。『先生なんかあったんじゃないですか』って(笑)」と、当時は批判や戸惑いの声が多かった事を明かしている)。身長180cm・体重65kg、3サイズは120・65・90、血液型はAB型、誕生日は7月14日(以上、167巻中表紙より)。<10.6.28>

パクパクマン(ぱくぱくまん)【名前のみ28-9】
1980年代、エポック社から実際に発売された携帯電子ゲームのキャラクター。ゲーム内容はパックマンに酷似している。子ども達の情操教育(?)をするため両さんが製作した紙芝居「つっぱり大将」に名前が登場した。<02.1.8>

ばくはつ五郎(ばくはつ・ごろう)【64-8】
1970年に放映された実在のTVアニメ「ばくはつ五郎」の主人公(本名は大石五郎)。64-8冒頭で、派出所のテレビに姿が映っていた。<06.11.1>

爆風スランプ(ばくふう・すらんぷ)【46-巻末】
数々のヒット曲を生み出した、実在の音楽グループ(1984〜99年に活動)。メンバーのサンプラザ中野パッパラー河合の二人(現在は“SUPER SLUMP”名で活動中)が、こち亀46巻の巻末コメントを担当した(後者は何故か“パッパラパー河合”と表記)。ちなみに この二人の別ユニット“女王様”は、TVアニメ版こち亀の初代オープニングテーマ曲「渚の女王様」(洋楽メジャーナンバーの日本語カバー)も担当している。<06.8.22>

BAKUFU-SLUMP(ばくふう・すらんぷ)爆風スランプ

爆風ニトロズ(ばくふう・にとろず)【名前のみ68-8】
オーディション番組「勝ちぬきエレキ天国」に出場していたアマチュアバンドの一組。劇中では姿を見せていないが、名前からして 火薬を使ったパフォーマンスをしていたと思われる(後に出て来た剣道ズの爆発パフォーマンスを、司会者が「爆発の落ちは新鮮味がうすれてきました」と語っている所から推測)。<10.6.28>

幕末展のエキストラ(ばくまつてんのえきすとら)【58-8】
銀座で開催された「日本の夜明け 幕末展」にて、武士の格好をして会場にいた男性エキストラ(コンパニオン?)たち。ショーウインドウのテレビから流れる料理番組に必死に応対しているため吉へ「それはテレビですよ おじいさん!」と声をかけ、「ようやく同時代の人間と会えた!なつかしいな!」と返されて戸惑っていた。<06.10.13>

爆竜アーノルド(ばくりゅう・あーのるど)【99-5〜】
爆竜大佐の次男で、ジョディーの兄。アメリカ空軍にパイロットとして在籍している。99-5(写真)と101-5(回想シーン)で登場し、本人は本編未登場。<01.10.8>

爆竜一家(ばくりゅういっか)爆竜鬼虎爆竜大佐の妻爆竜シルベスター爆竜アーノルド爆竜ジョディー・カレン爆竜ブルース・ウィリージョディーの三番目の兄

爆竜鬼虎(ばくりゅう・おにとら)【92-1〜】
ボルボ西郷の傭兵時代の教官で、数々の修羅場をくぐり抜けて来た屈強な軍人。体に無数の傷を持ち、挨拶代わりに兵器をぶっ放す物騒な人物である。劇中で下の名前“鬼虎”(2001年発売の「カメダス2」で判明)が登場した事はなく、大抵は“爆竜大佐”と階級で呼ばれている。厳しい特訓で恐れられ、“鬼軍曹”とアダ名される(でも大佐)。「ワルキューレ騎行」をBGMに戦闘ヘリ・アパッチで登場するのが お決まりのパターン。娘・ジョディーの結婚相手を探すためボルボや両さんをテストしたが、現在は ボルボを正式に娘の恋人と認めているらしい。はアメリカ人。ワイルドな風貌や性格とは裏腹に、料理に名人級の腕前を発揮する意外な一面も持ち、両さんからは「軍人版 梅宮辰夫」とアダ名される。12月8日生まれで、身長170cm・体重89kg。血液型はB型。<05.8.7>

爆竜ジョディー・カレン(ばくりゅう・じょでぃー・かれん)【92-1〜】
爆竜大佐の娘で、現在はボルボ西郷の恋人。23才(92-1の時点)。日本とアメリカのハーフだが、本人は非常にアメリカナイズされた空気を持ち、快活なヤンキー気質に溢れる女性である。6300人の乗務する世界最大級の大型空母・カールヴィンソンで発艦士官(カタパルトオフィサー)として勤務。ボルボを愛称で“ボビー”と呼ぶ。奔放な性格で、期せずして色気をふりまき、幾度となくボルボの鼻血を誘発した。弓道(113-2)や柔道(144-3)・寿司(125-8)を学ぶなど、新しい事へのチャレンジ精神も旺盛。高校ではロックバンドのボーカルを務め、大学では英文学を専攻していた。ボルボ同様 武器には詳しく、格闘術にも長けている。109-23では、ボルボを巡って麻里禀(マリリン)と熾烈な戦いを繰り広げた。92-1に写真で登場し、本人の初登場は93-1(※)。身長180cm(133-8より)、体重68kg、3サイズは105・63・98。血液型はAB型(以上「カメダス2」より)。109-2(1998年2月本誌掲載)で誕生日の描写があった事から2月生まれとの推測もあったが、現在は「カメダス2」(2001年発売)に記載された“8月15日生まれ”が公式設定。近年はフルネームを「ジョディー爆竜」と表記されたり「ジョディ」と長音を略される事も多い。(※この話の登場は“ビデオレター内の映像”とも取れるため、本格登場は更に4話後の93-5とも言える)<15.8.18>

爆竜シルベスター(ばくりゅう・しるべすたー)【99-5〜】
爆竜大佐の長男で、ジョディーの兄。アメリカ海軍の潜水艦乗員で、NHL(米ナショナルホッケーリーグ)ロサンゼルス・デトニクスの現役選手でもある。両さんのチームとアイスホッケー(107-8)や巨大エアホッケー(100-5)で対戦し、手段を選ばない両さんに翻弄され続けた。カーリングの経験も有り(152-7)。<06.11.2>

爆竜大佐(ばくりゅうたいさ)爆竜鬼虎

爆竜大佐の妻(ばくりゅうたいさのつま)【93-5】
爆竜大佐夫人で、ジョディーの母。アメリカ人。現在の所、劇中で本人が姿を見せた事はない。「ワイフの料理は世界一だ! 仕事もバリバリこなす! 才女だ!」と爆竜大佐が自慢していたのと、(大佐とジョディーのデータから)血液型がA型 or AB型らしいという以外、細かいデータは不明。<03.8.9>

爆竜ブルース・ウィリー(ばくりゅう・ぶるーす・うぃりー)【99-5〜】
爆竜大佐の三男で、ジョディーの弟。NBAボルチモアブルックスに在籍する大物バスケット選手だが、同時にアメリカ航空宇宙局NASAにも勤務しているらしい。エアマックス(スニーカー)ブームの頃、両さんの開発した「エアワラジ」や「エアウッド・マッチモア・ゲタ'97」のキャラクターとして、花川戸靴店と10万円でスポンサー契約させられた。101-5で中川のセリフ中に登場する“(ジョディーの)3番目の兄さん”が 3番目の兄弟である彼の事だとすると、ボディーボードの世界チャンピオンでもある。99-5に写真で登場し、本人の初登場は103-1。<11.6.27>

ハゲ(はげ)ハゲ先生

ハゲカツラ(はげかつら)【名前のみ48-8】
48-8で、両さんの読む競馬新聞に名前が書かれていた競走馬。一緒にヤスハラシキリの名前が書かれていた事から、かつてラジオ番組「ビートたけしのオールナイトニッポン」でネタにされていた芸能事務所社長・安原相国(通称・チェック安原)氏が元ネタではないかと思われる(49-10では、“ヤスハラハゲ”の名前も登場していた)。<07.4.23>

ハゲ先生(はげ・せんせい)【59-8】
昭和39年、勘吉(両さん)の通う小学校にいた男性教師。“ハゲ”は(もちろん)あだ名。タチの悪いイタズラばかりする上 すばしっこく逃げ足も早い勘吉・豚平珍吉の悪ガキトリオに、散々 手を焼かされ続けていた。佐伯先生の研修を、ベテラン教師の立場からサポートしたりもしていたようだ。劇中で両さんのセリフに登場した「教頭先生」が、彼の事なのかどうかは不明。<06.10.21>

ハゲトリス(はげとりす)【名前のみ49-3】
49-3で、両さん競馬仲間の会話中に名前が登場した競走馬。<04.1.5>

馬券売り場の係員(ばけんうりばのかかりいん)【26-5】
に頼まれた馬券を買うため競馬場を訪れた大原部長の応対をした、馬券売り場の女性係員。「馬券を売ってくれ」という部長の言葉に「えっ なんですか カレーライスですか!」、「馬券だっ 早くしてくれ!!」に「はい はい 馬券の大モリですね」と答えるなど、何故か会話が噛み合っていない。<01.12.18>

馬券売り場の係員(ばけんうりばのかかりいん)【31-6】
世界的画家・岡本元三朗の遺産を受け継いだ両さんが馬券を買った競馬場の男性係員。100億円近い現金を突き出され、唖然としていた。「馬と心中できりゃ本望だよ!」とヤケ半分で買った馬券は見事的中し、130億円にまで増える事に。<02.1.20>

はさみ将棋名人(はさみしょうぎめいじん)【24-4】
亀有にある銭湯・ひまし湯の一人。シブい迫力のある老人で、体の入れ墨や着物の柄には“王将”“歩兵”など将棋のコマの名。小さな子どもが転ぶのを見て「歩の成りか…」と呟くなど、名人の風格を漂わせていたが、将棋勝負を挑んだ両さんに「わしは はさみ将棋のプロだ」と表情を崩さず語り、両さんと見物人達をズッコケさせた。<02.3.11>

恥可苦馬(はじ・かくま)【18-1】
実在の漫画「すすめ!!パイレーツ」(江口寿史作)の登場人物で、「巨人の星」の主人公・星飛雄馬のパロディキャラクター。2頭身の体に、飛雄馬そっくりの太い眉や劇画調の目・頬の線(?)を持っている。18-1で、1コマだけゲスト出演。<05.8.7>

「拳銃が俺を呼んでるぜ」の登場人物<「ハジキがおれをよんでるぜ」のとうじょうじんぶつ>(はじきがおれをよんでるぜのとうじょうじんぶつ)【59-9】
両さん(ペンネーム「ジェームス・両津」)が雑誌の漫画賞へ応募するため描いた作品「拳銃(ハジキ)が俺を呼んでるぜ」のキャラクター達。主人公の麻薬Gメン・屯田林丈の他、麻薬取り引き(と見えた うどん粉の取り引き)をしていたマフィアっぽい一団と屯田林の上司らしき刑事、警官たち、ヒロイン(らしき女性)が登場した。矛盾だらけの内容な上、全15ページをオールカラーで彩色したり欄外のアオリを全て自分で書いたり…とメチャクチャな描き方をされた この作品は、当然ながら中川麗子から酷評を受けた(とはいうものの、実際の画面上では秋本先生が わざと粗く描いているだけなので、デッサンや構図の取り方は非常にちゃんとした物になっていたりする)。<06.10.21>

ハジキの鉄(はじきのてつ)【名前のみ26-1】
泥棒達を一網打尽にするため、自分が4億円事件の犯人だとハッタリを使った両さんが名乗った、デタラメの名前。「4億円事件 ハジキの鉄…こうならべれば なるほどと さっしがつくと思うがな…」「どのへんが結びつくか よくわからんが とにかくすごい!」<01.8.29>

一子(はじめこ)【54-1】
葛飾署警邏課の警官・真平の恋人。真平が「オレは走り屋だ」などと見栄を張っていたため彼女から「ツーリングにいきたい」と言われてしまい、困った真平は、ヘルメットを被った本田に代理ツーリングを依頼する事となった。ヘルメットを絶対に脱がない真平(中身は本田)の行動を不思議に感じていた彼女だが、入れ替わりには最後まで気付かず、本田のバイクテクニックに心酔すらしてしまっていたようだ。<05.8.7>

橋本欣一(はしもと・きんいち)【18-1・名前のみ13-4他】
実在の人物で、1979年当時のこち亀作画スタッフの一人。バックの手書き文(現在の単行本ではカットされている物も)に何回か名前が登場していた他、18-1の「実写漫画」では、富沢信一とみさわ千夏)氏演ずる星逃田に「てめえーっ CIAかKGBかM─6(※)007か どれかのスパイだろ 死ね!!」と撃ち殺されて(?)しまう男Aを演じた。(※正しくは「MI6」。現在の版では修整)<10.5.31>

橋本きんじ(はしもと・きんじ)【16-8】
置き傘の回収に執念を燃やす両さんが持っていたリストに(写真付きで)書かれていた名前。当時のこち亀作画スタッフの一人・橋本氏がモデルと思われる。<08.9.29>

橋本増次郎(はしもと・ますじろう)【名前のみ12-10】
1911年(明治44年)、日本初の自動車メーカー・快進社を創立した実在の技術者。自動車・ダットサンの歴史を語るクラシックカーファンクラブ会員のセリフ中に名前が登場した。<08.9.29>

橋本増治郎(はしもと・ますじろう)橋本増次郎

橋幸夫(はし・ゆきお)【33-7・名前のみ31-1】
実在の演歌歌手。御所河原組の事務所に貼られた貼り紙(31-1・現在の単行本ではカットされてるかも知れません。未確認)や、アンティークショップのポスター(33-7)に名前や顔が登場していた。ちなみに、3-6「この世を華とするために…の巻」は、橋氏が1970年に歌った曲「この世を花にするために」がタイトルの元ネタ。<09.6.12>

派出所(はしゅつじょ)【1-1〜】
こち亀のメインの舞台だが、その時々で見せる豊かな表情は、キャラクター性も抜群(無理矢理?)。18-1で「この漫画の主人公は派出所なのだ」と主張する星逃田によって自己紹介などをさせられた(?)他、23-4では自らが爆発する寸前、両さんの意識に「バイバイ」と語りかけたりもした。ちなみに実際は、1994年に“派出所”の名称は廃止され、全て“交番”となっている(89-1に解説あり)。現在も“派出所”が存在するのは、こち亀の中だけなのだ。<02.1.19>

派出所泥棒(はしゅつじょどろぼう)【5-5】
雨の日、公園前派出所に忍び込んでトイレに隠れていた、派出所ドロの常習犯。仕事もせずに派出所内でかくれんぼをして遊んでいた両さんは、見つからない寺井がトイレに隠れていると思い、拳銃でドアを撃って脅かした。たまらず飛び出した泥棒はすぐに逮捕され、偶然から手柄を立てた両さんは得意満面に。<01.11.25>

派出所泥棒(はしゅつじょどろぼう)【23-3】→大型窃盗犯

派出所泥棒(はしゅつじょどろぼう)【35-1】
両さんが仕事をサボって公園で遊んでいる間、派出所に入っていた泥棒。ほっかむりや唐草模様のフロシキ等、古典的なドロボウスタイルで白昼堂々 盗みを働いた。戻って来た両さんと鉢合わせになり拳銃を乱射されるが、軽快なフットワークで逃走。<02.3.25>

派出所泥棒(はしゅつじょどろぼう)【40-9】
公園前派出所に(いつの間にか)入り、両さんが出前をとった天丼を こっそり食べていた泥棒。ボールをぶつけられたり 車に突っ込まれたりの不幸続きに怒りを抑えていた両さんも、食事を奪われて遂に限界に達し、拳銃を乱射して彼を追い回した。<02.7.14>

派出所の前で事故を起こした男達(はしゅつじょのまえでじこをおこしたおとこたち)【3-9】
雨の日に、公園前派出所の真ん前で自動車の衝突事故を起こした男達。実況検分にやって来た両さんを「早く!」と急かした男(同乗者?)・外国車シボレーに乗っていた学生(不機嫌な両さんにメチャクチャな調書を取られた)・車の下敷きになっていた男(声が出せないのを、両さんから「わしと話すのがいやなのか!?」「それならば警官侮辱罪ね」など、これもメチャクチャな調書を取られた)…の三人。<01.9.14>

派出所の前を通った女性(はしゅつじょのまえをとおったじょせい)【45-5】
派出所の前を、スカート姿で通りかかった若い女性。小型カメラを搭載したラジコンカー「ピーピング1号」(狂志郎製作)で遊んでいた両さんは、彼女のスカートを覗かせるべくピーピングを発進させたが、途中で見失ってしまい、やっと見つけたと思った映像は部長の物だった。その後も何人かの美女が派出所の前を通ったが、ピーピングを預けた狂志郎と連絡がとれない為、両さんは盗撮の機会を逃し続けて悔しい思いをしていた。<02.1.13>

派出所の前を通った女性(はしゅつじょのまえをとおったじょせい)【52-1】
派出所の前を通りかかった、OLらしき女性。昭和40年代生まれ(このエピソードは1986年=昭和61年)。リカちゃん人形コレクターのから突然「あなたのリカちゃん 私にください!」と道端で交渉され、(当然)気味悪がって拒否。最後には「きゃあ おまわりさーん」と叫んで逃げて行った(ようだ)。<04.6.13>

派出所へ電話をかけてきた人(はしゅつじょへでんわをかけてきたひと)【43-7】
公園前派出所へ電話をかけて来た人物。劇中では姿を見せておらず、性別などは不明。花山理香によって数センチにまで小さくさせられていた両さんは、受話器の前で大声を出し必死に応対しようとしたが、相手には聞こえなかったらしく、あっさり電話を切られてしまった。<02.9.21>

派出所を訪ねた男性(はしゅつじょをたずねただんせい)【63-10】
公園前派出所へ、「ちょっときてください」と人を呼びに来た男性(事情は不明)。麗子が現場へ向かい、両さんはその隙に麗子と自分の机を取り替えた。<06.11.1>

派出所をトイレと間違えた男(はしゅつじょをといれとまちがえたおとこ)【1-2】
↑読んで字のごとし。1-2(連載第一回)冒頭で、怒った両さんに放り出され「このやろう 2度とこの交番にきたら ただじゃおかねえぞ」と怒鳴り付けられた。<01.9.5>

場所取り屋(ばしょとりや)【19-4】
梅が満開の水元公園で、次の日の梅見のため場所を探していた両さんに、朝からとっていた いい場所を4千円で売り付けようとした男。「このわしに場所をうりつけるなんていい度胸してるな おまえ!」と両さんに凄まれ、結局タダで場所を譲る羽目に。<01.11.28>

バスケット選手(ばすけっとせんしゅ)【103-1】
アメリカのプロバスケットボールリーグ・NBAのプレイヤーたち。両さんプロデュースの“エアウッド・マッチモア・ゲタ'97”を履いた花形プレイヤー・ブルースジョディーの弟)のドタバタプレイに翻弄されて困っていた。<2011.6.27>

バスター・キートン(ばすたー・きーとん)【名前のみ54-6】
チャーリー・チャップリンらと並んで喜劇王と呼ばれた実在の俳優(1895〜1966年)。「洋画はダラダラ内容が長すぎる」と語る両さんが、「チャップリンやバスターキートンの短編集を見ならえ!」と主張した。<04.7.15>

バスの運転手(ばすのうんてんしゅ)【40-2】
寺井の家を訪ねて部長両さんが訪れた僻地・国境ヶ台で、二人が乗った木炭ボンネットバスの運転手(劇中で姿は見せていないため、バスガイドかも知れない)。<02.1.9>

バスの運転手(ばすのうんてんしゅ)【29-2】
部長両さん(寮が改装のため、部長邸に寄宿する事になった)が乗ったボンネットバスの運転手(劇中で姿は見せていないため、バスガイドかも知れない)。国鉄(現JR)・私鉄・バスを乗り継いだ上 徒歩20分(合計2時間30分)もかかる部長邸までの道程に、両さんは不平タラタラだった。<02.5.27>

バスの運転手(ばすのうんてんしゅ)【41-9】
長男(大介)誕生を祝うためひろみらの新居へ向かう部長両さんが乗ったバスの運転手。バス停を乗り越してしまった両さんは いきなり勝手にバックギアを入れ、彼を大慌てさせた。<02.8.10>

バスの運転手(ばすのうんてんしゅ)【45-1】
敬老会のお年寄り達をニセのハワイ旅行に連れて行くため、両さんが協力させた運転手。解体中の飛行機を乗せた珍妙なバスを運転し三浦海岸までの道を走った他、海岸にヤシの木を植えるなど、さんざんこき使われた。<02.12.24>

バスの運転手(ばすのうんてんしゅ)【58-2】
葛飾署忘年旅行(1987年)の往路で、バス2号車の運転を担当していた男性運転手。山下宮地野口にからかわれてバスの屋根へ乗り移って来た両さんを「スピードをあげて ふり落として!」と頼まれ、「そんな!」と困っていた。<06.10.12>

バスの乗客(ばすのじょうきゃく)【20-5】
天才無謀ドライバー・熊田の運転するバスに乗っていた乗客たち。乗車賃のお釣をもらえなかったり、猛スピードや片輪走行などメチャクチャな運転をされたりで「えらいバスにのった」と冷や汗をかいていた。<01.11.28>

バスの乗客(ばすのじょうきゃく)【22-5】
天才無謀ドライバー・熊田の運転するバスに乗っていた乗客たち。相変わらずの乱暴運転に翻弄され、車内を転がったり頭をぶつけたりしていた。<01.12.12>

バスの乗客(ばすのじょうきゃく)【48-8】
天国じいさん・花山理香が下界へ遊びに訪れた際、浅草へ行くために乗ったバスの乗客。案内役として小さくされて花山の胸ポケットに入っていた両さんは、混雑の中で隣の男性の肩に乗り、男性がバスを降りるのと共に車外へ出されてしまった。<03.12.31>

ハスブロー社(はすぶろーしゃ)ハスブロ社

ハズブロー社(はずぶろーしゃ)ハスブロ社

ハスブロ社(はすぶろしゃ)【名前のみ38-7〜】
GIジョーなどで知られる、米国の玩具メーカー・HASBRO(実在)。日本ではハスブロー、ハズブロ、ハズブロー等と表記される事もある。38-766-1など、人形をテーマにしたエピソードで社名が登場した。<08.4.29>

ハズブロ社(はずぶろしゃ)ハスブロ社

裸の大将(はだかのたいしょう)山下清

畑中(はたなか)【名前のみ?60-1】
警察署対抗柔道大会へ出場した警官の一人。トーナメント表に名前が書かれていたが、劇中のモブシーンに顔を見せているかは不明。<06.10.24>

ハタ坊(はたぼう)【名前のみ[33-7・37-6・83-9]】
赤塚不二夫作の漫画(実在)「おそ松くん」等に登場したキャラクター。頭に立てた日の丸の旗と「〜だジョー」という独特の口調がトレードマーク。駄菓子屋の物置に、他の赤塚キャラと一緒にプラモデルが置かれていた(33-7)。<02.4.11>

畑正憲(はた・まさのり)【名前のみ38-1】
実在の作家。通称・ムツゴロウさん。動物好きで知られ、北海道に「ムツゴロウ動物王国」を設立、自ら国王として運営にあたっている。38-1麗子から飼い犬の世話を頼まれた両さんが、(バイト代目当てに)調子良く「昔っから動物大好きで“ムツゴロウ”両さんといわれたくらい」と語った。<10.6.28>

はた万次郎(はた・まんじろう)【66-巻末・名前のみ49-2】
文筆業や講演などでも活躍する、実在の漫画家。こち亀66巻の巻末コメントを担当した他、49-2で葛飾署の掲示板に名前が書かれていた事も。<04.1.5>

ハタラキモノ(はたらきもの)【25-5】
動物新種改良研究所の所長が、ナマケモノを品種改良した動物。カバンを抱え、忙しそうに走り回っていた…が、それ以外の特長は不明。ネズミトリ(ネズミ+ニワトリ)といい、結構この所長はダジャレだけで動物をイジっているっぽい。<02.1.6>

八(はち)がらっ八

ハチ(はち)【名前のみ40-8】
40-8で、強盗を計画する二人組の一人が 飼いならして宝石店を襲撃させようとしたハチ達。10日間に及ぶ調教を行ったものの結局 うまくいかず、計画はを使った銀行襲撃に変更された。<02.7.13>

八王子のおばさん(はちおうじのおばさん)受験生のおばさん

八五郎(はちごろう)がらっ八

八代目 林家正蔵(はちだいめ・はやしや・しょうぞう)林家彦六

ハチマンくん(はちまんくん)【名前のみ40-7】
中川から現金八万円を借りようとした両さんが、背後から近付く部長の気配に気付き「そうかァ 中川の猫が子を産んだって!?」とごまかした。その後 部長の追及は続いたものの、両さんは「猫のハチマンくんが子どもを産んだという話をしてたんです」と、頑に口を割らなかった。<02.7.1>

八屋(はちや)【名前のみ59-5】
町内会と外勤警官が協力して町を掃除する「町内クリーンデー」に参加した警官。大原部長中川麗子が属する3班の一人として、亀有三丁目地区のドブさらいを行った(らしい)。<06.10.21>

八屋真由美(はちや・まゆみ)【58-8】
料理研究家らしき女性。銀座のショーウインドウに置かれたテレビで、彼女の出演するバラエティ番組が流れていた(テレビを知らないため吉は、彼女の言葉に いちいち反応してはアタフタと慌てていた)。名前の元ネタは、1987年の大韓航空機爆破事件に関わったと言われる女性・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の日本名・蜂谷真由美。<06.10.13>

パチンコ狂の父親(ぱちんこきょうのちちおや)【11-8】
自分がパチンコに行く間、赤ん坊を派出所に押し付けていた男。「これからパチンコへ行く時はいつも利用させてもらいますよ ははははは!」と臆面もなく言い放ち、両さん麗子の怒りを買った。<01.11.18>

パチンコ屋の客(ぱちんこやのきゃく)【8-7】
加藤松吉の遺品をに手渡すため 岩手県の宮古を訪れた両さんが入ったパチンコ屋の客たち。バンバン玉を出す両さんを あっけにとられて見ていたが、両さんはすぐに大原部長に見つかり、連れて行かれる羽目に。余談だが、両さんの定番ゼリフ「げっ 部長!」は、このシーンが初出である。<01.11.25>

パチンコ屋の客(ぱちんこやのきゃく)【31-4】→マンモスパチンコセンターの客

パチンコ屋の客(ぱちんこやのきゃく)【44-7】
亀有のパチンコ屋を訪れていた男たち。警官の制服を着たまま次々と台を打ちどめにする両さんの姿に、「おそろしい腕だ……パチプロのわしでもかなわんな」などと驚愕していた。<02.11.24>

パチンコ屋の客(ぱちんこやのきゃく)【47-7】
チンピラを叩きのめして台を横取りする警官(両さん)の姿に驚きつつ、遠巻きに眺めていた客たち。<03.8.14>

パチンコ屋の主任(ぱちんこやのしゅにん)【31-4】→マンモスパチンコセンターの主任

パチンコ屋の店員(ぱちんこやのてんいん)【31-4】→マンモスパチンコセンターの店員

パチンコ屋の店員(ぱちんこやのてんいん)【44-7】
パチンコ屋「カメアリエンジョイランド」の店員たち。人間離れした腕を持つ両さんに大量の景品を持って行かれ、店長(or 主任)とおぼしき男性が「あの人を店に入れたらだめだといっただろう バカ!」と、部下を叱り飛ばしていた。<02.11.24>

パチンコ屋の店員(ぱちんこやのてんいん)【67-2】
景品としてペットも置いているパチンコ屋の店員たち。店長ほどには両さんの恐ろしさを理解しておらず「一回入っただけ!! まぐれですよ」などと言っていたが、その結果は店長の予想した通りであった。<08.5.8>

パチンコ屋の店長(ぱちんこやのてんちょう)【67-2】
副業でペット店も経営している、パチンコ屋の店長(パチンコの景品としてペットも置いている)。以前に一度(?)台を打ち止めにされて以来、両さんを極度に恐れているようだ。とっさに店じまいしようとするなどして 店へやって来た両さんを必死に追い返そうとしたが、努力もむなしく、玉1個(3円)を元手に 527,235個分もの景品(ワニの他、大量の缶詰や衣類・腕時計・生活必需品など)を持って行かれた。<08.5.8>

バッキー両津(ばっきー・りょうつ)バッキー両津とアロハ・ハワイアンズ

バッキー両津とアロハ・ハワイアンズ(ばっきー・りょうつ と あろは・はわいあんず)【名前のみ45-1】
敬老会のお年寄り達を偽ハワイ旅行に連れて行く時、ハワイアンスタイルの添乗員に変装した両さんが名乗った名前。“と”とは言うものの、両さん以外にメンバーがいる訳ではない。実在のグループ「バッキー白片とアロハ・ハワイアンズ」が元ネタ。<03.6.25>

ぱつく(ぱつく)【60-5】
両さんが派出所で遊んでいた野球ゲーム「ファミリースタジアム'87」(ファミコン用ソフトとして実在)のキャラクターで、ゲームオリジナル球団「ナムコスターズ」の選手。名前の元ネタはパックマン。劇中ではカトリから満塁逆転ホームランを打ち、両さんを激怒させた。<07.3.8>

パックマン(ぱっくまん)【名前のみ[27-5・105-9]】
株式会社ナムコから実際に発売されたTVゲーム「パックマン」の主人公キャラクター。その後もシリーズを数多く生み出して定番キャラとなり、「最も成功した業務用ゲーム機」としてギネスブックにも掲載された。27-5105-9で、両さんのセリフ中に名前が登場。<06.10.25>

バッタ君(ばったくん)ホパティ

初田順子(はつた・じゅんこ)【名前のみ41-6】
1980年、実在のラジオ番組「ザ・パンチ・パンチ・パンチ」のDJとして起用された女性3人グループ・パンチガールの一員(他のメンバーは戸田裕子と、後にブレイクする松田聖子)。後に速水陽子の名で歌手デビューした。41-6(1984年)で、両さん日暮の会話中に名前が登場。<04.1.19>

八ちゃん/八っちゃん(はっちゃん)春日八郎火星の八っちゃん

八っつぁん(はっつぁん)【名前のみ5-5】
熊さん・八っつぁんと言えば、落語の定番登場人物。両さんは「おい八っつぁん おまえんちで拳闘をやっているやつがいるんだってな!?」「ああ ぼくさー」…というネタを披露したが、聞かされた中川戸塚は唖然としていた。<05.8.7>

バットオオミチ(ばっとおおみち)【名前のみ51-3】
両さんが読んでいた競馬新聞「競馬の友」(小梅の魔法を使い、10日後の世界で買って来た物)に名前が書かれていた競走馬。<04.1.22>

バット君(ばっとくん)【62-7】
実在の漫画「バット君」(井上一雄 作)の主人公。両さんが床屋からもらって来た漫画本の中に姿を見せていた。<06.10.28>

パットちゃん(ぱっとちゃん)変身パットちゃん

バット・マスターソン(ばっと・ますたーそん)【39-2・40-3】
西部開拓時代のアメリカに実在した、保安官・ガンマン。ワイアット・アープの友人でもあり、彼を主役としたTVドラマは日本でも放映された。33-9で、ビデオ映画の撮影が行われた会社の更衣室にポスターが貼られていた。<04.7.17>

パットマンX(ぱっとまん・えっくす)【39-2・40-3】
実在のギャグ漫画「パットマンX」(ジョージ秋山・作)の主人公。駄菓子屋の店頭(39-2)や模型マニア・松山兄弟の家(40-3)に人形・模型が登場した。<02.6.23>

服部(はっとり)【105-2】
両さんの祖父・勘兵衛が経営するR・G・C(リョーツ・ゲーム・カンパニー)で、メカデザイナー兼 原画家(?)として勤務するスタッフ。「ロボット三等兵」の頃からのロボット好きらしく、87才という年令を感じさせない今風のロボットを描きこなす。<02.1.20>

発葉二三文(はっぱ・ふみふみ)【54-9】
両さんとは顔なじみの元不良(?)青年で、現在はセールスマンとして働いている。ケンカっ早く、すぐに上司と衝突しては勤め先を変えているらしい。両さんに名刺を渡そうとして懐に手を入れた途端、銃を抜くと勘違いしたボルボから拳銃を乱射されてしまった。ちなみに名前の元ネタは、1969年 実際に放映されたパイロット万年筆のCMで大橋巨泉氏の言ったキャッチフレーズ「みじかびの、きゃぷりきとればすぎちょびれ、すぎかきすらのはっぱふみふみ」。<10.6.28>

八波むと志(はっぱ・むとし)【41-10・53-9】
実在のコメディアン・喜劇役者。1956〜62年には由利徹南利明と「脱線トリオ」を結成し活躍した。こち亀劇中では、41-1053-9のバック(看板)にチラッと登場。<04.7.4>

パッパラー河合(ぱっぱらー・かわい)【46-巻末】
実在の音楽グループ・爆風スランプのメンバー。サンプラザ中野と共に、こち亀46巻の巻末コメントを担当した。この時は何故か“パッパラパー河合”と表記されているが、誤植なのか故意なのかは不明(現在の単行本では改訂されてるかも知れません。未確認)。<02.4.2>

パッパラパー河合(ぱっぱらぱー・かわい)パッパラー河合

ハッピー(はっぴー)ラッキー

ハッピー医院の院長(はっぴーいいんのいんちょう)【37-6】
ストレスで体調を崩した大原部長が入院した「ハッピー医院」の院長。「“病は気から”と申すように 病気は精神的なものですよ」と語り、明るいムードを作るため ギャグを飛ばしまくる変わり者の人物である(方針はわからなくもないが)。普段は比較的真剣に診察を行っているらしい。場の空気や相手の反応を顧みずにギャグで暴走し、両さんらを唖然とさせた。その後、病院の建物がに壊されてしまった時も「病院つぶれても元気!元気!」と飛び回っていたのは、主義を曲げない一途さと見るべきか ヤケクソと見るべきか。<02.4.12>

ハッピー医院の看護婦(はっぴーいいんのかんごふ)【37-6】
大原部長が入院した「ハッピー医院」の看護婦。急患として運び込まれた牛の太郎のため「B型の血液が至急必要です」と訴えた。その後、両さん(B型)の採血を担当した別の看護婦も登場。<02.4.12>

ハッピー医院の患者達(はっぴーいいんのかんじゃたち)【37-6】
大原部長が入院した「ハッピー医院」の入院患者たち。突然崩壊してしまった建物のガレキの中で、何事かと唖然としていた。<02.4.12>

発明家(はつめいか)【19-9】→東京発明研究所の所長

発明家(はつめいか)【52-2】
数々の使い捨て商品を研究開発している、発明家の男性。の実家が裕福なため、金には余裕があるらしい。自動車やバイク・ヘッドフォンステレオ・冷暖房器具・服…など、ありとあらゆる使い捨て商品を生み出した末、両さんを販売部長に迎えて500円自転車「チャリンコポイ」の大販売攻勢に打って出た。…が、大胆過ぎる両さんの商売で結局は大赤字を作ってしまい、従業員は激減。妻にも見放されて離婚となってしまい、“自分が使い捨て商品に”という 切ないオチがついた。<04.6.13>

発明家の妻(はつめいかのつま)【名前?のみ52-2】
使い捨て商品発明家の妻。劇中では姿を見せていない。彼女の裕福な実家がスポンサーとなって夫の発明を支えていたが、500円自転車「チャリンコポイ」の売り出し失敗で 夫を見捨て、離婚してしまった。<05.8.7>

初詣客(はつもうできゃく)【13-3】
1979年の元旦、浅草寺へ初詣に訪れていた人達。両さん中川麗子の乗ったパトカーに無理やり割り込まれたり、人込みにイラついた両さんから拳銃で脅されたりと散々な目にあった。<01.11.19>

初詣客(はつもうできゃく)【53-7】
1987年の元旦、神社へ初詣に向かっていた人達。賽銭を一人占めしようと企む両さんによって移動式神社「両津大明神社」に誘導され、Tシャツなどの「両津大明神グッズ」や屋台のトウモロコシなどを、勢いで買わされた。内の一人は「大学受験合格」を両さんに祈ってもらったが、「落ちない限り絶対合格します!」との言葉に「やった!」と喜んでしまう頭の回転を見るに、合格はいささか不安である。<06.10.12>

初詣客(はつもうできゃく)【53-7】
1988年の元旦、浅草寺へ初詣に訪れていた人達。パニック寸前の混雑の中、殺気立った表情でお賽銭を投げ込んでいた。<04.7.3>

発山珍平(はつやま・ちんぺい)【59-9】
実在の漫画「ついでにとんちんかん」(えんどコイチ 作)の主人公チーム・怪盗とんちんかん(4人組)のメンバーで、通称はグリン。59-9両さんが語ったイメージシーン内で、漫画マニアの集まるイベント会場に 4人全員の揃ったポスターが貼られていた。<08.4.17>

はとバスツアーの客達(はとばすつあーのきゃくたち)【20-8】
両さん寺井息子二人を連れて行った東京タワーに見物に訪れていた、はとバス都内一日 梅コースの観光客達。<01.11.29>

パトリーイ社(ぱとりーいしゃ)【名前のみ66-1】
人形をテーマにしたエピソード・66-1で、アクションジョーアクションマンの発売元として名前が登場したイギリスのメーカー。詳細は不明。<08.4.29>

パトリシア(ぱとりしあ)【30-3他】→変身パットちゃん

パトリシア(ぱとりしあ)【名前のみ50-9】
鹿児島県・沖永良部(おきのえらぶ)島近くの小さな島にある小学校(全校生徒12人)で教室に貼られていた学校新聞に出ていた、山中さん宅の飼い猫の名前。子猫を3匹産んだらしい。<04.1.13>

パトリシア熊五郎(ぱとりしあ・くまごろう)【名前のみ59-9】
両さんが雑誌の漫画賞へ応募するため麗子を誘い、共同ペンネームとして提案した名前。「両津と麗子の名をとってパトリシア熊五郎だ!!」の言葉からは、両さんが勢いだけで喋っている事が良くわかる。<06.10.21>

パトリシア・両津(ぱとりしあ・りょうつ)【52-1】
リカちゃんバービー人形をテーマにしたエピソード・52-1で、解説役として登場した“コレクター研究家”の老人(?)。ジョー山中馬美人魚熊三郎や、後の超電磁・スピン・ハゲスター絵路井・フィギュア・ゲットシュタインらと同系列のキャラクター(というか、恐らく同一人物)である。女児向けドールについて淡々と冷静な解説を行ったが、「夜中にリカちゃん電話をかけちゃいかんぞ! 録音なんかもってのほかだ!」というセリフや、秋本先生の「私は少女人形マニアでもロリコンでもない」メッセージを代読する姿からは、何か“全てを曝け出していない”雰囲気を感じる。<04.6.13>

バトルフィーバーJ<バトルフィーバー・ジェイ>(ばとるふぃーばー・じぇい)【名前のみ[33-8・105-6]】
秘密戦隊ゴレンジャー」(1975〜77年放映)から続く実在のTVヒーロー映画シリーズ「スーパー戦隊シリーズ」(現在も継続中)の第三作「バトルフィーバーJ」(1979〜80年放映)の主人公チーム。世界各国のダンスを活かした戦法で、秘密結社エゴスと戦う。33-8で、マニアックな趣味を持つ(らしい)ヤクザが、暴走男・狂太を殴り飛ばす時「バトルフィーバー」と叫んだ。後の105-6でもチラッと名前(と玩具のパーツ)が登場。<08.3.25>

パトロール中の警官(ぱとろーるちゅうのけいかん)【3-1】
夜勤中パトロールに出た両さんと出会った警官二人(班長と部下)。両さんを怪しみ 連行しようとしたが、火事の現場へと急いでいた両さんに 班長が投げ飛ばされてしまう。部下から八方やぶれ警官・両さんの名を教えられた班長は「あの男が…くく…警視庁は何してんだ…」とほぞを噛んでいた(現在の単行本では「警視庁は」以降をカット)。その後 交番で一息ついていた所、放火犯が突然飛び込んで来て度胆を抜かれる事に。<08.3.25>

花形満(はながた・みつる)【17-10・34-1・115-2】
梶原一騎原作・川崎のぼる画による熱血野球劇画(実在)「巨人の星」「新 巨人の星」の主人公・星飛雄馬のライバル。団地の主婦が観ていたテレビの中に その姿を見せていた(17-10)他、フィギュア(両さん発案)となって登場したりもした(115-2)。34-1には、そっくりの顔をしたオモチャの野球人形が登場。<02.3.13>

花川戸靴店の店主(はなかわどくつてんのてんしゅ)【103-1】
花川戸で靴屋を営む初老の男性。ナイキ製エアマックスなどのスニーカー大ブーム(1997年当時)を受けてスニーカー製造に乗り出そうと考え、昔なじみの両さんに相談を持ちかけた。プロバスケット選手と巨額のスポンサー契約を交わさなければ駄目だと教えられ一旦はあきらめかけたが、NBAの人気プレイヤー・ブルースジョディーの弟だったことから(両さんのゴリ押しで)わずか10万円でのスポンサー契約に成功。ブルースは「エアワラジ」「エアウッド・マッチモア・ゲタ'97」(もちろん両さん発案)のキャラクターとなり、一時ブームを起こした。<2011.6.27>

花川戸の靴屋のおっちゃん(はなかわどのくつやのおっちゃん)花川戸靴店の店主

花川戸のばあさん(はなかわどのばあさん)【65-5】→両さんの親戚

花川戸のよね(はなかわどのよね)【25-4】
花川戸に住む、両さんの親戚。両さんが小さい頃、三輪車に乗ってよく遊びに行っていたらしい。法事で久々に会った両さんを懐かしんでいたが、全く憶えていない両さんは、困りつつ適当に誤魔化していた。<01.7.26>

ハナクソくん(はなくそくん)巨大なハナクソくんゴヅラくんのはなくそくん

花子(はなこ)【10-6】
両さんが一時転属した「島流し署」のある、山奥村に住むニワトリ。他の動物達同様に人間をなめきっており、仮病を使って仕事をサボっていた。<01.11.17>

花子(はなこ)【12-6】
あんみつの店「蜜蜂」で、恋人(?)の男性と待ち合わせをしていた女性。長時間待たされて怒っていた。男性の二枚目ぶりに比して、かなり容姿には難アリ。<02.9.15>

花子(はなこ)【25-5】
動物新種改良研究所の所長によってペット用に品種改良された、体重60kgの身軽なゾウ(通称“しなやかゾウ”)。スキップもできる。<01.7.26>

花子(はなこ)【42-4】
新宿の高層ビルにある展望レストランで、恋人(?)の男性と食事をしていた女性。かなり容姿に難アリ(12-6と似たシチュエーション?)。<01.11.18>

花子の恋人(はなこのこいびと)【12-6】
あんみつの店「蜜蜂」で、恋人(?)の花子と待ち合わせをしていた男性。麗子と待ち合わせをしていたくらもち巡査と同時に店に入ってきた為、「おそかったじゃないの」と麗子が声を発した途端、勘違いした両さんは「麗子をたぶらかしやがって!」と銃を抜いて襲い掛か(りそうにな)った。<02.9.15>

花子の恋人(はなこのこいびと)【42-4】
新宿の高層ビルにある展望レストランで、恋人(?)の花子と食事をしながら語っていた男性(雰囲気からすると、プロポーズするつもりだったのかも)。突然窓の外に現れた対戦車用ヘリ・アパッチ(乗っているのは両さんと軍事マニアの友人・中田丸)に、他の客と共に驚いていた。<02.9.15>

ハナさん(はなさん)【58-1】
零細オモチャ工場の社長・立石の経営難を救うため、両さんが新たに開発した人形の一つ(老人型)。背中を押すと腕が動くようになっており、クラブを持たせるとゲートボールをさせて遊ぶ事ができる。姉妹品はモキチさん。「ああいうアイデアは次から次へとよく出る人ね…」(By 麗子)。<06.10.12>

噺家(はなしか)落語家

花田留吉(はなだ・とめきち)【65-4】
こち亀作者・秋本治先生の別作品「こちら人情民生課」の主人公で、足を洗って役所へ勤める元ヤクザの男。屈強な体格で つい暴力に訴えてしまうクセがあるものの、値は優しく純情(別作品「花田留吉七転八倒」にも ほぼ同じ設定の同名キャラが登場するが、公式には別人扱い)。こち亀65-4で、劇中のコミックス広告に顔を見せていた。<06.11.4>

花太郎(はなたろう)【7-5】
公園の裏で100円札を拾い、派出所に届けた老人。が、「お金をひろったんですけど」の一言で、丁度ボーナスを紛失して失意に暮れていた両さんをぬか喜びさせてしまい、怒りを買う。<01.3.7>

花太郎(はなたろう)【10-6・10-10】
両さんが一時転勤になった山奥村で飼われていた牛。二度にわたり、両さんの拳銃を奪って騒ぎを起こした。<01.11.9>

バナナを売っていた男性(ばななをうっていただんせい)【32-8】
ニコニコ寮の近くにあるスーパーマーケットで、モンキーバナナの叩き売りをしていた男性。100グラム30円の価格にひかれた両さん(旅行中の寮母に替わって入寮者たちの世話をしていた)は、一気に200本を購入し、バナナの味噌炒めや塩焼きなどメチャクチャな料理を作った。ちなみに このスーパーマーケットは看板に「スーパーマーケット750F 16バルブの狼 しげ太郎の店」と書かれており、当時多かった アシスタント・片岡成人氏ネタと思われる。<02.1.28>

ハナ肇とクレイジーキャッツ(はな・はじめ と くれいじーきゃっつ)【34-9・54-10・名前のみ[34-7・41-4・46-5・53-9・105-7]】
「スーダラ節」「ホンダラ行進曲」(麻里晩率いる“植木流 翻堕羅拳法”の元ネタ)などの曲をリリースした、実在のコミックバンド。メンバーは元祖“無責任男”植木等ら。54-10両さん電器屋から購入した最新型テレビの画面で「ホンダラ」を歌っていた他、34-9で登場した両さんの実家の物置きには、リーダー・ハナ肇以下全員の人形があった。ハナ氏は、49-1(かつての人気番組「おとなの漫画」のTV画面)にもチラッと登場。<04.7.15>

花火工場の社長(はなびこうじょうのしゃちょう)田辺花火工場の社長

花火工場の従業員(はなびこうじょうのじゅうぎょういん)田辺花火工場の従業員

花火師(はなびし)花火職人

花菱アチャコ(はなびし・あちゃこ)【44-4・51-4】
実在の伝説的漫才師(現在は故人)。横山エンタツとのコンビで、戦前から戦後にかけて大きな人気を呼んだ(1930年より活動)。44-451-4で、映画看板・ポスターの中に登場していた。<05.8.7>

花火職人(はなびしょくにん)【61-5・112-2】
両さんの知人の男性で、花火の製作・打ち上げを生業とする職人。日本で大忙しの夏以外にも、オーストラリアやアメリカ・ブラジル・アフリカなどで、一年中 花火を打ち上げているらしい。大原部長の孫娘・の誕生祝いとして、両さんが競馬の情報と引き換えに ピンク色(桜色)の打ち上げ花火を作らせた(61-5)。112-2にも登場。<06.10.26>

花見客(はなみきゃく)【19-4】→梅見客

花見客(はなみきゃく)【50-1】
春先、楽しく花見をしていた大勢の人々。突然 フェラーリで乗りつけて桜の木(10本)を切り倒し持ち帰ろうとする御所河原組(この時の表記は御所ヶ原組)の組員たちに蹴散らされ、驚いたり唖然としたりしていた。<04.1.13>

ハナモゲラオサンドン(はなもげらおさんどん)【34-7】
アニメロボットのキャラクタープラモデル(らしい)。名前も含め、当時(1982年)のアニメプラモブーム(ガンダムに端を発する)を意識していると思われる。両さんが派出所へ連れて来た不良小学生グループは、最初こそ つっぱり続けていたが、机に置かれたこのプラモを見て その製作技術に感動。両さんが開いたプラモ教室の生徒となり、それをきっかけにすっかり更正した。<02.4.7>

花やしき遊園地の係員(はなやしきゆうえんちのかかりいん)【36-3】
浅草・花やしき遊園地で働いている両さんの知人。園内の人工衛星(展望遊具)の操作を担当している。署長息子を連れて訪れた両さんに警察手帳を突き付けられ「日の丸クレジットを忘れたのか?」の言葉と共にタダ乗りされてしまった。<02.4.10>

花山小梅(はなやま・こうめ)【51-3〜】
天国の魔法使い・花山理香の孫娘。16歳(51-3当時)。下界に憧れて一人で遊びに訪れ、理香を心配させた。素直な性格で、祖父ほどではないが魔法(学校の授業で習うらしい)も使えるため、何回か両さんに利用された。普段は、理香によって 茶道・華道・日本舞踊・ピアノと多くの習い事をさせられているらしい。女忍者のようなスタイルに身を包み、弓矢(洋弓)も使う。<04.1.22>

花山小梅の父親(はなやまこうめのちちおや)【名前?のみ51-3】
花山理香の孫娘・小梅の父親。花山のセリフ中で存在が語られたが、詳細は一切不明。<04.1.22>

花山小梅の母親(はなやまこうめのははおや)【名前?のみ51-3】
花山理香の孫娘・小梅の母親。花山のセリフ中で存在が語られたが、詳細は一切不明。<09.8.6>

花山大吉(はなやま・だいきち)【44-4】→花山理香

花山理香(はなやま・りか)【43-7〜】
天国警察に下界治安係の部長(エピソードにより課長)として勤務する、魔法使いの老人。悪さばかりしている両さんへの罰として、子ども(43-7)や小人(44-3)、パンダ(62-10)、ネコ(199-2)、カラス(199-10)、カエル(51-3)、ハエ(43-751-3)、トキ(51-3)、イス(44-4)、麗子197-14)と様々な姿に変える魔法で懲らしめた。マリアの頼みを受けて女性の体に変えた(111-4)のも花山。孫の小梅には色々と習い事をさせているが、甘えられると めっぽう弱い。根は かなりのスケベで、初対面のマリアをお茶に誘ったり(69-3)、両さんのエロ本に見入ったり(111-4)していた。44-4の本誌初出時と初期コミックスでは上司から「花山大吉くん」(1969〜70年放映のドラマ「素浪人 花山大吉」が元ネタ)と呼ばれていたが、現在の版では「理香」に修整。「理香」を「里香」と表記されていたこともある。<16.6.27>

花山里香(はなやま・りか)花山理香

花山理香の妻(はなやまりかのつま)【名前?のみ[51-3・69-3]】
天国の魔法使い・花山理香の妻で、小梅の祖母。劇中には未登場だが、小梅のセリフによると健在らしい(そもそも天国の住人が亡くなるのかどうかも不明ではあるが)。花山は「結婚してくれなきゃやだ」と泣いてプロポーズしたらしい(72-5での署長といい、こち亀での「過去の恥ずかしい話」は これが定番のようだ)。<16.6.3>

花山理香の上司(はなやまりかのじょうし)天国警察の係長

花山理香の同僚(はなやまりかのどうりょう)【47-9】
花山理香の同僚と思われる老人。花山そっくりのスタイルに身を包み、白ひげを生やしている。杖と空飛ぶじゅうたんを両さんに盗まれてしまった花山のため、自分のじゅうたんに乗って 一緒に両さん(と、巻き込まれた本田)を追跡した。<03.8.16>

花山理香の同僚(はなやまりかのどうりょう)【54-2】
天国警察に勤務する、花山理香の同僚と思われる若い男性。眼鏡にスーツ姿。両さんが天国へかけて来た電話を花山に取り次いだり、両さんが地獄を制圧したというテレビニュースに 他の同僚と共に驚いたりしていた。<04.7.15>

花山理香の部下(はなやまりかのぶか)【44-3】
天国警察の下界治安係に勤務する、花山理香の部下の男性。眼鏡にスーツ姿で、頭上に輪が浮かんでいる以外は、丸っきり普通の公務員風である。両さんが下界でに自転車を引かせたりカラスをスプレーで真っ白にするなどメチャクチャばかりしているのを、花山に伝えた。<09.8.6>

花山理香の部下(はなやまりかのぶか)【44-4】
天国警察の下界治安係に勤務する、花山理香の部下の男性。下界から戻った花山に、「部長 おつかれさまです!」と声をかけた。44-3に登場したのとは別人。頭上に輪が無いのは、単なる描き忘れ?<02.11.19>

花山理香の部下(はなやまりかのぶか)【57-2】
天国警察の下界治安係に勤務する、花山理香の部下たち。突然 自分が死んでしまった(天国人事省にある“命のロウソク”が手違いで消えてしまったため)事に怒り狂って乗り込んで来た両さんに驚いていた。<05.1.30>

花山理香の部下(はなやまりかのぶか)【57-7】
花山理香の部下たち。ニワトリに姿を変えられた両さんが怒って天国警察へ乗り込んで来た時、内の一人(頭上に輪が無い)が「“”が変身させたのかも…?」と推測・進言した。<06.10.9>

花輪(はなわ)【名前のみ9-5】
かつての人気力士(実在)。その人気は 両さんの読む女性週刊誌でも取り上げられていた。<01.3.14>

バニーガール(ばにーがーる)【31-4】
マンモスパチンコセンター主催の「全日本パチプロ大会」で、両さんたち三人の決勝戦参加者に玉(一個)を手渡したコンパニオン達。<02.1.20>

バニーガール(ばにーがーる)【49-2】
巡査部長昇進試験に挑戦するため猛勉強中の両さん試験合格プロジェクトチームによって、合格の確率は日に日に高くなっていた)を妨害するため、大原部長が両さんを誘惑させたバニーガール。どこから呼んで来たのか、ものすごく興味が。<04.1.5>

パニックじいさん(ぱにっくじいさん)久保田吾作

パニックじじい(ぱにっくじじい)久保田吾作

羽生(はにゅう)【16-9・39-4・50-5・68-9・72-10・84-10・162-4・名前?のみ29-2】
いつもインチキな物件を売り付けようとする悪徳不動産屋。定番「寺井の家探し話」になると登場する。トニー谷を彷佛とさせる容姿。漫画の中ではフルネームは明かされていないが、TVアニメ版(1996〜2004年レギュラー放映)においては「羽生 土地郎(とちろう)」という名前になっていた。本編中では(インチキ会社の)上司が一回「羽生くん」と呼ぶシーンがあるのみなので、偽名の可能性もある。<08.12.14>

羽生(はにゅう)【名前?のみ58-4】
公園前派出所に遺失物として届けられていた(らしい)赤い自転車の持ち主。劇中では書類に「羽生」の文字がある事しか確認できないので、名前ではない可能性も有り。両さんは この漢字が読めず、人語を話すキツツキ・ピーコに嘲笑された。<06.10.12>

羽生土地郎(はにゅう・とちろう)羽生

羽生の上司(はにゅうのじょうし)【39-4】
インチキ不動産屋・羽生39-4で勤務していた「パラダイス不動産」の社員。訪ねて来た両さん寺井を、羽生に車で案内させた。見た目は善良そうで温厚な雰囲気だが、紹介する家は 非合法建築も含めた怪しい物ばかり。やはりこういう会社では、裏表のある人間の方が出世する物なのだろうか。<02.5.25>

羽生の部下(はにゅうのぶか)【39-4】
インチキ不動産屋こと羽生50-5で店長として勤務していた「ホンダラ不動産」の社員。寺井と共に物件を見に来た両さんから「この安い物件は客をつるエサだな!!」と、怒ってつかみかかられた。<04.1.13>

羽田空港の係員(はねだくうこうのかかりいん)【21-4】
羽田の東京国際空港で、見合いのため北海道へ向かおうとする両さんを案内した女性係員たち。<01.11.29>

母親(ははおや)【16-3】
両さんのコーチのお陰で息子が泳げるようになったと、派出所へ感謝に訪れた女性。実際はろくなコーチをしていなかった両さんは、バツが悪そうに笑っていた。<01.11.25>

母親(ははおや)【26-4】→眼鏡の母親

母親(ははおや)【36-1】→二階建てバスに乗った母親

母親(ははおや)【名前?のみ63-6】
1989年の元日、駄菓子屋「黒田屋」を訪れた子ども達の一人(前週 世田谷区からマンションに引っ越して来たらしい)の母親。息子が買い食いをすると怒るようなタイプらしい。<06.10.31>

パヒー(ぱひー)PUFFY

馬美人魚熊三郎(ばびにんぎょ・くまさぶろう)【49-1】
バービー人形研究家を自称する、謎の老人。49-1で唐突に登場し、約3ページにわたって詳細なバービー人形の解説を行った。バックの本棚には「バービー全集」「バービー写真集」「バービーの遊び方」から「バービーの脱がし方」「バービーのいじめ方」まで、ありとあらゆるバービー関連書が並んでいる。GIジョー研究家のジョー山中・おもちゃ研究家の超電磁・スピン・ハゲスター・フィギュア研究家の絵路井・フィギュア・ゲットシュタインらと同系列のキャラクター(というか、恐らく同一人物)。<04.1.3>

PUFFY<パフィー>(ぱふぃー)【107-6・113-8】
実在の女性歌手グループで、大貫亜美吉村由美の二人組。肩の力の抜けたスタイルで、「アジアの純真」など多くのヒット曲を送り出した。107-6113-8に登場。<03.9.29>

パブロ・ピカソ(ぱぶろ・ぴかそ)【名前のみ57-1】
様式にとらわれない独自の作風で知られる、実在の画家(1881〜1973年)。鋼鉄社から出版された両さん(ペンネーム・ジェネラル両津)の著書「思いのままにペンでスラスラ」(ページにより「に」無し)を解説する大東京大学・石頭教授のセリフ中に名前が登場した。ちなみに、正式なフルネームは「パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・パウラ・フアン・ネポムセーノ・マリア・デ・ロス・レメディオス・シプリアーノ・サンティシマ・トリニダード・ルイス・イ・ピカソ」。<05.2.20>

浜崎(はまざき)【33-10】
強悪大学アイスホッケーチームの選手で、顔に多くの傷を持つ強面。亀有レディースと対戦し、暴力プレーの中心となった。最後には、他の選手ともども両さんと乱闘になり、完全にのされてしまった。<02.3.13>

浜崎三佐(はまざきさんさ)【9-6】
航空防衛隊のチーム「ブラックインパルス」の一員。中川邸で行われた空中サッカーに参加した。<01.5.10>

浜田丸(はまだまる)ピストン浜田丸

はもにか太郎(はもにか・たろう)ハーモニカに育てられた少年

早矢(はや)磯鷲早矢

早川ナオミ(はやかわ・なおみ)ナオミ

林静一(はやし・せいいち)【71-巻末】
実在のイラストレーターで、独特の静かな雰囲気を持つ、少女の横顔を描いた作品で知られる。71巻の巻末コメントを執筆。秋本先生が画のファンであった事から親交が生まれたらしい。「カメダス」に寄稿していた少女画の巨匠・おおた慶文氏にも同様の経緯があったらしいが、秋本先生は少女画好きでもあるのだろうか?<02.4.3>

林家こぶ平(はやしや・こぶへい)【28-巻末・116-巻末】
林家三平を父に持つ、実在の落語家・タレント。TVアニメ版こち亀(1996〜2004年レギュラー放映)で寺井の声(二代目。初代は声優・茶風林氏)を担当した。コミックスでは28巻116巻の二回 巻末コメントを執筆。2005年3月21日に襲名を行い、現在の名は「九代目 林家正蔵」。<08.4.15>

林家三平(はやしや・さんぺい)【48-8・名前のみ111-6】
かつて一斉を風靡し“爆笑王”と呼ばれた実在の落語家(1980年逝去)。「どーもすいません」のギャグが有名。林家こぶ平(現・九代目 林家正蔵)・林家いっ平(2009年3月に二代目“三平”を襲名した)の父でもある。48-8(1986年)で天国演芸場の看板に顔が出ていた他、111-6で、落ち込んでいる乙姫菜々を励まそうとした両さんが「三平です どーもすいません ちょっとイラブに似てます」とモノマネを披露した(本田は「似てるんでしょうか?」と不思議そうだったが)。ちなみに「サンペイです」とは言っても、後の一時期に人気を得た芸人・三瓶とは別人なので念のため。<09.3.22>

林家正蔵(はやしや・しょうぞう)林家彦六(八代目)・林家こぶ平(九代目)

林家しん平(はやしや・しんぺい)【18-巻末】
音楽など様々な分野で活躍する、実在の落語家。18巻の巻末コメントを執筆した。余談だが「こちら葛飾区亀有公園前派出所」を初めて“こち亀”と略したのは、コミックスを見る限りでは しん平氏のようである。夫人は、元おきゃんぴー阿本真亜子氏。<02.4.3>

林家彦六(はやしや・ひころく)【名前のみ48-8】
かつて活躍した実在の落語家(1895〜1982年)。彦六名を名乗ったのは逝去前の1年ほどだったため、一般的には「八代目 林家正蔵」の名で呼ばれる事が多い。48-8(1986年)で、天国演芸場の看板に「次回出演予定」として名前が書かれていた。<03.12.31>

林家らぶ平(はやしや・らぶへい)【14-巻末】
林家三平を師匠に持つ、実在の落語家(三平の没後は こん平が師匠に)。14巻の巻末コメントを執筆した。<02.1.18>

早瀬まさる(はやせ・まさる)【27-8】
1981〜82年、週刊少年ジャンプで連載された実在の漫画「青空フィッシング」(布勢博一 原作・高橋よしひろ 画)の主人公で、釣りに情熱を燃やす少年。27-8(本誌掲載は「青空〜」連載中の1981年42号)で、水元公園の釣り人たちを見て「どこがおもしろいのか 理解できんよ」と呟く両さんのそばにチラッと顔を見せていた。<03.3.24>

8823(はやぶさ)海底人8823

速見(はやみ)【22-3】
現役中学教師。24時間耐久の「亀有シティーマラソン大会」に出場した、亀青中学教員チームの一員。屈強な身体で、勝利に執念を燃やした。<01.9.26>

速見(はやみ)【53-5】
両さんVS商店街チームのボーナス争奪戦に、商店街側の助っ人として参加した酒屋の店員。体育大学に通うスポーツマンで、観覧車のゴンドラから隣のゴンドラへ飛び移るなど、かなりの運動神経を持つ…が、やはり両さんの野生パワーには かなわなかった。遊園地内で争奪戦が続く中 サボってゲームコーナーで遊ぶなど、商店主達に比べると あまり気合は入っていない。<04.7.3>

速水陽子(はやみ・ようこ)初田順子

原金太郎(はら・きんたろう)【130-巻末】
コミックス130巻の巻末コメントを担当した、実在の俳優。舞台版こち亀の再演版(2001年)で、1999年公演の柴田秀勝氏の後を受けて大原部長役を演じた。威厳溢れる柴田版部長と 愛嬌のある原版部長の対比は、原作における部長のキャラクター変化を彷佛とさせた(かも)。さらに2006年の舞台では、屯田署長役を好演(当初の発表では2001年版と同じ部長役だったが、佐山陽規氏の加入によりコンバート)。<06.8.13>

腹黒オートの社長(はらぐろおーとのしゃちょう)中古車センターの社長

腹黒汚職之介(はらぐろ・おしょくのすけ)【56-2】
死んだ後 地獄へ堕とされた政治家。エンマ大王の前で「これは何かのマチガイです!」「この私が地獄などに堕ちるはずがありませんよ! 悪いことなど全然身におぼえがないのですから」と笑いながら語ったが、「このわしにウソが通るとでも思っているのか!」と怒った大王から電撃を浴びせられ、24時間強制労働の刑に処せられた。<04.7.21>

腹黒根回(はらぐろ・ねまわし)【29-8】
代議士。トラブルを金で解決しようとしたり、両さんに「わしのひとことで おまえなどクビにできるんだぞ!」と脅しをかけるなど、権力をかさに着た陰険な人物のようだ。が信号無視をして婦警・小野小町に止められた時も、部下・横川に命じて買収に出ようとした。その後 両さん&小町によって力づくで懲らしめられ、パトカーまで来るほどの大騒ぎに。<02.1.10>

腹黒の運転手(はらぐろのうんてんしゅ)【29-8】
代議士・腹黒の乗る車を運転していた男性。腹黒にくってかかった両さんを止めようとしたが、小野小町に車の外へ引っぱり出され、豪快なボディースラムを喰らった。<02.1.10>

バラゴン(ばらごん)【名前のみ39-2】
実在の映画「ゴジラ」シリーズ等に登場する怪獣。39-2で、駄菓子屋にプラモデル(?)が登場した。<02.5.12>

バラ座(ばらざ)薔薇座

薔薇座(ばらざ)【名前のみ2-3】
俳優(声優)・野沢那智(2010年逝去)が主宰した実在の劇団。口をすべらせて銃の密売を続けている事がバレそうになり「冗談でんがな」とごまかそうとしたが、両さんに「演技にしちゃ真にせまっていたぞ」と言われ、「先月まで野沢ナチのバラ座におったもんで」と、その名前を出した。こんな嘘でアッサリごまかされる両さんも両さんである。<10.11.1>

原宿の若者達(はらじゅくのわかものたち)【29-4】
知人が経営する喫茶店の留守番を頼まれた大原部長両さんが訪れた原宿の若者たち。軽薄な言動・行動で両さんをイラつかせ続けた。テニスルックのキザ男・綾小路や 彼の連れていた女性三人(内一人の名はマリ)、マリの友人(?)ユーコ両さんに歩道橋の上で絡んだ男らが登場。<02.1.9>

原宿の若者達(はらじゅくのわかものたち)【52-2】
若者の街(1986年当時?)・原宿の歩行者天国に集まっていた若者たち。両さんが仕掛けた使い捨て500円自転車「チャリンコポイ」の路上キャンペーン(パフォーマンス)に驚き、群がるようにチャリンコポイに飛びついた。<04.6.13>

原宿の若者達(はらじゅくのわかものたち)【54-6】
若者の街(1987年当時?)・原宿を歩いていた若者や女性。路上で木彫りのパンダ人形を売る両さん(ヒッピースタイル)を気味悪がっていた。<04.7.15>

原宿の若者達(はらじゅくのわかものたち)【103-1】
エアマックスブームを受けて両さんがブームをしかけた“エアワラジ”に熱狂していた若者たち。ショップでエアワラジに大金をはたいたり、インタビューでエアワラジの何たるかをアツく語ったりしていた。渋谷でも、17歳の少年が“ワラジ狩り”の被害にあったりしていたらしい。<2011.6.27>

原節子(はら・せつこ)【56-4】
昭和初期から中期にかけて数多くの映画に出演し、絶大な人気を誇った実在の女優(1920〜2015年)。両さんの大叔父・みの吉が大ファンだったらしく、よろず屋の押し入れからブロマイドが大量に出て来た。<15.11.30>

原田(はらだ)【83-10】
山手線に乗っていたサラリーマン。携帯電話で上司と通話中に仕事相手の大徳(こちらも上司と通話中)と会い、お互いの携帯電話を交換して相手の上司へ挨拶した。<10.5.5>

パラダイス不動産の社員(ぱらだいすふどうさんのしゃいん)羽生の上司羽生

はらたいら(はら・たいら)【名前のみ1-6初期】
かつての人気番組「クイズダービー」の解答者としても知られた実在の漫画家(1943〜2006年)。大原部長の娘・ひろみに「私はアガサ・クリスティがすきなの お巡りさんは?」と聞かれた両さんが、好きな作家の一人として名前を挙げた(現在の単行本では別の名前に修整)。<15.11.30>

原立造(はら・たつぞう?)【30-9】
こち亀作者・秋本治先生の別作品「デスマッチ」(単行本「こちら人情民生課」に収録)のキャラクターで、こそドロ常習犯の男・岩倉に手を焼かされ続ける老刑事。こち亀では、秋本キャラ大集合の30-9扉に姿を見せた。名前の読み方は不明のため、“たつぞう”はあくまで仮。<02.1.16>

原辰徳(はら・たつのり)【名前のみ31-1】
1980〜95年に読売巨人軍で活躍した、実在のプロ野球選手(2002〜03年には監督を務め、2006年に再任)。31-1で、セリフ中に名前が登場。<06.2.14>

原田知世(はらだ・ともよ)【40-8・名前のみ[30-P175・38-1・38-8・39-10・40-3・48-3]】
1980年代、映画「時をかける少女」の主演などで高い人気を誇った実在のアイドル。かつてのこち亀アシスタント佐々木勝氏がファンだったらしい。40-8にポスターが登場した他、38-1では、ニコニコ寮両さんの部屋にあった貼り紙(?)の中に名前が書かれていた。その後も何度か、同様の形で名前が登場。<03.9.12>

原田の上司(はらだのじょうし)【名前のみ83-10?】
山手線に乗っていたサラリーマン原田の上司(課長)。仕事相手の大徳から電話で挨拶を受けた。<10.5.5>

原哲夫(はら・てつお)【62-巻末】
大ヒット作「北斗の拳」(武論尊 原作)の作画を担当した実在の漫画家。代表作は他に「花の慶次 -雲のかなたに-」(隆慶一郎 原作)・「蒼天の拳」など。62巻の巻末コメントを執筆している他、「カメダス」(1993年)・「超こち亀」(2006年)にも寄稿。「カメダス」では原氏流の両さん中川麗子を、「超こち亀」では霞拳志郎(「蒼天」主人公)以上に体格の良いマッチョな両さんを描いていた。<06.9.19>

原史奈(はら・ふみな)【137-巻末】
舞台版こち亀(2003年公演版)で擬宝珠纏役を演じた、実在の女優。グラビア等でも活躍している。コミックス137巻の巻末コメントを執筆し、役作りのため(?)二日に一度のペースで寿司を食べていた…等のエピソードを披露した。<03.11.4>

ハリー(はりー)【60-5・80-10・108-7】
部長の依頼で派出所内に作られた座敷牢(立花工務店製)へ閉じ込められた両さんが、脱出のため鉄製スプーンで地下に掘ったトンネル第一号の名前(元ネタは、セリフ中にも登場している映画「大脱走」。二号トンネルの名はトム)。一度は車の振動で崩れたが、その後 両さんの手で復活・強化され(「カメダス」に図解有り)、何度か再利用された。<06.10.25>

バリカンマスター(ばりかんますたー)シバタ鉄男

ハリソン・フォード(はりそん・ふぉーど)【名前のみ46-6】
「インディジョーンズ」シリーズの主演などで世界的に有名な、実在の映画スター。46-6で背景に登場した映画の看板に、小さく名前が書かれていた。<03.8.9>

波理高山ラリーのアナウンサー(ぱりだかやまらりーのあなうんさー)アナウンサー

波理高山ラリーの出場者(ぱりだかやまらりーのしゅつじょうしゃ)【58-3】
優勝賞金一億円のかかった自動車レース・波理高山(ぱりだかやま)ラリーにエントリーしたドライバー達。出場台数300台(1チーム2人)の中には、両さん中川チーム・麗子友人の婦警チーム・ダメ太郎炎の介チームも含まれている。両さんのメチャクチャな走りに翻弄された不幸なドライバーも多数。ちなみに「波理高山ラリー」のネーミングは、実在のラリーレース競技大会「パリ・ダカール・ラリー」をもじったもの。<06.10.12>

波理高山ラリーのスタッフ(ぱりだかやまらりーのすたっふ)【58-3】
優勝賞金一億円のかかった自動車レース・波理高山(ぱりだかやま)ラリー(出場台数300台)のスタッフ達。なりふり構わない両さんの一位が有効かどうか協議したレース役員の他、コース途中のポイントに待機していたスタッフらが登場。<06.10.12>

「はりま屋」の出前持ち(「はりまや」のでまえもち)出前持ち

ハル(はる)御堂春

春(はる)御堂春

春夫くん(はるおくん)【28-9】
少年犯罪の凶悪化・低年齢化を嘆く少年課の課長大原部長が作った紙芝居「おとうさんはえらい」の登場人物。この紙芝居で子ども達の情操教育をと考えた二人だったが、陳腐で説教じみた内容のせいで、全く見向きもされなかった。<02.1.8>

春夫くんのお父さん(はるおくんのおとうさん)【28-9】
少年課の課長大原部長が作った紙芝居「おとうさんはえらい」の登場人物。“普段はゴロゴロしているけど、実はM66星からやってきたスーパーおじさん”という設定。「だから きみたち お父さんにさからってはいけません」「お父さんは弱くみえても強いんですよ!」と語る課長だったが、当の子ども達は「考え方が幼稚なんだよな」など冷淡極まりない反応だった。<02.1.8>

ハルク・ホーガン(はるく・ほーがん)【名前のみ35-8】
実在のプロレスラー。両さんが作った小型飛行機“両津号”の機体に貼られた新聞紙に、名前が書かれていた。<02.4.8>

バルゴン(ばるごん)【34-9】
実在の映画「大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン」(1966年)に登場する怪獣。冷凍液を武器に、ガメラと戦った。34-9(P165(10ページ目)第1コマ)で、アンティークトイショップの店頭に人形が登場。<02.3.15>

パルサーの男(ぱるさーのおとこ)【46-2】
わが自慢同好会」の会員。限定百台限りと言われているパルサーのオープンカー仕様を3台も購入した事を自慢していた。件の車は「あまりの人気で抽選でしか手に入らない」というが、同席の両さんは「百台限定といっても実数千台くらい売ったって わかりゃしねえんだぞ! オートバイメーカー十八番の手法じゃねえか!」と悪態をついていた。<03.7.2>

バルタン星人(ばるたんせいじん)【18-10・20-1・34-9・61-3】
円谷プロ制作の特撮ヒーロー映画(実在)「ウルトラマン」シリーズに登場する宇宙人。“宇宙忍者”の別名を持つ。ハサミ状になった両手と「フォッフォッフォッ」の声で有名。派出所に、人形(両さんの物と思われる)が置かれていた(18-1020-1)。34-9にも人形が登場した他、61-3では「スーパー仮面」の着ぐるみショー楽屋に(ウルトラマンと共に写った)ポスターが貼られていた。<06.10.26>

晴乃チック・タック(はるの・ちっく・たっく)【名前のみ24-7】
実在の漫才師(1960〜1969年に活動)。晴乃ピーチク・パーチク門下。「いいじゃなーい」「どったの」などのギャグで一世を風靡した。特撮作品マニア(私含)には、実在の特撮TV番組「ウルトラQ」の前夜祭番組で進行役(?)を務めた事でも知られる。 24-7で、両さんのセリフ中に名前が登場。<03.3.27>

ハルミちゃん(はるみちゃん)【30-3・52-1・名前のみ34-9】
実在のキャラクター人形・リカちゃんの友人で、リカちゃん・パットちゃんと共にリカちゃんトリオ(第二期)として人形が発売された。スーパーマーケットの一人娘という設定で、フルネームは朝丘ハルミ。こち亀劇中では、コレクター研究家・パトリシア・両津の人形解説(52-1)中に登場した他、30-3でも顔を見せた。<04.6.13>

春本(はるもと)【11-6】
教師45人に対して生徒が8万人近くいるというマンモス校・私立改姓中学校1年Z組の生徒。父親は会社の社長で、田園調布に住んでいる。「スリルがあるから」という理由でかっぱらいを働き、中川に派出所へ連れて来られた。人の言う事に耳を貸さないワガママな少年だったが、罰として両さんに派出所の掃除をさせられた末、ピカピカになった派出所を見て、経験した事のない“達成感”を味わった。<02.3.11>

春本(はるもと)【12-3】
漫画家。常にニットキャップをかぶっており、作者の秋本先生がモデルと思われる。編集者・堀口に煽られても、マイペースで原稿を進めていた。アシストスタッフは“信ちゃん”(実在の漫画家・とみさわ千夏こと富沢信一氏がモデルと思われる)・内田渡辺の3人。<08.9.29>

春本(はるもと)【29-3】
富沢信一(名前の元は当時のこち亀アシスタント富沢氏)夫妻の仲人を務めた男性。メモを見ながら緊張してスピーチをしていたため 両さんの乗った戦車が披露宴会場へ乱入して来たのに一人だけ気付かず、スピーチを終えた時には誰一人いないのを見て呆然としていた。<02.1.9>

春本太郎(はるもと・たろう)【12-3】
派出所内のポスターに、猫の絵と共に書かれていた名前。絵柄を見るに、実在の漫画家・みなもと太郎氏(93巻の巻末解説を執筆)をもじっていると思われる。<02.4.7>

春本にカバンを盗まれた男性(はるもとにかばんをぬすまれただんせい)【11-6】
少年・春本にカバンを盗まれ、派出所に駆け込んで来た男性。<01.11.25>

バルンガ(ばるんが)【名前のみ35-6】
実在のTV特撮映画「ウルトラQ」(円谷プロ制作・1966年放映)に登場した怪獣。巨大な風船状の体躯をしており、無限に大きくなり続ける。警官ロボット001号を壊してしまったため 自らロボットに成り済ました両さんが、中川に頼まれた計算式に“アンドロメダ”“うんこ”“バルンガ”と、全くやる気のない答え(?)を書き込んだ(35-6)。<02.4.7>

バレリーナ(ばれりーな)【59-9】→おフランスのバレリーナ

ハロウィーンくん(はろうぃーんくん)【62-8】
派出所内に置かれていた漫画本(?)の表紙に描かれていたキャラクター。ハロウィンのカボチャを模した顔をしている。<06.10.28>

ハローキティ(はろー・きてぃ)キティちゃん

パワーロボット(ぱわーろぼっと)6号ロボット

ハワイ州知事(はわいしゅうちじ)【名前?のみ51-10】
アメリカ・ハワイ州の知事。中川の知人らしい。中川の大叔父・三亀松と一緒に零戦でカメハメハ大王像に突っ込んでしまった両さんだったが、中川が知事に口利きをしてくれたお陰で なんとか無事に日本へ帰る事ができた。<04.2.23>

ハワイのお友だち リーナちゃん(はわいのおともだち・りーなちゃん)リーナちゃん

ハワイのテレビ局(はわいのてれびきょく)【51-9】
ハワイに住む中川の大叔父・三亀松両さんが乗った零戦をセスナ機で追いかけ、撮影していたテレビスタッフ(劇中で姿は見せていない)。最後にはカメハメハ大王像に突っ込んでしまった零戦の姿を撮影し、放映を観た大原部長の血圧を上げる事となった。<04.2.23>

盤五十六(ばん・いそろく)【64-1〜64-4】
上野・下谷第五派出所の所長(班長)。5人の所員全員がカゼで入院してしまったため、下町に詳しくカゼをひかない両さんを欠員補充の出向警官として迎えた。下谷生まれの下谷育ちで、暖かい地元の人動物たちに囲まれながら のんびりと勤務をしている穏やかな人物(その一方で、部下には比較的甘いようだ)。4週間(3週間?)にわたって両さんの上司となり、亀有への帰還時には猫のミケを餞別として連れて行かせた。<08.6.10>

半魚人(はんぎょじん)【34-9】
実在の映画「大アマゾンの半魚人」(1955年公開)とその続編シリーズに登場するモンスター。34-9(P165(10ページ目)第4コマ)で、アンティークトイショップの店頭に色紙が登場。<02.3.15>

板金工場の工員達(ばんきんこうじょうのこういんたち)【43-3】
トラブルから傷が付いてしまった大原部長の車(買ったばかり)を、こっそり直そうと考えた両さん中川が訪れた板金工場「有限会社カーフレッシュ亀有」の工員たち。車のレッカー移動等を行った若い男性二人と、機械の操作を担当している初老の男性が登場。本来壊すはずだった車と間違って部長の車をプレスしてしまい、中に人(両さん)が入っていた事を知ってビックリ。その後、ペチャンコになった鉄塊の中で両さんが無事でいるのを知り、もっとビックリしていた。<02.9.19>

板金工場の所長(ばんきんこうじょうのしょちょう)【43-3】
両さん中川が訪れた板金工場「有限会社カーフレッシュ亀有」の所長(工場長?)。手違いからペチャンコにされてしまった大原部長の車(ベレル)を「なんとかしろ〜っ」と両さんに迫られ、“セドリックをベースに、ベレルに改造する”という かなりムチャなアイデアを発案・実行した。<02.9.19>

バンザイ(ばんざい)【37-10】
浅草に本社を持つオモチャメーカー。実在のメーカー・バンダイのパロディである。借金と在庫を抱えて貧窮している四ッ木玩具商会の社長は、両さんと共にバンザイを訪れて担当者・小泉(両さんの小学校時代の後輩)に売り込みを行った。劇中では小泉の他に、受付担当の女性社員も登場。<02.4.12>

伴淳三郎(ばん・じゅんざぶろう)【51-4】
実在の俳優(1908〜1981年)。小梅の魔法で両さんが30年前にタイムスリップした時、映画の宣伝ポスターに登場していた。<04.1.23>

はんしんのまゆみ(はんしんのまゆみ)真弓明信

反政府ゲリラ(はんせいふげりら)【28-5】
両津総統の独裁政治を押し進め ついに政権まで掌握した武装警察に反旗をひるがえした、都民らによるゲリラ集団。総統は彼等に銃を向けられて「たすけてくれーっ 部長!」と叫び…夢からさめた。<02.1.7>

帆船の会 会員(はんせんのかい・かいいん)【53-10】
帆船模型ファンの集まるサークル「帆船の会」の会員たち。会員の一人・船田の家で大原部長の初製作模型(実はほとんど両さんの製作)を見、その高い製作技術に驚愕していた。が、その後 部長が展示会へ持って来た小さなイカダ(両さんのせい)を見て、会長と共に唖然。<04.7.4>

帆船の会 会長(はんせんのかい・かいちょう)【53-10】
帆船模型ファンの集まるサークル「帆船の会」の会長を務める白髪・白髭の男性。大原部長の製作技術に大きな期待をかけていたが、新作と称して見せられた小さなイカダ(模型を壊してしまった両さんが、ごまかすため入れていた)を見て「不ゆかいだ! 会をバカにしとるぞ あの男は!」と怒り心頭に達した。<04.7.4>

ハンター達(はんたーたち)【29-2】
寺井がマイホームを購入した僻地・国境ヶ台で、山鳥などをハントしていた人々。寺井邸の庭で突然銃を発砲するなどして両さん達を驚かせたが、「まさかここに人家があるとは……」「去年まで畑だったのに……」と淡々。銃友会という団体に所属する男性・打木や、ジョンという狩猟犬を連れた男性らがおり、呆気にとられる両さんらを尻目に和気あいあいと盛り上がっていた。その後 寺井邸の壁を銃の暴発で打ち抜いてしまい、怒った両さんから銃で反撃を受けた。<02.1.9>

ハンター達(はんたーたち)【68-10】
麗子の父親・飛飛丸(ぴゅんぴゅんまるがカナダで経営する秋本貿易系列ホテルで 集会を開いていた地元猟友会のハンターたち。ホテル内に現われた熊(正体は敷皮をかぶった両さん)を、ライフルで銃撃しながら追い回した。彼らの銃を奪って反撃しつつ山中へ逃げた両さんは、その後 声が枯れて出ない状態のまま 他の熊と一緒に捕獲されてしまう事に。<08.5.15>

バンダイ(ばんだい)【名前のみ102-9〜】
実在の玩具メーカー・株式会社バンダイ。数多くのヒット商品を生み出しており、現在日本最大手の玩具メーカーである。実在の社員・太田健介氏の登場以後、こち亀劇中でも頻繁に社名が登場した。<02.4.12>

パンダ人形(ぱんだにんぎょう)トントン

パンチ(ぱんち)【55-6】
街中に、たずね犬として貼り紙が貼られていた犬。アフガンハウンド。<04.7.20>

パンチ頭のリュージくん(ぱんちあたまのりゅーじくん)リュージくん

パンチガール(ぱんちがーる)【名前のみ41-6】
1980年、実在のラジオ番組「ザ・パンチ・パンチ・パンチ」のDJとして起用された女性3人グループ。メンバーは後にブレイクする松田聖子と、初田順子(後の速水陽子)・戸田裕子41-6(1984年)で、両さん日暮の会話中に名前が登場した。<04.1.19>

伴宙太(ばん・ちゅうた)【34-1】
梶原一騎原作・川崎のぼる画による熱血野球劇画(実在)「巨人の星」「新 巨人の星」のキャラクターで、主人公・星飛雄馬の親友。34-1で、そっくりの顔を持つオモチャの野球人形が登場した。<02.3.13>

パンチョ鏡(ぱんちょ・かがみ)【64-6】
宅配タコス店「モナムーチョ」の店長(社長?)。ハングライダー状の翼で飛んで空からタコスを届ける商売は から好評を得、一時は日に300件もの注文を受けたが、あまりに過酷な配達環境のため 両さんを含む全宅配員が辞めてしまい、結局つぶれてしまう結果に。その後、下水道を使っての「地下タコス宅配」に鞍替えし、再び両さんを雇うため派出所を訪れた。名前の元ネタは、「ピンキーとキラーズ」の一員として「恋の季節」(1968年)をヒットさせた実在のミュージシャン・パンチョ加賀美。<06.12.13>

パンチョガブリエル(ぱんちょ・がぶりえる)【46-8】
部長と共にヨーロッパツアー中 訪れたベニスの街で、ゴンドラのイタリア人船頭に扮した両さんが名乗った名前。インチキ臭い雰囲気だが、旅行中の日本人女性には明るいトークや歌(チェッカーズの「涙のリクエスト」)がウケていた。もちろん名前は、その場限りの適当(再度名乗った際にはアンジリコ・ロドリゲスと変わっていた)。<03.8.10>

パンツマン(ぱんつまん)【10-3】
1970年代頃、実在のバラエティ番組「たまりまセブン大放送」に登場したパロディーヒーロー。テーマソングのレコードも発売され、子ども達の間でブームを巻き起こした。10-3で、チャーリー小林のセリフ中に名前が登場(現在の単行本ではカットされてるかも知れません。未確認)。<02.1.7>

バンデル星人(ばんでるせいじん)【63-5】
ウルトラマン」の後番組として1967年に放映された実在のTV映画「キャプテンウルトラ」に登場した敵宇宙人。63-6で、駄菓子屋の物置きに人形が残っていた。<06.10.30>

板東玉三郎(ばんどう・たまさぶろう)【名前のみ39-7】
実在の歌舞伎役者。玉三郎公演を見ようと歌舞伎座へ押し寄せたたちばな会の面々をはじめとするお婆さん達の数に、両さんは「若者のコンサート会場といっしょだ」と驚きながら呟いた。<02.5.26>

バンドマン(ばんどまん)ロックバンド

バントライン(ばんとらいん)ネッド・バントライン

犯人(はんにん)【67-6】→逃亡犯

ハンバーガーショップの客達(はんばーがーしょっぷのきゃくたち)【60-2】
ハンバーガーショップ「ブスバーガー」を訪れていた客たち。注文を悩みまくったり店員につっかかったりして行列の流れを止める玉虫に、迷惑そうな顔をしていた。<06.10.24>

ハンバーガーショップの店員(はんばーがーしょっぷのてんいん)【33-5】
部長との口ゲンカが元で警官を辞めてしまった両さんが、アルバイトとして入ったファストフード店「VTハンバーガー」の店員たち。レジ担当の女性達や、両さんが倉庫の中で凍っているのを店長に知らせた男性らが登場した。<02.3.11>

ハンバーガーショップの店員(はんばーがーしょっぷのてんいん)【43-2】
人込みに押された板池巡査が、本人の意志と関係なく入ってしまったハンバーガーショップ「ふあみりいはんばーがー」の女性店員。爽やかな笑顔で「新発売のハンバーガー10個入りはいかがですか?」「あげたてのポテトなどいかがですか?」と応対された板池は、言われるままに全て買ってしまい、「10個もたべられませんよ〜っ」と嘆いていた。<02.9.16>

ハンバーガーショップの店員(はんばーがーしょっぷのてんいん)【60-2】
両さん玉虫が警邏(パトロール)中に入ったハンバーガーショップ「ブスバーガー」の女性店員。玉虫の接客を行ったが、「どちらになさいますか?」「ただいま増量サービス中です」などの言葉に いちいち過剰反応しては つっかかる玉虫に、驚きつつ戸惑っていた。ちなみに、店名(実在のチェーン店「モスバーガー」のパロディ)とは違って美人。<08.5.9>

ハンバーガーショップの店員(はんばーがーしょっぷのてんいん)【67-3】
ハンバーガーショップ「マックドルナドナルド」の女性店員。接着剤で車輪つき体重計にくっついたまま店へ飛び込んで来た両さん(全裸)に、戸惑いつつ「いらっしゃいませ 何になさいますか?」とマニュアル応対をした。両さんは、メチャメチャになった店のガレキに埋もれながら「チーズバーガーください 一緒にポテトもネ!」とニッコリ。<08.5.9>

ハンバーガーショップの店長(はんばーがーしょっぷのてんちょう)【33-5】
部長との口ゲンカが元で警官を辞めてしまった両さんが、アルバイトとして入ったファストフード店「VTハンバーガー」の男性店長。自分が東大の学生だという両さんの言葉(もちろん大ウソ)に疑心暗鬼だったが、「人手が足りないから」と採用。が、その日のうちに両さんのツマミ食いを発見してクビにしてしまった。<02.3.11>

ハンバーガーを捨てた男性(はんばーがーをすてただんせい)【55-7】
道端へ、食べかけのハンバーガーを投げ捨てた男性。過酷な絶食ダイエットでフラフラになっていた両さんは大喜びで拾おうとしたが、体力不足で動きが遅かった事もあり、ノラ犬に取られてしまった。<04.7.20>

販売の鬼(はんばいのおに)押田課長

番場蛮(ばんば・ばん)【名前のみ66-1】
実在の漫画・TVアニメ「侍ジャイアンツ」(アニメ版は1973〜74年放映)の主人公で、サムライ魂と数々の魔球を武器にする破天荒な剛腕投手。66-1おもちゃ屋店頭に模型(?)が置かれていた。<08.5.2>

パンピー(ぱんぴー)小ネコのパンピー

パン屋のお婆さん(ぱんやのおばあさん)【53-3】
下町でパンや菓子などを売っている商店「梅川パン」を営むお婆さん。両さん製菓工場の社長から、新製品・ゴキブリチョコの売り込みを受けた。「今ヤングの間じゃゴキブリが静かな大ブームなんだよ!」という言葉に疑心暗鬼のようだったが、店へ入って来た子ども達が「あっ ゴキブリチョコだ ほしい!」「えっ ぼくも!」と敏感に反応するのを見て、100個の仕入れを決めた。実は子ども達は両さんの用意したサクラだったのだが。<04.7.3>


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