キャラクターガイド
【う】


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ウイーン少女楽唱団(ういーん・しょうじょがっしょうだん)【名前のみ55-10】
両さんが企画した自分主演のディナーショーで、コーラスとして出演するとポスターに記されていた団体(“合唱”の文字が間違っているのは両さんだから?)。実際のショーでは、「ポスターにミスプリントがあり一部出演者が出演できない場合があります」のアナウンスで あっさりスルーされてしまった。<04.7.20>

ウィッキーさん(うぃっきーさん)アントン・ウィッキー

ウィッキーさん(うぃっきーさん)【56-2】→インタビュアー

ヴィラ星人(う゛ぃらせいじん)ビラ星人

ウィリアム・サマーセット・モーム(うぃりあむ・さまーせっと・もーむ)サマセット・モーム

ウィリアム・シェイクスピア(うぃりあむ・しぇいくすぴあ)【名前のみ17-7初期】
「ハムレット」「ロミオとジュリエット」等の古典的名作を数多く著した、実在の劇作家。「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ」をはじめとした、哲学的なセリフの数々も有名。派出所内の貼り紙に、「ぺったんの胸をふくらますことはむずかしい.しかし おなかをふくらますことはカンタンである シェークスピア」という、哲学的でも何でもない文章(笑)が書かれていた。なお現在の単行本では残念ながら記述をカット。<14.10.18>

ウィリアム・ヘンリー・ゲイツ三世(うぃりあむ・へんりー・げいつ・さんせい)ビル・ゲイツ

ウィルバー・ライト(うぃるばー・らいと)ライト兄弟

ウィンキー(うぃんきー)だっこちゃん

ウイングス(ういんぐす)【名前のみ14-3】
実在のグループミュージシャン。14-3でセリフ中に名前が登場。<01.11.19>

ウインクマン(ういんくまん)【名前のみ46-5】
46-5で、アニメ雑誌の表紙に書かれていたキャラクター(?)の名前。1980年代当時アニメ化され人気を博していた実在の漫画「ウイングマン」(桂正和 作)をもじっている物と思われる。<16.6.3>

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ(う゛ぃんせんと・う゛ぁん・ごっほ)【名前のみ[6-9・39-10]】
実在の画家(1853〜1890年)。油絵を描いて すっかり芸術家気分になった両さんが、部長らに絵をバカにされた時「いつの世も芸術の先駆者は理解されぬものよ!」「ゴッホやモネをみろ!この絵のよさが世にわかるのは100年後だ!」と語った。39-10にもチラッと名前が登場。<02.5.27>

ウインダム(ういんだむ)【38-5】
円谷プロ制作の特撮ヒーロー映画(実在)「ウルトラセブン」に登場したキャラクターで、セブンの助っ人として敵と戦う“カプセル怪獣”の一体(後に「ウルトラマンメビウス」にも別設定で登場)。38-5で、派出所前の掲示板にポスター(?)が貼られていた。<08.5.3>

ウー(うー)【34-9】
円谷プロ制作の特撮ヒーロー映画(実在)「ウルトラマン」「ウルトラマンA(エース)」に登場した怪獣。全身が真っ白な毛に覆われている。34-9(P168(13ページ目)第8コマ)で、派出所に人形(両さんの物と思われる)が置かれていた。<02.3.15>

ウー(うー)【53-9他】→ブーフーウー

ウーコ(うーこ)【13-8】
派出所内の貼り紙に名前が書かれていた(現在の単行本ではカットされてるかも知れません。未確認)。詳細は不明。<01.11.19>

うーちゃん(うーちゃん)薄根正俊

ウェイター(うぇいたー)【8-8】
亀有のレストラン「元祖MAXIM'S」のウェイター達。突然銃を向ける冬本に悲鳴をあげたり、大声でゲテモノ話をする両さん中川をたしなめたりしていた。店主(劇中では姿を見せず)も嫌な顔をしていたらしい。<01.11.5>

植木(うえき)【34-9】
両さんの小学校時代から(?)の幼馴染みで、本庁に勤務する警視正。エリートコースを順調に歩み 警視正にまで上り詰めたものの、「オモチャ屋をやりたい」というかつての夢を捨て切れず、脱サラを決意。オモチャ博士の両さんに相談をもちかけた。キャラクターやオモチャの知識は皆無だったが、元来の真面目さを活かして猛勉強し、両さんにひけをとらないまでに。その後、不思議がる周囲を尻目にエリートの座を捨て、見事脱サラに成功。懐かしのレコード・本・オモチャ等を扱う総合ビルを作り上げた。ちなみに両さんは、本当に脱サラするとは 全く信じていなかったらしい。<02.3.15>

植木等(うえき・ひとし)【33-7・34-9・名前のみ[36-4・45-8・61-9]】
実在のタレント(2007年逝去)。1960年代、「ハナ肇とクレイジーキャッツ」の一員として「スーダラ節」「ホンダラ行進曲」(麻里晩率いる“植木流 翻堕羅拳法”の元ネタ)などの曲をリリース。映画「無責任シリーズ」の主演とあわせ、一大ムーブメントを作り出した。33-7アンティークショップに、「スーダラ節」の宣伝ポスターとなって登場。34-9で登場した両さんの実家の物置きには、クレイジーキャッツ全員の人形があった。ちなみに、スーダラ節の1フレーズ“わかっちゃいるけどやめられない”は、両さんの座右の銘(?)でもある(107-7)。<08.5.13>

植木流翻堕羅拳法の門下生(うえきりゅうほんだらけんぽうのもんかせい)翻堕羅拳法の門下生

上杉達也(うえすぎ・たつや)【33-1】
1980年代にアニメ化され大ブームを巻き起こした実在の漫画「タッチ」(あだち充・作)のキャラクター(主人公?)。双児の弟・和也や 幼馴染みの少女・浅倉南と思いを交錯させながら、明青学園野球部を甲子園へと導いた。こち亀では33-1で1コマ登場。プロレスの試合中、「タッチ タッチ」と叫んだ両さんのセリフに応えて ひょっこり現れ、「おまえじゃねェ!」と一喝された。<06.8.21>

上杉鉄兵(うえすぎ・てっぺい)【名前のみ1-6】
実在の剣道漫画「おれは鉄兵」(ちばてつや作)の主人公。1-6(18ページ目(JC138ページ)第7コマ)で、派出所の休憩室に単行本(?)が置かれていた。<02.2.5>

ヴェスコンティ(う゛ぇすこんてぃ)ルキノ・ベスコンティ

ウエスタンランドの職員(うえすたんらんどのしょくいん)KO牧場の職員

ウエスタンランドの客(うえすたんらんどのきゃく)KO牧場の客

上田馬の介(うえだ・うまのすけ)【29-7】
29-7両さんが読んでいた古い少年ジャンプの誌面に、名前が登場していた人物。実在のプロレスラー・上田馬之介との関係は不明。<02.1.9>

上田馬之介(うえだ・うまのすけ)【名前のみ29-9】
実在のプロレスラー。両さんが実家へ連れて来たサンディを見て驚いたよねが「とうちゃん 勘吉が金髪の人をつれてきたよ」と言ったのに対し、銀次は「なに? 上田馬之介でもきたのか?」と応えた。<02.1.10>

上田吉二郎(うえだ・きちじろう)【名前のみ26-7】
日本映画の黄金期、多数の作品に出演した実在の俳優。アクの強い演技で、名脇役として名を馳せた。26-7で、両さんらのセリフ中に名前が登場。<02.1.7>

上田正樹(うえだ・まさき)【名前のみ115-9】
「悲しい色やね」等をヒットさせた、実在の歌手。115-9で名前が登場した。<01.11.5>

植田芳暁(うえだ・よしあき)【名前のみ46-5】
「思い出の渚」を大ヒットさせた実在の音楽バンド・ワイルドワンズのメンバー。刀根麻理男の家庭教師を務める岡田のセリフ中に名前が登場した(46-5)。<03.8.9>

上野(うえの)【名前のみ2-6】
警察署対抗の剣道大会に出場していた警官の一人。対戦表に名前が書かれていた(2-6)。<01.9.7>

上野(うえの)【50-10】
TVクイズ番組「ダウンアップクイズ」に、知人?の山下と一緒に出場していた人物。序盤で両さん法条チームの独走を許したものの、ラストの「チャンスタイム」問題で両さんが不正解したため、続いて正解した山下&上野チームが優勝を勝ち取った(回答した眼鏡の男性が、山下・上野のどちらなのかは不明)。<04.1.14>

上野動物園の係員(うえのどうぶつえんのかかりいん)動物園の係員

上野動物園の客(うえのどうぶつえんのきゃく)動物園の客

上松信一(うえまつ・しんいち?)【名前のみ16-10】
小学校の卒業名簿に名前が書かれていた、両さんの同級生の一人。<01.11.26>

ヴェロニカ・ハート(う゛ぇろにか・はーと)ベロニカ・ハート

魚亀(うおかめ)【6-10】
亀有町会の運動会で借り物競争に出場し、両さんと競った魚屋(たぶん)。髭を生やしている。「わしをぬいたら きさまの店で二度とかわんぞ!」の一言に、笑顔で「どうぞお先に!」と道を譲った、商売熱心(?)な男。<01.12.16>

魚亀の主人(うおかめのしゅじん)【23-7】
風邪をひいた亀食堂の主人に代わって料理をすることになった両さんが、材料を買うために訪れた魚屋の主人。6-10に登場した魚亀とは別人のようだが、詳細は不明。<02.4.12>

うお八(うおはち)魚屋

魚善の女将(うおぜんのおかみ)【48-7】
神戸の高級料亭「魚善」の女将。大財閥の令嬢で顔なじみの麗子をフリーパス状態でもてなし、同行の両さんを驚かせた。<03.12.30>

ウォルト・ディズニー(うぉると・でぃずにー)【名前のみ[40-5・44-4・67-1他]】
ミッキーマウスなどの世界的キャラクターを数多く生み出した、実在のアニメ作家(故人)。アニメのウンチクをまくしたてるマニア少年40-5)や薬局の店員67-1)などのセリフ中に名前が登場。<08.5.8>

宇賀神(うがじん)ねらい打ちの宇賀神

ウガンダ(うがんだ)ウガンダ・トラ

ウガンダ・トラ(うがんだ・とら)【57-巻末】
かつてモト冬樹・グッチ祐三らとコミックバンド“ビジーフォー”のメンバーとして活躍した実在のタレント(1952〜2008年)。本名・佐藤信一郎(さとう・しんいちろう)。こち亀57巻の巻末コメントを担当した(当時の芸名は“ウガンダ”のみ)。<08.6.4>

右吉(うきち)【45-1】
両さんの企画?したハワイ旅行(ニセ)に参加した、敬老会のお年寄りの一人。飛行機(ニセ)の中で、スチュワーデスに扮した麗子を「きれいなバスガイドさんだな」と言っている友人に、「バカ!あの人はコンパニオンガールってよぶんだ」と返した。<10.6.29>

うさぎ(うさぎ)【66-1】
66-1おもちゃ屋店頭に模型(?)が置かれていたウサギ。<08.5.2>

うさぎ&カメ(うさぎあんどかめ)【25-5】
動物新種改良研究所の所長によって品種改良された、ウサギに亀の甲羅が付いたような外見の動物(ちょっと不気味)。カメ同様、頭や手足を甲羅の中に収める事もできるようだ。入れられたガラスケースには「のろくて早い」と書かれていたが、その意味する所は不明。<02.4.10>

うさぎさん(うさぎさん)【42-1】
42-1で、本田の部屋にポスター(?)が貼られていたキャラクター。<02.8.22>

牛(うし)【27-10】
暴走族ラグビーチーム・TEAM点火時期の“コーチ”として両さんが(どこからか)連れて来た雄牛。派手なユニフォームを見て興奮したのか突進しまくり、選手達を逃げまどわせた。<02.1.7>

牛(うし)【37-6】→太郎

牛(うし)【42-6】
大原部長の友人・立花が経営するペンションで飼われている乳牛。乳しぼりに励む両さんの上に座り込んでしまい、「苦しいっ どけ!」「てめっ スキヤキにするぞっ」と怒鳴られた。<02.9.16>

ウジ丸(うじまる)嵐のウジ丸助

宇治みさ子(うじ・みさこ)【名前のみ31-9】
1950〜60年代に活躍した、実在の女優。両さんの卒配当時を描いたエピソード・31-9で、看板の中に名前が登場していた。<02.1.20>

うすた京介(うすた・きょうすけ)【169-巻末】
「ピューと吹く!ジャガー」「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」など、シュールな作風で知られる実在のギャグ漫画家。こち亀コミックス169巻の巻末で、80年代までのジャンプコミックスに実在した「読者からのお便り」コーナーをパロディ化し「中学2年 14歳」としてコメントを寄せた。<10.8.23>

うすね(うすね)【31-3】
亀有二丁目のアパート・ときわ荘に住む主婦。名前の由来は、当時のこち亀作画スタッフうすね正俊氏と思われる。買物に出かけたほんの10分ほどの間に空巣に入られ、預金通帳や印鑑などを盗まれてしまった。「うーむ空巣め 2丁目とはパトロールの裏をかいたな」と もっともらしく呟く両さんだったが、「そこは おまえのパトロール地区だったろうが!」と、部長に思い切り頭をはたかれた。<06.9.17>

宇巣根(うすね)【35-2】
本田の住むアパート・水元荘の住人の一人で、暴走族のメンバー(らしい)。劇中では姿を見せていない。彼(彼女?)を迎えに来た仲間は、バイクの騒音が元で両さん&本田に懲らしめられた。名前の由来は、当時のこち亀作画スタッフうすね正俊氏と思われる。<06.9.17>

ウスネエース(うすねえーす)【43-3】
実在のアニメヒーロー・宇宙エースにそっくりのキャラクター。派出所内にポスターが貼られていた。名前の由来は、当時のこち亀作画スタッフうすね正俊氏と思われる。<06.9.17>

うすねちゃん(うすねちゃん)うすね正俊

うすね ぼく(うすね・ぼく)うすね正俊

うすねまさこ(うすね・まさこ)【22-10】
両さんが見ていた映画のポスターに写真が載っていた俳優(らしい)。「自殺する少女」役を演じた。名前の由来は、当時のこち亀作画スタッフうすね正俊氏と思われる。<06.9.17>

薄根正俊(うすね・まさとし)うすね正俊

うすね正俊(うすね・まさとし)【23-1〜・名前のみ22-10〜】
「砂ぼうず」などの著作を持つ実在の漫画家で、かつてのこち亀作画スタッフの一人(40-5まで、約3年間アシスタントを務めた)。こち亀コミックスでは、30巻P44にプロフィールが掲載されている他、派出所前の掲示板やポスター内に書かれた小ネタ文章などに良く名前が登場していた。2006年発売の連載30周年記念本「超こち亀」にも、他作家陣(とみさわ千夏あろひろしらの顔ぶれも)と共にイラストを寄稿。「砂ぼうず」の世界に現れた両さんを描いている。<06.9.19>

ウソダ社(うそだしゃ)【41-1】
両さんが1/2スケールのパットン戦車プラモを購入した、アメリカの模型メーカー(らしい)。パーツが曲がっていたり、単三電池120個を使用させたりする物凄い仕様で、両さんを唖然とさせた。名前からわかるように、実在はしない。<06.9.17>

ウソつきジョニー(うそつき・じょにー)有栖川慧二郎

宇多田ヒカル(うただ・ひかる)【名前のみ[115-9・118-2]・名前?のみ115-4】
実在の人気歌手。卒配まもない両さんが「新人のくせに先輩のわしにタメ口をきくんじゃねえ! 宇多田ヒカルか お前は!」と名前を出した(118-2)他、115-9では、ストリートミュージシャンとなった両さんがヒット曲「Movin'on without you」を熱唱(?)した。115-4で両さんのセリフに登場した「藤圭子の娘」も彼女の事である。<02.1.25>

内越(うちこし)【名前のみ14-4】
オートレースの選手。オートレースの鬼と呼ばれる両さんの父親・銀次が、「こいつはいいとこいくぜ!」「車はメグロだがうでっぷしと度胸がある かっといたほうがいいぞ」と、友人に薦めていた。<01.5.19>

内田(うちだ)【10-1・名前のみ8-6他】
実在の、初期こち亀作画スタッフ10-1(10ページ(JC P14)5コマ目)で派出所内の貼り紙に「山止プロ 三羽ガラスアシスタント」として、金子氏富沢氏と共に顔が描かれていた。8-6で、駅ホームの看板に書かれたメッセージ内に名前が登場していた事も(共に現在の単行本ではカットされてるかも知れません。未確認)。<07.3.6>

内田(うちだ)【11-4】
中川圭一の祖父・ポール中川の秘書で、スケジュールの管理などを担当している。ポールの命令で、両さんへのプレゼントとして現金を手渡した。<01.11.18>

内田(うちだ)【12-3】
漫画家・春本(こち亀作者の秋本先生がモデル)のアシスタント。当時の秋本先生のアシスタント内田氏がモデルと思われる。<08.4.12>

内田(うちだ)【名前のみ?59-4】
両さんのバイト先・イベントネットワークコーポレーションが設営・管理を行った“遠距離クラス会”の参加者の一人。<06.10.20>

内山田洋とクールファイブ(うちやまだ・ひろし と くーるふぁいぶ)【名前のみ7-9】
数多くのヒット曲を持つ、実在の歌手グループ。中川邸のクリスマスパーティーを訪れ、両さんの体にサインをさせられた。<01.11.2>

宇宙エース(うちゅうえーす)【32-6】
実在のTVアニメ「宇宙エース」(1965〜66年放映・タツノコプロ制作)の主人公で、悪漢と戦うパールム星人の少年。テキ屋のが出していたカタ屋で、子どもがエースのカタを使って作品を作っていた(32-6)。<02.4.12>

宇宙猿人ゴリ(うちゅうえんじん・ごり)【名前のみ40-3】
実在のTV特撮映画「宇宙猿人ゴリ」(後に「宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン」「スペクトルマン」に改題・1971〜72年放映)のキャラクター。部下のラーを従えて地球侵略を企み、ヒーロー・スペクトルマンと戦う。40-3で、模型マニア・松山兄弟の家に模型(?)の箱が置かれていた。<02.6.23>

宇宙少年ソラン(うちゅうしょうねん・そらん)ソラン

宇宙人(うちゅうじん)【33-6・名前?のみ139-5】
宇宙船が燃料切れを起こし、亀有公園へ不時着してきた宇宙人。ヒゲを生やした細身の男と、ザンギリ頭をした太めの男の二人組。耳が尖っている他は地球人と変わらない容姿をしており、何故か蝶ネクタイ+燕尾服姿である。宇宙船の不時着と同時に時間停止装置で周囲の動きを全て止めたが、両さんだけは装置の影響を受けなかった(原因不明)ため、燃料調達の協力を頼んだ。母星ではダイヤモンドがゴロゴロしているらしく、両さんへのお礼として特大のダイヤをプレゼントしたが、「地球の大気になじむまで24時間冷凍してください」という言葉を 両さんが守らなかったため、ダイヤは石炭に変化してしまった。<08.4.12>

宇宙人の暴走族(うちゅうじんのぼうそうぞく)【名前?のみ33-1】
メタフィクションの形をとったエピソード・33-1両さんが描いた「こち亀改め『宇宙パイロット両さん』」のセリフ中に登場。ロケットに乗った両さんにスピード勝負を挑み、敗れた(らしい)。<02.2.11>

宇宙人ピピ(うちゅうじん・ぴぴ)【名前のみ40-3】
実在の子ども向け番組(アニメと実写ドラマの合成)「宇宙人ピピ」(1965〜66年放映)のキャラクター。40-3で、模型マニア・松山兄弟の家に模型(の箱)が置かれていた。<06.8.20>

宇宙パトロール ホッパ(うちゅうぱとろーる・ほっぱ)【名前のみ40-3】
実在のアニメ「宇宙パトロール ホッパ」(1965年放映。後半「パトロール・ホッパ 宇宙っ子ジュン」に改題)に登場した宇宙パトロール隊。40-3で、模型マニア・松山兄弟の家に模型(の箱)が置かれていた。<02.6.22>

「宇宙ラーメン」の主人(「うちゅうらーめん」のしゅじん)【26-4】
亀有にあるラーメン屋の主人。両さんを連れて店に入り「ラーメンひとつくれ」と言ったのを、馬が喋ったと勘違いして驚きの声をあげた。テレビタレント・アキちゃんのファンらしい。<01.8.29>

打木(うつぎ)【29-2】
寺井がマイホームを購入した僻地・国境ヶ台で、山鳥などをハントしていた男性。銃友会という団体に所属しているらしい。他のハンター達と共に和気あいあいと話していたが、突然庭に侵入された上 発砲された寺井らは呆然としていた。<02.1.9>

打木家(うつぎ?け)【名前のみ25-4】
25-4扉の見開き(墓地の絵)で、墓石に「打木家の墓」と刻まれていた。<02.1.9>

打木商店の店主(うつぎ?しょうてんのてんしゅ)【17-1】
雑貨屋の店主。関東に台風が接近した時、必死で水を外へかき出していた所へ 緊急用品を買おうと両さんが来店。手伝いを頼んだ所、弱味につけこんだ両さんに大量の商品をただであげる羽目になった。ちなみに、店名(打木)の読み方は不明なので、「うつぎ」は あくまで仮。<02.1.9>

「美しい日本語話そう会」会長(「うつくしいにほんごはなそうかい」かいちょう)日本語おじさん

宇津宮雅代(うつのみや・まさよ)【名前のみ34-9】
葛飾区出身の、実在の女優(1968年より活動)。両さんによると、作者・秋本治先生は中学生の頃、彼女と大宮デン助の家に新聞を配達していたらしい(34-9)。<02.3.15>

ウデノチカラ(うでのちから)【名前のみ7-7】
ラジオの競馬中継で名前が出て来た、(おそらくは)競走馬の名前。マタノチカラコシノチカラは兄弟馬?<01.10.29>

うなぎ屋(うなぎや)【名前?のみ63-1】
夜勤明けの中川両さんが朝食を食べに行った、上野の うなぎ屋。「店は小さいが安くて実にうまい」と両さんもお気に入りで、グルメの中川も「おいしかったですね」と喜んでいた。<06.10.29>

宇野家(うのけ)【名前のみ66-5】
おばけ大会の会場(と両さんが勘違いした)福満寺で、墓石に刻まれていた家名。<08.5.3>

宇野宗佑(うの・そうすけ)【名前のみ81-1】
実在の政治家で、日本の元首相(現在は故人)。1989年6月 首相に就任したが、女性スキャンダルのため わずか2ヶ月で辞任した。自分が眠っている間の首相名(竹下・宇野・海部宮沢)を両さんから列挙された日暮は、宇野氏の名前だけがわからず「宇野首相ってだれ?」としつこく問い続けた。エスプリのきいたシーン。<03.2.5>

宇部市の老夫妻(うべしのろうふさい)老夫妻

馬(うま)【13-8】
競馬狂の魚屋両さんが訪れた中山競馬場で、レースに出場していた馬たち。両さんは、馬がパドックを歩く姿を見ながら、選ぶコツを魚屋に伝授した。<01.11.19>

馬(うま)【26-3】
1800万円で売りに出されていた競走馬。「こいつは今にハイセイコーをしのぐ名馬になる」と見込んだ両さんは必死に金を貯めるが失敗。なけなしの19000円で「異母父親ちがいの兄弟」のを買う事になった。<01.8.29>

馬(うま)【26-3・26-4】
1800万円の名馬を買おうとしていた両さんが、金が足りずに19000円で買った代わりの馬。オーナーからは件の名馬の「異母父親ちがいの兄弟」と称され、要するに何の関係もない馬である。ハイセイコーと誕生日が同じらしい。走っても人間より遅いダメ馬だったが、貯水地に落ちた自動車をそのパワーで引き上げ、美談として新聞に掲載された。「カメダス」での秋本先生の談話によると、現在は両さんの知り合いのペットショップに預けられているらしい。<01.11.25>

馬(うま)【39-8・名前?のみ39-9】
競馬場からトラックで輸送されていた競走馬たち。パンクのため銀座で立ち往生した車から 興奮して逃げ出し、辺り一帯を巻き込んでの大騒ぎを引き起こした。<02.5.27>

馬(うま)【49-6】
部長邸へ向かう途中のジャングルで壊れてしまった両さん本田のそばに現れた2頭の馬。両さんは彼らに車を引かせて部長邸を目指したが、いきなり現れたマンモスに驚いた馬が暴走し、突っ込まれた部長邸はメチャメチャになってしまった。ちなみに「最後のオチ 少しょう無理があったんじゃねえのか? 秋本よ!」「馬が突然出てくるの わざとらしかったな!」というのは、直後のメタフィクションシーンでの両さんと部長のセリフ。<04.1.8>

馬(うま)【61-9】
両さんが、北海道旅行(60-7)の時に大金を稼いだ競馬の出場馬たち。自分が給料袋を渡し忘れていた責任を両さんから追及されていた部長だが、この話を知って形勢を完全に逆転させた。<06.10.26>

馬(うま)【64-3】→下谷第五派出所の動物達

ウマシカ(うましか)【40-5】
40-5に登場したアニメスタジオで、壁に「風の林のウマシカ」というアニメ作品(?)のポスターが貼られていた。実在のアニメ映画「風の谷のナウシカ」のパロディ。「パタリロ!」に登場したギャグ「風の谷のハナシカ」を彷佛とさせる…とか思うのは私だけですか。そうですか。<02.6.30>

馬年生まれの株主(うまどしうまれのかぶぬし)経済番組の出演者

馬のオーナー(うまのおーなー)【26-3】
両さんが買おうとしていた、1800万円の馬のオーナー。両さんが来た時には既に件の馬は売れており、しかも両さんの所持金は19000円。「あんた正気かい」と呆れていたが、両さんの目が本気なのを見て、別の馬を19000円で売った…が、「あいつ(1800万円の馬)とは異母父親ちがいの兄弟」「ハイセイコーと誕生日がおなじだ 速そうだべ」などいい加減な売り文句で、実は両さんを騙すつもりだった可能性大。<01.11.25>

海の家の店員(うみのいえのてんいん)【26-7】
両さんたち派出所メンバーが訪れた海水浴場の海の家で、かき氷を売っていた男性。全身真っ黒に日焼けしている。「海の中でもとけにくい氷イチゴを作れ」という御所河原組組員のムチャな要求に「そんなのできるかよ!」と答えたため殴り飛ばされ、店をも潰されそうになったが、両さんと中川が助けに入ったため どうにか助かった。<02.1.7>

海野土左ェ門(うみの・どざえもん)ドルフィン刑事

梅川パンのお婆さん(うめかわぱんのおばあさん)パン屋のお婆さん

梅澤春人(うめざわ・はると)【124-巻末・名前のみ155-3】※正しくは「梅」の右下部分は「母」。
「HALELUYA II BOY」「無頼男(ブレーメン)」「カウンタック」等の著作を持つ、実在の漫画家。コミックス124巻の巻末コメントを担当した他、2006年発売の連載30周年記念本「超こち亀」では「BOY」「カウンタック」のキャラと両さんの共演絵を寄稿している。ちなみに155-3冒頭では、中川が乗る車として「カウンタック」に登場のカスタムカー・ランボルギーニ カウンタックLP400AS(エアロスペシャル)が登場。<08.6.4>

楳図かずお(うめず・かずお)【58-巻末】
実在の漫画家。数多くの恐怖漫画や、「漂流教室」「わたしは真吾」など、独特の世界観を持つ漫画を多数生み出している。こち亀58巻の巻末コメントを担当し、代表作であるギャグ漫画「まことちゃん」の主人公・沢田まことの視点で文章を綴った。<02.3.16>

梅田鉄五郎(うめだ・てつごろう)【36-7】
大阪府警管轄下の警察署で、捜査第一課に勤務する刑事。無一文状態で長崎へ向かう途中 訪ねて来た両さんに、フグちりを御馳走するなど もてなしをした(させられた)。数年前の東京出張で、一度両さんと出会ったらしい。大阪人として 東京に対し強いライバル心を持っており、両さんとイヤミ合戦を繰り広げた。両さんを圧倒した力を持つチンピラを叩きのめすなど、腕力もかなりの物。御堂春酒井まゆみ飛鷹日光月光姉妹に代表されるデタラメな関西弁が多い こち亀の中では、比較的まともな大阪弁を話す。<04.10.9>

梅見客(うめみきゃく)【19-4】
水元公園で、梅見をしていた市民達。両さんに「こらっ お巡り 酒なんかのんでないでドロボウをつかまえろ!」と絡んだ男や、酒に酔ってケンカをし、両さんに池へ放り込まれた男達らがいた。<01.11.28>

梅宮辰夫(うめみや・たつお)【名前のみ22-7〜】
食通・料理名人としても知られる、実在の俳優。料理の得意な爆竜大佐が、両さんから「軍人版 梅宮辰夫」と称されている。22-7でも名前が登場。<01.10.3>

梅村(うめむら)【2-1】
両さんと仕事の押し付け合いをした、千葉県警の警官達の一人。班長を務めている。<01.11.28>

浦川隆(うらかわ・たかし?)【9-1・名前のみ16-10】
派出所内の「たずね人」ポスター(9-1)や、両さんが幹事を務めたクラス会の名簿(16-10)に名前が書かれていた人物。詳細は不明。<01.11.28>

浦島太郎(うらしま・たろう)【101-3・名前のみ[58-4・58-8]】
有名昔話の主人公。101-3で派出所メンバーによって芝居が演じられた(配役は中川が浦島・マリアが乙姫・両さんが亀…の筈だったが、トラブルで会場へ辿り着けなかった両さんの配役のみ本物の亀に変更)。58-458-8ではセリフ中に名前が登場。<06.10.13>

浦島マコ(うらしま・まこ)マコちゃん

占い雑誌の編集部員(うらないざっしのへんしゅうぶいん)週刊占いガイド編集部員

ウラメッシー(うらめっしー)【21-2】
21-2扉絵(見開き)に登場した、約20体の怪獣の内の一体。<01.11.29>

ウランちゃん(うらんちゃん)【名前のみ40-3】
故・手塚治虫作の漫画(日本初の本格TVアニメでもある)「鉄腕アトム」の主人公・アトムの妹ロボット。模型マニア・松山兄弟の家にプラモ(?)の箱が置かれていた(40-3)。<02.6.30>

ウルトラ兄弟(うるとら・きょうだい)ゾフィーウルトラマンウルトラセブン帰ってきたウルトラマンウルトラマンAウルトラマンタロウウルトラマンレオアストラ

ウルトラ・スーパー仮面(うるとら・すーぱーかめん)【61-3】
子ども達に大人気のヒーローキャラクター「スーパー仮面」の兄弟の一人(看板に「6人兄弟」と書かれている所から、他にも兄弟が4人(?)いるものと思われる)。遊園地「下町夢ランド」(モデルは浅草花やしき遊園地?)で開催されたイベント「スーパー仮面ショー 激突 7大怪人大決戦!!」に出演した両さんは、その体力を買われて、スーパー仮面以上に人気のあるウルトラ・スーパー仮面役を演じる事に。コスチュームは鉄製で80kgあり、体力自慢の両さんでも悪戦苦闘するほどの重労働だった。<06.10.26>

ウルトラセブン(うるとらせぶん)【名前のみ8-2】
両さんが馬券を買っていた競走馬の名前。円谷プロ制作の特撮TV映画(実在)「ウルトラセブン」が名前の元と思われる。ロングホープとデッドヒートを繰り広げ、見事逆転勝ち…と思われたが、写真判定ではロングホープの勝ちだった。早とちりして30倍の大穴当り馬券を燃やしてしまった両さんは、怒り狂ってラジオ局へ抗議に向かった。<02.4.3>

ウルトラセブン(うるとらせぶん)【11-7・22-10・30-3・36-3・39-2・名前のみ[33-7・50-10]】
円谷プロ制作の特撮TV映画(実在・1967〜68年放映)の主人公で、M78星雲から地球へやって来た宇宙人ヒーロー。ウルトラファミリーの中でも屈指の人気を持ち、1994〜2002年にはオリジナルビデオ等の新作も発表された。派出所内のポスター(11-7)やオモチャ屋の店頭(30-3)等にチラッと顔を見せていた他、両さん署長息子を連れて行った浅草・花やしき遊園地の前で、他多数のキャラクター(ウルトラマン等)と共に お面が売られていた事も(36-3)。<06.6.27>

ウルトラマン(うるとらまん)【9-8・11-6・11-7・14-2・22-4・26-7・57-9・61-3他・名前のみ50-10他】
円谷プロ制作の特撮TV映画(実在・1966〜67年放映)の主人公で、M78星雲から地球へやって来た宇宙人ヒーロー。巨大特撮ヒーローの代名詞的存在である。ポスターの指名手配犯(9-8)や中学校の生徒11-6)としてチラッと登場した他、14-2では子どもを喜ばせようとした両さんが、巨大なウルトラマン人形を購入していた(49-1には「帰ってきたウルトラマン」の人形が登場)。また17-4星逃田の初登場編)では、欄外に「派出所クイズ」として『ウルトラマンは、サングラスを嫌っています。どうしてでしょう?』という問題が書かれていた。正解はコミックス17巻・P80で。<06.10.26>

ウルトラマンA(うるとらまん・えーす)【24-2・名前のみ50-10】
円谷プロ制作の特撮ヒーロー映画(実在・1972〜73年放映)の主人公で、M78星雲から地球へやって来た宇宙人ヒーロー。何故か、亀町駅前の群衆の中に その顔を見せていた。ちなみに同話ではガンダムザクもエキストラとして登場しており、当時のスタッフの皆さんが楽しんで描いていたのであろうことが伺える。50-10でも名前が登場。<06.6.27>

粳寅満次(うるとら・まんじ)千葉パイレーツ

ウルトラマンジャック(うるとらまん・じゃっく)帰ってきたウルトラマン

ウルトラマンゾフィー(うるとらまん・ぞふぃー)ゾフィー

ウルトラマンタロウ(うるとらまん・たろう)【22-10・名前のみ50-10】
円谷プロ制作の特撮ヒーロー映画(実在・1973〜74年放映)の主人公で、M78星雲から地球へやって来た宇宙人ヒーロー。22-10両さんが観ようとしていた映画が「ウルトラマンタロウ対大魔神」「ガメラガッパ」の二本立てだった。ちなみに、実際はそんなフィルムは存在していない。念のため。<06.6.27>

粳寅満太郎(うるとら・まんたろう)千葉パイレーツ

ウルトラマンレオ(うるとらまん・れお)【名前のみ50-10】
円谷プロ制作の特撮ヒーロー映画(実在・1974〜75年放映)の主人公で、獅子座L77星から地球へやって来た宇宙人ヒーロー。クイズマニアの家で「ウルトラ兄弟の名を全部いいなさい!」と問題を出された両さんが、「ゾフィー ウルトラマン セブン ジャック(新マン) エース タロウ レオ アストラの8人!」と見事に答えた(50-10。因みに「ウルトラ兄弟」の定義は媒体や時期によってまちまちだが、このエピソードの初出(1986年)当時に映像作品中で 兄弟と語られていたメンバーとしては両さんの答えが正解)。<07.1.21>

ウルマ・マン(うるま・まん)【32-4】
コピー商品ばかりを作る会社・ものまね商事の壁にポスターが貼られていたキャラクター(?)。ウルトラマンに似ているが、今一つコンセプトがよく分からない。<02.1.22>

ウレタラキング(うれたら・きんぐ)【24-1】
かつての人気特撮ヒーロー番組のキャラクター(らしい)。制作費を調達しようとした映画スタッフ達が、着ぐるみを着て銀行強盗に及んだ。「キーングチャージャー」の叫び声と共にポーズをとった後 発射する「ナトリウム光線」が必殺技で、両さん星逃田も好きだったらしい。<01.6.10>

ウレタラの母(うれたらのはは)【名前のみ24-1】
かつての人気特撮ヒーロー番組のキャラクター(らしい)。ウレタラキングの着ぐるみを着た銀行強盗(正体は映画スタッフ)に、星逃田が「ウレタラの母 得意技の真空とびひざげり!」と叫んでひざ蹴りを喰らわせた。実際のキャラクターはそんな技は使わないらしいが。<01.6.10>

ウレタラマン一族(うれたらまん・いちぞく)【名前のみ24-1】
かつての人気特撮ヒーロー番組のキャラクター(らしい)。ウレタラキングの着ぐるみを着て銀行強盗に及んだ映画スタッフが、「ウレタラマン一族の危機だ!早くこの中に金を入れてくれ!」と名前を出した。<01.6.10>

売れっ子漫画家T氏(うれっこまんがか・てぃーし)鳥山明

運転手(うんてんしゅ)【3-8】
警備訓練に向かう両さん達を乗せた車を運転していた男性。車内で大ゲンカが始まったのに巻き込まれ、車を商店に突っ込ませてしまった。<01.9.13>

運転手(うんてんしゅ)【53-1】
麗子と同じ高級マンションに住んでいる(らしい)企業の常務を車で送るため、駐車場へ来ていた お抱え運転手。常務が突然 麗子から「おじさま 花束もらってください!」と花束とプレゼントを渡されるのを見、「なかなかやりますね 常務!! 女殺し!」とからかっていた。<04.6.18>

運動会出場者(うんどうかい・しゅつじょうしゃ)【6-10】
亀有町会の運動会に出場していた市民達。うち一人の男性は、「今年も1位はいただきですよ」と言い放つ、かなりの実力者(らしい)。彼は、1位賞品のハワイ旅行(結局は「熱海ハワイアンセンター」だった)を狙った両さんに言い掛かりをつけられ、無理やり帰らされてしまった。この運動会では他に、両さんが声をかけようとした美人女性二人組や、職務質問の名のもとに中川にレースの妨害をされたランナーなどが登場。<01.10.28>

運動会出場者(うんどうかい・しゅつじょうしゃ)【62-5】
各警察署の対抗形式で催された「警察連合運動会」の出場警官たち。北野呂゛長嶋(長崎?)田中中曽根竹下便所走華亜留らの名前が確認できる。全種目に出場した両さんに、ことごとく敗北を喫したり翻弄されたりした(両さんのパワーを目の当たりにした上層部は至急 体力測定を行い、オリンピック候補生として抜擢した)。他に、競技場で測定を行っていたジャージ姿の警官らも登場。<06.10.27>

運動会出場者(うんどうかい・しゅつじょうしゃ)【67-8】
警視庁主催の「派出所対抗 秋の大運動会」へ出場していた警察官たち。両さんたち葛飾署以外の署からも、多くの警官・婦警が参加していたようだ。ワライタケを食べて爆笑がおさまらないまま競技へ参加した両さんに翻弄されたり、華奢な体で250kgのバーベルを持ち上げるマリアに驚愕したりしていた。競技の測定や記録管理を担当する係員も登場。<08.5.10>

運動会の父親達(うんどうかいのちちおやたち)【62-3】
ビデオマニアの男・山田の息子・太郎の小学校で開催された運動会を訪れていた父親たち。山田同様、我が子の姿をビデオ撮影するために異様なまでの情熱を燃やしており、前日はおろか3日前から仕事を休んで場所取りをしている人もいるらしい。山田や他の父親と殴り合いのケンカをしたり、撮るだけでは飽き足らず 自分が子どもを抱えてトラックを走ってしまったりと、その執念は凄まじい。<06.10.27>


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