キャラクターガイド
【え】


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エアポリス(えあぽりす)【51-9】
ハワイに住む中川の大叔父・三亀松両さんが乗った零戦を、不審機として2機のセスナで追って来た航空警察(劇中で姿は見せていない)。三亀松の荒い操縦で 機体が接触し1機は墜落、そのまま逃げ出した零戦はカメハメハ大王像に突っ込んでしまう最悪の結果となった。<04.2.23>

映画監督(えいがかんとく)【3-7・7-1】
映画やTVドラマの監督をしている男性。サングラス姿で、何故か常にキャンディーを舐めている。ドラマ「太陽にうなれ」の撮影を両さん戸塚にメチャメチャにされた(3-7)他、ヤクザ映画での“谷口一家対鳥嶋一家”シーン撮影を、乱入してきた両さんにぶち壊しにされ、撮影したフィルムの入ったカメラまで踏みつぶされてしまった(7-1)。<01.9.9>

映画監督(えいがかんとく)【9-5】
ドラマ(or映画?)「太陽にうなれ」の撮影をしていた監督。サングラスにパイプ姿で、7-1に登場した監督とは別人のようだ。新聞社スタッフの紹介で連れて来られた両さんに、車の中で火だるまになるスタントシーンを演じさせた(らしい)。<01.11.6>

映画監督(えいがかんとく)【33-5】
便利屋となった両さんが スタントマンとして撮影に参加した映画の監督。両さんの乗った車を鉄骨にぶつけたりガケから落としたり(?)して、ボロボロになるまで こき使った。この撮影では、結局8台もの車がオシャカになったらしい。<02.3.11>

映画監督(えいがかんとく)【35-4】
スタッフと共に、戦争映画「二百五十万高地」のロケーションに臨んでいた映画監督。成りゆきで撮影現場に紛れ込んでしまった芋頭が銃を乱射するのを見て、「あいつ なんなの……」と唖然。その後両さんから、彼が使っているのが実銃だと聞いて顔面蒼白となり、「ぼくちゃん カゼ気味なので今日はこれで帰る!」と、全速力でその場を後にした。<02.4.7>

映画監督(えいがかんとく)【68-3】
麻里禀(マリリン)主演映画「女スパイNo.5」シリーズの最新作・日本ロケ編の監督を務める男性。日本漫画的な中国人イメージ?の「〜ある」「〜ね」口調で話す。マリリンと、ケガをした彼女の代役として出演したマリアのアクションを ともに絶賛していた。<08.5.14>

映画館の客達(えいがかんのきゃくたち)【48-8】
アダルト映画館「ポルノ屋」を訪れていた男性客達。天国じいさん・花山理香によって小さくされていた両さんは、映画をタダ見しようと こっそり中へ入ったが、彼らにあちこち蹴飛ばされて散々の目にあった。<03.12.31>

映画館の客達(えいがかんのきゃくたち)【57-4】
映画館・オリオン座で、ロマンス&バカンス(?)映画「ある愛の恋と盆と正月」を鑑賞していた人達。シーンに入れ込んで涙ぐんでいたが、突如巨大ロボット(乗っているのは両さん炎の介)が映画館を破壊してしまい、全ては(文字通り)ブチ壊しに。<06.4.26>

映画研究社(えいがけんきゅうしゃ)映画スタッフ

映画スタッフ(えいがすたっふ)【33-5】
便利屋となった両さんが スタントマンとして撮影に参加した映画のスタッフ達。両さん決死のスタントにカメラを回していなかったり、「(車を)ガケから落とした方がいい画面に…」と監督に進言したりと、悪意すら感じられる仕事ぶりだった。<02.3.11>

映画スタッフ(えいがすたっふ)【33-9】
両さんたち派出所メンバーが自主制作の映画(西部劇)撮影を依頼した「映画研究社」のスタッフ達。監督やカメラマン・編集スタッフらの他、本社ビルで両さんから料金の支払いを受けた男性が登場。この会社では、何故かアダルトビデオの販売も行っている。<02.3.12>

映画スタッフ(えいがすたっふ)【35-4】
戦争映画「二百五十万高地」のロケーションに臨んでいた、助監督をはじめとするスタッフ達。成りゆきで撮影現場に紛れ込んでしまった芋頭が銃を乱射する姿を「迫真の演技ですよ」と喜んでいたが、両さんから事情を聞かされ、監督と共に大慌てで逃げ出した。<02.4.7>

映画スタッフ(えいがすたっふ)【68-3】
麻里禀(マリリン)主演映画「女スパイNo.5」シリーズの最新作・日本ロケ編の撮影スタッフ。現場にワインを用意するなど、香港のドル箱スター・マリリンの機嫌をそこねないための細かい気配りもしているようだ。彼らの一人(カメラマン)からカメラの不調で撮影が一時間休止と伝えられたマリリンは、東京見物ついでに兄・に会おうとニコニコ寮へ向かい、その風呂場で両さんとの初対面を(全裸で)果たすことに。<08.5.14>

映画の出演者(えいがのしゅつえんしゃ)【33-5】
便利屋となった両さんが撮影に参加した映画の出演俳優。主演と思われる二枚目の男性(両さんは彼のスタントを務めた)と、彼に殴られる悪漢風の男性の二人が登場した。<02.3.11>

映画の出演者(えいがのしゅつえんしゃ)【35-4】
戦争映画「二百五十万高地」のロケーションに参加していた出演者たち。街で出会った芋頭を出演者と勘違いしてロケ現場へ連れて行った男性二人、上官や敵兵役の男性らが登場。芋頭が実銃を撃っている事に気付くと、パニック状態で逃げまどった。<02.4.7>

映画の出演者(えいがのしゅつえんしゃ)【57-4】
ロマンス&バカンス(?)映画「ある愛の恋と盆と正月」劇中で、切なく愛を語っていた男女二人(看板によると、名前はヨシダテルミオマタマサコ。監督はケニーロバーツ)。シーンに入れ込んだ観客たちは みな涙ぐんでいたが、突如巨大ロボット(乗っているのは両さん炎の介)が映画館を破壊してしまい、全ては(文字通り)ブチ壊しに。<08.5.20>

映画の出演者(えいがのしゅつえんしゃ)【66-9】
両さん本田が主演した香港アクション映画(ブルース・チャン監督)「野生二人組壮烈活劇」の出演者たち(数人が顔を見せているが、ポスター上の名前表記は不明瞭)。この映画(原作はワイルド7?)は 後に日本でも正月映画として公開されるなど 幅広く上映されたらしく、71-3でもポスターが登場した。<08.5.6>

映画の出演者(えいがのしゅつえんしゃ)【68-3】
麻里禀(マリリン)主演映画「女スパイNo.5」シリーズ最新作の日本ロケで、アクションシーンの相手役を務めた俳優・スタントマンたち。ケガをしたマリリンの代役として出演したマリアには、手加減ナシで殴り飛ばされたり投げ飛ばされたりと ひどい目にあっていた。<08.5.14>

Aくん(えいくん)【28-9】
少年犯罪の凶悪化・低年齢化を嘆く少年課の課長大原部長が作った紙芝居(第二弾)「非行少年A(えい)くん(6才)の青春」の登場人物。「おもしろいよ ほらみて!」と必死に子ども達にアピールする課長だったが、一つめの紙芝居で既にしらけきっていた子ども達は「はっきりいって世代(ジェネレーション)が ちがうんだよ!」と捨て台詞を残して去って行った。<02.1.8>

英語教室の先生(えいごきょうしつのせんせい)【22-7】
部長の命令で「花婿修業」をさせられる両さんが行った英語教室の教師たち。内一人は牛乳ビンメガネに白衣・白ヒゲという、英語教師っぽくない外見。何より、教室の看板に「ENGLISH SMOLL SCHOOL」とか書かれてる時点であまり信用は置けない(コレ、秋本先生が本気で間違えてるっぽいですが・苦笑)。<01.12.12>

H・ITACH<エイチ・イタチ>(えいち・いたち)H(エイッチ)・ITACH

H・フォード(えいち・ふぉーど)ハリソン・フォード

H・ヘッセ(えいち・へっせ)ヘルマン・ヘッセ

永ちゃん(えいちゃん)矢沢永吉

H・ITACH<エイッチ・イタチ>(えいっち・いたち)【名前のみ32-4】
ものまね商事の社長・音田弘から“S.ONY(ソニーではなくS・お兄”や“S.ANYO(サンヨーではなく安世左々子”等の紛らわしい商法を聞かされた両さんが、テレビに付いたロゴを見て「このテレビもH・ITACHさんが作ったのか」と呆れつつ訊ねた。音田によると、実際は“HI・TACH(ハイ・タッチ)”というメーカー名らしい。<10.6.29>

エイトマン(えいとまん)【22-3・32-6・39-2・40-3・名前のみ[16-4・34-3・40-8・61-6・62-5]】
実在の劇画「エイトマン」(桑田次郎 作。TVアニメ化もされた)の主人公で、駿足を誇るサイボーグ。亀有シティーマラソン大会に出場していた(?)ようだ。ちなみにこの大会では、サイボーグ009こと島村ジョーの姿も見えた(22-3)。その後も、39-2駄菓子屋の店頭に置かれた箱に描かれていた他、テキ屋のが出していたカタ屋の店先に カタとして登場したり(32-6)、模型マニア・松山小春の製作したフィギュア(の後ろ姿)が登場したり(40-3)した。所属は警視庁 捜査八課で、ダメ太郎たちの現在の勤務先の元ネタでもある。<06.10.27>

8マン<エイトマン>(えいとまん)エイトマン

A<エー>(えー)【51-4】→大物歌手Aアイドル歌手A

Aくん(えーくん)Aくん(えいくん)

A子(えーこ)【名前のみ11-2】
両さんが読んだ雑誌の「相談室」コーナーに、「19歳 女子大生A子」の相談が掲載されていた。記事の方向性から考えて、おそらく(劇中においても)架空の人物。<01.11.17>

A子(えーこ)【50-5】→魔神栄子

A子さん(えーこさん)【名前のみ35-5】
サラ金業者「ニューさわやかローン でっかい青春」の店内に貼られたポスター(?)に名前が書かれていた人物。『借りたお金はたっぷり利子がついてから返そう! A子さん(25)の場合 100円貸(か)りて3年 あっという間に3兆円 ハッピー!』…このポスターで、何か効果はあるのだろうか?<02.4.7>

Aさん(えーさん)【58-1】→主婦

Aさん(えーさん)【65-1】
山田多吾作の提唱する「エレキテル記憶法」を、昭和42年発行の「週刊お下品自身」40号誌上で推薦していた男性。山田から記事を見せられた両さんは、そのあまりのうさん臭さに「そのAさんは本当にいるのか?」と疑いを隠さなかった。<06.11.4>

A氏(えーし)【51-3】
東京在住のテレフォンカードマニア。斉藤由貴のテレカを500万円のプレミア価格で落札し、「金に糸目はつけません」と雑誌上で語っていた。折しもバブル全盛期。<04.1.23>

エース(えーす)ウルトラマンA

AV女優(えーぶいじょゆう)アダルトビデオの女優

江川(えがわ)【名前のみ15-1初期他】
実在のこち亀作画スタッフ(1979年当時)。派出所内の貼り紙や本の背表紙に名前が書かれていた(現在の単行本ではカット)。小山生まれで、ヤクルトスワローズのファンだったらしい。<14.10.18>

江川俊一(えがわ・しゅんいち?)【名前のみ16-10】
両さんが幹事を務めたクラス会で 名簿に名前が書かれていた、同級生の一人。当時のこち亀作画スタッフの一人・江川氏が名前の元?<01.11.26>

江川卓(えがわ・すぐる)【名前のみ[13-10・14-2・15-1初期・16-2・30-8・36-7]】
実在の元野球選手(現解説者)。野球協約の不備を逆手に取る形で 正規とされる過程を経ずに希望球団の巨人へ入団し、各方面の非難を浴びた。新聞勧誘員に巨人戦のチケットを見せられた両さんが「江川のこともあるし巨人戦はみる気せん」と名前を出した(15-1初期。現在の版では「巨人戦はみる気せん まだ相撲みてたほうがまし!!」と変更 ※一介のこち亀好き様、情報ありがとうございます)他、16-2では両さんがモノマネ(?)をしていた。<06.8.3>

駅員(えきいん)【8-6】
国鉄(現JR)上野駅の駅員で、電車のドアが閉まるのを笛を吹いて知らせた。慌てた両さん(岩手に行こうとしていた)はすぐに電車に駆け込んだが、実は電車は山形行き。発車直後に気が付いた両さんは、ホームに飛び下りて看板に頭をぶつける羽目になった。<01.11.5>

駅員(えきいん)【50-5】
巨大な柱に一軒家がいくつも付けられた「トリの巣みたいな住宅」(両さん談)こと「バードビレッジ代官山」の近くにある駅の係員。バードビレッジからハングライダーで飛んで来た男性に「ラッシュ時間は飛んでこないでください 一般の方がおどろきますので」と、困った様子で注意した。<04.1.13>

駅員(えきいん)【52-4】
駅で改札を担当していた駅員。巨大な鯱(シャチホコ)幻城から盗み出した物)を背負って改札を通る両さん姫路秀三郎に、唖然としていた。その後、別の駅の駅員も登場。転がって電車に乗った鯱を追う両さんに改札を無理やり突破された。<04.6.13>

エキサイト柳田(えきさいと・やなぎだ)【10-4〜】
チャーリー小林が率いるグループ、安全バンドのメンバーの一人。<01.5.13>

駅前のオモチャ屋(えきまえのおもちゃや)オモチャ屋

駅前のプラモ屋(えきまえのぷらもや)【54-3】
両さん行きつけ(?)のプラモ屋を経営している夫婦(両さん曰く「じいさんとばあさん」)。地獄でエンマ大王の政権を奪い「リョーツ大王」となった両さんが、「3万円も買ったのに1円もまけてくれないひどい店」という自分勝手な理由で、店に雷を落として金を奪う計画を立てた。<04.7.15>

駅前派出所チーム(えきまえはしゅつじょちーむ)【36-5】
葛飾署のレクリエーションとして催されたボウリング大会に参加したチームの一つ。元プロボウラーやセミプロの署員が集っており、4ゲームまで全員が連続ストライクを決めるほどの腕を見せた。勝ちを譲りたくない両さんが妨害工作を行ったものの、ほどなく発覚。最後には、逃げた両さんの投げたボールが飛び交う大騒ぎとなってしまった。<02.4.11>

駅前派出所の所員(えきまえはしゅつじょのしょいん)【名前?のみ59-2】
亀有駅前派出所に勤務する警官たち。真冬の夜勤でストーブの石油を欲しがった両さんは、中川に「石油をかっぱらってこい!」「あの派出所は新人警官だけで夜勤してるはずだ!大丈夫だ!」とメチャクチャな命令。中川は渋々フェラーリで駅前派出所へ向かった。<06.10.16>

エクゾースト酒店の主人(えくぞーすとさけてんのしゅじん)酒屋の主人

江口寿史(えぐち・ひさし)【164-巻末・名前のみ[18-1・25-3]】
すすめ!!パイレーツ」「ストップ!!ひばりくん!」等の著作を持つ、実在の漫画家。18-1で「パイレーツ」のキャラ・恥可苦馬が1コマゲスト出演した際、欄外に「日本漫画著作権協会承認番号0002号」として名前が書かれていた。2006年発売の「超こち亀」では、池沢さとし平松伸二両氏と共に秋本治先生と対談を行っている他、他作家と共に1P漫画も寄稿。コミックス164巻では巻末コメントも担当している。<09.5.1>

絵崎秋子(えざき・あきこ)【87-10・91-8・名前のみ87-9】
絵崎教授の 四人いる娘の一人で、イタリアの大学に留学している。アフリカ横断ラリーにドライバーとして出場するなど、活動的な性格のようだ。他の家族同様 世界中を飛び回っているため、教授とは滅多に顔を合わせられない。<01.10.3>

絵崎教授(えざききょうじゅ)絵崎コロ助

江崎教授(えざききょうじゅ)絵崎コロ助

絵崎教授の妻(えざききょうじゅのつま)【名前?のみ[87-9・87-10]】
世界中を飛び回って通訳の仕事をしている(らしい)、絵崎教授の夫人。現在の所、劇中で姿を見せた事はない。「あいつはいつも居所不明だ」(教授談)。<02.4.1>

絵崎教授の娘(えざききょうじゅのむすめ)絵崎春子絵崎夏子絵崎秋子絵崎冬子

絵崎コロ助(えざき・ころすけ)【84-1〜】
著名な大学教授で、中川のケンブリッジ時代の恩師。専門は機械工学だが、心理学(89-10)や射撃(90-4)も得意分野。初登場時にはイギリス車に こだわりを持つ紳士として振る舞っていたが、その後ソルボンヌ大学の教授となりフランス派に、マサチューセッツ工科大学の教授となりアメリカ派に…と、名前の通りコロコロ主義を変える。「その国の水になじむのが私の哲学」と語り、ケンブリッジ時代は「スイッチ先生」とアダ名されていたらしい。付け焼き刃の知識につっこまれると、適当な事を言ってごまかすのが得意技。自動車に関する様々な発明をしており、自走式洗車機「全自動くん」や スーパーパトカーEZAKI Z1などを作り上げた。自身は車の運転はヘタ。通訳をしていると四人の娘(春子夏子秋子冬子)がいるが、世界中に散らばって暮らしており、滅多に顔は合わせられない。普段は、身の回りの世話をする女性(“婆や”と呼ばれている)の松井貴代と一緒に暮らしている。猟犬・レオポルド二世(ジュニア)をはじめ多くの犬を飼う愛犬家でもある。ドイツにいた頃の経験を活かし、葛飾のビール工場で地ビールの開発をしたりもしている(123-9他)。<02.4.1>

絵崎コロ助の妻(えざきころすけのつま)絵崎教授の妻

絵崎コロ助の娘(えざきころすけのむすめ)絵崎春子絵崎夏子絵崎秋子絵崎冬子

EZAKI Z1<エザキ・ズイワン>(えざき・ずいわん)【88-9・88-10・89-3・89-6・151-7他】
イギリスと日本が30億円をかけて共同開発した、人工知能搭載のスーパーパトカー。開発部長は絵崎教授、開発係長は丸出ダメ太郎。自らの意志で行動する事ができ、警視庁から警部補の階級を与えられている。武装は誘導弾ミサイル10発・地対空ミサイル20発・スパイラルミサイル25発・暴徒鎮圧ミサイル15発・スーパーミサイル20発・ガトリングガン4門。他にも、車体の色を変えたり 人の声真似をするなど高い性能を持っているが、わがままでプライドが高く女性に甘い性格(開発者の絵崎教授似?)で、両さんはじめ周囲を混乱に陥れた(88-910)。デザインモチーフは、87-9にも登場したマクラーレンF1。再登場(89-3)以降はシステムを改められたのか身勝手さは鳴りをひそめ、しゃべることもほとんど無くなった。<15.8.31>

絵崎夏子(えざき・なつこ)【87-10・91-8・名前のみ87-9】
絵崎教授の 四人いる娘の一人で、フランスの大学に留学している。他の家族同様 世界中を飛び回っているため、教授とは滅多に顔を合わせられない。四姉妹中では、一番化粧が濃い印象。<01.10.3>

絵崎春子(えざき・はるこ)【87-9・87-10・91-8】
絵崎教授の 四人いる娘の一人。アメリカ・ロサンゼルスの大学に留学し、普段はオークランドに住んでいる。他の家族同様 世界中を飛び回っているため、教授とは滅多に顔を合わせられない。父と違い、車の運転が得意らしい。<01.10.3>

絵崎冬子(えざき・ふゆこ)【87-10・91-8・名前のみ87-9】
絵崎教授の 四人いる娘の一人で、ドイツの大学に留学している。他の家族同様 世界中を飛び回っているため、教授とは滅多に顔を合わせられない。四姉妹中では、一番容姿が幼い印象。<01.10.3>

江崎優(えざき・ゆう)【40-8】
かつて月刊少年ジャンプに連載されていた実在の漫画「ラブラブYOUターン」(高岩ヨシヒロ作)の主人公。40-8で、街の通行人やバックのポスターの絵柄として登場していた。街のシーンでは、他にも二人の「YOUターン」キャラが登場。こち亀の執筆スタジオに遊びに来た高岩氏の自筆であるらしい。<02.7.13>

S<エス>(えす)【名前?のみ7-9】
中川邸のクリスマスパーティーを訪れていた芸能人(らしい)。と共に大麻を吸っていた(現在の単行本ではカットされている可能性大。未確認)。<01.10.29>

S・ANYO<エス・アンヨ>(えす・あんよ)安世左々子

S.S.チーム<エスエス・チーム>(えすえす・ちーむ)S.S.(スペシャルセキュリティ)チーム

エスエスのぴょんちゃん(えすえすのぴょんちゃん)ぴょんちゃん

SF作家(えすえふさっか)【名前?のみ56-8】
中川達が夏にスイスへスキー旅行に行くと聞いた両さんが、「夏も雪を求めて海外スキーか!! 一年中遊びまくっているどこかのSF作家みたいでいいなあ」などとひとりごちた。実在の人物と思われるが、詳細は不明(…という事にさせて下さい^^;)。<10.6.29>

SF作家(えすえふさっか)【名前?のみ57-1】
ページの下一段を使ってメインエピソードと別に特別掲載された「小説版こち亀」(57-1)の中で、機動隊員の点呼をとって あっという間に行数を消費させた両さんが、「一言で一行ですからね、100人も集めれば原稿用紙5枚も進むというすばらしいテクニックです。あるSF作家に教えてもらったんですよ」と語った。56-8でセリフ中に登場したSF作家と同一人物ではないかと思われるが以下同文。<05.1.27>

S・ONY<エス・オニー>(えす・おにー)進お兄さん

S氏(えすし)【名前?のみ32-4】
32-4で、壁の貼り紙に「S氏とM氏は、他人のバイクをこわす!!」と、内輪ネタらしき文が書かれていた(現在の単行本ではカットされてるかも知れません。未確認)。ちなみにその横には、「ここまでよむとは ひまな人」とも書かれている(苦笑)。<02.1.22>

SGS-9<エスジーエス・ナイン>(えすじーえす・ないん)【名前のみ55-1・55-3】
ドイツ軍特殊部隊(実在)。こち亀劇中では、SGS-9を率いていたケペル大佐が、警視庁内に新設された武装特殊部隊・S.S.(スペシャルセキュリティ)チームを統率するため警視庁上層部によって日本へ招聘された。<04.7.19>

S.G.KOSAKIN<エス・ジー・コサキン>(えす・じー・こさきん)小堺一機関根勤

S・スピルバーグ(えす・すぴるばーぐ)スティーブン・スピルバーグ

SDガンダム<エスディー・ガンダム>(えすでぃー・がんだむ)【名前のみ66-1】
機動戦士ガンダム」シリーズのキャラクターやメカニックを可愛らしくデフォルメした独自キャラクターで、“SD”は“スーパーデフォルメ”の略。1980年代後半から児童層に爆発的な人気を得て、カード・ミニ人形・模型など幅広く商品展開した(鎧武者アレンジを施した「武者ガンダム」シリーズは、独自のストーリー展開が2009年現在まで続いている)。こち亀劇中では、66-1おもちゃ屋店頭に 人形の自動販売機(ガチャポン)が置かれていた。<09.5.6>

エスパー亜衣(えすぱー・あい)【59-3】
仕事明けの両さんが(アダルトビデオを借りるために)立ち寄ったビデオレンタル店で、棚に並んでいたビデオ(アニメ?)の主人公。<06.10.19>

越前屋右衛門(えちぜんや・うえもん)【134-6】
両さんの強引な頼みにより中川が用意させられた、“越前屋兵介の父親”。正体は、中川デパートの呉服担当男性である。妻役の女性と共に着物姿で両さんのもとへ駆けつけ、剣之介らの前で親子の振りをした。越前屋は(劇中では)関西でも有名な呉服の老舗で、右衛門は寛永元年の創業から数えて十代目の主人という事になっている。「(兵介=両さんは)小さいころからわんぱくで、呉服でチャンバラやったり…」等と 笑いながら嘘を並べていたが、早矢の母・穂之華から「なぜ両津さんは『越前屋』という名字を使わないのですか?」と核心を突かれた時は、さすがに焦って冷や汗をかいていた。<07.1.30>

越前屋兵介(えちぜんや・ひょうすけ)【134-6〜】
逆玉の輿に乗るため 自分の出自(浅草のつくだ煮屋の息子)を隠そうとした両さんが、磯鷲早矢その家族に対し“本当の名前”として名乗っている偽名(本人の作り話では“悪魔がとりついたので偽名の「両津勘吉」を使っている”事に)。超神田寿司での浅草一郎に続く、第三の名前である。両さんが磯鷲家に語っているプロフィールは“実家は10代続いた名門の呉服屋”“赤坂に土地を1000坪所有”など嘘・メチャクチャだらけだが、今のところ剣之介らには(一応)バレていないらしい。両さんの強引な頼みにより中川が用意させられた“越前屋家の”(を演じる人物)も存在する。<06.11.12>

越前屋兵介の父親(えちぜんやひょうすけのちちおや)越前屋右衛門

越前屋兵介の母親(えちぜんやひょうすけのははおや)【134-6】
両さんの強引な頼みにより中川が用意させられた、“越前屋兵介の母親”。正体は、中川デパートの呉服担当女性である。夫役の男性と共に着物姿で両さんのもとへ駆けつけ、剣之介らの前で親子の振りをした。<06.11.12>

XZ酒店の主人(えっくすぜっとさけてんのしゅじん)酒屋の主人

XZ模型の主人(えっくすぜっともけいのしゅじん)【43-1】
亀有の模型店「XZ模型」の店主。ショーウインドウに展示するための見本製作を、良く両さんに依頼しているらしい。ズバ抜けた製作技術で子ども達の羨望を集める両さんの姿に、「警官よりこの道に進んだ方がよかったんじゃないかねえ」と呟いていた。<02.9.16>

H・ITACH<エッチ・イタチ>(えっち・いたち)H(エイッチ)・ITACH

HHKの記者<エッチエッチケーのきしゃ>(えっちえっちけーのきしゃ)【27-10】
両さんがコーチした暴走族ラグビーチームを取材に来た、テレビ局(多分)の記者。相手を煙にまくような両さんのコメントに困り果てていた。<01.11.15>

H・フォード(えっち・ふぉーど)ハリソン・フォード

H・ヘッセ(えっち・へっせ)ヘルマン・ヘッセ

エッフェル塔の観光客(えっふぇるとうのかんこうきゃく)【46-10】
ヨーロッパツアー中の部長両さんと共に、パリのエッフェル塔を訪れていた人達。展望台から下へ降りるエレベーターが故障してしまい困っていた(出発時間が迫っていた両さん達は、ガラスを破り鉄骨をつたって下まで降りた)。<03.8.10>

江頭(えとう)【38-8】
人形をテーマにしたエピソード・38-8で、GIジョー研究家のジョー山中氏が「福岡県の江頭 山形県の中山 荒川区の亀井 その他大勢のきみたち(中略)私のところへGIジョー安く売れとか GIジョーくれ!とかいう手紙ださないように! わかったね!」と呼び掛けた。恐らく、実在の読者(当時)の名と思われる。<02.4.27>

衛藤利恵(えとう・りえ)【101-巻末】
実在の女性歌手。1994年にデビューし、2000年からは“amber”名でも活動。海外在住中に ハマった事から、かなりディープな こち亀ファンであるらしい。コミックス101巻の巻末コメントを執筆した。<06.9.10>

エドガー・ルビン(えどがー・るびん)【名前のみ8-2】
1920年代、有名な騙し絵「ルビンの壷」(見方によって“ワイングラス”と“二人の人間の顔”の二通りに見える絵)を考え出したデンマークの人物(実在)。8-2扉絵で、派出所内に絵が貼られ、「ルビンのつぼ」と注釈が付いていた。<03.2.2>

江戸川乱歩(えどがわ・らんぽ)【名前のみ40-8】
「少年探偵団」シリーズ等で知られる、実在の小説家(1894〜1965)。40-8で、強盗を計画する二人組の部屋に本が置かれていた。<02.7.13>

エド・マロニー(えど・まろにー)【名前のみ29-6】
実在の人物。世界的航空機マニアで、カリフォルニアの航空博物館“Planes of fame”の館長でもある。こち亀では中川の友人として(名前が)登場。五式戦闘機の復元作業のため、パーツを提供したらしい。52-5に登場した間浪荷氏の名前の元ネタでもある。<06.9.10>

エドワード・ハイド(えどわーど・はいど)【名前のみ[14-6・28-7・35-2・94-4]】
実在の小説「ジキル博士とハイド氏(STRANGE CASE OF DR. JEKYLL AND MR. HYDE)」(ロバート・ルイス・スティーブンソン(1850〜1894)作)の登場人物(人格?)。薬品によって 二つの人格を併せ持つようになったジキル博士の、悪の側面を体現する人格である。“ジキルとハイド”は二重人格を表わす言葉として 良く使われ、こち亀では本田石頭鉄岩の性格を語るセリフ中やサブタイトル(35-2)で名前が登場した。<02.4.4>

N<エヌ>(えぬ)【名前?のみ7-9】
中川邸のクリスマスパーティーを訪れていた芸能人(らしい)。と共に大麻を吸っていた(現在の単行本ではカットされている可能性大。未確認)。<01.10.29>

N<エヌ>(えぬ)【53-7】→少女N

NSBアナウンサー(えぬえすびーあなうんさー)【8-2】→日本短波放送アナウンサー

NSBアナウンサー(えぬえすびーあなうんさー)【20-1】→アナウンサー

NSB受付嬢(えぬえすびーうけつけじょう)日本短波放送受付嬢

NSBを訪れていた人達(えぬえすびーをおとずれていたひとたち)日本短波放送を訪れていた人達

NHHアナウンサー(えぬえっちえっちあなうんさー)アナウンサー

エノケン(えのけん)榎本健一

江ノ島のエスカレーター係員(えのしまのえすかれーたーかかりいん)【38-10】
両さん住職の祖父(大住職)が訪れた江ノ島で、展望台へ上るエスカレーター乗り場の受付をしていた女性。「帰りも金とられたら破産しちまうよ」と愚痴る両さんに、「下りのエレベーターはございません!」と冷たく言い放った。<02.4.28>

江ノ島のサーファー達(えのしまのさーふぁーたち)【38-10】
両さん住職の祖父(大住職)の訪れた江ノ島で、サーフィンに興じていた若者たち。酒に酔った大住職にサーフボードを奪い取られた上、彼の乗ったボードを下から支えさせられる羽目になった。<02.4.28>

江ノ島の飲み屋(えのしまののみや)【38-10】
両さん住職の祖父(大住職)の訪れた江ノ島で、飲み屋の屋台を出している男性。海の近くだけあって サザエなどの壷焼き料理がウリらしいが、中にはアンモナイトまで含まれていたりする。この店でしこたま飲んだ大住職は酔っぱらってしまい、サーファーからボードを奪って海へ飛び出した。<02.4.28>

江ノ島の土産物屋(えのしまのみやげものや)【38-10】
両さん住職の祖父(大住職)が訪れた江ノ島で、みやげ物屋を営んでいる男性。両さんから大仏の場所を聞かれ、「鎌倉の大仏なら手前の長谷で降りていくんだよ」と教えた。勘違いを知った両さんは、この店でミニ大仏を買って大住職をごまかす事に。<02.4.28>

榎本健一(えのもと・けんいち)【44-4・53-9・名前のみ[41-10・53-7]】
実在の喜劇役者(1904〜1970年)。喜劇王とも呼ばれ、昭和時代“エノケン”の愛称で幅広く大衆から支持された。こち亀劇中では、41-1044-453-9のバックや53-7銀次のセリフ中にチラッと名前・顔が登場。両さんは子どもの頃、浅草でエノケンからサインをもらった事もあるらしい。<04.7.4>

海老一染太郎(えびいち・そめたろう)【名前のみ44-10】
実在の、伝統演芸太神楽(だいかぐら)曲芸師(現在は故人)。弟の染之助と共に、かつて正月のテレビ番組では欠かせない存在だった。テレビ出演中にふざけてマイクを鼻に乗せた両さんが「あらよっと そめたろーです」と名前を出した。<02.12.2>

えび業者(えび・ぎょうしゃ)【66-2】
荷台に「えび宅急便」と書かれたトラックで街を走っていた、業者らしき男性二人組。両さんの乗った自動車によって飛ばされた巨大なエビ(エビ専門店の巨大看板)が運転席へ飛び込み、その現実離れした状況に「エビのたたりだ!!」と半狂乱になった。<08.5.2>

恵比須海老茶(えびす・えびちゃん)【42-2〜】
公園前派出所勤務の巡査。以前は刑事課に所属していたが、本人の希望で外勤となった。極端な笑い上戸で、何を見ても笑ってしまう(何も見なくても笑っている)。根っから明るい家庭に育ち、「笑う門には福来る」と教育されたのが その理由らしい。両親からは一生に三回だけ怒る事を許されているが、実際に怒ると(普段が温厚な分?)恐ろしい変貌ぶりを見せ、狼男のようになってしまう。初登場(42-2・1984年)から20年以上 苗字しか出ていなかったが、155-6で初めてフルネームが判明(この時は苗字が“恵比寿”となっていた)。「海老茶(えびちゃん)」は、2006年当時 人気だったグラビアモデル・蛯原友里(えびはら・ゆり)の愛称から取られていると思われる。<07.6.5>

恵比寿海老茶(えびす・えびちゃん)恵比須海老茶

恵比須に笑われた男(えびすにわらわれたおとこ)【42-2】
両さんと一緒に街をパトロール中の恵比須巡査に、その顔(と髪型)を笑われた男。バカにされていると思い(そりゃそうだ)、「ふざけるな!」と、恵比須を殴り飛ばした。<02.9.15>

恵比須に笑われたお婆さん(えびすにわらわれたおばあさん)【42-2】
街を歩いている途中に つまづいて転び、笑い上戸の恵比須巡査に「おばあさん 大丈夫! ぷっははは」と声をかけられたお婆さん。バカにされていると思い(そりゃそうだ)、「よけいなお世話だよ ちくしょう」と、恵比須を杖で叩きまくった。<02.9.15>

恵比須の両親(えびすのりょうしん)【名前?のみ42-2】
恵比須巡査の両親。恵比須に「笑う門には福来る」と教育し、現在の彼を形作る原因となった。「一生に三回だけ怒っても良い」と告げたのは、彼の変身ぶりを知っていたからなのだろうか?<02.9.15>

えび宅急便(えび・たっきゅうびん)えび業者

恵比ちゃん/エビちゃん(えびちゃん)恵比須海老茶

エビラ(えびら)【名前のみ32-6】
ゴジラに代表される、東宝映画登場怪獣の一体。その名の通り、巨大なエビに似た姿をしている。亀有大学の学園祭でザリガニ釣りの模擬店を出した両さんが、テキ屋のから「売れてますか?」と話し掛けられ「こんなエビラの息子のような物がギャルに売れるか!」と腹立ち紛れに叫んだ。<02.1.28>

絵馬業者(えま・ぎょうしゃ)【65-8】
町工場で絵馬を製作している業者(看板には「岩崎製」の文字が見え、「岩崎製作所」と思われる)。新人らしき若い男性と、彼に仕事の指導をする初老の男性の二人が登場。焼き印で「合格」の文字を入れる作業をしていたが、そこへ突然 が飛び込んで来たため、両さんのハゲ頭に「不合格」の焼き印(何のために用意していたのだろうか)が押されてしまう事態に。<06.11.6>

エマニエル坊や(えまにえるぼうや)【27-4】
1981年、CM出演がきっかけで一躍スターとなり、レコード「シティ・コネクション」をヒットさせた黒人男性タレント。27-4ラストコマ・国際線航空機の機内に、彼らしき人物の姿があった。<02.1.7>

M<エム>(えむ)【名前?のみ7-9】
中川邸のクリスマスパーティーを訪れていた芸能人(らしい)。と共に大麻を吸っていた(現在の単行本ではカットされている可能性大。未確認)。<01.10.29>

MHKアナウンサー(えむえっちけー・あなうんさー)アナウンサー吉浩アナ

MHKスタッフ(えむえっちけー・すたっふ)テレビスタッフ

MHKレポーター(えむえっちけー・れぽーたー)レポーター

MHKの集金人(えむえっちけーのしゅうきんにん)【49-7】
派出所へ、受信料の徴収に訪れた男性。早起きしてしまった日暮をごまかすため「今年は昭和63年」と必死にウソをつき続けていた両さん達だったが、彼の「61年度 一〜三月分の受信料をいただきに」の一言で、全ては水のアワとなった。<04.1.11>

エムエム三太(えむえむ・さんた)【名前のみ[44-6・45-8]】
1965年「少年サンデー」に連載された実在の漫画「エムエム三太」(小沢さとる 作)の主人公。超人能力と特殊メカを使い、悪人相手に活躍する。ちなみに本名は牧村三太で、エムエム(MM)は“ミラクル・マイティ”の頭文字。こち亀劇中では44-645-8オモチャ屋にオモチャ(or 模型?)の箱が置かれていた。<03.1.19>

M.OMTA<エム・オマタ?>(えむ・おまた?)小俣雅子

M氏(えむし)【名前?のみ32-4】
32-4で、壁の貼り紙に「S氏とM氏は、他人のバイクをこわす!!」と、内輪ネタらしき文が書かれていた(現在の単行本ではカットされてるかも知れません。未確認)。ちなみにその横には、「ここまでよむとは ひまな人」とも書かれている(苦笑)。<02.1.22>

絵本治(えもと・おさむ?)【名前のみ16-10】
小学校の卒業名簿に名前が書かれていた、両さんの同級生の一人。<01.11.26>

エリー(えりー)【49-1】
実在の女児用ドール・バービー(日本版。現在のジェニー)の友人として発売された人形。49-1で、ドールマニア・矢野万太郎の部屋にポスターが貼られていた。<04.1.3>

エリオット・ハンドラー(えりおっと・はんどらー)【49-1】
バービー人形で知られる、米国の玩具メーカーマテル社の創設者。49-1のバービー解説で「バービーの名前は社長の娘のバーバラから取られた」と語られた(“創設者”と“社長”が、若干混同されているようだ)。ちなみに劇中ではカーネル・サンダースの如き似顔絵が描かれているが、実際の氏と似ているかどうかは定かでない。<04.1.3>

エルガイム(えるがいむ)【106-4・名前のみ[40-2・40-8]】
実在のTVアニメ「重戦機エルガイム」(1984〜85年放映)の主役メカ(ヘビーメタルと呼称)。番組後半では、新主役機・エルガイムMk-II(マークツー)も登場。106-4でイベント「スーパーロボット レア物対決」に出場した両さんは、エルガイムのHCM(ハイコンプリートモデル。株式会社バンダイから実際に発売された完成品ロボットモデルシリーズ)を持参し、“正座”(当時ファンの間で話題となった“二重関節”により可能なアクション)を見せて、審査員・長号金氏を感涙させた。40-3冒頭や40-8バック(この時はMk-II)でも、チラッと名前が登場。<06.8.16>

エルトン・ジョン(えるとん・じょん)【名前のみ8-9】
実在の伝説的歌手。落ち込んでいるチャーリー小林に「好きなアーティストを揃えてレコーディングしよう」と、マネージャーが名前を挙げた。どう考えても実現はしないが(^^;)、喜んだチャーリーは機嫌を取り戻した。<01.3.8>

エルビス・プレスリー(えるびす・ぷれすりー)【名前のみ[7-5・45-8]】
実在の伝説的歌手。亀有町会バザーのチャリティーオークションで、両さんが自分のコートを、プレスリーが来日した時に着ていた物とウソをついて3万円で売っていた。両さんがプレスリーのコスプレ(?)をしたり(5-5扉絵)、折り紙でプレスリーの顔を作ったり(45-8)した事も。<03.1.19>

エルホイ(えるほい)サミュエル・ホイ

エレキング(えれきんぐ)【34-9】
円谷プロ制作の特撮ヒーロー映画(実在)「ウルトラセブン」「ウルトラマンタロウ」等に登場した、電気を武器とする宇宙怪獣。34-9で、脱サラしてオモチャ屋をやりたいという幼馴染み・植木に、キャラクター知識のテストとして両さんが人形を見せ、名前を答えさせた。<08.5.6>

絵路井・フィギュア・ゲットシュタイン(えろい・ふぃぎゅあ・げっとしゅたいん)【102-4・115-8・118-4】
模型や人形・フィギュアを扱ったエピソードで、解説役として登場する謎の老人(?)。豊富な知識量を誇り、パワフルに解説&自己主張をする。超電磁・スピン・ハゲスター氏等と同じく、正体は不明(…つまりはバレバレ。「アクションドール両津勘吉」の解説をする際も「“わしの”アクションドール」と言ってしまっていた(笑))。<01.10.14>

エロ大王・藤田(えろだいおう・ふじた)藤田尾出男

エロダン(えろだん)ピエール・エロダン

鴛鴦鸚哥丸鬱男(えんおういんこまる・うつお)【名前のみ51-5】
51-5で、参議院比例代表選挙に立候補した両さんの選挙参謀・集義院大五郎のセリフ中に登場した人物。かつて選挙に立候補したものの、あまりに漢字が難しいため本人の1票しか入らなかったという(実話なのかどうかは不明)。このキャラクターガイドで、晃両猪禎断道語言道歩断横報応果因柳暗花明昧三華中舞振盤大朋圭睦郁玲昌龍酉暢匡起八転七台多鎮珍に次いで名前を打ち込むのに時間がかかった人物(どうでもいい)。<13.4.22>

浅草の銀さん<エンコのぎんさん>(えんこのぎんさん)両津銀次

浅草の銀次<エンコのぎんじ>(えんこのぎんじ)両津銀次

園長(えんちょう)【62-10】→幼稚園の園長

遠藤賢司(えんどう・けんじ)【名前のみ9-2】
実在の歌手・ミュージシャン。1969年にデビューし、現在も活動中である。9-2で名前が登場した。<01.11.5>

遠藤周作(えんどう・しゅうさく)【名前のみ37-6・38-1】
実在の作家(1923〜96年)。ハッピー医院の院長37-6)と麗子の飼い犬・ルル38-1)が、メガネをかけて髪をオールバックにする、全く同じモノマネを披露した。<02.4.28>

遠藤幸雄(えんどう・ゆきお)【名前のみ41-6】
実在の体操選手。1964年の東京オリンピックで、日本に金メダルをもたらした。41-6で、日暮のセリフ中に名前が登場。<02.8.10>

えんどコイチ(えんど・こいち)【91-巻末】
ギャグ漫画「ついでにとんちんかん」などの著作を持つ、実在の漫画家。こち亀コミックス91巻の巻末解説を担当した。<06.11.29>

エンマ大王(えんま・だいおう)【54-2・54-3・56-2・名前のみ63-10】
地獄の支配者。地獄に落ちた悪人たちから「わしらが善人に見える」と言われるほどの極悪ぶり…らしいが、両さんの前には形なしで、あっさりと政権を奪われ“三太夫”の名で こき使われる事に(54-254-3)。その後(56-2)も 両さんに“とめ吉”の名で炊事や雑用をやらされたり、にひかれそうになったお婆さんを助けたりと、人の良い所を見せていた。愛車がベンツだったり芸人にも詳しかったり?と、意外と地上の文化にミーハーな面もあるようだ。<04.7.24>

エンマ様(えんまさま)エンマ大王


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